説明

Fターム[4J029JA28]の内容

ポリエステル、ポリカーボネート (88,866) | 低分子無機化合物 (2,186) | Si含有 (132)

Fターム[4J029JA28]の下位に属するFターム

Fターム[4J029JA28]に分類される特許

1 - 20 / 69


【課題】 成型時の熱シワがなく、追従性が良く、破れが少なく、加飾面の白化、剥がれが少ない、加飾用に好適なフィルムを提供する。
【解決手段】 末端カルボキシル基量が50当量/t以下であり、固有粘度が0.60〜0.80である最外層を有する二軸配向積層ポリエステルフィルムの当該最外層表面に塗布層を有し、各層を構成するポリエステルが、DEG、TEG、および1,4−CHDMから選ばれる1種または2種以上の第三成分を合計で2.0〜10.0モル%の範囲で含有し、下記式(1)〜(4)を同時に満足することを特徴とするインモールド成型用ポリエステルフィルム。
−1.0%≦MD方向の100℃での寸法変化率≦1.0% …(1)
−1.0%≦TD方向の100℃での寸法変化率≦1.0% …(2)
−1.0%≦MD方向の150℃での寸法変化率≦1.0% …(3)
−1.0%≦TD方向の150℃での寸法変化率≦1.0% …(4) (もっと読む)


【課題】常温での柔軟性に優れ、脆さを改良したポリエステル樹脂であって、湿熱耐久性にも優れ、さらには結晶性にも優れたポリエステル樹脂を提供する。より詳細には、電気・電子部品等のモールディング用途やポッティング加工用途に好適な共重合ポリエステル樹脂を提供する。
【解決手段】酸成分として、芳香族ジカルボン酸とダイマー酸とを含有し、グリコール成分として、1,4-ブタンジオールとポリブタジエングリコールとを含有する共重合ポリエステル樹脂であって、酸成分中のダイマー酸の含有量が10〜50モル%、グリコール成分中の1,4-ブタンジオールの含有量が80モル%以上であり、グリコール成分中のポリブタジエングリコールの含有量が1〜20モル%であり、かつ無機系結晶核剤を含有し、共重合ポリエステル樹脂中の含有量が0.01〜5.0質量%である共重合ポリエステル樹脂。 (もっと読む)


【課題】ウエルド強度に優れる成形体を与える液晶ポリエステル組成物を提供する。
【解決手段】液晶ポリエステル100質量部と、数平均繊維径が5〜15μmであって数平均アスペクト比が20〜40である繊維状充填材および板状充填材の合計65〜100質量部とを含有し、繊維状充填材と板状充填材との配合比率(質量)が1.0を超え1.6以下である液晶ポリエステル組成物とする。繊維状充填材がガラス繊維、板状充填材がマイカであると好ましい。 (もっと読む)


【課題】耐熱性と熱安定性に優れ、透明性が高くて、フィルム化したときの線熱膨張係数が小さいポリエステル樹脂を提供すること。
【解決手段】少なくとも1つ以上の置換もしくは無置換のアリール基を有する4,4’−ジヒドロキシビフェニル構造単位と、下記一般式(2)で表されるビスフェノール構造単位とを有するポリエステル。


[R21〜R28それぞれ独立に水素原子または置換基を表し、Xは炭素数4〜30の2価の連結基である。] (もっと読む)


【課題】耐熱性等に優れるポリ乳酸の射出成型品を提供する。
【解決手段】ポリイソシアネートによりアミド結合を介して鎖延長されたポリ乳酸を含むステレオコンプレックスポリ乳酸の射出成型品である。
ステレオコンプレックスポリ乳酸としては、L−乳酸を主成分とするポリL−乳酸(a−1)とD−乳酸を主成分とするポリD−乳酸(a−2)を含有する組成物を、ポリイソシアネートと反応させて得られたアミド結合を有するポリ乳酸樹脂(A)などの射出成型品である。 (もっと読む)


【課題】ステレオコンプレックスポリ乳酸の耐熱性を活かした電子機器外装部品の製造方法提供する。
【解決手段】(A)示差走査熱量計(DSC)測定において、昇温過程における融解ピークのうち、195℃以上の融解ピークの割合が80%以上であるポリ乳酸(A成分)を、金型温度80〜130℃の範囲で射出成形して得られる電子機器外装部品の製造方法。ポリ乳酸は、L−乳酸単位90〜100モル%と、D−乳酸等の単位0〜10モル%とにより構成されるポリ乳酸単位(A−1)と、D−乳酸単位90〜100モル%と、L−乳酸等の単位0〜10モル%とにより構成されるポリ乳酸単位(A−4)とからなり、(A−1/A−4)が10/90〜90/10(重量比)で245〜300℃で熱処理したものである。 (もっと読む)


【課題】従来のポリエステル樹脂に比べ、耐加水分解性により優れたポリエステル樹脂組成物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエステル樹脂と触媒由来のチタン化合物とを含み、下記式(1)で示される関係を満たしている。
500m/m≦ポリエステル樹脂の比表面積≦2000m/m …(1) (もっと読む)


【課題】ポリエチレン−2,6−ナフタレンジカルボキシレートなどに比べ、同じヤング率ならより低い湿度膨張係数を発現できる、環境変化に対する優れた寸法安定性を有する共重合芳香族ポリエステルおよびそれを用いた二軸配向ポリエステルフィルムの提供。
【解決手段】主たる芳香族ジカルボン酸成分が、下記式(I)および(II)で示される芳香族ジカルボン酸成分で、主たるグリコール成分が下記式(III)で示されるグリコール成分で、全芳香族ジカルボン酸成分のモル数を基準として、2〜20モル%の範囲で、下記式(I)で表される酸成分が共重合されていることを特徴とする共重合芳香族ポリエステル。
(もっと読む)


【課題】全芳香族ポリエステルの優れた耐熱性及び成形性を十分維持しつつ、成形体の接着強度を向上させることができる共重合体及び成形体を提供すること。
【解決手段】芳香族ヒドロキシカルボン酸誘導体からなる繰り返し構造単位を40〜99モル%と、リン含有芳香族ジオール誘導体で表される繰り返し構造単位及び4,4’−ジアミノジフェニルメタン、4,4’−ジアミノジフェニルプロパン、4,4’−ジアミノジフェニルエーテル、4,4’−ジアミノジフェニルスルフォンで表される繰り返し構造単位のうちの1種以上の繰り返し構造単位を合計で1〜15モル%と、該リン含有芳香族ジオール誘導体表される繰り返し構造単位以外の芳香族ジオール誘導体からなる繰り返し構造単位を0〜30モル%と、芳香族ジカルボン酸からなる繰り返し構造単位を0〜30モル%とを含有してなる。 (もっと読む)


本発明は、a)脂肪族の又は脂肪族及び芳香族のジカルボン酸と脂肪族ジヒドロキシ化合物より成る生分解性ポリエステル(Q)10〜80質量%、並びにb)ポリ乳酸、ポリカプロラクトン、ポリプロピレンカーボネート、ポリグリコライド、脂肪族ポリエステル、セルロースアセテート及びポリヒドロキシアルカノエートから成る群から選択される1種以上のポリマー(T)20〜90質量%を含有するポリエステル混合物の連続的な製造法であって、その際、i)脂肪族ジヒドロキシ化合物、脂肪族及び芳香族のジカルボン酸、及び場合により更なるコモノマー(成分C)より成る混合物を、触媒を添加せずに、混合してペーストにするか、又は代替的に、ジカルボン酸の液状エステル及びジヒドロキシ化合物、及び場合により更なるコモノマーを、触媒を添加せずに送り込み、第一の段階でこの混合物を、触媒の全量又は部分量と一緒に連続的にエステル化又はエステル交換し;ii)第二の段階で連続的に、i)に従って得られたエステル交換反応生成物若しくはエステル化生成物を、DIN53728に則った20〜70cm3/gの粘度数にまで前縮合し;iii)第三の段階で連続的に、ii)より得られた生成物を、DIN53728に則った60〜170cm3/gの粘度数にまで重縮合し、且つiv)第四の段階で連続的に、iii)より得られた生成物(ポリエステルQ)をポリマーTと混合し、且つv)場合により第五の段階で連続的に、iv)より得られたポリマー混合物を、DIN53728に則った150〜320cm3/gの粘度数にまで、鎖延長剤Dとの重付加反応において反応させる、ポリエステル混合物の連続的な製造法に関する。 (もっと読む)


【課題】 連続的に成形する際に成形ダイスの汚れや異物付着の発生が少なく、商品価値の高い共重合ポリエステル製成形体を提供する。
【解決手段】 テレフタル酸を主たるジカルボン酸成分とし、エチレングリコール及びネオペンチルグリコールを主たるグリコール成分としてなり、全グリコール成分に対するネオペンチルグリコールの含有量が25モル%より多くかつ80モル%以下である共重合ポリエステルを成形してなる共重合ポリエステル製成形体であって、テレフタル酸とネオペンチルグリコールからなる遊離の環状2量体の含有量が17000ppm以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも一種の多官能性カルボン酸と少なくとも一種の多官能性アルコールとの触媒反応による及び/又は触媒の存在下での環状エステルの触媒的開環重合によるポリエステルアルコールの製造方法であって、ゼオライトを触媒として用いることを特徴とする方法に関する。 (もっと読む)


向上した機械的性質を有するポリエステルナノ複合材は、繊維状粘土、ナトリウム塩、任意選択により少なくとも1種類の直鎖状ポリエステルオリゴマー、および少なくとも1種類のポリエステルポリマーの混合物を溶融配合し;任意選択により、そのナノ複合材組成物を固相重合にかけてポリエステル分子量を増加することによって製造される。ポリエステルナノ複合材は、最終樹脂組成物で望まれるよりも高い濃度の繊維状粘土を含有する溶融配合マスターバッチから製造することもできる。 (もっと読む)


【課題】低融点にも関わらず結晶性に優れ、操業性よく生産することができ、バインダー繊維をはじめ、各種の接着用途に好適に使用することができるポリエステル樹脂を提供する。
【解決手段】全酸成分のうち、テレフタル酸を70〜95モル%、イソフタル酸を5モル%以上、グリコール成分がエチレングリコール20〜80モル%、ブタンジオール20モル%以上で構成され、融点が140〜190℃、ガラス転移温度が45℃以上、結晶核剤を0.01〜5.0質量%含有し、かつDSCより求めた降温結晶化を示すピークが下記(1)式を満足することを特徴とするポリエステル樹脂。b/a≧0.01(mW/mg・℃)(1) (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、上記の課題を解決し、実用特性に優れた、二官能アルコール由来のポリカーボネートと層状珪酸塩との組成物の製造方法およびかかる組成物を提供することにある。本発明の他の目的は、良好な透明性をも有する該ポリカーボネート組成物の製造方法およびかかる組成物を提供することにある。本発明のその他の目的は、実質的に有機化処理されていない層状珪酸塩を配合しても良好な特性を有する、二官能アルコール由来のポリカーボネート組成物の製造方法を提供することにある。加えて、ポリカーボネートを誘導する原料が、植物の如き生物を起源とする物質から製造可能であるポリカーボネート組成物の製造方法を提供することにある。
【解決手段】ポリカーボネート(A成分)100重量部に対して、50〜200ミリ当量/100gの陽イオン交換容量を有する層状珪酸塩(B成分)0.01〜50重量部を含有してなるポリカーボネート組成物の製造方法であって、
(I)該A成分は、二官能性アルコール(A−1成分)から誘導されるカーボネート構成単位を全構成単位100モル%中10モル%以上含有し、
(II)上記B成分は、層状珪酸塩100重量部あたり有機化剤が1重量部未満の、実質的に有機化処理されていない層状珪酸塩であり、
(III)該B成分は、(III−1)該B成分と二官能性アルコール(A−1成分)との共存下、攪拌しながら溶融重合反応することによりA成分を製造する方法、および/または(III−2)A成分とB成分とを押出機を用いて溶融混練する方法により、A成分中に分散されることを特徴とするポリカーボネート組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 結晶性を有しているもののガラス転移温度が低く、融点も比較的低い共重合ポリエステルのペレットを、操業性よく生産することができる共重合ポリエステルペレットの製造方法と、この製造方法で使用するのに好適な製造装置を提供する。
【解決手段】 テレフタル酸を主成分とするジカルボン酸成分と、1,6−ヘキサンジオール50モル%以上のジオール成分とからなり、結晶核剤を0.3〜5.0質量%含有し、融点(Tm)が100〜150℃の共重合ポリエステルからなる溶融ポリマーをストランド9状に押し出し、冷却、固化した後、切断してペレット11を製造する。その際、溶融ポリマーを温度が30℃以下の冷却水中にストランド9状に押し出し、冷却した後に切断し、連続的に50〜100℃の温水中で1〜60秒間熱処理する。 (もっと読む)


【課題】流動性、耐衝撃性及び難燃性に優れたポリカーボネート樹脂組成物を提供する。
【解決手段】下記式(2’)


(式中、R2'は炭素数21〜35のアルキル基を示す。)
で表される末端基を有する芳香族ポリカーボネート−ポリオルガノシロキサン共重合体(D)を含む芳香族ポリカーボネート樹脂100質量部に対して、フィブリル形成能を有する平均分子量500,000以上のポリテトラフルオロエチレン(C)0.05〜1質量部を配合してなるポリカーボネート樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 末端カルボキシル基濃度が低く、さらには、使用済みペットボトルから得られるビス(2−ヒドロキシエチル)テレフタレート(BHET)に、ブタンジオール(BD)とポリテトラメチレングリコール(PTMG)を加えて重縮合させることにより、成形性が良好で高品質の熱可塑性ポリエステルエラストマーを提供する。
【解決手段】 芳香族ジカルボン酸成分、分子量250未満のグリコール成分、及び数平均分子量400〜5000の高分子量グリコール成分からなる熱可塑性ポリエステルエラストマーであって、全グリコール成分中、エチレングリコール成分の含有量が1〜10モル%であり、末端カルボキシル基濃度が20eq/ton以下である。この場合において、出発原料としてビス(2−ヒドロキシエチル)テレフタレートを用いることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】フィラー高充填化により機械的物性や熱的強度が改善された、高分子量化ポリカーボネート複合材料成形体を提供する。
【解決手段】ポリカーボネート環状オリゴマーと、ポリカーボネート環状オリゴマーの開環重合触媒と、フィラーとを含有するポリカーボネート環状オリゴマー含有組成物であって、フィラーの含有量が、ポリカーボネート環状オリゴマーとフィラーの合計質量に対して45質量%以上85質量%以下であるポリカーボネート環状オリゴマー含有組成物とする。 (もっと読む)


本発明は、ベース層B、シール性最外層(A)及び非シール性最外層(C)から成るシール性二軸延伸ポリエステルフィルムに関する。本発明は、更に、上記フィルムの製造方法および使用にも関する。 (もっと読む)


1 - 20 / 69