説明

Fターム[4H006KA18]の内容

有機低分子化合物及びその製造 (186,529) | エステルの製法 (1,838) | カルボン酸エステルの製法 (1,683) | カルボン酸又はその誘導体と炭素−酸素エーテル結合(例;アセタール、テトラヒドロフラン)との反応によるもの (51)

Fターム[4H006KA18]の下位に属するFターム

Fターム[4H006KA18]に分類される特許

1 - 8 / 8


【課題】透明性、耐光性など光学特性、耐熱性、機械物性に優れた優れた硬化物を与えるアダマンタン誘導体、その製造方法、当該誘導体を含む樹脂組成物及び当該誘導体を使用する硬化物を提供する。
【解決手段】下式で示されるアダマンタン誘導体。


[式中、R1はアルキル基等を表し、kは0〜4の整数を表し、Xはアルキレン基等を表し、Yはオキシラニルメチル基、オキセタニルメチル基等を表し、jは1〜4の整数を表す。] (もっと読む)


【課題】アントラセン骨格を有し、かつラジカル重合性を有する高屈折率アクリレート化合物及びその製造方法の提供。
【解決手段】例えば9−グリシジルオキシアントラセンとアクリル酸をテトラブチルアンモニウムブロマイドの存在下反応させて得られる、9−(3−アクリロイルオキシ−2−ヒドロキシプロポキシ)アントラセンと9−(3−アクリロイルオキシ−3−ヒドロキシプロポキシ)アントラセンの二種の異性体及びその製造方法。 (もっと読む)


【課題】光学活性アミノアルコール誘導体、前記誘導体を配位子とする金属錯体触媒及び前記触媒を用いる不斉反応方法。
【解決手段】新規な光学活性アミノアルコール誘導体(A)、前記誘導体を配位子とする第4族〜第10族金属の錯体触媒及び前記錯体触媒を用いる不斉アルキル化反応等の不斉反応方法の提供。
(もっと読む)


本発明は、酸化系及びラジカル触媒の存在下における保護化アロエエモジンの酸化及び続く保護基のアセチル基での置換による高純度ジアセレインの新規な製法に関する。 (もっと読む)


【課題】医農薬、機能性高分子などの原料として有用と期待される2−アセトキシ−6−ビニルナフタレンとその製造方法を提供する。
【解決手段】下記一般式(2)で表される2−t−ブトキシ−6−ビニルナフタレンと無水酢酸を酸触媒下、反応させて得られる、下記一般式(1)で表される2−アセトキシ−6−ビニルナフタレン。


(もっと読む)


【課題】 新規なデンドリマーのコア化合物となるエステル化合物、前記エステル化合物より得られる新規な放射線硬化性化合物、その化合物を硬化した新規な硬化物、及び、それらの製造方法を提供することである。
【解決手段】 同一分子内に1つのオキセタニル基と2つのカルボキシル基又はその前駆基を有し式(1)で表されるオキセタン化合物、及び、多価カルボン酸から得られることを特徴とするエステル化合物、前記エステル化合物より得られる新規な放射線硬化性化合物、その化合物を硬化した新規な硬化物、及び、それらの製造方法である。
(式(1)中、Aは水素原子、又は、炭素数1〜6のアルキル基を表し、Bは炭素数1〜6のアルキル基、炭素数1〜6のアルコキシ基、ハロゲン原子、又は、ニトロ基を表し、Bの置換基数nは0〜3の整数を表し、また、Rは水素原子又はベンジル基を表す。)
【化1】
(もっと読む)


【課題】パーフルオロアルキル基、ポリフルオロアルキル基、又はフルオロアルキル基を有するβ−ケトエステルを簡便で効率良く製造する方法を提供する。
【解決手段】Rf(R121314SiO)C=C(OSiR151617)(OR11)で表されるケテンシリルアセタール(式中、Rfはパーフルオロアルキル基、ポリフルオロアルキル基、又はフルオロアルキル基を表し、R11は水素又は1価の有機基を表す)と、R21COX(式中、R21は、置換又は未置換の環式又は非環式炭化水素基を表し、Xはハロゲンを表す)で表される化合物とをフッ化物イオンの存在下で反応させることにより、R21C(O)−C(Rf)(OH)−CO211が得られる。 (もっと読む)


本発明は、式(I)の化合物を調製するための方法(Mukaiyamaアルドール反応)に関し、式中、R1はC1-4アルキル、C3-6シクロアルキル-C1-4アルキル、またはアリール-C1-4アルキルであり;R2はC1-4アルキル、ベンジル、置換されたベンジルまたはアリルであり;R3はC1-4アルキルまたはアリルであり;R4はC1-4アルキル、アリル、ベンジルまたは置換されたベンジルであり;R4’はベンジルまたは置換されたベンジルであり;またはR1とR4は一緒になって(CH2)3-基を形成する。
(もっと読む)


1 - 8 / 8