Fターム[4H049VQ86]の内容

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【課題】表面に機能層を設ける際に使用する高密着性透明フィルムを、簡易な製造プロセスにて、品質均一性が優れ、低製造コスト、高製品歩留まりで製造する。
【解決手段】光硬化性を有するかご型シルセスキオキサン樹脂を含有する光硬化性樹脂組成物を、透明ベースフィルム上に一定厚さにて流延し、その上に透明カバーフィルムを圧着した後、紫外線を照射し、光硬化性樹脂組成物を硬化反応率75〜90%の範囲に硬化後、透明ベースフィルム及び透明カバーフィルムを剥離除去することにより高密着性透明フィルムを製造する。 (もっと読む)


【課題】有機分子の配向性が制御されて十分な機能を有する有機薄膜及びその製造方法、並びに該有機薄膜を用いた有機電子デバイス及び表示装置の提供。
【解決手段】基材60上に第一の有機分子61を化学結合させて立設し、点在させ、第二の有機分子62を導入し、第一の有機分子61に対して第二の有機分子62を配列させて、有機薄膜6を形成する。第一の有機分子61及び第二の有機分子62が有機半導体分子である、かかる有機薄膜を、有機半導体層として設け、電界効果トランジスタとする。 (もっと読む)


【課題】フッ素化合物の優れた特性を有すると共に、非フッ素系有機化合物との相溶性にも優れた光硬化可能なフッ素化合物の提供。
【解決手段】環状シロキサン構造を備えた含フッ素アクリレートもしくは含フッ素α置換アクリレートであって、例えば、下記式で表される化合物である。


(Rfは下記式(4)で表されるパーフルオロポリエーテル残基であり、


式(4)中、j、k、l及びmはRfの分子量が200〜6000となる範囲において、0〜50の整数であり、XはFもしくはトリフルオロメチル基である。) (もっと読む)


【課題】ダブルデッカー閉環型Tのトランス/シス異性体混合物を再結晶処理により、それぞれ単独に分離(単離)し、もしくは一方の異性体が過剰になる様に分離し、それを用いて重合したポリマー及びその製造方法の提供。
【解決手段】一般式(1)


(式中Rは夫々独立して水素原子、アルキル基、アリール基、アリールアルキル基またはシクロアルキル基である。アルキル基炭素数は1から10であり、任意の水素原子はハロゲン原子または炭素数1から10のアルキル基で置き換えられてもよい。アリール基炭素数は6から10であり、アリールアルキル基の炭素数は7から10であり、シクロアルキル基における炭素数は3から10であり、ハロゲン原子または炭素数1から10のアルキル基で置き換えられてもよい。式中、Xは炭素数4の飽和分枝状アルキル基を表す。)で示される完全縮合オリゴシルセスキオキサンのトランス立体異性体またはそのシス体。 (もっと読む)


【課題】 シリカ充填ゴムにおけるシリカカップリング/分散剤の製造方法
【解決手段】 (a)(i)水、(ii)水のための酸−安定性溶媒、(iii)固体の強カチオン性の加水分解および縮合触媒、並びに(iv)トリアルコキシシラン化合物を反応混合物として組み合わせ、(b)反応混合物を約0.5時間〜約200時間にわたり反応させてアルコキシ改質シルセスキオキサン類を生成し、そして(c)アルコキシ改質シルセスキオキサン類を反応混合物から回収する段階を含んでなるアルコキシ改質シルセスキオキサン(AMS)類または共−アルコキシ改質シルセスキオキサン(co−AMS)類の製造方法が提示される。この反応系における固体の強カチオン性触媒の使用は、それらが反応中に固体として残存して可溶性AMSまたはco−AMS生成物からの固体触媒の簡易化した分離を可能にして残存酸触媒を含まないかまたは実質的に含まないAMSまたはco−AMS生成物の全てまたはほとんど全ての回収並びに再循環用の触媒の事実上全ての回収をもたらすため、有利である。改良されたAMSおよびco−AMS化合物、それらを含有する加硫可能なゴム化合物、並びに加硫したゴム化合物から製造された成分を有する空気入りタイヤも提示される。 (もっと読む)


【課題】従来のシルセスキオキサン骨格を有する酸無水物は、分子中にフレキシブルなメチレン結合を多数有するため、ガラス転移点や熱分解温度が低く、剛直で耐熱性に優れたかご型ケイ素骨格の特性を十分に発揮させるには至らなかった。
【解決手段】式(1)で示される酸無水物。XおよびYはアルキル、シクロアルキル、アリールおよびアリールアルキルから独立して選択される基であり、Zは3価の脂環式基、または酸無水物基と共に環を形成する3価の飽和脂肪族基である。

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本発明は、タイプ(H2SiO)n[式中、nは、3又はそれ以上の整数である]の水素に富むシクロシロキサンを、a.)タイプH2SiX2[ここでX=ハロゲンである]のハロゲンシランをb.)リチウム塩、銅(II)塩又は元素の周期表の第2主族又は第2副族からの金属の塩又はこれらの塩の混合物と反応させることにより選択的に合成することに関する。環サイズは、有利にはn=3、4、5、6(特にn=4〜6)に調節可能であるので、より大きな環は形成されない。本方法の特に有利な態様において、シクロヘキサシロキサン(H2SiO)6の選択的な製造のために、反応後に溶剤が少なくとも部分的に分離され、引き続き新たに溶剤が添加される。
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【課題】簡単なプロセスで製造され、特性が良好であり、酸素に対して安定で経時劣化が抑制された有機半導体材料、それを用いた有機半導体デバイスを提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される化合物を含有する有機半導体材料。


(Y1、Y2はシクロアルキル環、シクロアルケニル環、複素環。Zは芳香族環。) (もっと読む)


アルコキシ変性シルセスキオキサン化合物類について記載する。該アルコキシ変性シルセスキオキサン化合物類は、ゴム中でシリカ分散助剤としてアルコキシシラン−シラン反応に関与し、配合中及び更なる加工中に、ゴム成分の0から約0.1重量%の揮発性有機化合物(VOC)、特にアルコールを放出するアルコキシシラン基を含む。アルコキシ変性シルセスキオキサン類の製造方法、アルコキシ変性シルセスキオキサン類を含む加硫可能なゴム配合物類の製造方法、アルコキシ変性シルセスキオキサン類を含む加硫可能なゴム配合物類の製造方法、アルコキシ変性シルセスキオキサン類を含む加硫可能なゴム配合物類、及びアルコキシ変性シルセスキオキサン類を含む構成部材からなる空気入りタイヤについて更に記載する。
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本発明は、ナノスケールの二酸化チタン上に担持された白金触媒(Pt/TiO2触媒)、ヒドロシリル化での該触媒の使用、該触媒を用いてのヒドロシリル化法およびこのような触媒を含有する組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】 α−ハロエステル基を官能基として有するシルセスキオキサン誘導体を得るための従来の製造方法は、末端が水酸基である有機基を有するシルセスキオキサン誘導体を原料とし、これにα−ハロカルボニルハライドを反応させてエステル化する方法であった。しかしながらこの方法は、末端が水酸基である有機基を有するシルセスキオキサン誘導体を得るのに長い工程が必要であるため効率的でなかった。本発明の目的は、このシルセスキオキサン誘導体を効率的に製造する方法を提供することである。
【解決手段】 化合物(3)又は化合物(4)に化合物(5)を反応させることを特徴とする式(1)で示されるケイ素化合物の製造方法。Rは水素、アルキル、アリール又はアリールアルキルであり、Aはα−ハロエステル基を有する基であり、Mは1価のアルカリ金属原子である。







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一般式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩、誘導体、プロドラッグもしくは立体異性体であって、(式中、Rで定義した置換基はそれぞれ独立に、H、SiR'3、SOR'、SO2X、C(=O)R'、C(=O)OR'、C(=O)NR'、置換または非置換アルキル、置換または非置換アルケニル、置換または非置換アルキニル、アリール、ヘテロアリールまたはアラルキルからなる群から選択され;基R'は、置換または非置換アルキル、置換または非置換アルケニル、置換または非置換アルキニル、アミノアルキル、アリール、アラルキルおよび複素環基から選択され;基R"は、H、OH、OR'、OCOR'、SH、SR'、SOR'、SO2R'、NO2、NH2、NHR'、N(R')2、NHCOR'、N(COR')2、NHSO2R'、CN、ハロゲン、C(=O)H、C(=O)R'、CO2H、CO2R'、CH2OR、置換または非置換アルキル、置換または非置換ハロアルキル、置換または非置換アルケニル、置換または非置換アルキリデン、置換または非置換アルキニル、置換または非置換アリール、置換または非置換アラルキルおよび置換または非置換複素芳香族からなる群から選択される)米国特許第5514708号の化合物1、3または4ではない化合物を提供する。この化合物は抗腫瘍活性を有する。合成経路も提供する。
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【課題】 低誘電率でかつクラック耐性、耐熱性、化学的機械的研磨(CMP)耐性に優れる、特に2.4以下の低い比誘電率を有する高信頼性の絶縁膜などの絶縁材料を形成可能な組成物を提供する。
【解決手段】 一般式(1)により表される化合物などの特定のケイ素含有化合物、その加水分解物、または縮合物を含有することを特徴とする絶縁膜形成用組成物及びそれを用いて形成される絶縁膜などの絶縁材料。
nSiX(4-n) (1)
式中、nは1〜3の自然数を表す。Aは、置換基を有していても良い、炭素原子11個以上で形成されるカゴ型構造を含有する基であり、Xは加水分解性基を表す。 (もっと読む)


放出可能な活性成分を含む環状シロキサンが記載される。活性成分はアルコール或いはエノール化可能なカルボニル含有化合物(例えば、ケトン、アルデヒド又はエステル)であり得る。生成物シロキサンは、活性成分の緩徐な放出又は制御された放出が所望される様々なパーソナルケア製品及びハウホールドケア製品中で有用である。好ましい実施形態では、活性成分として放出された場合に芳香性を示す置換基が使用される。 (もっと読む)


環状有機水素シロキサンの調製方法が、(A)式RHSiClのシランで、Rがアリール基と1〜12の炭素原子を有するアルキル基とから選択されるシランを、水と接触させ、環状有機水素シロキサンと直鎖有機水素シロキサンとを含む加水分解物を形成させること、ならびに、(B)不活性液体希釈剤の存在下で、該加水分解物を酸性転位触媒と接触させ、該加水分解物中の該直鎖有機水素シロキサンに対する該環状有機水素シロキサンの割合を上昇させることを含む。該酸性転位触媒は強酸基を含む有機化合物、例えばスルホン酸であり、それは該不活性希釈剤に溶解される。 (もっと読む)


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