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Fターム[4H061EE68]の内容

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Fターム[4H061EE68]に分類される特許

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【課題】野菜類の生育が速くて大きく成長し、そして味がまろやかとなる有機肥料の提供。
【解決手段】有機農産物に認定されるも化学肥料を施すことができないため、有機肥料は植物にとって吸収し難いため、肥効が出るために時間を要する。ベースとなる野菜クズと米ヌカなどの有機資材で構成する肥料において、プラセンタを配合する。動物の胎盤であるプラセンタを配合した有機肥料として、収穫された野菜の味が向上し、小松菜の例では、味はまろやかとなり、特有の青い匂いも軽減される。 (もっと読む)


【課題】住民の住環境を阻害し、観光客の観光地への印象を悪いものにしている家畜の糞尿の悪臭を安価な地域の産業廃棄物の有機酸を使って環境にやさしい家畜糞尿の消臭方法を提供する。
【解決手段】家畜糞尿のアンモニアおよびアミン類は、揮発しやすく周辺環境の悪臭を形成するばかりでなく、このアルカリ性物質が微生物の発生生成を阻害し、悪臭を減少させない特徴を有する。そこでアンモニアおよびアミン類を地域で産出する廃棄果実、果実残渣およびその他の産業廃棄物から抽出した有機酸により中和し、アンモニアの揮発を抑え微生物生成の障害毒を削除し、結果として悪臭を減少させる方法。 (もっと読む)


【課題】トマトの糖度、風味を向上させるとともにトマトの収穫量も向上させる、安価なトマトの栽培方法を提供する。
【解決手段】トマトの栽培方法は、(a)栽培土壌を含む大地の地表に、通根性を有する底部を備えた栽培容器を、端部同士が接触するようにして長手方向に複数配置して複数列配置する工程と、(b)液肥タンクと、加圧ポンプと、流量調整バルブと、複数の液肥供給孔を備えた液肥供給パイプとを含む液肥供給システムを配置する工程と、(c)前記複数列配置したそれぞれの列の前記長手方向に複数配置した前記栽培容器の端部側壁上部に、長手方向に平行に前記液肥供給パイプを1本づつ配置して固定する工程と、(d)前記栽培容器のそれぞれに、培地を充填する工程と、(e)前記培地を充填した前記栽培容器のそれぞれに、少なくとも1本以上のトマトの苗を定植する工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】トマトの糖度を上昇させるための、環境汚染のない、黒糖のポテンシャルを有効に活用したトマトの糖度向上液肥、その製造方法及びその使用方法を提供する。
【解決手段】30〜40質量%の黒糖水溶液100質量部に対し、1〜3質量部のサッカロミセス属の酵母を加えて発酵させ、これに2〜4質量部のレバウディオサイドAを加えたトマトの糖度向上液肥を水で500〜1000倍に希釈し、このトマトの糖度向上希釈液肥を、サッカロミセス属の酵母が発酵している期間中にトマトの苗を定植した容器の培地表面に散布する。 (もっと読む)


【課題】従来のアンモニウムイオン及びリン酸イオン含有の有機性廃水処理システムにおいて、マグネシウム製アノード空気電池手段により効率よく継続して窒素及びリンをMAPとして除去・回収すると共に発電する手段は開示されていなかった。
【解決手段】マグネシウム金属またはマグネシウム合金の電気化学的に卑電位の金属をアノードとし、前記アノードよりも貴電位の金属、炭素質材または前記貴電位の金属及び炭素質材に金、白金、バナジウム、ヘモグロビン、動物の血液等から選択した触媒を担持高温処理したものをカソードとした電極対と、電極接続導電手段と、溶存酸素供給手段と、有機性窒素及びリン酸イオン含有の電解液とで空気電池を構成することで、効率よく継続して水酸化物及びMAPを製造する空気電池式電気化学反応手段とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、パッナップル酵素,多元素ミネラルおよび荷電活性水の相乗効果により、公共、および工場などの汚水,下水処理等等の大規模な汚水処理に適した新規の浄化機能水を提供するものである。
【解決手段】 本発明は、含ブロメライン植物系の複合酵素80乃至90重量部:第1要素と、緑泥岩等より採取し抽出する1乃至10重量部の多元素ミネラル:第2要素とおよび10乃至20倍量の荷電活性化水:第3要素とを混合して、該第1乃至第3要素が持つそれぞれの特性の相乗により金属イオン錯体物質として触媒機能を倍加増強することで、有用微生物の爆発的な増殖連鎖,酸化還元,相転移,加水分解等の触媒機能を2乃至3倍以上に引上げたことを特徴とする浄化機能水にある。 (もっと読む)


【課題】廃糖蜜のような処理が困難とされている発酵基質を用いた場合であっても効率よくエタノールを生産し得るエタノール生産技術を提供する。また、エタノール発酵に蒸留廃液の排出量を極力抑制するバイオエタノール生産システムである固体発酵法を取り入れ、固定化担体に廃糖蜜を高濃度に吸着固定した固体状基質におけるエタノール固体発酵技術を提供する。
【解決手段】固定化担体としてデンプンを主要構成糖とする食品を用い、該固定化担体に第1の発酵基質を吸着させて固体状基質を調製する固体状基質調製工程と、固体状基質に酵母を吸着させてエタノール発酵を行うエタノール発酵工程と、発酵終了後の固体状基質からエタノールを抽出するエタノール抽出工程と、エタノール抽出工程の後に得られた担体に第2の発酵基質及び酵母を吸着させてエタノール発酵を行う再発酵工程と、を有することを特徴とする、エタノールの生産方法。 (もっと読む)


【課題】食品廃棄物(生ごみ)を糖化、発酵させて効率的に有用発酵物を製造する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】食品廃棄物(生ごみ)を糖化、発酵させて有用発酵物を製造する方法であって、食品廃棄物(生ごみ)に糖化酵素を投入して糖化した後に固液分離し、該固液分離後の濾液は発酵槽に投入して発酵させてエタノールや有機酸を製造するとともに、前記固液分離後の残渣を好気発酵させて蒸発、濃縮、および、乾燥させることにより肥料、飼料等を製造することを特徴とする有用発酵物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 籾殻を発酵させる攪拌時の発酵効率の改善と省電力化を図った発酵装置と有機発酵肥料の製造システムを提供する。
【解決手段】 籾殻Aなどの被処理植物を酵素液Bと混合撹拌して発酵させるべく、酵素液と混合した被処理植物を水平軸芯Oで回転して筒体11内の複数枚の撹拌板21で撹拌混合する撹拌混合手段20と、前記撹拌混合手段の筒体外壁面11Aに付設した被処理植物A1の投入部30及び排出部40と、前記撹拌混合手段の筒体外壁面を回転可能に支持する自転支持手段50と、撹拌混合手段の筒体外壁面を自転させる自転駆動手段60と、を具備した発酵装置100である。 (もっと読む)


本発明は、家畜の血液を用いたアミノ酸液状肥料の製造方法およびこれによって製造されるアミノ酸液状肥料に関し、より詳しくは、屠畜場で発生する家畜の血液を収去した後、これを粉砕する第一段階;および前記第一段階で粉砕された血液に大豆から抽出したプロテアーゼを添加した後、前記プロテアーゼが添加された血液を反応器に入れて、密閉条件で反応させた後、冷却させる第二段階を含むことを特徴とする家畜の血液を用いたアミノ酸液状肥料の製造方法およびこれによって製造されるアミノ酸液状肥料に関する。本発明によると、従来の血粉などを原料とした液状肥料に比べ、相対的にアミノ酸の含量が高く、肥効が持続的なだけでなく、有効成分の植物の体内への吸収および移動が極大化されて、生育成長に優れた効能を示し、施肥の時に土壌に塩類が集積されないため、連作の被害が発生しないアミノ酸液状肥料を製造することができる。
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【課題】収穫した農作物素材より肥料を作り土壌に返すシステムによる地産地消型農業を目指し、土壌障害や環境破壊及び地球温暖化の問題点を解決した肥料及び、食材料の酵素を有効利用することにより化学合成物質の摂取量を低減する食材を提供する。
【解決手段】収穫した農作物素材から浸透圧を利用して酵素を抽出し、肥料として使用する。更に、抽出した酵素を食材の発酵時に添加して菌による発酵を助け、低価格、低カロリーの食材とする。 (もっと読む)


【課題】有機廃棄物を精製処理して有機廃棄物に含まれているミネラル群以外の栄養素を低分子化する方法および、精製処理して低分子化された有効成分を効率よく抽出する方法を提供する。
【解決手段】精製処理方法は、エビの頭部等に第一の水溶液を浸透させる第一工程10と、第一の水溶液が浸透したエビの頭部等を粉砕する第一粉砕工程11と、粉砕したエビの頭部等を乾燥させる第二工程12と、乾燥したエビの頭部等の粉砕物を冷却する冷却工程13と、精製処理された有機廃棄物を粉砕する第三工程14と、粉砕した有機廃棄物からアミノ酸、蛋白質、脂肪、食物繊維、炭水化物、ミネラル群をアルコール類で抽出する第四工程15と、アルコール分を除去する第五工程16と、液体から残渣を分離して抽出液を取り出す第六工程17と、抽出液を凝縮する第七工程18と、抽出液をろ過する第八工程19とからなる。 (もっと読む)


【課題】家畜、農作物その他の動植物の飼料用、肥料用として広く活用できる乳酸発酵竹粉及び乳酸発酵竹液を提供する。
【解決手段】乳酸発酵竹粉は、主原料である乳酸発酵原料竹粉14に植物酵素15と竹炭粉16とを配合する。植物酵素15にはパパインが適当であり、乳酸発酵原料竹粉14には孟宗竹を切削した竹粉11を乳酸発酵させたものが適当である。竹枝を含む竹葉を粉砕した竹葉粉20又は竹枝を含む竹葉を細断した竹葉細片を配合してもよい。
乳酸発酵竹液は、主原料である乳酸発酵原料竹粉14と植物酵素15と竹炭粉16とを配合し水27を加えて抽出するか、又は主原料である乳酸発酵原料竹粉14に植物酵素15と竹炭粉16とを配合し、これに竹枝を含む竹葉を粉砕した竹葉粉20又は竹枝を含む竹葉を細断した竹葉細片と水27とを加えて抽出する。 (もっと読む)


【課題】
蓄糞、鶏糞などの家畜排泄物を主原料として有効利用し、化学肥料に依存することなく、各種の栽培植物および使用時期に応じた適正な機能を持った栽培用素材を提供する。
【解決手段】
蓄糞、鶏糞などの処理対象物の固体分重量100に対して、木、草あるいは竹を燃焼して得られた、炭分を含む灰を固体分重量として1〜9、ゼオライト粉を重量で2〜20、およびかに殻などの甲殻類外皮を重量で1〜10加えて堆肥化処理する。この配合割合、堆肥化処理時の最高温度の調整、超好熱菌の添加の有無などの堆肥化処理条件、
堆肥化後のEM菌、竹の抽出液などの添加物条件によって、栽培植物の種類(葉菜、根菜、果菜および果樹)および使用時期(苗床用、元肥用、追肥用)の各々に適した栽培用素材を作る。
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【課題】堆肥原料を発酵処理することにより堆肥化するための処理方法において、堆肥原料の嵩の増加を防止しながら堆肥原料そのものをゲル化又は固化させ、通気性を良好なものに改善して堆肥化を促進させることができる堆肥化調整剤及び堆肥化調整方法を提供する。
【解決手段】堆肥化調整剤において、好気性微生物及び天然由来の増粘性多糖類を含有することを特徴とする。増粘性多糖類は、例えばペクチン、カラギーナン、グァーガム、キサンタンガム、及びアラビアガム等が用いられる。好気性微生物は、例えば好熱菌が用いられる。 (もっと読む)


【課題】有機物質中に比較的多く含まれるセルロース、へミセルロース、リグニン等を利用でき、二酸化炭素、硫酸化合物や窒素化合物などを大気圏や水中に放出することのないようなエタノールの生成方法を提供する。
【解決手段】有機物質を準備する第1の工程;並びに、好気性条件もしくは嫌気性条件下で、アルコール生成能を有する真菌、ザイモモナス菌及びへテロ型乳酸菌からなる群より選択される一種以上を用いてエタノール発酵を行うことにより、前記有機物質からエタノールを抽出し、肥料前駆成分を得る段階(a)と、好気性条件下で、前記肥料前駆成分を微生物に分解させることにより、有機物質を得るとともに、場合によりエタノールを抽出しうる段階(b)と、微生物の同化作用によって無機物質から有機物質を得るとともに、場合によりエタノール抽出しうる段階(c)と、からなる群より選択されるいずれか2種以上の段階を1回以上有する、第2の工程;を含む、エタノールの生成方法である。 (もっと読む)


【課題】土壌菌の活性液、堆肥化促進剤、バイオリアクター用液等又は液状飼料として利用できる酵素養液の製造方法及び利用方法を提供すること。
【解決手段】栄養分・ミネラル類・酵素群の含まれる家庭等の廃棄物系バイオマスを加水し、機械的に細砕する加水細砕工程と、加水細砕した有機栄養溶液に強化酵素(原液)を適量混入し得られる有機栄養酵素容液(酵素養液)を貯留する混合貯留工程と、前記原液およびバイオマスに含まれる細胞内・外の酵素によって、加水粉砕工程や混合貯留工程の酵素養液中で有機分解・合成する物質遷移の平衡熟成工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】 一つのタンク内で廃棄玉ネギを同時に糖化及び発酵を行ってエタノールを生成することを課題とする。
【解決手段】 酵母をアルギン酸カルシウムに包括して固定化酵母を準備し、同一タンク内に粉砕した玉ネギと酵素と固定化酵母とを混合して、玉ネギの糖化、及び生成した糖のアルコール発酵とを同時に行う。玉ネギに含まれる発酵阻害物質が固定化酵母内に侵入して酵母に接触することをアルギン酸カルシウムで防止し、且つアルギン酸カルシウムは糖を透過させて酵母に接触させアルコール発酵を行い、エタノールを生成する。 (もっと読む)


【課題】イネ科植物など難分解性有機資源を迅速に発酵・分解できる有機肥料の製造方法を提供する。
【解決手段】下水処理水を酵素・酵母処理して得た酵素液によって、籾殻の珪酸層を可溶化し、外壁を脆くする。次いで、米糠と酵素・酵母混合物を添加して好気的条件下に置くことによって発酵・分解を促進させる。稲藁、トウモロコシの芯、竹等のイネ科植物の粉砕物も同様に発酵・分解することが出来る。発酵籾殻には菌類が生存し各種酵素も残留しているので魚、肉などを含む生ゴミ、家畜糞等の有機資源を循環利用させるための効率的な発酵・分解処理剤としても利用できる。 (もっと読む)


植物成長促進組成物は、有益な微生物および微生物活性化剤を含む。有益な微生物は、バシラス属の種(Bacillus spp.)、アゾトバクター属の種(Azotobacter spp.)、トリコデルマ属の種(Torichoderma spp.)、サッカロミセス属の種(Saccharomyces spp.)、またはそれらの組み合わせを含むことができる。 (もっと読む)


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