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Fターム[4J029JC77]の内容

ポリエステル、ポリカーボネート (88,866) | 低分子有機化合物(その他の原子) (3,104) | その他の低分子無機化合物(←構造不明) (18)

Fターム[4J029JC77]に分類される特許

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【課題】本発明の課題は、微量の無機化合物もしくは有機化合物を連続重合設備において均一に付着させることができるポリエステルの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】溶融重縮合によって得られたポリエステルチップに有機化合物および/または無機化合物を付与させる工程を含むポリエステルの製造方法であって、ポリエステル重量に対する有機化合物および無機化合物の合計付着重量の(標準偏差値/平均値)が0.01〜1.20になる(試料数30点以上測定の結果による)ことを特徴とするポリエステルの製造方法によって上記課題を解決できる。 (もっと読む)


【課題】 良好な耐加水分解性と製膜性を有するポリエステルフィルム、特に太陽電池裏面封止フィルムに好適なポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 ジオール成分中の0.5〜2.0モル%が1,4−シクロヘキサンジメタノールであるポリエステルからなるフィルムであり、固有粘度が0.70dl/g以上であり、末端カルボキシル基量が26当量/トン以下であり、ポリエステルフィルム中に、チタン元素、周期表第2族から選ばれる元素およびリン元素を含有することを特徴とする太陽電池裏面封止用二軸配向ポリエスエルフィルム。 (もっと読む)


【課題】チタン含有PETコポリエステルを提供する。
【解決手段】本チタン含有PETコポリエステルは0.72〜0.90dl/gの固有粘度を有し、DSC分析により、20℃/分の所定加熱率での結晶化転移時の放出熱の最大量は10ジュール/グラム未満である。本チタン含有PETコポリエステルはポリエチレンテレフタレートを主成分として含み、全コポリエステル重量に対して2〜25ppmの濃度のチタン成分と、該コポリエステルに対してXモル%のイソフタル酸と、該コポリエステルに対してYモル%のジエチレングリコールと、該コポリエステルに対してZモル%の2,6‐ナフタレンジカルボン酸と
を含み、ここでX、Y、Zは
0≦X≦2.5;
1.0≦Y≦2.5;
0≦Z≦2.5;
2.5≦X+Y+Z≦7.5
を満たし、該PETコポリエステルは、10リットルを超える内部容量を有し20回まで返却され再充填が可能な射出延伸ブロー成形された再充填可能容器を製造するのに適している。 (もっと読む)


【課題】種々のポリマー材料に組み込まれ得るフォトクロミック材料の提供。
【解決手段】(a)少なくとも1つの開環可能な環式モノマーと、(b)フォトクロミック開始剤との反応生成物とを含むフォトクロミック材料。他の非限定的な実施形態は、以下の式(I):


によって表されるフォトクロミック材料で、具体的には下記構造の化合物が例示される。


a;1〜165。フォトクロミック組成物および光学素子を作製する方法もまた、開示される。 (もっと読む)


【課題】 フィラー高充填化により熱伝導度が向上し、且つ機械的、熱的強度が改善された、熱伝導性ポリカーボネート複合材料成形体を提供する。
【解決手段】 ポリカーボネート環状オリゴマーと、熱伝導性フィラーとを含有するポリカーボネート環状オリゴマー含有組成物であって、フィラーの高充填化が可能なことと、ポリカーボネート環状オリゴマー開環重合による超高分子量化により、熱伝導率の向上と耐熱性の向上を可能とする。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、機械特性、耐環境特性に優れたバイオマス資源を原料として使用されたポリカーボネート樹脂からなる電気・電子機器外装部品を提供する。
【解決手段】下記式(1)で表されるカーボネート構成単位からなり、250℃におけるキャピラリーレオメータで測定した溶融粘度が、シェアレート600secー1の条件下で0.2×10〜4.0×10Pa・sの範囲にあるポリカーボネート樹脂(A成分)を、シリンダー温度220〜270℃の範囲で射出成形して得られる電気・電子機器外装部品。
【化1】
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【課題】本発明の課題はホルムアルデヒド含有量が少ないポリエステルを提供することである。
【解決手段】上記本発明の課題はポリエステルを構成するジカルボン酸成分の1モルに対して、3×10−5〜30×10−5モルのチタン元素を含有し、ジアルキレングリコール共重合量がポリエステル重量に対して1.3重量%以下であるポリエステルにより解決する事ができる。 (もっと読む)


【課題】耐熱性と柔軟性を両立する生分解性のポリカーボネートを提供すること、交互共重合比率の高いポリカーボネートの製造方法を提供すること。
【解決手段】ポルフィリン系化合物が配位した金属錯体の存在下で、二酸化炭素と、下記一般式(1)で表されるアルキレンオキシドと、下記一般式(2)で表されるアルキレンオキシドとを共重合させる、ランダムポリカーボネートの製造方法である。また、二酸化炭素と、下記一般式(1)で表されるアルキレンオキシドと、下記一般式(2)で表されるアルキレンオキシドを原料とし、交互共重合比率が95%以上であるランダムポリカーボネートである。一般式(1)中、Rは、水素原子又はメチル基を表す。一般式(2)中、Rは、アルキル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アルキルシリル基を表し、Arは、ベンゼン環、ナフタレン環、アントラセン環を表し、nは、0〜9の整数を表す。


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【課題】本発明は、二酸化炭素とエポキシドとからポリアルキレンカーボネートを得る反応において極めて高い重合活性を有する新規有機亜鉛触媒およびそれを用いたポリアルキレンカーボネートの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】二酸化炭素とエポキシドとからポリアルキレンカーボネートを得る反応に用いられる有機亜鉛触媒であって、亜鉛化合物と、脂肪族ジカルボン酸と、該脂肪族ジカルボン酸に対するモル比率が0.0001〜0.1の脂肪族モノカルボン酸とを反応させて得られる有機亜鉛触媒。 (もっと読む)


【課題】
生分解性を保持すると共に、靭性や耐衝撃性、成形加工性(流動性)に優れ、特には耐ヒートショック性に優れるポリエステル樹脂組成物を提供する。
【解決手段】
(A)芳香族ポリエステル樹脂1〜99重量部、及び(B)脂肪族ポリエステル共重合体1〜99重量部の合計100重量部に対して、(C)耐衝撃改良剤を、0.5〜40重量部含有するポリエステル樹脂組成物であって、該(A)芳香族ポリエステル樹脂の末端カルボキシル基濃度が50eq/ton以下であり、該(B)脂肪族ポリエステル共重合体が、脂肪族オキシカルボン酸単位を0〜30モル%、脂肪族及び/又は脂環式ジオール単位を35〜50モル%、脂肪族ジカルボン酸単位を35〜50モル%含むポリエステル樹脂組成物、及び該樹脂組成物を成形して成る成形体。 (もっと読む)


【課題】
生分解性を保持すると共に、耐衝撃性等の機械的特性、成形加工性(流動性)に優れ、更には滞留安定性及び耐加水分解性にも優れる強化ポリエステル樹脂組成物を提供する。
【解決手段】
(A)芳香族ポリエステル樹脂1〜99重量部、及び(B)脂肪族ポリエステル共重合体1〜99重量部の合計100重量部に対して、(C)繊維状強化材を、3〜150重量部含有する強化ポリエステル樹脂組成物であって、該(A)芳香族ポリエステル樹脂の末端カルボキシル基濃度が50eq/ton以下であり、該(B)脂肪族ポリエステル共重合体が、脂肪族オキシカルボン酸単位を0〜30モル%、脂肪族及び/又は脂環式ジオール単位を35〜50モル%、脂肪族ジカルボン酸単位を35〜50モル%含む強化ポリエステル樹脂組成物及び該樹脂組成物を成形して成るポリエステル樹脂構造体。 (もっと読む)


【課題】低温定着性、オイルレス定着での耐オフセット性及び保存性に優れたトナー用架橋ポリエステル及び該ポリエステルを含有したトナーを提供すること。
【解決手段】Sn−C結合を有していない錫(II)化合物の存在下、アルコール成分とカルボン酸成分とを縮重合させて得られるトナー用架橋ポリエステルであって、前記アルコール成分が、1,2-プロパンジオール、1,3-プロパンジオール及びグリセリンを含有してなり、1,2-プロパンジオール(1,2-PD)と1,3-プロパンジオール(1,3-PD)のモル比(1,2-PD/1,3-PD)が70/30〜99/1である、トナー用架橋ポリエステル、並びに該トナー用架橋ポリエステルを含有してなるトナー。 (もっと読む)


本発明は、化学的固着のための樹脂組成物の使用であって、樹脂組成物が、少なくとも以下:a.チオール含有成分、ならびにb.以下:i.非芳香族炭素二重結合部分、およびii.エポキシド部分からなる群より選択される1つ以上の反応性部分を含有する樹脂、ならびに開始剤を含む、使用に関する。好ましくは、樹脂組成物は、希釈剤、より好ましくは反応性希釈剤をさらに含む。さらに、本発明はまた、常温硬化による化学的固着のための、多成分系、好ましくは、その1成分がチオール基含有成分を含有する二成分系の使用に関する。 (もっと読む)


第3級アルコールおよび非アルコール溶媒を含む溶媒の存在下、ジカルボン酸および/またはジカルボン酸誘導体とジオール、ヒドロキシカルボン酸および/またはヒドロキシカルボン酸エステル、並びに/あるいは、鎖状エステルオリゴマーから、環状エステルオリゴマーを酵素触媒により製造する方法。 (もっと読む)


キラルな予備重合されたモノマーに由来するモノマー残基から構成される光学活性なポリマーであって、予備重合されたモノマーのキラリティーを重合時に維持するポリマーが開示される。これらのポリマーは、容易に入手可能なキラルなモノマーに由来するモノマー残基から構成されることが可能であり、かつ、所定の特徴(例えば、キラリティー、生分解性および機能性など)を有するように設計されることができる。これらのポリマーの治療効果のある薬剤として、および/または、活性な薬剤を標的化された身体部位に送達するために、および/または、活性な薬剤の持続した放出のための、治療効果のある薬剤の担体としての使用がさらに開示される。これらのポリマー、ポリマーを含有する組成物および医療用デバイス、およびこれらのポリマーと様々な薬剤とのコンジュゲートを調製するプロセスもまた開示される。 (もっと読む)


本発明は、樹脂の光安定化剤として適したヒンダードアミン化合物を提供する。詳しくは、下記一般式(1)で表されるヒンダードアミン化合物を提供する。


式中、R、R、R及びRは水素原子、炭素数1〜10の置換又は無置換アルキル基等;X〜Xは炭素数1〜10の置換又は無置換アルキル基等;Yは水素原子、酸素原子、炭素数1〜10の置換又は無置換アルキル基等を示し、nは1〜7の整数、mは1〜100の整数を示す。
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【課題】本発明の目的は、長時間連続的に紡糸しても、口金への付着物の発生量が非常に少なく、優れた成形性を有する、無機微粒子を0.1〜20.0質量%含有する、艶消しポリエステル組成物及び、ポリエステル繊維を提供することにある。
【解決手段】エチレンテレフタレート、トリメチレンテレフタレート、テトラメチレンテレフタレート、エチレンナフタレート、トリメチレンナフタレート及びテトラメチレンナフタレートよりなる群から選ばれる、少なくとも1種類を主たる繰り返し単位とするポリエステルを含むポリエステル組成物であって、平均粒子径が1.0μm以下である艶消し剤をポリエステル組成物の質量を基準として0.1〜20.0質量%の範囲で含有し、且つ真比重5.0以上の金属元素の含有量がポリエステル組成物の質量を基準として0〜10質量ppm以下であることを特徴とする艶消しポリエステル組成物及びそれからなるポリエステル繊維によって解決することが出来る。 (もっと読む)


【課題】色相に優れ、長時間連続的に紡糸しても口金への付着物の発生量が非常に少なく、優れた成形性を有する共重合ポリエステル組成物、及び鮮明な外観を有し染色性の改善された繊維を得ることができる共重合ポリエステル組成物を提供すること。
【解決手段】真比重5.0以上の金属元素の含有量が0〜10質量ppm以下であり、エチレンテレフタレート繰り返し単位が全繰返し単位中50モル%以上99.5モル%未満の共重合ポリエステルと整色剤を含む共重合ポリエステル組成物であって、ポリエステル組成物の全質量を基準として整色剤を0.1〜10質量ppm含有した共重合ポリエステル組成物、及びこれを溶融成形して得られる繊維である。 (もっと読む)


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