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Fターム[4H045BA40]の内容

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【課題】生物の呼吸鎖において生理的あるいは人工的に電子伝達反応を担うことのできるキノールを基質として用いる新規ペルオキシダーゼや、かかる新規ペルオキシダーゼをコードする遺伝子を提供すること。
【解決手段】真性細菌アクチノバシラス・アクチノミセテムコミタンスATCC29522を培養する事により、新規なキノールペルオキシダーゼ(QPO)を単離・精製する。また、上記菌株から染色体DNAを抽出し、精製QPOのN末端アミノ酸の配列情報と、公知のアクチノバシラス・アクチノミセテムコミタンスHK5651株の全染色体DNA配列に基づいてプライマーを設計することによりPCRを行い、これによりQPO遺伝子を得る。QPOアミノ酸配列は既存の真性細菌由来のチトクロムcペルオキシダーゼに高い相同性を有する配列と、QPOアミノ酸配列に特異的な配列からなる。 (もっと読む)


本発明は、脂質担体、ネイティブなサーファクタントタンパク質SP−Cのポリペプチドアナログ、およびネイティブなサーファクタントタンパク質SP−Bのポリペプチドアナログを含む再構成サーファクタントに関するものである。本発明は、その薬学的組成物に、ならびにRDSおよび他の呼吸器障害の処置または予防のためのその使用にもまた関するものである。 (もっと読む)


本発明は、LewisとLewis抗原との双方に結合する抗体又は抗原結合断片を含む結合複合体であって、前記抗体又は抗原結合断片がマルチマーの形態にあり、かつ、前記抗体又は結合断片が自然にはマルチマーを形成しない、結合複合体を提供する。 (もっと読む)


【課題】哺乳類における腫瘍の増殖を治療的に阻害する新規方法及び組成物を提供すること。
【解決手段】ヒトから採取した腫瘍組織から単離されたヒトストレスタンパク質−ペプチド複合体の精製された集団であって、該複合体はそれぞれペプチドと非共有結合したHsp60、Hsp70、Hsp90及びgp96からなる群より選択されるストレスタンパク質を含む。選択される腫瘍組織としては、黒色癌、肝細胞癌、腺癌、扁平上皮癌、気管支癌、リンパ腫、及びその他が含まれる。 (もっと読む)


本発明は、マクロファージ特異的レセプターCRIg(以前はSTIgMAと呼ばれていたもの)と、補体C3のC3b及びC3cサブユニットとのその複合体(C3b:CRIg及びC3c:CRIg複合体)の結晶構造の決定に関する。本発明は更にCRIgアゴニスト及びアンタゴニストを含むCRIgに構造的及び/又は機能的に関連する分子をスクリーニングし同定するためのCRIg又はC3b:CRIg複合体の結晶構造の使用に関する。 (もっと読む)


修飾ヒト血漿ポリペプチドまたは修飾ヒトFcならびにこれらの利用が提供される。 (もっと読む)


【課題】還元剤、タンパク質変性剤又は界面活性剤等の薬剤を含まない、各種酵素によって修飾、加水分解可能で、再重合可能な水可溶性であるケラチンを提供すること。
【解決手段】ケラチン含有物質を低温下、還元剤、タンパク質変性剤、及び/又は界面活性剤等の各種薬剤存在下で反応させ、次いで透析膜又は限外濾過等でこれら薬剤を除去することで得られる還元型水溶性ケラチンを含むケラチン水溶液の製造方法、該製造方法で得られるケラチン水溶液、該ケラチン水溶液の酵素処理物、及び、これらの重合処理から得られるケラチン加工物。 (もっと読む)


抗原タンパク質コンジュゲートの、改良された製造方法を提供する。該コンジュゲートは、好ましくは、該抗原タンパク質中の1以上の遊離スルフヒドリル基との反応により形成される。本発明の方法は、好ましくは、トリアルキルホスフィンを還元剤として使用し、好ましくは単一反応容器内(すなわち、「インシトゥ(in situ)」)での、該抗原タンパク質中のジスルフィド結合の還元およびコンジュゲート部分とのコンジュゲート形成を可能にする。なぜなら、該製造方法は、最適には、後にスルフヒドリル反応剤を添加する前に該還元剤を除去することを必要としないからである。該インシトゥ(in situ)方法により製造される抗原タンパク質コンジュゲート、診断イムノアッセイにおけるその使用も提供する。 (もっと読む)


【課題】疾患の治療において、作動剤又は拮抗剤として作用することができるCXCR3受容体又はインターフェロンで誘導可能なタンパク質−10(IP−10又はCXCL10)ケモカイン類縁体を提供する。
【解決手段】第1、第2のIP−10ケモカイン残基及び保存的に修飾されたその変異体からなる配列及び4つまでのアミノ酸を有するリンカーからなり、N末端を特定の修飾因子で修飾された組成物。抗原としてIP−10類縁体を用いて製造された抗体。 (もっと読む)


【課題】目的の化合物の免疫原性を改良するための手段及び方法を提供すること。更に、免疫原性再現性を誘導及び/又は強化すること。
【解決手段】化合物の免疫原性再現性及び/又は免疫原性を誘導及び/又は強化するための方法。目的の化合物の免疫原性は、前記化合物の立体構造を(更に)拘束することにより、誘導及び/又は改善される。免疫原性化合物の免疫原性再現性は、前記化合物の立体構造が(更に)拘束されることにより、誘導及び/又は強化される。 (もっと読む)


【課題】甘味及びうま味の受容体として機能する味覚受容体の特定、並びにそれらに特異的に結合する化合物を提供すること。
【解決手段】本発明は、T1R1/T1R3受容体もしくはT1R2/T1R3受容体又はそれらのフラグメントもしくはサブユニットに特異的に結合する化合物に関する。また本発明は、うま味刺激物質及び甘味刺激物質にそれぞれ応答する化合物を同定するためのアッセイにT1R1/T1R3及びT1R2/T1R3からなるヘテロ−オリゴマー及びキメラの味覚受容体を用いることに関する。さらに本発明は、構成的又は誘導的な発現条件下において、T1R1とT1R3の組合せ又はT1R2とT1R3の組合せを安定に又は一過的に共発現する細胞株の構成に関する。 (もっと読む)


本発明は、哺乳動物において、全身性の非抗原特異的免疫応答および強力な抗原特異的免疫応答の両方の誘発に有効な、全身免疫活性化のための方法に関する。本方法は、特に、哺乳動物の単純ヘルペスウイルスからの保護に対して有効である。そのような方法において有用な治療用組成物も開示する。 (もっと読む)


組換えヒトアデノシンデアミナーゼ(rhADA)などのように少なくとも1つの酸化可能なアミノ酸を有するタンパク質を安定化する方法について開示している。該方法は、酸化可能なアミノ酸を有するタンパク質にグルタチオンなどのキャップ化剤の十分量を反応させることを含むが、このときの反応条件は、実質的にタンパク質を不活化せずに酸化可能なアミノ酸をキャップ化するのに十分な条件である。安定化キャップ化タンパク質、キャップ化タンパク質ポリマー複合体およびそれを用いた治療法についても開示している。 (もっと読む)


SIRT1とLXRとのコレステロール調節複合体および使用方法が開示されている。SIRT1は、LXR要素に結合しているLXRと複合体を形成する。複合体を形成する方法、複合体の形成を調節する作用剤を同定する方法、哺乳動物の血漿において、高密度リポタンパク質(HDL)に結合するコレステロールの総コレステロールに対する比率を増加させる方法、哺乳類細胞からのABCA1媒介コレステロール流出を促進する方法、正常未満のSIRT1活性レベルを有すると見なされる対象を処置する方法、候補物質がLXR依存性プロセスを調節するか否かを評価する方法、および候補物質がLXRのSIRT1依存性作用を調節するか否かを評価する方法が、開示されている。
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【課題】組換えタンパク質発現系を用いて、目的タンパク質を可溶性タンパク質として製造すること。
【解決手段】分泌シグナルペプチドをコードするポリヌクレオチドと、塩基性アミノ酸に富むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドと、目的タンパク質をコードするポリヌクレオチドとを、この順に含有するポリヌクレオチドを用いてタンパク質を発現させることを特徴とする前記目的タンパク質を可溶性タンパク質として製造する方法、それに用いられる発現ベクターなどを提供する。 (もっと読む)


本発明は、IGFからのE−ペプチドの天然の生理的切断が妨げられる、IGF−1又はIGF−2配列及びE−ペプチド配列を有する安定化されたポリペプチドに関する。 (もっと読む)


本発明は、ヒト化抗IL−18抗体、製造方法、及び該抗体を用いた治療方法を開示する。さらに、例えば表面プラズモン共鳴を用いて、治療可能性のある抗体を同定するためのスクリーニング方法を開示する。 (もっと読む)


本発明は、インスリン部分の細胞浸透性の改善のためのインスリン化合物に抱合する細胞透過性ペプチドを提供する。前記組成物は、I型、II型糖尿病、前糖尿病および/またはメタボリック症候群の予防を含む、治療のための、静脈内、筋肉内、皮下、鼻腔内、経口吸入、直腸内、膣内または腹腔内手段により輸送されてもよい。 (もっと読む)


【課題】対応する遊離の薬理学的に活性なペプチドに比較して、プロテアーゼによる分解に対する感受性が低下した、ペプチド複合体の提供。
【解決手段】薬理学的に活性なペプチド(X)に、そのC末端、N末端、またはN,C両末端において、4〜20残基のアミノ酸の特定の配列からなる、安定化ペプチド(Z)を共有結合させる事により、各種プロテアーゼによる切断に対する感受性が有意に低下した、ペプチド複合体。該複合体は、生体内半減期が延長、経口吸収性が改善され、薬理学的な活性が強化される。 (もっと読む)


本発明は抗EphB4抗体及びこれらの抗体を含む組成物及びそれらを使用する方法を提供する。EphB4は重要で好都合な治療薬として見出されている。本発明のEphB4結合剤は本明細書に記載する通り、EphB4−EphB4リガンド経路の発現及び/又は活性化に関連する病理学的状態をターゲティングする場合に使用するための重要な治療薬および診断薬を提供する。1つの局面において、本発明は癌、腫瘍及び/又は細胞増殖性障害のような障害の施療的及び/又は予防的治療のための医薬の製造における本発明の抗EphB4抗体の使用を提供する。一部の実施形態においては、障害は神経障害又は神経変性の疾患である。一部の実施形態においては、疾患は脈管形成に関連する病理学的状態である。
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