Fターム[4H045AA11]の内容

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Fターム[4H045AA11]に分類される特許

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【課題】
マラリア感染症に対して安全かつ有効なワクチン、およびかかるワクチンの製造に使用するベクターを提供すること。さらに、麻疹ウイルス及びマラリア感染症に対して優れた防御効果を発揮し、しかも接種時の煩雑さが解消された2価ワクチンを提供すること。
【解決手段】
本発明により、麻疹ウイルスゲノム中に、マラリア感染症の発症防御に関与する蛋白質をコードする遺伝子を挿入した組換え体麻疹ウイルスが提供される。マラリア感染症の発症防御に関与する蛋白質は、好ましくはpfEMP-1、MAEBL、AMA-1、MSP-1、LSA-1、Pfs230などから選択される。さらに、本発明は、上記組換え体麻疹ウイルスを含む、麻疹及びマラリア感染症に対する2価ワクチン、上記組換え麻疹ウイルスを感染させた動物から採取される体液から得られる抗血清にも関する。また、マラリア感染症に対するワクチンの製造において、麻疹ウイルスをワクチンベクターとして用いることを特徴とする、マラリア感染症に対するワクチンの製造方法も提供される。 (もっと読む)


本発明は、真核生物における糖タンパク質産生およびタンパク質糖鎖工学、具体的には、酵母などの下等真核生物におけるヒト様複合またはハイブリッド糖鎖付加タンパク質の産生を改善する。本発明は、免疫グロブリンおよび他の治療用タンパク質として有用な糖鎖最適化タンパク質を産生することができる糖鎖改変真核宿主細胞を提供し、ヒト細胞中で産生される糖タンパク質と同様のグリカン構造を有する糖タンパク質を産生することができる細胞を提供する。本発明はさらに、ヒト様グリカン構造を有するタンパク質およびこれらの細胞により産生可能なその新規組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】腫瘍ワクチンを開発するために、ヒト主要組織適合複合体(MHC)クラスI分子に結合することができる、このようなペプチドの少なくとも一つの新規なアミノ酸配列を提供する。
【解決手段】特定の配列からなる群より選択されるアミノ酸配列を含む腫瘍関連ペプチド。上記ペプチドは、ヒト主要組織適合複合体(MHC)クラスI分子に結合することができる。また、腫瘍疾患の治療薬製造および腫瘍疾患治療のための上記ペプチドの使用。更に、上記ペプチドの少なくとも1つを含む医薬組成物。 (もっと読む)


改良型抗HCV免疫原および改良型抗HCV免疫原をコードする核酸分子を開示する。開示される免疫原は、コンセンサスHCV遺伝子型1a/1b NS3およびNS4Aを有する免疫原を含む。HCVに対する免疫反応を個体において誘導する医薬組成物、組み換えワクチン、および弱毒化生ワクチンを開示し、さらに、HCVに対する免疫反応を個体において誘導する方法を開示する。コンセンサスHCV遺伝子型1a/1bのNS3およびNS4Aのアミノ酸配列を含むタンパク質、ならびにかかるタンパク質をコードする核酸配列を含む核酸分子を提供する。これらの核酸構築物およびこれらの核酸構築物がコードするタンパク質が、抗HCV免疫反応を起こすことができる改良型免疫原性標的物を提供する。 (もっと読む)


TOLL様受容体3(TLR3)抗体アンタゴニスト、TLR3抗体アンタゴニスト又はそのフラグメントをコードしたポリヌクレオチド、並びに上記を製造及び使用する方法を開示する。 (もっと読む)


【課題】ヒト主要組織適合複合体(MHC)クラスI分子に結合することができる特定のアミノ酸配列を含む腫瘍関連ペプチドを提供する。
【解決手段】特定配列番号からなる群より選択されるアミノ酸配列を有し、ヒト主要組織適合複合体(MHC)クラスI分子に結合することができる腫瘍関連ペプチド。また、腫瘍疾患の治療薬製造および腫瘍疾患治療のための上記ペプチドの使用。更に、上記ペプチドの少なくとも1つを含む医薬組成物。 (もっと読む)


NKリンパ腫、NK/T細胞リンパ腫及び血管免疫芽球型リンパ腫等の稀少リンパ腫の治療における単独又は他の物質との併用による抗CS1抗体の使用。
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【課題】少なくとも1つの代替の共刺激分子、および多量の免疫応答を調節するアゴニストおよびアンタゴニストを提供する。
【解決手段】実質的に純粋なまたは組換えポリペプチドであって:(a)霊長類もしくは齧歯類に由来する特定のアミノ酸配列を有する、DAP12の成熟ポリペプチドに対して、少なくとも約12のアミノ酸の長さにわたって同一性を示すか、(b)霊長類もしくは齧歯類に由来する特定のアミノ酸配列を有する、DAP10の成熟ポリペプチドに対して、少なくとも約12のアミノ酸の長さにわたって同一性を示すか、(c)霊長類もしくは齧歯類に由来する特定のアミノ酸配列を有する、MDL−1の成熟ポリペプチドに対して、少なくとも約12のアミノ酸の長さにわたって同一性を示す、ポリペプチド。 (もっと読む)


本発明の主題は、対象のサンプル中のアルギニンバソプレシンプロホルモン又はそのフラグメントのレベルを決定することを含む、対象がメタボリック症候群及び/又は糖尿病に罹患するリスクを予測するための、並びにメタボリック症候群を診断するためのアッセイ及びin vitro方法である。 (もっと読む)


【課題】癌の診断、スクリーニング、治療及び予防において使用するポリペプチド(CCMP-1)を提供する。また、この蛋白質を含有する組成物、この蛋白質に対し免疫特異性であるワクチン及び抗体も提供する。
【解決手段】以下の(a)〜(c)のいずれかのCCMP-1ポリペプチドと特異的に結合する捕獲試薬を含む組成物:
(a)配列番号1のアミノ酸配列を含む又は前記アミノ酸配列からなるもの;
(b)配列番号1のアミノ酸配列に対し1以上のアミノ酸の置換、欠失又は挿入を有する誘導体であって、CCMP-1活性を保持しているもの;又は
(c)配列番号1のアミノ酸配列を有するポリペプチドの断片であって、長さが少なくとも10アミノ酸であり且つ70%の相同性を有する断片。 (もっと読む)


LIGHT標的分子(例えば、LIGHT融合分子)、抗HER2抗体分子、組成物、例えば、その医薬組成物を開示する。過剰増殖性(例えば、新生物)障害または状態(癌および転移が挙げられるが、これらに限定されない)を治療、予防および/または診断するためのこれらの分子の使用方法も提供する。一実施形態において、本発明は、LIGHT標的分子を提供し、これは、ヒトLIGHTタンパク質もしくはその断片の少なくとも1つの細胞外ドメインを含み、ならびに癌細胞もしくは組織上の表面タンパク質に結合する抗体分子を標的とし、少なくとも2つの非隣接ポリペプチドを含む。 (もっと読む)


【課題】新規GBS毒素受容体、及びその調製及び使用のための方法が提供される。
【解決手段】GBS毒素受容体ポリヌクレオチド及びポリペプチド、及びそのようなポリヌクレオチド及びポリペプチドを包含する、検出、スクリーニング治療方法、及び医薬組成物が提供される。 (もっと読む)


【課題】CD23に特異的な新規のリガンド(抗体)を製造する。
【解決手段】
IgEに対する低親和性受容体であるヒトCD23(FceRII/CD23)と特異的に結合し、ヒトγ1またはヒトγ3のいずれかの定常ドメインを含むモノクローナル抗体を開示する。本抗体は誘導性IgE発現を調節または抑制するのに有用である。したがって、それらは誘導性IgE産生の抑制が治療的に望ましい疾病状態、例えばアレルギー症状、自己免疫疾患および炎症性疾患の治療または予防に有用性を有する。 (もっと読む)


【課題】緑内障の遺伝的素因に関連した疾患モデル、該モデルを用いた緑内障の予防剤又は治療剤のスクリーニング方法、及び前記スクリーニングに使用可能な材料を提供すること。
【解決手段】哺乳動物のWDR36ポリペプチドにおいて、ヒトWDR36ポリペプチドにおける658番目のアスパラギン酸残基に相当するアミノ酸残基を含む1若しくは数個のアミノ酸残基を欠損する、WDR36ポリペプチドの変異体又はその誘導体が発現する、非ヒトのトランスジェニック動物。 (もっと読む)


【課題】筋線維における異常な炎症細胞浸潤等の炎症性筋疾患の症状を顕著に抑制することができ、かつ全般的な免疫力低下等の既存薬の欠点を有さない、優れた炎症性筋疾患治療剤を提供すること。
【解決手段】IL−6アンタゴニストを有効成分とすることを特徴とする炎症性筋疾患治療剤である。前記炎症性筋疾患治療剤においては、IL−6アンタゴニストがIL−6受容体に対する抗体である態様、IL−6アンタゴニストがモノクローナル抗体である態様などが好ましい。 (もっと読む)


本発明は、チトクロームcアセチル化の検出及び調節に関する。本発明は神経変性障害及び癌の診断上及び治療上の用途を有する。
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本発明は、免疫学及び遺伝子工学の分野に関連する。特に、本発明は、口蹄疫ウイルスに対する組換えワクチンの構築、調製及び使用に関する。該ワクチンは、口蹄疫ウイルスカプシドタンパク質の抗原性エピトープのタンデムリピートと、免疫グロブリン重鎖の定常領域若しくはその機能性断片と、口蹄疫ウイルス3Dタンパク質若しくはその免疫原性断片とを含む。 (もっと読む)


本発明は、骨または軟骨障害を診断し、および/または検出するための方法であって、試験試料中のポリペプチドの発現レベルが前記ポリペプチドに特異的に結合する抗体と試験試料を接触すること、および前期試験試料に対する前期抗体の結合を測定することによって測定される方法に関する。 (もっと読む)


CDCA5に対するERKのキナーゼ活性を決定する方法、およびこのキナーゼ活性のモジュレーターをスクリーニングする方法が本明細書中で開示される。このようなモジュレーターを使用する、またはこのようなモジュレーターを含む、肺がんもしくは食道がんを予防および/または治療するための方法および薬学的組成物も開示される。 (もっと読む)


本明細書において、試料マトリックスから抗体を単離および精製する方法が記載される。本開示の1つの態様は、抗体精製の様々なステップにおいて生み出される試料のウイルス減少/不活性化に関する。1つの具体的な態様では、本明細書の方法は酸性化ステップとこれに続く1つまたは複数のクロマトグラフィーステップを採用する。当該クロマトグラフィーステップは、1つまたは複数の下記クロマトグラフィー手順を含み得る:イオン交換クロマトグラフィー、アフィニティークロマトグラフィーおよび疎水性相互作用クロマトグラフィー。
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