説明

Fターム[4J029JA04]の内容

ポリエステル、ポリカーボネート (88,866) | 低分子無機化合物 (2,186) | ハロゲン含有 (228)

Fターム[4J029JA04]の下位に属するFターム

Fターム[4J029JA04]に分類される特許

1 - 20 / 21


【課題】耐熱性、耐衝撃性、透明性、耐候変色性に優れるポリアリレート樹脂組成物を提供する。
【解決手段】本発明のポリアリレート樹脂は、二価フェノール残基と芳香族ジカルボン酸残基とから構成され下記式(I)で表されることを特徴とする。
【化1】


なお、上記式(I)において、Xはハロゲン原子を示すものである。Xがフッ素原子の場合はm=40〜120、Xが塩素原子の場合はm=30〜80、Xが臭素原子の場合はm=20〜60、Xがヨウ素原子の場合はm=15〜45である。 (もっと読む)


本発明は、(i)第1工程において、(A)必要に応じてC〜Cアルキルエステルの形態でのイソフタル酸、および/または必要に応じてC〜Cアルキルエステルの形態でのテレフタル酸を、(B)式:H−(OCHCH−OHで示され、3.0および9.0の間の範囲のオキシエチレン基の数平均数nを有するオリゴエチレングリコールと、錫(II)塩、ビスマス(II)塩およびチタンテトラアルコキシレートからなる群から選択される少なくとも1つの触媒の存在下、160℃および240℃の間の範囲の温度および1および1013ミリバールの間の範囲の圧力にて、7および100時間の間の時間反応させる、9.0モル/kgポリエステルポリオールおよび22モル/kgポリエステルポリオールの間の範囲のエーテル基の濃度を有するポリエステルポリオールの製造方法、該方法により得られるポリエステルポリオールおよびPUR/PIR硬質フォームを製造するためのその使用に関する。 (もっと読む)


【課題】環状2量体含有量が低減され、繊維、フィルム、シート、その他の成形体に成形された時に、優れた熱安定性を有し、環状2量体に由来する表面析出物が実用上問題とならず、後加工や用途分野において環状2量体による障害が少なく、かつ経済的なポリエステルの製造方法を提供する。
【解決手段】脂肪族ジカルボン酸及び/又はそのアルキルエステルと脂肪族ジオールとを主原料として、エステル化反応及び/又はエステル交換反応を行い、エステル化反応物を得るエステル化工程、及び該エステル化反応物を連続する複数段の重縮合反応槽を用いて、溶融状態で連続的に重縮合反応を行いポリエステルを得る重縮合工程を有するポリエステルの製造方法において、重縮合工程の最終段の重縮合反応槽に供給される重縮合反応物の総末端基量に対する末端カルボキシル基量の比〔末端カルボキシル基量(当量/トン)/総末端基量(当量/トン)=R〕を0.15以上とするポリエステルの製造方法。 (もっと読む)


本発明は、ジエチレングリコールからの1,4−ジオキサンの形成を特別な反応制御により実質的に抑制する、少なくとも1つのカルボン酸無水物およびジエチレングリコールから形成されたポリエステルポリオールの製造および使用に関する。本発明はまた、この方法により得られるポリエステルポリオール、ポリウレタン(PUR)またはポリイソシアヌレートフォーム(PIR)フォームを製造するための方法および本発明のPURまたはPIRフォームを含有する金属複合材料要素に関する。 (もっと読む)


一態様において、本開示は、COとエポキシドの共重合のための重合系であって、1)永久配位子セットおよび重合開始剤である少なくとも1つの配位子を有する金属配位化合物を含む触媒と、2)重合を開始することができる2つ以上の部位を有する鎖移動剤とを含む重合系を包含する。第2の態様において、本開示は、本発明の重合系を用いてポリカーボネートポリオールを合成するための方法を包含する。第3の態様において、本開示は、ポリマー鎖が高いパーセンテージの−OH末端基および高いパーセンテージのカーボネート結合を有することを特徴とするポリカーボネートポリオール組成物を包含する。組成物は、これら組成物が、複数の個々のポリカーボネート鎖に結合した多官能性部分が埋め込まれているポリマー鎖を含有することをさらに特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ポリマーの色調に優れ、かつ、溶融成形の段階での着色を抑制する、従来品に比べてポリマーの熱安定性、色調が飛躍的に優れたポリエチレンテレフタレートを提供する。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート1kgに対して、付加する臭素の量が1〜100mmolの範囲であることを特徴とするポリエチレンテレフタレート、さらに、ホスホナイト、ホスホネートなどのリン化合物を含有することを特徴とするポリエチレンテレフタレート。 (もっと読む)


【課題】ラジカル重合開始剤と共に光硬化性樹脂組成物を為すことができる新規な光重合性不飽和化合物。
【解決手段】
下記一般式(1)


(式中、R、Rはそれぞれ独立に、水素原子またはメチル基を表し、R、R、R、Rはそれぞれ独立に、水素原子、炭素原子数1〜8のアルキル基、又は置換基を有してもよいフェニル基を表し、R、Rはそれぞれ独立に炭素原子数1〜8のアルキレン基を表し、Aはジ酸クロリドの残基を表す。)
で表されるジ(メタ)アクリレートの水酸基と、テトラカルボン酸二無水物とを反応させてオリゴマーを得た後、ジカルボン酸無水物で末端水酸基を封鎖することより得られる光重合性不飽和化合物。 (もっと読む)


【課題】高分子量、高融点を有し、かつ熱安定性の高いポリ乳酸ステレオコンプレックスを形成するポリ乳酸ブロック共重合体を製造する方法を提供する。
【解決手段】(1)L−乳酸を主原料とし、触媒存在下、直接重縮合によって、L−乳酸単位を主成分とする重量平均分子量が2万〜5万のポリ−L−乳酸を製造する工程(1−1)およびD−乳酸を主原料とし、触媒存在下、直接重縮合によって、D−乳酸単位を主成分とする重量平均分子量が2万〜5万のポリ−D−乳酸を製造する工程(1−2)からなる第1工程、
(2)前記第1工程で得たポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を混合する第2工程、および
(3)前記第2工程で得たポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸の混合物を、混合物の融点よりも低い温度で固相重合する第3工程を含むポリ乳酸ブロック共重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】高品質ポリカーボネートを環境に配慮しつつ効率よく製造することができるポリカーボネート製造用触媒及び該触媒を用いたポリカーボネートの製造方法を提供すること。
【解決手段】(a)シリカゲルにジアミンを結合させた担体と(b)パラジウム化合物および(c)レドックス触媒能を有する金属化合物との反応生成物を含有することを特徴とするポリカーボネート製造用触媒および芳香族ジヒドロキシ化合物及び一価フェノールと、一酸化炭素及び酸素とを反応させてポリカーボネートプレポリマーを製造する第一工程と、該ポリカーボネートプレポリマーを固相重合もしくは溶融重合してポリカーボネートを製造する第二工程を含み、前記触媒を用いることを特徴とするポリカーボネートの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】PVCフィルムと同じかより低い開始温度を有し、好ましくない曇り度を生じない熱収縮性コポリマーフィルムを提供する。
【解決手段】(a)約1〜約98.5重量%のPETGコポリエステル;
(b)ペレット形状で15未満、好ましくは10未満のb* カラー値を有する約1〜約98.5重量%のDEG改質されたPETコポリエステル;
(c)約0.5〜約3重量%の粘着防止剤、並びに必要に応じて
(d)約5〜約15重量%の結晶性ポリエステル
を含むコポリエステル配合物を含んでなる熱収縮性フィルム。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、上記従来の技術が有する課題を解決することであり、これらチタン化合物、アンチモン化合物、スズ化合物、ゲルマニウム化合物などのような金属化合物を触媒主成分として含まない触媒を用いて重縮合したポリエステル、すなわち、いわゆる重金属触媒ではなく、生産性の点でも問題のない速度で重縮合が可能な触媒を用いた、透明性、耐候性、耐薬品性、色調および成形性に優れた不飽和ポリエステル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂組成物などを提供することを目的とする。
【解決手段】 アルミニウムおよびその化合物からなる群より選ばれる一種以上を含む重縮合触媒を用いて重縮合した不飽和ポリエステル樹脂であって、不飽和ジカルボン酸が全カルボン酸成分の1〜80モル%であり、炭素数3〜20のアルキレングリコールが全グリコール成分の70〜100モル%であることを特徴とする不飽和ポリエステル樹脂。 (もっと読む)


【課題】チタン化合物、アンチモン化合物、スズ化合物、ゲルマニウム化合物などのような金属化合物を触媒主成分として含まない触媒を用いた、透明性、色調および成形性に優れた共重合ポリエステルを提供する。
【解決手段】アルミニウム化合物を含む重縮合触媒を用いて重縮合した、芳香族ジカルボン酸と脂肪族グリコールとからなる繰り返し単位を主成分とし、テレフタル酸、イソフタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸、エチレングリコール、ジエチレングリコール、1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、1,4−シクロヘキサンジメタノール、ビスフェノールA、ビスフェノールAのエチレンオキサイド付加物の一種以上の共重合成分を1.0〜20.0モル%含有し、共重合ポリエステルであって、極限粘度が0.90〜1.50dl/gである共重合ポリエステル。 (もっと読む)


【課題】 シクロデキストリン含有ポリエステル系重合体−ヨウ素包接化物、ヨウ素包接化物の製造方法を提供する。
【解決手段】 シクロデキストリン含有ポリエステル系重合体のシクロデキストリン部分にヨウ素が包接された、シクロデキストリン含有ポリエステル系重合体−ヨウ素包接化物、及びヨウ素包接化物の製造方法。本発明の包接化物は、優れた溶剤可溶性及び熱可塑性、さらに熱安定性を有するため、コーティング等への成形を容易に行うことができ、樹脂中への溶融混練も行うことができる。また、本発明の製造方法は、水やアルコール系溶媒を使用しないため、経済面や環境面の観点で好ましい。 (もっと読む)


【課題】エステル交換金属触媒を実質的に含有しないエステル交換体を提供する。また、そのエステル交換体を使用して、エステル交換金属触媒を実質的に含有しないアルキド樹脂を製造する方法を提供する。
【解決手段】(1)油脂と、多価アルコールとを、エステル交換金属触媒の存在下で反応させて、エステル交換体1を生成し、(2)エステル交換金属触媒を使用することなく、得られたエステル交換体1の存在下に、油脂と、多価アルコールとを反応させて、エステル交換体2を生成する。 (もっと読む)


【課題】 流動性、耐衝撃性、耐薬品性、疲労特性、耐熱性、滞留熱安定性及びリサイクル特性についてバランスよく優れた芳香族ポリカーボネート樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 芳香族ポリカーボネート樹脂(A成分)とポリブチレンテレフタレート樹脂(B成分)とからなる)、芳香族ポリカーボネート樹脂組成物であって、芳香族ポリカーボネート樹脂(A成分)とポリブチレンテレフタレート樹脂(B成分)の合計100重量部中、芳香族ポリカーボネート樹脂(A成分)が51〜99重量部、ポリブチレンテレフタレート樹脂(B成分)が1〜49重量部であり、ポリブチレンテレフタレート樹脂(B成分)において、チタン化合物含有量が、チタン原子として1ppmを超えて75ppm以下で且つ、末端カルボキシル基が39μeq/g以下であることを特徴とする、芳香族ポリカーボネート樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 高温度下や高湿度下においても剥離することが無く、安定した位相差値を確保できる優れた品質を有する光学フィルムと、その製造方法を提供する。特に、上記光学フィルムを用いた広範囲にわたり高コントラスト比を有する見やすい表示を実現可能な画像表示装置、特にIPSモードで動作する液晶表示装置(LCD)を提供する。
【解決手段】 溶液流延製膜法による光学フィルムの製造方法で、搬送速度25〜120m/分における後乾燥時のフィルムへ当たる乾燥風の風速を0.3〜5m/秒とする。光学フィルムは、厚み方向リタデーション(Rt)を低減する添加剤を含有し、最終的に、面内方向リタデーション(Ro)=0〜5nm、かつ厚み方向リタデーション(Rt)=−10〜10nmを有している。 (もっと読む)


【解決課題】ポリエステルの大規模生産及び各種の用途にアルキレンオキシドを使用可能にすること。
【解決手段】(a)アルケンをエポキシ化触媒の存在下で好適な酸化剤と反応させて、アルキレンオキシドを形成する工程、(b)アルキレンオキシドを95〜99.95重量%含有する粗製アルキレンオキシドフラクションを分離する工程、及び(c)粗製アルキレンオキシドフラクションを、ジカルボン酸、ジカルボン酸無水物及び多価アルコールよりなる群から選ばれた1種以上の化合物と反応させて、ポリエステル樹脂を得る工程を含むポリエステル樹脂の一体的製造方法。 (もっと読む)


本発明は、溶液の保存安定性に優れるとともに、高濃度でチタン成分を含有するチタン含有溶液を提供すること、また、均一供給性に優れ高い触媒性能を示すとともに、回収されて再使用される脂肪族ジオールの品質に悪影響を及ぼさないポリエステル製造用触媒を提供すること、および高い触媒活性を示すとともに、成型時の安定性が高いポリエステル製造用触媒を提供することを目的とする。さらに、この触媒を用いるポリエステル樹脂の製造方法およびこのポリエステル樹脂からなる中空成形体を提供することを目的とする。本発明の第1の形態は、チタン、脂肪族ジオールおよび3価以上の多価アルコールを含有することを特徴とするチタン含有溶液からなる。本発明の第2の形態は、溶液中のチタン粒子径が特定の範囲にあるチタン含有溶液からなる。 (もっと読む)


【課題】アンチモン、ゲルマニウムおよびチタン系以外の金属成分を触媒の主たる金属成分とする重縮合触媒系で色調、透明性や熱安定性を維持し、かつ重縮合速度が速く、静電密着性に優れ、さらに重縮合触媒系起因の異物生成が少なく、品質と経済性を両立させたポリエステルを与えることのできるポリエステルの製造方法を提供すること。
【解決手段】少なくともアルミニウム化合物、アルカリ土類金属化合物、アルカリ金属化合物およびリン化合物からなるポリエステル重縮合触媒系の存在下にポリエステルを製造する方法において、アルミニウム化合物として本文中で記載した方法で定量される27Al−NMRスペクトルにおいて−15〜30ppmに現れるヒ゜ークの積分値が基準ヒ゜ークの積分値に対する比で0.3以上であるアルミニウム化合物のエチレングリコール溶液を用いるポリエステルの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 添加物析出抑制性、オリゴマー析出抑制性性に優れ所定の固有粘度を確保できるポリエステル組成物を提供すること。
【解決手段】 ポリエステルを主成分とするポリエステル組成物であって、該ポリエステル組成物を溶解し、トルエンで希釈して再沈させて得たポリエステル組成物を水素核NMRで観察したときの脂肪族のメチレン基由来のHの最大ピーク面積をベンゼン環由来のHのピーク面積で除したものをピーク比Aとするとき、ピーク比Aが3×10-3以上3×10-1以下であポリエステル組成物とする。 (もっと読む)


1 - 20 / 21