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Fターム[4H011DC10]の内容

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Fターム[4H011DC10]に分類される特許

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【課題】対象表面に抗菌性を付与できるだけでなく、一旦付与された抗菌性を除去したり、あるいは除去後再度抗菌性を付与することができる対象表面の処理方法を提供する。
【解決手段】対象表面1に無機粒子(シラノール基3を露出するシリカ粒子2)を結合させる工程と、無機粒子に、抗菌性を有するタンパク(プロタミン)又はタンパクから誘導される塩基性ペプチドを結合させる工程と、対象表面1を酸性溶液5により酸性環境とし、タンパク又は塩基性ペプチドを無機粒子から除去する工程とを含む。さらに、タンパク又は塩基性ペプチドを除去した対象表面1を中性又はアルカリ性環境とし、タンパク又は塩基性ペプチドを無機粒子に再度結合させる工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】エンベロープの有無に関係なく、また、粒径が小さくても抗ウイルス効果を持つ無機微粒子(抗ウイルス剤)同士が凝集することなく効率良く作用し、抗ウイルス剤と基材との密着性も高いウイルス不活化シートを提供する。
【解決手段】
ウイルス不活化シート100は、シート本体10と、シート本体10にて保持される抗ウイルス剤1とを備える。抗ウイルス剤1は、樹脂からなる母粒子に、一価の銅化合物微粒子および/またはヨウ化物微粒子からなる子粒子が埋め込まれて形成される。 (もっと読む)


【課題】簡便且つ安価に製造できかつ徐放性を有する、新しい農薬製剤を提供する。
【解決手段】農薬活性成分と、熱融解性材料及び/又は熱可塑性材料とを含有する農薬製剤であって、さらに、前記農薬活性成分とともに会合状態を形成可能であり、かつ、疎水性部分を有する基を窒素原子上に有するアミンを含有することを特徴とする農薬製剤。 (もっと読む)


【課題】人体や環境に対する安全性が高く、長期間に亘り高い忌避効果を発揮できる腹足類忌避剤を提供する。
【解決手段】ゼオライト等の多孔質体10にリンゴ酸等の有機酸を含浸させ、該有機酸含浸多孔質体をアマニ油等の乾性油20で被覆し、必要に応じリンゴ酸粉末30を付着させた腹足類忌避剤1。 (もっと読む)


【課題】複数の含浸体を組み合わせて薬剤拡散具を構成する場合に、含浸体の構造、及びその組み合わせに工夫を凝らすことにより、薬剤の拡散量を大幅に向上させて薬剤による効力をより一層高める。
【解決手段】通気性を有する不織布をプリーツ成形することによって構成され、揮発性を有する薬剤を含浸させた第1及び第2含浸体11,12を備え、第1含浸体11は、厚み方向一側の面から空気が送られるように配置され、空気流れ方向上流側から見たとき、第2含浸体12は、第2含浸体12の厚み方向一側の面が第1含浸体11の厚み方向他側の面と重なるように空気流れ方向に並んで配置されている。 (もっと読む)


【課題】土壌生息性有害生物を駆除するための吸水性顆粒状物質の形態の殺虫剤組成物を提供する。
【解決手段】水を除く組成物の全重量を基準として、i)0.001〜10重量%の少なくとも1つの土壌生息性有害節足動物に対して活性な殺虫剤化合物、ii)80〜99.999重量%の少なくとも1つの顆粒状超吸収性ポリマー、及びiii)水、を含有し、前記成分i)及びii)は水を除く組成物の少なくとも90重量%を占め、前記顆粒状超吸収性ポリマーを少なくとも1つの殺虫剤化合物を含有する液体水性組成物で処理することにより得られる吸水性顆粒状物質の形態の殺虫剤組成物。 (もっと読む)


【課題】包装製品を食害してその商品価値を著しく損なう虫や鼠などの食害発生源を忌避し得る農作物用包装袋を提供する。
【解決手段】本発明の農作物用包装袋は、原反フィルムの縁部どうしをつなぎ合わせて、農作物のための袋体が構成されており、前記原反フィルムの縁部どうしをつなぎ合わせた部分に、前記農作物の食害発生源を忌避するための忌避剤を含むとともに前記袋体の内部と外部との間で気体を通すことができる不織布が設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】エンベロープの有無に関係なく、また、脂質やタンパク質の存在下でも付着したウイルスを不活化できる抗ウイルス剤およびそれを用いた部材を提供する。
【解決手段】抗ウイルス剤10は、少なくとも表面が無機材料からなる無機微粒子2と、無機微粒子2表面に固着した金微粒子1と、からなる。 (もっと読む)


【課題】優れた有害生物防除効力を有する化合物を提供すること。
【解決手段】式(1)


〔式中、R1は水素原子、ハロゲン原子、メチル基、メトキシ基またはメトキシメチル基を表し、
2はC1−C3アルキル基を表し、
シクロプロパン環1位の置換基とシクロプロパン環3位の置換基との相対立体配置はトランス配置を表す。〕で示されるエステル化合物。 (もっと読む)


【課題】殺虫作用を有する樹脂被覆鋼板およびそれを利用した構造体を提供する。
【解決手段】鋼板の少なくとも片方の表面に、質量%で、ピレスロイド系化合物を5〜40%、ウレタン樹脂を50〜90%、エポキシ樹脂を3〜10%、腐食抑制剤を0.5〜2%、含有する樹脂組成物からなる樹脂層を有する樹脂被覆鋼板とする。そして、樹脂層の平均膜厚を0.1〜5μmとする。また、樹脂層を、質量%で、ピレスロイド系化合物を5〜40%、熱硬化型アクリル樹脂を60〜95%を含有する樹脂組成物からなる樹脂層としてもよい。この場合には、最高到達板温を160℃以下として硬化させることが好ましい。このような樹脂被覆鋼板を、昆虫の侵入経路に設置可能に加工して、白アリ等の昆虫を殺虫することができる構造体とすることができる。 (もっと読む)


【課題】生物静止性表面または生物致死性表面を有する、フィルムまたは形成品を作製するための、方法および組成物を提供すること。
【解決手段】ポリビニルアルコールを、可塑剤である生物致死性剤と組み合わせてか、または生物致死性剤および適合性の可塑剤と組み合わせて含有する、組成物。この生物致死性剤は、例えば、第四級アンモニウム化合物である。この生物致死性剤は、このポリビニルアルコールと複合体を形成する。この組み合わせ物は、その融点より高温まで加熱されており、この組成物は、少なくとも7日間、生物静止性または生物致死性なままである表面を有する。この組成物のホットメルトは、フィルムまたはコーティングとしてキャスティングまたは塗布されても、物品に押出し成型などをされてもよい。加熱の間に形成する揮発性物質は、例えば、低圧によって、この組み合わせ物から除去され得る。 (もっと読む)


【課題】従来技術にあった不利点を概ね回避するような昆虫防除用装置を提供する。
【解決手段】炎をあげずに燃焼することが可能で且つ少なくとも1種類の殺虫活性物質が(例えば、ピレスロイド系殺虫剤を含浸によって)供給されている支持体を含んでいる昆虫防除用装置。支持体は、ひとたび火が付けられたら、(例えば、吹き消すことによって、又は、突風によって)火が消えた後、炎をあげずに燃焼し続けて、完全には消えないように設計されている。炎をあげずに燃焼する結果として、該支持体は、少なくとも1種類の殺虫活性物質を放出し、それによって、昆虫を防除する。 (もっと読む)


【課題】農薬活性化合物の徐放性能を適宜調整することが可能な、粒状農薬組成物及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】粉状農薬組成物が熱硬化性樹脂で固められ被覆されてなる被覆粒状農薬組成物;並びに、粉状農薬組成物と熱硬化性樹脂の原料となる第1液状原料とを混合する工程、前工程で得られた混合物に熱硬化性樹脂の原料となる第2液状原料を添加する工程、該第1液状原料と該第2液状原料とを反応させて熱硬化性樹脂を生成させることで粒状農薬を得る工程、及び前工程で得られた粒状農薬に熱硬化性樹脂の原料となる第1液状原料と第2液状原料とを同時又は順次加え、該第1液状原料と該第2液状原料とを反応させて、該粒状農薬を熱硬化性樹脂で被覆する工程を有する被覆粒状農薬組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、20℃における水溶解度が10ppm以下の農薬活性成分を含有する粒剤において、施用後から農薬活性成分の効果を発現することができる農業用粒剤を提供することにある。
【解決手段】本発明の農業用粒剤は、20℃における水溶解度が10ppm以下の農薬活性成分を含有する農業用粒剤であり、当該農薬活性成分が粒剤の外層部に被覆されていることを特徴とする。これにより施用後から長期にわたって速やかに当該農薬活性成分を溶出することができ、また当該農薬活性成分の顕著な効果を発現することができる。しかも薬害の発生リスクが少ない農業用粒剤。 (もっと読む)


【課題】安全性および安定性が高く、且つ抗菌、抗黴または抗ウイルス性能に優れる固体材料を提供する。
【解決手段】銀イオンおよびヒスチジンを含有する水溶液に、水に対する溶解度が0.1g/L以下である固体担体を添加し、該固体担体の表面上に銀ヒスチジン多核錯体を析出させることを含む方法によって固体材料を得る。当該固体材料を含有する抗菌、抗黴または抗ウイルス剤を得る。抗菌、抗黴または抗ウイルス剤を含有する塗料組成物、樹脂組成物を得る。 (もっと読む)


【課題】アルゼンチンアリの分布の拡大を、長期間にわたり効果的に止める方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るアルゼンチンアリの防除方法は、アルゼンチンアリが忌避行動を起こすのに十分な量の巣仲間認識フェロモンを、床面または地面に適用する。本発明の防除方法は、好ましくは、巣仲間認識フェロモンが担体に担持されており、前記巣仲間認識フェロモンの担持量が、担体面1cm2あたり5.8μg以上である、巣仲間および非巣仲間のアルゼンチンアリ防除剤を用いて行われる。 (もっと読む)


【課題】食品残さ等の有機性廃棄物処理、畜産廃棄物処理に関わる土壌消臭、口蹄疫対策の殺処分後の埋め立て処分地の臭気など腐敗、腐乱臭の爆発的な発生を抑えることが課題である。
【解決手段】多孔質材料の1種または複数材料に抗菌剤、防カビ剤の単体あるいは複数成分を担持させ長期的な抗菌、防カビ効果を持続させ、また、土壌中で有機性廃棄物、家畜糞、殺処分による家畜殺処分体の腐敗、腐乱を制御するためスラグ、石炭灰、石灰石などを使用し、土壌中でアルカリ分を放出することにより、降雨によるアルカリの流出を補う副成分により抗菌剤、防カビ剤の効果を助ける土壌消臭材を構成し、当該土壌消臭材を表土にすき込むことにより、長期的な土壌中の無菌環境を確保し、爆発的な有機物の腐敗および腐乱を抑え、よって臭気の発生を根本的に抑える土壌消臭施工を行う。 (もっと読む)


【課題】被覆農薬含有粒状物の被覆材の設計を変更することなく、簡便で且つ環境負荷を低減することができる粒状農薬組成物を提供すること。
【解決手段】農薬活性成分を含有する農薬含有粒状物が熱硬化性樹脂で被覆されてなる被覆農薬含有粒状物(A)と、農薬活性成分を含有せず、且つ熱硬化性樹脂で被覆されていない粒状物(B)と、が略均一に混合されてなる粒状農薬組成物;被覆農薬含有粒状物(A)及び粒状物(B)のいずれもが、LT/LSが1.4〜14であり、密充填における100mlあたりの粒子数が1000〜13000000である粒状農薬組成物等を提供する。 (もっと読む)


【課題】 被覆剤として用いるポリ乳酸系生分解性樹脂が水分散体を形成することができるものであると、被被覆成分を水分散体に溶解または分散させ、ついで水分散体自体を噴霧し水分を蒸散させて粒子状とする等の方法によって、容易に生分解性被覆体を得ることができ、好都合である。しかも、ポリ乳酸系生分解性樹脂が界面活性剤の添加なしに水分散体を形成することができる自己乳化性のものであると、生分解の過程で界面活性剤を環境中に放出することがなく、より環境負荷が少なくなり、好ましい。
【解決手段】 ポリ乳酸セグメントとスルホン酸塩基含有セグメントを分子中に有する共重合ポリウレタン樹脂からなる徐放性生分解性被覆剤、該被覆剤によって、被被覆成分を被覆した徐放性生分解性被覆体。 (もっと読む)


【課題】薬害が発生しにくく安全な植物保護剤の製造方法を提供する。
【解決手段】シクロデキストリンに包接された植物油およびマシン油の少なくともいずれか一方を含有する植物保護剤の製造方法であって、質量比にて、植物油およびマシン油の少なくともいずれか一方を1とすると、粉末状のシクロデキストリンを1以上の割合として、減圧下にて植物油およびマシン油の少なくともいずれか一方をシクロデキストリンに包接することを特徴とする植物保護剤の製造方法。このように植物保護剤を製造することにより、原料として用いた植物油およびマシン油の少なくともいずれか一方を確実にシクロデキストリンに包接でき、薬害が発生しにくく安全な植物保護剤を製造できる。 (もっと読む)


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