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Fターム[4H006BS20]の内容

有機低分子化合物及びその製造 (186,529) | カルボン酸、その塩、ハライド、無水物 (3,264) | Cy−COOH、Cy−COOM、Cy−COX、(Cy−CO)2O (196)

Fターム[4H006BS20]に分類される特許

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【課題】
工業的に有利な酸化反応を開発すること。
【解決手段】
(1)セレン化合物、含窒素芳香族化合物および酸の混合物を含む組成物の存在下に、酸化剤と有機化合物とを反応させることを特徴とする含酸素有機化合物の製造方法。
(2)酸化剤が有機ヒドロパーオキシドであり、有機化合物が、炭素−炭素二重結合のα位の炭素原子上に2以上の水素原子を有するオレフィン類であり、含酸素有機化合物がα−ヒドロキシオレフィン類および/またはα−オキソオレフィン類である(1)項に記載の製造方法。
(3)酸化剤が過酸化水素であり、有機化合物がシクロアルカノン類であり、含酸素有機化合物がシクロアルカンカルボン酸類である(1)項に記載の製造方法。 (もっと読む)


神経学的および精神的障害の治療剤としてアリール縮合アザ多環式化合物の合成に有用な中間体であるインダン−1,3−ジカルボン酸化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】化学反応を行う際に反応媒体として使用される伝統的な溶媒の大多数がかかえる毒性、可燃性および環境との適合性の問題を避けることのできる溶媒の提供。
【解決手段】1つ以上の液状非イオン性界面活性剤例えばポリ(エチレンオキシド)アルコールの溶媒媒体中で化学反応を行い、揮発性有機化合物の使用なしに有機化学生成物から界面活性剤を分離する方法。化学反応は、ディールス・アルダー反応、ヘック合成、重合反応、求核置換反応、水素化反応、アルドール反応、縮合反応、バイリス・ヒルマン反応、スズキ反応、アリル化反応および脱保護反応からなる群から選ばれる。 (もっと読む)


【課題】 1−アミノシクロプロパンカルボン酸を工業的に効率よく精製、製造する方法を提供する。
【解決手段】 1−アミノシクロプロパンカルボン酸の精製方法は、粗1−アミノシクロプロパンカルボン酸を炭素数1〜5の有機酸と該有機酸と混和する1−アミノシクロプロパンカルボン酸の貧溶媒との混合溶媒を用いた晶析に付すことを特徴とする。この方法において、炭素数1〜5の有機酸と、該有機酸と混和する1−アミノシクロプロパンカルボン酸の貧溶媒と、さらに水を含む混合溶媒を用いて晶析を行ってもよい。また、粗1−アミノシクロプロパンカルボン酸と炭素数1〜5の有機酸とを混合し、不溶物を濾過した後、濾液に前記有機酸と混和する1−アミノシクロプロパンカルボン酸の貧溶媒又は該貧溶媒と水とを添加して1−アミノシクロプロパンカルボン酸を晶析させてもよい。 (もっと読む)


【課題】芳香族多価カルボン酸類を水素化して対応する脂環式多価カルボン酸及びその酸無水物を工業的に有利に製造する方法を提供する。
【解決手段】芳香族多価カルボン酸又はその酸無水物と脂肪族アルコールとを、ルテニウム触媒等の水素化触媒能を有する貴金属触媒の存在下で反応させてエステル化合物とし、引き続き同触媒の存在下で芳香環を水素化し、次いでイオン交換樹脂触媒等の固体酸触媒を存在させて加水分解することにより脂環式多価カルボン酸を得る。さらに,脂環式多価カルボン酸を脱水閉環することにより脂環式多価カルボン酸無水物を得る。 (もっと読む)


【課題】 光透過性、耐熱性、有機溶媒溶解性及び絶縁性等が改善された各種の電子材料や光通信用材料として有用なエポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂等の原料(モノマー)である脂環式テトラカルボン酸化合物及びエポキシ脂環式テトラカルボン酸化合物を提供すること。
【解決手段】式[1]で表されるエポキシ脂環式テトラカルボン酸化合物。
【化1】


(式中、Rは水素原子又は炭素数1〜10のアルキル基を表し、Z及びZ2はそれぞれ独立して水素原子又は炭素数1〜10のアルキル基を表し、nは1〜3の整数を表し、x及びyは1〜6の整数を表す。破線と実線の二重線部の炭素間結合は、単結合又は二重結合を表す。) (もっと読む)


【解決手段】 本発明は、ガバペンチンの調製方法に関し、より詳細には、α,α’−ジアミノカルボニル−β,β−ペンタメチレングルタルイミドの塩基性加水分解反応を含む、ガバペンチン調製の中間体として用いられる1,1−シクロヘキサン酢酸モノアミドの合成方法に関する。 (もっと読む)


テトラサイクリン類の抗生物質は、過去50年間にわたって、感染症の治療において、重要な役を果たしてきた。しかしながら、医学および獣医学におけるテトラサイクリンの使用が増えるにつれて、以前にはテトラサイクリン抗生物質に感受性であった多くの生物体のうちで、耐性が生じている。記述されたテトラサイクリンおよびテトラサイクリン類似物のモジュラー合成により、以前のテトラサイクリン合成および半合成方法ではかつてアクセス不可能な種々のテトラサイクリン類似物およびポリサイクリンの効率的でエナンチオ選択的な経路が得られる。これらの類似物は、ヒトまたは他の動物の疾患を治療する際の抗菌剤または抗増殖剤として、使用され得る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、榧抽出物、またはそれから分離したアビエタンジテルペノイド系化合物またはテルペノイド系化合物を有効成分とする心臓循環系疾患の予防及び治療用組成物に関するものである。
【解決手段】
本発明の榧抽出物、またはそれから分離したアビエタンジテルペノイド系化合物またはテルペノイド系化合物は、低密度脂質タンパク質に対する抗酸化活性が優秀なだけではなく、ACATに対する活性を効果的に抑制する。また、本発明の榧抽出物は、血清LDLを減少させると同時に血中コレステロールを下げる。
したがって、本発明の組成物は、コレステリルエステルの合成及び蓄積により誘発される高脂血症及び動脈硬化症のような心臓循環系疾患の予防及び治療に有用に使用することができる。 (もっと読む)


包摂化合物としての利用が期待でき、官能基の導入により硬化性組成物やフォトレジストへの利用及び包摂化合物としての利用が可能な新規なカリックスアレーン系化合物、その製造方法及びその中間体並びにその組成物を提供する。式(1)で表されるカリックスアレーン系化合物を提供する。
【化1】


(式中、R1〜R6は相互に独立に炭素数1〜8の置換又は非置換アルキレン基;X1〜X12は相互に独立に炭素数1〜10の置換又は非置換のアルキル基、炭素数2〜10の置換又は非置換のアルケニル基、炭素数2〜10の置換又は非置換のアルキニル基、炭素数7〜10の置換又は非置換のアラルキル基、炭素数1〜10の置換又は非置換のアルコキシ基、或いは置換又は非置換のフェノキシ基;Z1〜Z24は相互に独立に、水素原子、重合性官能基を有する基、アルカリ可溶性基を有する基、又はアルキル鎖の炭素数が1〜8の置換アルキル基、或いは隣り合う2つのZが結合して形成する炭素数1〜8の置換又は非置換アルキレン基を表し;q1〜q12は相互に独立に0又は1の整数を表す。) (もっと読む)


記載されているのは、レニン阻害特性を有する式(I)
【化1】


のδ−アミノ−γ−ヒドロキシ−ω−アリール−アルカン酸アミド化合物、およびその塩である。また記載されているのは、これらの化合物を含む医薬組成物および、高血圧、アテローム性動脈硬化症、不安定冠症候群、鬱血性心不全、心肥大、心線維症、梗塞後心筋症、不安定冠症候群、拡張期機能不全、慢性腎臓疾患、肝線維症、腎症、脈管障害およびニューロパシーのような糖尿病由来の合併症、冠血管の疾患、血管形成術後の再狭窄、上昇した眼内圧、緑内障、異常血管増殖、高アルドステロン症、認知障害、アルツハイマー、認知症、不安状態および認知の障害の処置のためにこれらを投与する方法である。

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本発明は、mGluRアゴニストとして有用なビシクロ[3.1.0]ヘキサン誘導体の新規な製造方法、およびこの製造方法で得られる新規な中間体に関する。 (もっと読む)


本発明は、ノルボルネン又はノルボルナン構造を有するジカルボン酸若しくはその誘導体のエンド体とエキソ体とを含む混合物から、いずれか一方の立体異性体を、効率的に高純度で取り出す方法を提供することを目的とする。本発明は、一般式(1)又は(2)で示されるジカルボン酸若しくはその誘導体のエンド体とエキソ体とを分離する方法であって、一般式(1)又は(2)で示されるジカルボン酸若しくはその誘導体のエンド体、及び一般式(1)又は(2)で示されるジカルボン酸若しくはその誘導体のエキソ体を主として含む混合物と、塩基性化合物及び溶媒とを撹拌混合する工程を含むことを特徴とするエンド体とエキソ体の分離方法に関する。
【化1】


(式中R〜Rは水素原子、メチル基、エチル基又はブチル基を示す。)
【化2】


(式中R’〜R’10は水素原子、メチル基、エチル基又はブチル基を示す。) (もっと読む)


本発明は薬剤学の分野に関連するものであり、より詳細にはシクロアルキルアミノ酸及びオキサゾリジオンの製造において有用な新規組成物及びシクロアルキルアミノ酸(必要により部分的に又はすべてがハロゲン化されていてもよく、また必要により1つ又は2つ以上のヒドロキシ、アミノ、スルホキシ、フェニル又はトリフルオロで置換されていてもよい)を製造するための方法に関するものである。
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1つの実施形態では、本出願は、式(I)の化合物を作製するプロセスに関し;そして式(I)の化合物を作製するプロセス内で作製される中間体化合物に関する。ここで、Rは、アルキル、アリール、アラルキル、シクロアルキルおよびシクロアルキルアルキルからなる群より選択される。式(I)の化合物は、C型肝炎および関連する疾患を処置するために有用な、HCV NS3/NS4aセリンプロテアーゼのインヒビターである化合物の調製において使用される、重要な中間体である。

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本発明の第1の態様は、シンコナアルカロイド骨格を有する触媒に関する。本発明の第2の態様は、シンコナアルカロイド誘導体触媒の調製法に関する。本発明のさらに別の態様は、プロキラル環状無水物またはメソ環状無水物からキラル非ラセミ化合物を調製する方法に関するものであり、該方法は、シンコナアルカロイド誘導体触媒の存在下、プロキラル環状無水物またはメソ環状無水物を求核剤と反応させる工程を含む。本発明のさらに別の態様は、動力学的分割の方法に関するものであり、該方法は、シンコナアルカロイド誘導体触媒の存在下、ラセミ環状無水物をアルコールと反応させる工程を含む。 (もっと読む)


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