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Fターム[4J029BF26]の内容

ポリエステル、ポリカーボネート (88,866) | エーテル酸素含有ジオール (2,575) | Oを主鎖に3つ以上持つもの (750) | 同一の繰り返し単位を持つもの (641) | (HO−ポリエーテル)−残基−(同左) (162)

Fターム[4J029BF26]に分類される特許

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【課題】ジカルボン酸構成単位とジオール構成単位とからなり、ジオール構成単位の5〜60モル%が環状アセタール骨格を有する構成単位であるポリエステル樹脂を工業的に有利な製造方法で安定的に製造する方法を提供する。
【解決手段】ジカルボン酸構成単位とジオール構成単位とからなり、少なくともジオール構成単位の5〜60モル%が環状アセタール骨格を有するジオール構成単位であるポリエステル樹脂の製造方法であって、酸価が30μ当量/g以下である特定の化学構造式に示すエステル(D)と、環状アセタール骨格を有するジオール(A)とをチタン化合物(E)の存在下でエステル交換反応させてオリゴマーを製造するオリゴマー化工程と、該オリゴマーを高分子量化する高分子量化工程とを含む事を特徴とするポリエステル樹脂の製造方法。 (もっと読む)


【課題】樹脂の色相が良好であり、生産レベル問題のない速度で重縮合が可能な触媒を用いたポリエステル樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエステル樹脂の酸成分として、イソフタル酸、アジピン酸、セバシン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸などからなる群、並びにポリエステル樹脂のグリコール成分としてネオペンチルグリコール、1,4−シクロヘキサンジメタノール、1,4−ブタンジオール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコールなどからなる群より選ばれる少なくとも1種以上のモノマーを重縮合してなるポリエステル樹脂の製造方法において、チタン化合物、アンチモン化合物、スズ化合物、ゲルマニウム化合物以外の金属触媒たとえばアルミニウム化合物を用いて重縮合することを特徴とするポリエステル樹脂の製造方法。 (もっと読む)


本発明は、容器またはフィルムが形成されるポリマーに、有効量の剥離したセピオライト型の粘土を組み込むことにより、ポリエステル容器およびフィルムを通るガスの透過性を減少する方法である。 (もっと読む)


ポリマーポリオールと分散物がしかるべき出発材料を連続相中で重合させることにより製造される。この連続相は、脂肪酸から誘導されるヒドロキシルメチル基含有ポリオールを含む。この分散相は、例えばビニルポリマー、ポリウレアまたはポリウレタン−ウレアであり得る。 (もっと読む)


【課題】 高速複写機用としては勿論、レーザープリンター用としても実用的な感度、耐久性を有する静電潜像担持体、画像形成方法、画像形成装置、及びプロセスカートリッジの提供。
【解決手段】 支持体と、該支持体上に感光層を少なくとも有し、該感光層が、下記構造式(1)で表されるアゾ化合物を含有する静電潜像担持体、該静電潜像担持体を用いた画像形成方法、画像形成装置、及びプロセスカートリッジである。


ただし、前記構造式(1)において、Cpは、2〜6価のカップラー残基を表す。Cpは、1価のカップラー残基を表す。 (もっと読む)


【課題】 ポリオレフィンセグメントを保有し、しかも制御された構造の重合体を提供する。更に、このような制御された構造の重合体の用途を提供すること。
【解決手段】 一般式(I)及び(VI)の重合体。
一般式(I)


一般式(VI)
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【課題】
高活性で、しかも短時間で効率的にポリエステルを製造することができ、生成ポリエステルの着色の問題を解決したポリエステル重縮合反応用触媒及びこの触媒を用いたポリエステルの製造方法を提供する。
【解決手段】
(1)パラタングステン酸塩(例えば、パラタングステン酸アンモニウム等)が(2)含酸素有機溶媒(例えば、グリコール類等)に可溶化され、要すれば酸性化合物(例えば、リン酸等)を含んでなるポリエステル重縮合反応用触媒、及びこの重縮合反応用触媒を用いるポリエステルの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 モノマーを重合してポリエステルを製造するに当たり、原料モノマーを重合(エステル化)して得られる低分子量ポリエステルから脱グリコールする際に要する時間を短縮し、生産性を高めることのできる製法を提供する。
【解決手段】 モノマーを重合してポリエステルを製造する際に、エステル化触媒と、多孔質および/または層状の無機物を存在させると共に、該無機物の存在量を仕込みモノマー全量に対して0.5〜100ppmとするポリエステルの製法である。 (もっと読む)


【課題】 原料モノマーを重縮合(エステル化)した後、脱グリコールしてポリエステルを製造するに当たり、エステル化に要する時間を短縮すると共に、脱グリコール反応時に飛散する低分子化合物量を低減することによって、脱グリコール反応時間を長時間化することなく生産性を向上させることのできるポリエステルの製法を提供する。
【解決手段】 モノマーを常圧下および減圧下で重縮合した後、脱グリコールしてポリエステルを製造する際に、エステル化率30〜70%の時点で減圧を開始するポリエステルの製法である。 (もっと読む)


【課題】トナーによる感光体の損傷を低減することができるトナー用ポリエステル及びその製造方法を提供する。
【解決手段】排出口9を有する反応槽中で、アルコール成分とカルボン酸成分とを縮重合させる工程(A)と、得られたポリエステルを排出口から抜き出す工程(B)を有する製造方法により得られるトナー用ポリエステルであって、ポリエステル1kgあたりのL*値が40以下である着色物の含有量が0.2g以下である。製造方法としては反応槽の排出口に冷却用のジャケット6構造を有するフラッシュバルブ2を備えた製造装置による。 (もっと読む)


【課題】 透明性に優れ、成形時のアセトアルデヒドの生成が抑制され、耐圧性や耐熱耐圧性に優れた肉厚大型中空成形品を高速成形により効率よく生産することができるポリエステル及びそれからなるポリエステル成形体の提供。
【解決手段】 重縮合触媒としてAl、Ge、Tiからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素を含む化合物を含有する、エチレンテレフタレートを主繰返し単位とするポリエステルであって、極限粘度Xが0.62〜0.88デシリットル/グラム、280℃で成形した5mm厚みの成形体のヘイズ(A)が30%以下であり、かつ280℃で成形した5mm厚みの成形体のヘイズ(A)と280℃で成形した4mm厚みの成形体のヘイズ(B)の差Yと、ポリエステルの極限粘度Xが、下記の式を満足することを特徴とするポリエステル。 Y = A − B ≦ 70 − 60X (もっと読む)


【課題】成形時のアセトアルデヒドや環状3量体の生成が抑制され、透明性に優れ、耐圧性や耐熱性に優れた中空成形品を高速成形により効率よく生産することができるポリエステルやポリエステル組成物及びそれからなるポリエステル成形体の提供。
【解決手段】 主としてエチレンテレフタレートを主繰返し単位とするポリエステルであって、極限粘度Xが0.62〜0.88デシリットル/グラム、290℃の温度で60分間溶融したときの環状3量体増加量が0.40重量%以下、280℃で成形した5mm厚みの成形体のヘイズ(A)が30%以下であり、かつ280℃で成形した5mm厚みの成形体のヘイズ(A)と280℃で成形した4mm厚みの成形体のヘイズ(B)の差Yと、ポリエステルの極限粘度Xが、下記の式を満足することを特徴とするポリエステル。Y = A − B ≦ 70 − 60X (もっと読む)


【課題】高い難燃性を有し、同時に加水分解に対する安定性が高く、コネクター、リレー部品などの電気・電子部品に好適に使用することが出来る難燃性ポリブチレンテレフタレート組成物を提供する。
【解決手段】ポリブチレンテレフタレート100重量部に対し、臭素化芳香族化合物系難燃剤3〜50重量部と酸化アンチモン化合物1〜30重量部とを配合して成る難燃性ポリブチレンテレフタレート組成物であって、ポリブチレンテレフタレートとして、チタン含量が原子換算で33ppmより多く90ppm以下であり、末端カルボキシル基濃度が10μeq/gより高く30μeq/g以下、固有粘度が0.83dl/gより高いポリブチレンテレフタレートを使用して成る難燃性ポリブチレンテレフタレート組成物。 (もっと読む)


フィルム、コーティングおよびラミネートを含む物品を、従来技術のスルホン化脂肪族芳香族ポリエーテルエステル組成物と比較して生分解速度の速さと熱的特性の高さを最適な状態で兼ね備える特定のスルホン化脂肪族芳香族ポリエーテルエステル組成物から製造する。これらの物品をさらに加工し、シート、熱成形容器、フィルムや他の支持体に適用可能なコーティングなどの有用な品物を製造することもできる。本願明細書に開示のポリエーテルエステルは、芳香族ジカルボン酸と、脂肪族ジカルボン酸と、ポリ(アルキレンエーテル)グリコールと、グリコールと、アルカリ金属またはアルカリ土類金属スルホ基を含む成分と、を含有する混合物から生成されるコポリエステルを主成分とするものである。 (もっと読む)


【課題】 熱定着方式用の静電荷像現像トナーにおいて、帯電特性と耐久性のバランスに優れるトナーおよびトナー用樹脂を提供する。
【解決手段】 ポリオール成分とポリカルボン酸成分を重縮合させてなるトナー用ポリエステル樹脂において、ポリオール成分の少なくとも一部が、1級水酸基を有するビスフェノールAのプロピレンオキサイド付加物(a)であることを特徴とするトナー用ポリエステル樹脂;並びに、このトナー用ポリエステル樹脂と、着色剤、並びに、必要により離型剤、荷電制御剤、および流動化剤から選ばれる1種以上の添加剤からなるトナー組成物。 (もっと読む)


【課題】 ポリオール製造からポリエステル製造までの全工程時間を大幅に短縮することができるポリエステルの製造法を提供する。
【解決手段】 少なくとも2個の活性水素を有する活性水素化合物にアルキレンオキシドを付加させたポリオキシアルキレンポリオールをポリオール成分として用いるポリエステルの製造法において、該ポリオキシアルキレンポリオールが触媒として4個のアルキル基が炭素数4以下のアルキル基であるテトラアルキルアンモニウムヒドロキシドを用いたことを特徴とするポリエステル製造法である。 (もっと読む)


【課題】低温定着性、耐高温オフセット性及び耐熱保存性に優れた静電荷像現像用トナーの提供。
【解決手段】少なくとも結着樹脂、着色剤からなる静電荷像現像用トナーにおいて、該結着樹脂が少なくともポリエステル樹脂を含み、該ポリエステル樹脂の末端を、下記の一般式(1)又は一般式(2)で表される基によって封止する。該ポリエステル樹脂のヒドロキシル基と前記末端基とのモル比は0.50〜5.00の範囲であり、該ポリエステル樹脂のカルボキシル基と末端t−ブチル基のモル比が0.02〜5.00の範囲であることが好ましい。
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本発明は、ポリエステルハードブロックおよびポリ(アルキレンオキシド)ポリオールソフトブロックを含む、ブロックコポリエーテルエステルエラストマーを調製するためのプロセスに関し、ここで、少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体、および少なくとも1種のアルキレンジオールを、エチレンオキシドを用いて末端封止したポリ(プロピレンオキシド)を含むポリ(アルキレンオキシド)ポリオールと共にエステル化するが、該ポリ(アルキレンオキシド)ポリオールは、ポリ(アルキレンオキシド)ポリオールの全重量を基準にして22〜90重量%の間のエチレンオキシド含量と、ポリ(アルキレンオキシド)ポリオールの1kgあたり35meq未満の不飽和含量(すなわち、ビニル基およびアリル基の合計含量)を有する。本発明はさらに、前記プロセスにより得ることが可能なブロックコポリエーテルエステルエラストマーにも関連するが、それには、エチレンオキシドを用いて末端封止したポリ(プロピレンオキシド)を含み、2500〜5000g/molの間のMnと、22〜90重量%の間のエチレンオキシド含量を有し、そしてここで、そのブロックコポリエーテルエステルエラストマーは、ポリ(アルキレンオキシド)ポリオール/芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体の重量比が、60/40から90/10までの間であり、ポリエステルブロックの平均重合度が少なくとも3.5であり、そしてそのブロックコポリエーテルエステルエラストマーが少なくとも25,000g/molのMnを有している。
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本発明の主題は、脱色プロセスの間に、特にストーンウォッシュプロセスの間に繊維織物への色素再沈着を抑制又は低減する方法である。前記織物とは、有利にインジゴで染色された綿織物又は綿を有する織物である。使用される色素沈着防止剤は、ポリエステル、有利にテレフタル酸−ポリエステル−ポリエーテル−ポリマーである。 (もっと読む)


本発明は、慣用的なアンチモン-触媒ポリエチレンテレフタレート樹脂のそれらと比較して、有意に高い加熱結晶化発熱ピーク温度(TCH)を有する遅延性結晶化ポリエチレンテレフタレート樹脂に関する。本発明のポリエチレンテレフタレート樹脂は、非常に優れた透明度を有するホットフィルボトルを製造するために特に有用である。 (もっと読む)


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