Fターム[4H049VW06]の内容

第4族元素を含む化合物及びその製造 (22,055) | その他の特徴 (1,518) | 分離、回収、精製、その他の物理的処理 (98) | 結晶化;結晶の精製又は分離;晶析;造粒 (13)

Fターム[4H049VW06]に分類される特許

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【課題】高昇華温度で、耐熱性が高い有機材料を高純度、高収率、短時間で昇華精製することができる、有機材料の精製方法を提供すること。
【解決手段】真空度1×10−2Pa以下での熱重量測定における10%重量減少温度が250℃以上の有機材料の精製方法であって、有機材料中の無機不純物の濃度を5000ppm以下とした後に、該有機材料を昇華精製する。 (もっと読む)


本発明の主題は、一般式(III):(W4NOSiO3/2zのシリケート100Molを、一般式(IV):R12YSi−O−SiR12Yのジシロキサン化合物 最高で1.3×50×zMolと反応させることによる、一般式(I):[RSiO3/2zのオルガノオリゴシルセスキオキサンの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】 ノルボルナン環を有するテトラカルボン酸二無水物において、エポキシ樹脂硬化剤及びポリイミド用素材として純度管理が可能で工業的に使用することができる、精製されたテトラカルボン酸二無水物のメソ体、ラセミ体を提供するとともに、その分離精製法を提供する。
【解決手段】
5-ノルボルネン-エンド-2,3-ジカルボン酸無水物のヒドロシリル化反応で得られる,メソ体とラセミ体が混合した5,5’-エキソ-(1,1,3,3,5,5-ヘキサメチルトリシロキサン-1,5-ジイル)ビスビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2,3-エンド-ジカルボン酸無水物に対して、初めに良溶媒を用いてメソ体を結晶化させて取り出し、次いで良溶媒と貧溶媒の混合溶媒を用いてラセミ体を結晶として取り出す。このように、それぞれを分離して取り出すことによって、ポリイミド用素材として使用可能な融点幅を有するテトラカルボン酸二無水物を得ることができる。 (もっと読む)


環式エステルおよび環式カボネートのイモータル開環重合用のキレート用フェノキシリガンドで担持された二価金属錯体をベースにした新規な触媒系。 (もっと読む)


【課題】製造時間が短縮されたより効率的なハライド化合物の製造方法を提供する。
【解決手段】溶媒中、ハロゲン化アリール化合物と塩基とを反応させて得られた生成物と、ジハライド化合物とを反応させて、ハライド化合物(1)と塩とを含む反応溶液を得る工程(工程1)、及び工程1で得られた反応溶液を加熱し、該塩を析出させ、ハライド化合物(1)と該塩とを分離する工程(工程2)を含むハライド化合物(1)の製造方法。


(式中、Aは第16族の原子を示し、Eは第14族の原子を示し、R〜Rは、水素原子、アルキル基等を示し、Rは炭化水素基等を示し、Gはハロゲン原子を示す。) (もっと読む)


【課題】保存安定性に優れたエチニル基を有する無水フタル酸化合物、及びその製造方法の提供。
【解決手段】下記一般式(I)で表されXRD回折パターン分析によるブラッグ角(2θ)が26°〜28°におけるピーク強度が6000cps以上であることを特徴とする化合物:


(一般式(I)において、Rは置換基を表し、nは0から3の整数を表す。nが2から3のとき、複数のRは互いに同じでも異なってもよい。Rは水素原子、α位にヒドロキシ基を有するアルキル基又はアルキル基、アリール基置換シリル残基を表す)。 (もっと読む)


本発明は、一般式(I)R2N[(CH22NH]z(Z)Si(R'')n(OR')3-n(Ia)のアミノ官能性オルガノシランの製造からのハロゲン化アンモニウムおよび/または有機アミンハロゲン化水素酸塩を含有する残留物を−前記残留物に、本質的に非極性の有機溶媒および苛性アルカリ水溶液を加え−反応させ、引き続き水相を有機相から分離し−前記有機相から前記有機溶媒を除去し、かつ−残留する有機相を回収することによって後処理する方法に関し、その際、式(Ia)に従った前記アミノ官能性オルガノシランの製造は、一般式(II)X−Z−Si(R'')n(OR')3-n(II)のハロゲン官能性オルガノシランと過剰のアンモニアまたは一般式(III)RNH[(CH22NH]zR(III)の有機アミンとの反応および引き続く分離ならびに粗生成物および発生する塩含有残留物の後処理に基づく。 (もっと読む)


【課題】ジルコニウム化合物とハフニウム化合物を分離するための、特に低ジルコニウムのハフニウム化合物を生成するための、前記の欠点を有さない簡単かつ効率的な方法を提供する。
【解決手段】特定の有機ジルコニウム化合物と有機ハフニウム化合物(以下に簡単にジルコニウム化合物とハフニウム化合物とする)であって、他の特性が非常に類似している化合物同士を、互いに簡単な分別結晶によって分離する。 (もっと読む)


【課題】 不斉エポキシ化反応に有用である光学活性チタンサラレン化合物の効率的な製造方法を提供。
【解決手段】式(1)、式(2)等


で表される光学活性チタンサラレン化合物の結晶化条件を利用し、光学活性チタンサラレン化合物を高い化学収率及び高い化学純度で製造する方法の提供。 (もっと読む)


【課題】 遷移金属化合物の精製方法を提供すること。
【解決手段】 反応させて得られた下記式(1)で示される遷移金属化合物を含む反応溶液の溶媒の一部を貧溶媒で置換して溶媒組成を調整した後、不溶物を濾別して得られた濾液を濃縮し、次いで貧溶媒を加え溶媒組成を調整して得られた溶液から該遷移金属化合物を析出させる式(1)で示される遷移金属化合物の精製方法。
式(1)


[式中、Mは第4族遷移金属を表し、Aは第16族元素を表し、Bは第14族元素を表し、nは0又は1を表し、Cpは置換されていてもよいシクロペンタジエン骨格を有する基を表し、R、R、R、R、R及びR10は、同一又は相異なり、水素原子、ハロゲン原子、置換されていてもよい炭素数1〜20のアルキル基等を表し、X及びXは、同一又は相異なり、水素原子、ハロゲン原子等を表す。]で示される遷移金属化合物。 (もっと読む)


本発明はパラジウム化合物を一般式I、IIもしくはIIIの1個以上の化合物と塩基の存在で反応させることからなるパラジウム(0)含有化合物の製造方法に関する。パラジウム(0)含有化合物は均一触媒として、均一触媒を製造するための前駆物質として、均一触媒をその場で製造するための前駆物質として、または不均一触媒を製造するための前駆物質として使用するために適している。
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式(I):


[式中、Mは遷移金属の原子であり;Xは同一または異なって、水素原子、ハロゲン原子、またはR、OR、OSO2CF3、OCOR、SR、NR2もしくはPR2基(ここで、RはC1-C40の炭化水素基である)であり;Lは2価の架橋基であり;R1はC1-C40の炭化水素基であり;R3はC1-C40の炭化水素基であり;R2、R4、R5、R6、R7およびR8は、同一または異なって、水素原子またはC1-C40の炭化水素基である]
のメタロセン化合物。 (もっと読む)


本発明は、一般式(I)および(II)


で表される、固定化可能なN−複素環式カルベン類に関し、複素環の2個の窒素原子のうちの1個においてSiR’(OR’)3−nを有する基を含有する。本発明はさらに、固定化可能なまたは固定化された触媒のための配位子としての化合物の使用に関する。
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