説明

Fターム[4H006BB31]の内容

Fターム[4H006BB31]に分類される特許

161 - 180 / 1,825


【課題】スルホン酸ホスホニウム帯電防止剤の一段と効率的な製造方法(特に一段階法)、並びにこれらの帯電防止剤を配合した熱可塑性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】以下の一般式(1)のスルホン酸ホスホニウム塩の製造方法であって、水性媒質中で高ハロゲン化スルホン酸のリチウム、あるいはナトリウム塩を化学量論的過剰量の四置換アルキルホスホニウム陽イオン化合物と混合する段階、及び媒質から式(1)の生成物を分離する段階を含んでなる方法。(式中、各Xは、ハロゲン/水素のモル比が約0.90超であることを条件として、独立にハロゲン又は水素であり、q+rが8未満であること及びpが0でないときはrが0を超えることを条件として、pは0又は1であり、q及びrは0〜約7の整数であり、各Rは炭素原子数1〜約18の同一又は異なる炭化水素基である。)
(もっと読む)


【課題】正電荷を有する化合物に含有される不純物を効果的に除去し、水溶液中に含まれる、ベタインを回収する。また、電気透析中の水溶液に白濁や凝集物を形成しないような方法を提供する。
【解決手段】(イ)下記式(1)


(式中、R1、R2、R3は、互いに同一でも異なっていてもよく、それぞれ炭素数1〜3の炭化水素基等を表し、Aは、炭素数1以上6以下の直鎖状のアルキル鎖等を表す。)で表される、正電荷を有する化合物を含む水溶液のpHを4以下に調整する工程、及び(ロ)(イ)で得られる水溶液を脱塩槽5,7に供給して電圧を印加することにより、前記正電荷を有する化合物を陽イオン交換膜Cを透過させて濃縮槽6に移動させる工程を含む方法。 (もっと読む)


【課題】三置換オレフィン類を過酸化水素で酸化して、ケトン類およびカルボン酸類を製造する方法を提供すること。
【解決手段】タングステン金属、モリブデン金属等からなる群から選ばれる少なくとも1種の金属化合物と過酸化水素を反応せしめてなる金属酸化物触媒の存在下に、一般式(1)


(式中、R1、R2およびR3は、置換されていてもよいアルキル基等を表わす。また、R1とR2、R1とR3またはR2とR3が一緒になって環構造の一部を形成してもよい。)
で示される三置換オレフィン類と過酸化水素とを、65〜200℃の範囲で反応させることを特徴とするケトン類およびカルボン酸類の製造方法の提供。 (もっと読む)


【課題】優れた抗癌活性、リパーゼ阻害活性及びチロシナーゼ阻害活性を有する新規4−ビニルフェノール重合化合物及び該化合物を効率よく製造する方法、さらに前記該化合物を含有する抗肥満剤、皮膚疾患治療剤及び抗癌剤、美白剤さらには前記該化合物を含有する食品、医薬品又は化粧品を提供すること。
【解決手段】下記式(1):


で表される新規4−ビニルフェノール重合化合物又はその薬学的に許容可能な塩とp−クマル酸をアルカリ条件下で加熱処理することにより該化合物を生成することを特徴とするその製造方法、及び前記式(1)で表される該化合物又はその薬学的に許容可能な塩を含有する抗肥満剤、皮膚疾患治療剤、抗癌剤、美白剤さらには食品、医薬品又は化粧品。 (もっと読む)


【課題】ナファモスタットメシル酸塩が溶液中でゲル状の塊となることが抑制され、高純度のナファモスタットメシル酸塩を得ることのできるナファモスタットメシル酸塩の晶析方法を提供する。
【解決手段】体積比で水性溶媒:水=9:1〜1:9である水性溶媒と水との混合液に溶解したナファモスタットメシル酸塩に対して、−10〜45℃の温度範囲の下、アセトンを加える工程を有することを特徴とするナファモスタットメシル酸塩の晶析方法である。前記水性溶媒と水との混合液が、体積比で水性溶媒:水=4:6〜7:3の混合液であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】不純物の少ない高純度のニオブ溶液を簡便な操作で得ることができる高純度ニオブ溶液の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の高純度ニオブ溶液の製造方法は、塩化ニオブを塩素ガスの存在下で蒸留し、ナトリウム、アルミニウム、タンタル及び鉄を実質的に含有しない塩化ニオブを得る工程、得られた塩化ニオブと水とを混合してニオブ酸を含有するスラリーを得る工程、得られたスラリーから固形分を分離した後、当該固形分を水で洗浄する工程、洗浄後の固形分を0〜50℃の温度条件下にて乾燥する工程、及び乾燥後の固形分と、錯化剤を含有する水溶液と、を混合する工程を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】分子内にスルホ基を有するジハロビフェニル化合物の製造方法を提供する。
【解決手段】式(1)


で表されるジアゾ化合物を銅及び/又は銅化合物に接触させて、式(2)


で表されるジハロビフェニル化合物を得る。 (もっと読む)


【課題】ベンゼンカルビノール誘導体の実用的な製造方法を提供する。
【解決手段】所定の構造で示されるα,α−アルキル置換メチルベンゼン誘導体を、20重量%以上の高濃度アルカリ金属水酸化物水溶液の存在下に、酸素または空気を用いた酸化反応により、対応する構造で示されるベンゼンカルビノール誘導体を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】長期にわたって安定的で効率的な実施が可能である油水分離回収方法を提供すること。
【解決手段】下記の工程を含む油水分離回収方法。
水添加工程:酸性物質と水と油との混合蒸気を含む気体に水を添加して、酸性物質と水と油との混合流体を得る工程であって、下記油水分離工程において分離される液体部分の油と水との重量比(油/水)が0.8〜1.3となる量の水を添加する工程
凝縮工程:水添加工程で得られた混合流体を熱交換器で冷却し、該混合流体に含まれる気体の少なくとも一部を凝縮して、油水混合物及び未凝縮の気体を得る工程
気液分離工程:凝縮工程で得られた油水混合物及び未凝縮の気体を気体部分と液体部分とに分離する工程
油水分離工程:気液分離工程で得られた液体部分を油相と水相とに分離する工程
リサイクル工程:油水分離工程で得られた水相の一部を水添加工程で添加する水の少なくとも一部としてリサイクル使用する工程 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、環境負荷、経済性悪化、産業廃棄物処理、低収率の少なくとも1つの問題が解決された新規な水酸基含有化合物の製造方法を提供することである。
【解決手段】本発明は、炭素数6〜30のハロゲン化炭化水素化合物と、両親媒性溶媒および水の混合溶媒と、を反応させる工程を有し、前記ハロゲン化炭化水素化合物が、少なくとも1つの第1級炭素に少なくとも1つのハロゲン原子が導入されてなる炭化水素化合物である、水酸基含有化合物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】ヒドロキシアセトフェノンを効率よく除去可能なジヒドロキシベンゼンの精製方法を提供すること。
【解決手段】下記の工程を含むジヒドロキシベンゼン(以下DBという。)の精製方法。第一抽出工程:粗DB1に水2を添加して、抽出溶剤(I)に接触させて抽出に付し、DB等を含む第一区分5を得る。蒸留工程:第一区分を蒸留に付し、水等を含む第三区分7と、DB等を含む第四区分とに分離し、次いで、第四区分8を蒸留に付し、精製されたDBと、ヒドロキシアセトフェノンが濃縮されたDBである第六区分10に分離する。油水分離工程:第三区分を油水分離してケトン類を含む第七区分11を得る。第二抽出工程:第六区分に水を添加して、第七区分に接触させて抽出に付し、DB及び水を含む第九区分16を得る。回収工程:第二抽出工程で得た第九区分を第一抽出工程の入口に供給する。 (もっと読む)


【課題】簡便な工程で高品質なβ−ケトカルボン酸銀を製造する方法の提供。
【解決手段】下記一般式(II)で表されるβ−ケトカルボン酸塩を生成させる工程と、生成させた前記β−ケトカルボン酸塩を含む水溶液と硝酸とを混合して、前記水溶液を酸性にする工程と、酸性にした前記水溶液と硝酸銀とを混合して、下記一般式(I)で表されるβ−ケトカルボン酸銀を生成させる工程と、を有するβ−ケトカルボン酸銀の製造方法であって、前記β−ケトカルボン酸塩を生成させてから、酸性にした前記水溶液と硝酸銀とを混合するまでの間に、反応液から副生成物を抽出除去する工程を有さないことを特徴とするβ−ケトカルボン酸銀の製造方法。
[化1]
(もっと読む)


【課題】ゼオライト膜を利用したアルコールの回収方法であって、アルコール濃度が85重量%以下の含水アルコールを処理対象とし、しかも、1kg/(m・h)以上の透過流束で行うことが出来るアルコールの回収方法を提供する。
【解決手段】分離膜として無機多孔質支持体表面にゼオライト結晶層から成る膜を有する無機多孔質支持体‐ゼオライト膜複合体が収納された分離膜モジュールにアルコール−水混合物(但しアルコール濃度が85重量%以下)を供給して濃縮されたアルコールを回収するに当り、SiO/Alモル比が5以上であるゼオライトを含むゼオライト膜を使用する。 (もっと読む)


【課題】酵素を用いることなく、含硫黄2−ケトカルボン酸化合物を製造する新たな方法を提供すること。
【解決手段】ルテニウム金属及びルテニウム化合物からなる群より選ばれる少なくとも一種の存在下、置換基を有していてもよい含硫黄炭化水素基を2位に有するヒドロキシ酢酸化合物を酸化する工程を含むことを特徴とする含硫黄2−ケトカルボン酸化合物の製造方法。置換基を有していてもよい含硫黄炭化水素基を2位に有するヒドロキシ酢酸化合物を酸化する工程は、加圧条件下で行われることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】無機分離膜を利用した酸の回収方法を提供する。
【解決手段】分離膜として無機多孔質支持体表面にゼオライト膜を有する無機多孔質支持体−ゼオライト膜複合体が収納された分離膜モジュールに酸−水混合物を供給して濃縮された酸を回収するに当り、SiO/Alモル比が5以上であるゼオライトを含むゼオライト膜を使用する。 (もっと読む)


【課題】無機分離膜を利用した有機溶剤の回収方法を提供する。
【解決手段】分離膜として無機多孔質支持体表面にゼオライト膜を有する無機多孔質支持体−ゼオライト膜複合体が収納された分離膜モジュールに有機溶剤−酸−水混合物を供給して濃縮された有機溶剤を回収するに当り、ゼオライトのSiO/Alモル比が5以上であるゼオライトを含むゼオライト膜を使用する。 (もっと読む)


【課題】シクロプロパンカルボン酸エステル化合物の新たな製造方法を提供すること。
【解決手段】溶媒中、カルボン酸およびカルボン酸の金属塩からなる群より選ばれる少なくとも一種の化合物の存在下で、下式(1)で示されるホルミルアルケニルシクロプロパンカルボン酸エステルと、ヒドロキシルアミンとを反応させるオキシム化工程を有する下式(3)で示されるヒドロキシイミノアルケニルシクロプロパンカルボン酸エステルの製造方法。


(式中、Rは置換基を有していてもよいアルキル基またはハロゲン原子を表し、Rは置換基を有していてもよいアルキル基または置換基を有していてもよいベンジル基を表わす。) (もっと読む)


【課題】医薬等の製造において重要な合成中間体となり得る、フェノキシ酢酸エステル誘導体類の製造法及びその合成中間体をみいだすこと。
【解決手段】下記式


で表される一般式化合物(II)[R1はC1-3アルキル基、R2は水素原子、C1-3アルキル基、C1-3アルコキシ基、フッ素原子]に、溶媒中、臭化水素酸及び亜硝酸ナトリウムを加えて撹拌した後、アクリル酸エステル(i)[R3はC1-20アルキル基又は置換されていてもよいC5-6シクロアルキル基]と、4-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジノ-1-オキシル、4-メトキシフェノール及び臭化銅の存在下反応させることを特徴とする、一般式化合物(I)[R1、R2及びR3は前述したものと同義]の製造方法。 (もっと読む)


【課題】高収率かつ高純度で4−アミノ−m−クレゾールを安価かつ簡便に製造すること。
【解決手段】水素および遷移金属触媒の存在下、接触還元によって、p−(4−ヒドロキシ−o−トリルアゾ)ベンゼンスルホン酸またはその塩から、4−アミノ−m−クレゾールを製造する方法。 (もっと読む)


【課題】ポリエーテルポリオールの合成において、アルキレングリコールを直接の原料とせず、水を原料として使用することによって、アルキレングリコールの精製工程に必要なエネルギーや廃棄物をなくし、地球の環境改善にも貢献する。
【解決手段】アルキレンオキシドを酸触媒により加水分解反応させ、その反応混合液中にアルカリ金属水酸化物触媒を添加し、アルキレンオキシドを任意に付加するポリオールの製造方法。 (もっと読む)


161 - 180 / 1,825