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Fターム[4H104BB32]の内容

潤滑剤 (53,396) | C29以下の炭素鎖を持つ酸素含有非高分子有機化合物からなる成分 (7,072) | エステル (2,957) | モノカルボン酸の (270)

Fターム[4H104BB32]に分類される特許

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【課題】銅元素を含む構成部材を含む系内を銅メッキの発生を抑制するとともに、冷却配管を閉塞させることのない冷凍機油を提供することを目的とする。
【解決手段】潤滑油組成物は、銅元素を含有する構成部材を冷媒循環系内に有する冷凍機に適用される。潤滑油組成物は、基油を主とし、潤滑剤が総重量に対して0.1重量%以上4.0重量%以下、若しくはリン含有量として0.1mg/g以上3.5mg/gとなるよう配合され、前記潤滑剤が、少なくともリン酸エステル化合物A及びリン酸エステル化合物Bを含む2種類以上の正リン酸エステル化合物から構成され、リン酸エステル化合物A/リン酸エステル化合物Bの重量比が、1よりも大きい。 (もっと読む)


【課題】加工性能が高いとともに、消費量を抑制でき、引火点が高い金属加工油組成物を提供する。
【解決手段】炭素数16以上22以下の炭化水素基とカルボキシル基とを有するカルボン酸と、炭素数2以上18以下のアルコールとを反応して得られたモノエステル化合物を配合することを特徴とする金属加工油組成物。この金属加工油組成物は、40℃動粘度が3mm/s以上14mm/s以下であり、引火点が200℃以上であることが好ましく、前記モノエステル化合物が、組成物全量基準で10質量%以上配合されることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】実用温度で粘度が低く、蒸発損失が少なく、酸化安定性も向上された流体動圧軸受用潤滑油組成物及びこれを利用したHDD用モータを提供する。
【解決手段】下記式で表されるカルボン酸と、イソプロピルアルコールとのエステル化反応により得られる脂肪族モノカルボン酸エステルを基油として含む流体動圧軸受用潤滑油組成物。具体的な例としては、イソパルミチン酸イソプロピル、イソステアリン酸イソプロピルなどが挙げられる。


(式中、nは6から20の整数である。)。 (もっと読む)


【課題】広い使用可能温度範囲を有し、かつ温度変化による粘度の変化が小さい軸受用潤滑剤組成物を提供する。
【解決手段】軸受用潤滑剤組成物は、一般式(1)で表されるエステル化合物(α)を含有する基油を含み、流動点が−30℃以下であり、粘度指数が150以上である。
【化1】


[一般式(1)中、Aは炭素数3〜8の直鎖状または分岐鎖状のアルキレン基であり、XおよびXの少なくとも一方は、総炭素数2〜20の直鎖状または分岐鎖状のアルキルエーテル基であり、アルキルエーテル基でない場合は炭素数5〜13の直鎖状または分岐鎖状のアルキル基である。 (もっと読む)


【課題】実用温度で粘度が低く、蒸発損失が少なく、酸化安定性も向上した流体動圧軸受用潤滑油組成物及びこれを利用したHDD用モータを提供する。
【解決手段】流体動圧軸受用潤滑油組成物は、炭素数9〜23のイソアルコールと、2−エチルブタン酸(2−Ethylbutanoicacid)とのエステル化反応により得られる脂肪族モノカルボン酸エステルを基油とし、添加剤として、オイル酸化防止剤0.01から2重量部、金属酸化防止剤0.01から2重量部、耐圧防止剤0.01から2重量部を含む。 (もっと読む)


【課題】実用温度で粘度が低く、蒸発損失が少なく、酸化安定性も向上された流体動圧軸受用潤滑油組成物及びこれを利用したHDD用モータを提供する。
【解決手段】下記式で表されるアルコールと、C2〜16の線状または分枝状飽和脂肪族モノカルボン酸とのエステル化反応により得られる総炭素数26から40の脂肪族モノカルボン酸エステルを基油として含む流体動圧軸受用潤滑油組成物。


(式中、R及びRはC1〜10の線状または分枝状アルキルグループである。) (もっと読む)


【課題】 高温における耐熱性に優れる熱伝導性グリースを提供する。
【解決手段】(A)無機粉末充填剤を70〜97質量%、(B)基油を2〜30質量%、(C)2価以上の金属イオンと有機酸とからなる金属せっけんを0.001〜3質量%、(D)アミン系酸化防止剤を0.03〜0.75質量%、及び(E)特定の構造を有する化合物を0.001〜1.0質量%であることを特徴とする熱伝導性グリース。 (もっと読む)


【課題】−40℃における流動性を確保すると共に、低温における粘度が小さく且つ温度上昇による粘度の低下が小さい軸受け油を実現できるようにする。
【解決手段】軸受け油は、炭素数18の分岐を有する脂肪酸又は炭素数18の1価の不飽和脂肪酸とエチルヘキシルアルコールとのエステルである第1のモノエステルと、エチルヘキサン酸と炭素数6以上且つ18以下の1価アルコールとのエステルである第2のモノエステルとを含有している。 (もっと読む)


【課題】高温環境下での蒸発量が少なく、かつ幅広い温度領域で低粘度である軸受用潤滑油組成物を提供することにある。
【解決手段】ジエステル(A)とジエステル(B)を含有する軸受用潤滑油であって、(A)が下記一般式(1)で表され総炭素数が22〜26であるジエステルからなる群より選ばれる1種のジエステルであり、総炭素数yを有し、(A)の含有量が軸受用潤滑油(X)の重量に基づいて90重量%以上100重量%未満であり、(B)がジオールと1価脂肪酸から得られる総炭素数が(y−1)以下であるジエステルであり、(B)の含有量が軸受用潤滑油(X)の重量に基づいて0重量%を超え0.3重量%以下である軸受用潤滑油(X)。
【化1】


[式中、k及びmは5〜7の整数を表し、Aはエチレン基を表し、nは、3〜4の整数を表す。] (もっと読む)


【課題】加工性能に優れた転造加工用潤滑油、特に、加工精度が高く、ウォームの転造加工において、ウォーム歯面底部における剥離の発生を抑制し、歯車の外観を高めることができる転造加工用潤滑油を提供すること、及び前記転造加工用潤滑油を用いた加工性能が高い転造加工方法を提供すること。
【解決手段】鉱油及び/又は合成油を主成分として含有し、摩擦係数が0.2以上であることを特徴とする転造加工用潤滑油、及び該転造加工用潤滑油を用いる転造加工方法である。 (もっと読む)


【課題】 低粘度成分および、低粘度成分と低温で相分離可能であり、高温で均一となる高粘度成分の二成分を有する潤滑油組成物を提供する。
【解決手段】 コントロール成分を用いることによって、二成分混合型の潤滑油組成物の分離温度を適切に制御するとともに、高温での動粘度をコントロール成分を用いない場合とほぼ同じレベルに維持しうる。低温では低粘度成分が機能し、高温では高粘度成分と低粘度成分が混和することで高められた粘度の潤滑油が機能することによって、かかる潤滑油組成物を広範囲の温度域で用いることができる。 (もっと読む)


【課題】高い生産性に耐え、過酷な潤滑条件下でも高い加工性を有する一方、良好な油剤除去性を維持し、作業環境の悪化や製品の品質低下を抑えるとともに、油剤コストの上昇をもたらさない金属加工用潤滑油組成物を提供する。
【解決手段】鉱油、合成油および油脂から選ばれる少なくとも一種の基油に、フェニルグリシジルエーテル型エポキシ化合物、アルキルグリシジルエーテル型エポキシ化合物、グリシジルエステル型エポキシ化合物、アリールオキシラン化合物、アルキルオキシラン化合物、脂環式エポキシ化合物、エポキシ化脂肪酸モノエステルおよびエポキシ化植物油の中から選ばれるエポキシ化合物を組成物全量基準で0.01〜10質量%、および一価アルコールと一塩基酸とから得られる合計炭素数7〜26のエステルおよび/または炭素数6〜20の一価アルコールを組成物全量基準で0.01〜70質量%含有することを特徴とする金属加工用潤滑油組成物。 (もっと読む)



【課題】過酷な潤滑条件下で十分な加工性能を達成することができ、かつ、耐ステイン性に優れる圧延油組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の圧延油組成物は、鉱油、合成油および油脂から選ばれる少なくとも1種の基油と、ラノリン脂肪酸エステルと、炭素数1〜8の一価アルコールと炭素数10〜20の一塩基酸とのエステルであって前記アルコールと前記一塩基酸との合計炭素数が11〜26であるエステル油性剤と、炭素数8〜18の一価アルコールであるアルコール油性剤と、を含有し、銅、ステンレス及びそれらの合金の圧延に用いられることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】通常使用されている鉱油系基油あるいはワックス異性化系基油を使用した潤滑油より、はるかに高い基油粘度と粘度指数を両立させ、同等の極圧性を保持する潤滑油組成物を提供する。
【解決手段】(A)100℃の動粘度が2mm/s以上15mm/s以下であるシリコーンオイルおよび(B)100℃の動粘度が2.5mm/s以上5mm/s以下である鉱油系及び/又はワックス異性化系基油を含み、かつ互いに溶解してなる、100℃の動粘度が3mm/s以上である基油を含有することを特徴とする潤滑油組成物。 (もっと読む)


【課題】油剤を潤滑部位に効率よく導入することができ、良好な潤滑性を得ることができる塑性加工用油剤組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の塑性加工用潤滑油組成物は、鉱油、合成油及び油脂から選ばれる少なくとも1種の基油と、パーフルオロアルキル基を有する化合物と、油性剤とを含有する。 (もっと読む)


【課題】 加工精度を保ちつつ加工速度を向上させ、従来の炭化水素系より優れた放電加工油を提供すること。
【解決手段】下記一般式(1)で表される脂肪酸エステル
【化1】



[式中、脂肪酸由来のRは炭素数が7〜13の飽和の直鎖又は分岐鎖からなる鎖式炭化水素基を示し、一価アルコール由来のRは炭素数が1〜13であり、飽和の直鎖又は分岐鎖からなる炭化水素基、又は脂環式炭化水素基を示す。]
において、RとRの炭素数の和が12〜20であり、且つ、40℃における動粘度が2.0〜6.0mm/sであることを特徴とする放電加工油
(もっと読む)


【課題】−40℃における流動性を確保すると共に、低温における粘度が小さく且つ温度上昇による粘度の低下が小さい軸受け油を実現できるようにする。
【解決手段】軸受け油は、炭素数18の分岐を有する脂肪酸又は炭素数18の1価の不飽和脂肪酸とエチルヘキシルアルコールとのエステルである第1のモノエステルを含有している。 (もっと読む)


【課題】高い熱浸透率を有し、さらに生分解性も備えた冷却油および該冷却油を用いた冷却方法を提供する。
【解決手段】冷却油は、エステルおよびエーテルのうち少なくともいずれかを配合してなり、前記エステルおよびエーテルは、主鎖両末端がいずれも芳香族基である。本発明の冷却油は、熱浸透率が高くしかも生分解性を備えているので、特に電気自動車やハイブリッド車などの電動モーター装着車のモーター冷却用として好適に使用できる。 (もっと読む)



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