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Fターム[4H011BC09]の内容

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Fターム[4H011BC09]に分類される特許

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【課題】 新規な有害生物防除剤、特に殺虫剤又は殺ダニ剤を提供する。
【解決手段】 一般式(1):
【化1】


[式中、Aは−N(O)m2又は−CRを表し、AはD1−107又はD1−108の複素環を表し、R及びRは各々独立して水素原子、ハロゲン原子、C〜Cアルキル等を表し、R及びRは各々独立して水素原子、ハロゲン原子、C〜Cアルキル等を表し、n、m1及びm2は0又は1の整数を表す。]で表されるピラゾール誘導体及び有害生物防除剤。 (もっと読む)


【課題】アブラナ科根こぶ病に対する新たな防除薬剤と防除方法を提供することを目的とする。
【解決手段】(RS)-3,5-ジクロロ-N-(3-クロロ-1-エチル-1-メチル-2- オキソプロピル)-p-トルアミドを用いることを特徴とする、あぶらな科の根こぶ病を防除する方法。 (もっと読む)


【課題】 銅素材を利用して生じる抗菌作用の対象を広くするのに適した皮膜形成方法等を提案する。
【解決手段】 イミダゾール化合物を用いた銅素材の皮膜形成方法であって、銅素材の表面に凹凸を形成するエッチングステップと、凹凸が形成された銅素材に対して、イミダゾール化合物を用いて有機皮膜を形成するコーティングステップを含む。表面積が増加することにより、大腸菌などだけでなく、白癬菌に対しても抗菌作用が認められる。さらに、エッチングステップにおいて、貫通孔を形成することにより、白癬菌に対する抗菌作用を強化し、かつ、通気性なども確保することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】ピレスロイドとともにN−(2−エチルヘキシル)−ビシクロ[2,2,1]−ヘプタ−5−エン−2,3−ジカルボキシイミド(効力増強剤A)を含有する蚊又はハエ取り線香において、Exo型とEndo型の効力増強効果に基づくより有用な増強剤を採用した蚊又はハエ取り線香の構成を提供すること。
【解決手段】N−(2−エチルヘキシル)−ビシクロ[2,2,1]−ヘプタ−5−エン−2,3−ジカルボキシイミドのExo型比率が70%以上で、Endo型比率が30%以下である効力増強剤を殺虫成分量に対し0.5倍量以上、好ましくは1.0〜5.0倍量配合したことに基づく蚊又はハエ取り線香。 (もっと読む)


【課題】新規な除草組成物および除草方法を提供する。
【解決手段】グリホサート、ビアラホス、グルホシネートおよびそれらの塩から選ばれる1種以上のアミノ酸系除草活性成分と、トリアジフラムを含有する除草組成物。該アミノ酸系除草活性成分と、トリアジフラムを同時にまたは近接して別々に処理する除草方法。アミノ酸系除草活性成分として好ましいものは、グリホサートおよびその塩である。 (もっと読む)


【課題】真菌類および一般細菌に対して殺菌効果を有すると共に、第四級アンモニウム塩および/またはビグアナイド系殺菌剤に抵抗性を有する微生物に対しても殺菌効果を有し、かつ、それ自体に対する薬剤抵抗性菌が発生し難い殺菌剤組成物を提供すること。
【解決手段】式(I)の化合物を含有し、かつ、pHが7〜12である水溶液からなる殺菌剤組成物を提供する:


(I)
[式中、Rは炭素数1〜3の飽和直鎖アルキル基、Rは炭素数8〜12の飽和直鎖アルキル基、Xはハロゲンイオン、Yは炭素数8〜12の飽和直鎖アルキレン基を表す]。 (もっと読む)


【課題】本発明は、既存の化合物の性質の様々な不都合の1つまたは複数を克服し、かつ/またはその性質に改良を加えたものである。特に、本発明の目標は、その全体が参照により本明細書に援用される公報WO2007/083207に記載され、そこで請求されているものなどのα置換2−ベンジル置換イミダゾールを含む、化合物の配合剤を開発することである。
【解決手段】本発明は、a)α置換2−ベンジル置換イミダゾールと、b)1−N−アリールピラゾールと、任意選択のc)昆虫成長調節剤との組合せを含む組成物、および哺乳動物における殺寄生虫剤としてのその使用に関する。 (もっと読む)


【課題】塩素イオンを含有する液中でもヒスチジン銀錯体の殺菌活性を維持する方法および組成物の提供。
【解決手段】ポリエチレンイミンに代表されるような水溶性含窒素ポリマーを添加することにより、ヒスチジン銀錯体と塩素イオンとの反応を防止する効果が得られ、塩素イオン含有液中でのヒスチジン銀錯体の殺菌活性が維持される。また、(a)酸化銀、(b)L−ヒスチジン、(c)水溶性含窒素ポリマー、(d)溶媒を混合することにより液状抗菌剤組成物が得られる。 (もっと読む)


【課題】ベンゼン-2-カルボキサミド誘導体およびこれを有効成分とする殺菌剤を提供する。
【解決手段】ベンゼン-2-カルボキサミド誘導体は、以下の式により表される。


(式中、R1は水素原子、ハロゲン原子等を示し、R2はハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、C1〜C4のアルキル基、ジフルオロメチル基、トリフルオロメチル基、C1〜C4のアルコキシ基、トリフルオロメトキシ基、C1〜C4のアルキルチオ基、トリフルオロメチルチオ基、C1〜C4のアルキルスルフィニル基、トリフルオロメチルスルフィニル基、C1〜C4のアルキルスルホニル基またはトリフルオロメチルスルホニル基を示し、R3は水酸基、C1〜C4のアルコキシ基等を示し、R4は水素原子またはハロゲン原子を示し、R5はハロゲン原子を示す。 (もっと読む)


【課題】除草効果と作物−雑草間の選択性を兼ね備えた除草剤組成物を提供する。
【解決手段】式(I)で示される化合物と他の除草剤とを含有する除草剤組成物。


[式中、Rは水素原子、アルコキシカルボニル基等を表し、R及びRは水素原子等を表し、R及びRはアルキル基等を表し、Wは酸素原子を表す。} (もっと読む)


【課題】コンタクトレンズ用液剤として安全性の高いカチオン性抗菌剤を使用するとともに、洗浄効果を維持・増進させうるアニオン性界面活性剤を併用しても、それぞれの所期の目的を達成できる新規な液剤を提案すること
【解決手段】(a)ポリクオタニウム−4、ポリクオタニウム−6、ポリクオタニウム−11、ポリクオタニウム−16、ポリクオタニウム−22とからなる群より選ばれた少なくとも一種のカチオン性抗菌剤と、(b)アニオン性界面活性剤と、(c)ノニオン性界面活性剤とを含み、前記(b)成分が0.005〜1.0w/v%であり、(b):(c)が1:0.05〜1:200の比率で含有することを特徴とするコンタクトレンズ用液剤。 (もっと読む)


【課題】新規な殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺軟体動物、殺菌又は殺バクテリア組成物及び病害虫の防除方法を提供する。
【解決手段】下式(1)で示されるイソキサゾリン置換ベンズアミド化合物又はその塩より選ばれる1種又は2種以上と、スピネトラム及びスルフォキサフロルより選ばれる1種又は2種を含有する殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺軟体動物、殺菌又は殺バクテリア組成物。


[式中、AはC-X等を表し、A、A及びAは、各々独立してC-H等を表し、Wは酸素原子又は硫黄原子を表し、X、Xは同一又は異なり、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基等を表し、Xは水素原子、フッ素原子等を表し、Yはメチル基等を表し、Rはトリフルオロメチル等を表し、RはC〜Cハロアルキル基等を表し、Rは水素原子、メトキシカルボニル等を表す。] (もっと読む)


【課題】新規な殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺軟体動物、殺菌又は殺バクテリア組成物及び病害虫の防除方法を提供する。
【解決手段】一般式(1):


[式中、AはC-X等を表し、A、A及びAは、各々独立してC-H等を表し、Wは酸素原子又は硫黄原子を表し、X、Xはハロゲン原子、トリフルオロメチル等を表し、Xは水素原子、フッ素原子等を表し、Yはハロゲン原子、メチル等を表し、Rはトリフルオロメチル等を表し、RはC〜Cハロアルキル、任意に置換された(C〜C)アルキル、-CH=NOR10等を表し、Rは水素原子、メトキシカルボニル等を表す。又、R10はメチル、エチル等を表す。]で表されるイソキサゾリン置換ベンズアミド化合物より選ばれる1種又は2種以上と、公知の殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺軟体動物、殺菌又は殺バクテリア化合物より選ばれる1種又は2種以上を含有する組成物。 (もっと読む)


【課題】有害節足動物に対する優れた防除効力を有する有害節足動物防除組成物を提供する。
【解決手段】下式(I)で示される化合物と、群(A)より選ばれる1種以上の殺菌化合物とを含有する有害節足動物防除用組成物。群(A):アゾキシストロビン、フルオキサストロビン、ピラクロストロビン、トリフロキシストロビン、クレソキシムメチル、メトミノストロビン、ピコキシストロビン、エネストロビン、ジモキシストロビン、ファモキサドン、フェンアミドン、ピリベンカルブ等からなる群。


[式中、QはCH=CH基、硫黄原子等を表し、Rはハロゲン原子、ハロゲン原子を置換基として有していてもよいC1−C4アルコキシ基等を表し、nは0〜3のいずれかの整数を表し、Rは2−クロロ−5−チアゾリル基、6−クロロ−3−ピリジル基等を表す。] (もっと読む)


【課題】有害節足動物に対する優れた防除効力を有する有害節足動物防除組成物を提供する。
【解決手段】下式(I)で示される化合物と、群(A)より選ばれる1種以上のいもち病防除化合物とを含有する有害節足動物防除組成物。群(A):イソチアニル、プロベナゾール、チアジニル、トリシクラゾール、オリサストロビン及びピロキロンからなる群。


[式中、Qは、CH=CH、S、O又はNCH3等を表し、R1は、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、ハロゲン原子を置換基として有していてもよいC1−C4アルキル基、ハロゲン原子を置換基として有していてもよいC2−C4アルキニル基又はハロゲン原子を置換基として有していてもよいC1−C4アルコキシ基を表し、R2は2−クロロチアゾリル基、1−メチル−4−ピラゾリル基、6−クロロ−3−ピリジル基等を表し、nは0〜3のいずれかの整数を表す。] (もっと読む)


【課題】 経時による変色傾向がないか又は少なく、銀成分の徐放性能に優れ、樹脂成形製品や塗料製品等への配合に適した抗菌剤を提供すること。
【解決手段】抗菌成分として下記一般式(1)で表されるベンゾトリアゾール銀化合物を担持した、水に対して非膨潤性の雲母粒子を含有した抗菌剤であって、前記抗菌剤は、水に対して非膨潤性の雲母粒子と水溶性銀化合物を含有する水性スラリーを調製した後、ベンゾトリアゾール化合物を加え、下記一般式(1)で表されるベンゾトリアゾール銀化合物を析出させることにより得ることができる。
【化1】
(もっと読む)


【課題】より幅広い殺草スペクトラムを持ち、高活性で且つ持続効果の長い除草組成物を提供する。
【解決手段】(α)式(I);


(式中、Rは水素原子又は−COCHOCHである)で表される化合物又はその塩と、(β):〔(B):{(B1.1)ベンスルフロン−メチル、(B1.2)アジムスルフロン、(B1.3)ピラゾスルフロン−エチル、(B1.4)イマゾスルフロン、(B1.5)エトキシスルフロン及び(B1.6)ハロスルフロン−メチルから選ばれる少なくとも1種のスルホニルウレア系化合物}など〕よりなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物とを有効成分とする除草組成物。 (もっと読む)


【課題】
木質床板、木質壁板、木質建具または階段板などの木質建材を作製するにあたり、その品質や作業性を低下させず、最低限の薬剤使用で、ヒラタキクイムシなどの乾材害虫から最大の防虫効果を上げることが本発明の課題である。
【解決手段】
木材基材の表面に被覆物を付着させて製造する木質建材において、木質基材と被覆物との間に防虫剤を存在させることによって非常に防虫効果の高い木質建材になり、上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】保存安定性が高く、水に希釈する際の分散性も良好な水不溶解性農薬の濃縮溶液を提供する。
【解決手段】水混和性極性溶媒、好ましくはN−メチルピロリドン中に溶解された1種以上の水不溶解性農薬(通常は0.5〜50%w/v)とリグニン(適切には1:10〜1:1のリグニン:農薬の重量比)とを含んでなる濃縮農薬溶液。 (もっと読む)


【課題】アジュバントを既に含む濃縮製剤の開発。
【解決手段】オイルアジュバント、及び除草活性を有する2−[4[(5−クロロ−3−フルオロピリジン−2−イルオキシ)−フェノキシ]−プロピオン酸誘導体から成る群から選択される少なくとも1つのメンバー、及びキノリン誘導体緩和剤を含む安定な乳化可能な濃縮物を提供することによる。 (もっと読む)


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