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Fターム[4J034HC01]の内容

ポリウレタン,ポリ尿素 (161,625) | イソ(チオ)シアネート中の環構造 (37,361) | 環構造をもたない (3,217)

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【課題】本発明は、耐擦傷性、例えば、軍手等の擦れ傷が発生し難く、耐薬品性、例えば、日焼け防止に用いるローション、ハンドクリームが付着したまま高温下で長時間曝されてもアクリル樹脂フィルム表面が荒れることなく、また、深絞り形状の成形品に成形した場合フィルム表面に割れが発生することがなく、表面硬度を備えた熱成形用フィルム及びその積層成形品を提供する。
【解決手段】末端基にイソシアネート基と反応可能な活性水素を有する変性ポリオルガノシロキサン(E)と無機微粒子(F)を有し、特定量の水酸基価とカルボン酸無水物基を含有するビニル系重合体(A)とポリイソシアネート化合物(B)の硬化性樹脂組成物を熱成形用フィルムに積層すると、耐薬品性、熱成形性および優れた耐擦傷性も奏する硬化性樹脂組成物を、熱成形用フィルムの片面に最外層として厚さ1〜20μmに積層した熱成形用樹脂フィルム。 (もっと読む)


【課題】環境問題がなく、常温またはそれ以下の温度でゲル化や増粘がなく、溶液安定性、塗工性、ハンドリング性に優れた工業的に有用なアルキル尿素系またはアルキルカーバメート系すなわち非シリコーン系の剥離処理剤を提供する。
【解決手段】ポリエチレンイミンまたはビニルアルコール系重合体とモノイソシアネートとをイソシアネート基/活性水素の当量比0.6〜0.95/1.0で反応させ、さらにこれにジイソシアネートをイソシアネート基/残存活性水素の当量比2.0/1.0で反応させ、またさらにこれにジアルキルアミンを残存イソシアネート基/活性水素の当量比1.0/1.0で反応させて得られる化合物からなる、剥離処理剤である。 (もっと読む)


【課題】優れた粘着力を有すると共に、貼り付け後に剥離のきっかけが作り難いため容易に剥がすことができず、たとえ剥がされた場合でも、剥がされた事実を容易に発見できるため剥がされた事実の隠滅を防止できる、改ざん防止用ラベルを提供する。
【解決手段】基材と粘着剤層とを有する改ざん防止用ラベルであって、前記基材の厚みが0.5〜5.0μmであり、前記粘着剤層の厚みが0.7〜9.0μmであり、改ざん防止用ラベルの厚みが1.2〜12.0μmである、改ざん防止用ラベル。 (もっと読む)


【課題】2パート型湿分硬化性組成物を提供する。
【解決手段】少なくとも1種のシラン末端化ポリウレタンを含む第1のパートと、少なくとも1種のシラノール末端化ポリシロキサンを含む第2のパートとを含み;前記シラン末端化ポリウレタンベースのポリマーが一般式−A−(CH−SiR(OR3−nの少なくとも1つの末端基を有し;前記シラン末端化ポリウレタンは天然油ポリオールおよびその誘導体を用いて製造され;当該組成物は、湿分硬化した後で、水接触角が101°より大きい表面を形成する。当該組成物は低い表面エネルギーおよび向上した機械的特性をもたらす防汚コーティングにおける適用に適する。 (もっと読む)


【課題】
無応変軟質ポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】
有機ポリイソシアネート(A)、ポリオール(B)、触媒(C)、発泡剤(D)、整泡剤(E)、を反応発泡、硬化させて得られる軟質ポリウレタンフォームの製造方法において、上記有機ポリイソシアネート成分(A)が、モノオールと脂肪族系及び/又は脂環族系ジイソシアネートとからなるアロファネート基含有有機ポリイソシアネート組成物(A1)と、水酸基を2つ以上含む水酸基含有化合物と脂肪族系及び/又は脂環族系ジイソシアネートとからなるアロファネート基含有有機ポリイソシアネート組成物(A2)と、脂肪族系及び/又は脂環族系ジイソシアネートとポリオール成分(a1)とを反応させることにより得られる有機ポリイソシアネート化合物(A3)、との混合物を用いることを特徴とする軟質ポリウレタンフォームの製造方法。 (もっと読む)


【課題】不溶性ウレイドの形成を減らし又は排除する方法を提供する。
【解決手段】この発明は、組成物及びかかる組成物の製造方法及びイソシアナトアルコキシシランに関係する。ポリイソシアネート組成物は、アミノアルキルシランユニット及びジアミンユニットから選択する3つ以上5つ以下のユニット並びにイソシアネート官能基及びそれらの誘導体から選択する少なくとも1つの官能基を含む少なくとも2つの異なるオリゴマー化合物を含む。この発明は、前述の化合物の一つが少なくとも2つのアミノアルキルシランユニットを含むこと及び他の化合物が少なくとも2つのジアミンユニットを含むことを特徴とする。この発明は、コーティングに適している。 (もっと読む)


【課題】無触媒下での硬化性に優れるだけでなく、有機溶媒に対する溶解性や三次元的硬化性を有する硬化性材料を提供すること。
【解決手段】分子内に2個以上のラジカル重合性二重結合を有するモノマーA、或いは該モノマーAと分子内にカルボキシル基若しくはヒドロキシ基及び少なくとも1個のラジカル重合性二重結合を有するモノマーCとを、該モノマーAのモル数に対して5〜200モル%の分子内にカルボキシル基を有する重合開始剤Bの存在下で重合させることにより得られる、分子末端にカルボキシル基を有する高分岐ポリマーを含む反応剤(a1)又は反応剤(a2)と、多官能イソシアネート化合物を含む反応剤(b)との組み合わせからなる、熱硬化性樹脂材料。 (もっと読む)


【課題】活性エネルギー線硬化型展色剤または着色剤組成物の調製に用いたときに、嫌気性重合や、熱重合或いはメカノラジカル重合による増粘、ゲル化などの発生を抑制し、調製後においては、分散剤および活性エネルギー線硬化性成分として機能して、顔料の分散性が高く、粘度の上昇を抑制し、優れた硬化塗膜を得ることができる活性エネルギー線硬化性ポリウレタン樹脂を提供する。
【解決手段】活性エネルギー線硬化性環状イミド基を側鎖に有するジオール化合物(a)をモノマー原料としてウレタン反応させてなることを特徴とする活性エネルギー線硬化性ポリウレタン樹脂である。 (もっと読む)


【課題】太陽電池バックシート製造時のフィルムへの初期密着性及び養生後のフィルムへの接着強度が良好であり、更に、長期的な耐候性、耐加水分解性に優れる太陽電池バックシート用接着剤、それを使用して得られる太陽電池バックシート、及びそれを用いて得られる太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】アクリルポリオール(a1)とイソシアネート化合物(a2)との反応で得られ、アクリルポリオール(a1)のガラス転移温度が20℃以下である太陽電池バックシート用接着剤は、太陽電池バックシート製造時のフィルムへの初期密着性及び養生後のフィルムへの接着強度が良好で、更に、長期的な耐候性、耐加水分解性に優れる。アクリルポリオール(a1)の水酸基価が0.5〜40mgKOH/gである太陽電池バックシート用接着剤がより好ましい。 (もっと読む)


【課題】ポリイソシアネートとして、ジフェニルメタンジイソシアネートを用い、臭気問題や毒性、環境問題を引き起こすことなく、ポリウレタン製品を生産性、流動性良く得ることができるポリウレタン樹脂の製造法を提供する。
【解決手段】ウレタン化触媒存在下、ポリオール成分とイソシアネート成分を反応させるポリウレタン樹脂の製造法であって、該ウレタン化触媒が下記一般式(1)


[式中、Xは、ヒドロキシ基、ヒドロキシメチル基、又はヒドロキシエチル基を表す。]で示されるアミン化合物を含有し、イソシアネート成分がジフェニルメタンジイソシアネートを含有し、かつジフェニルメタンジイソシアネート中の2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネートの含有量が10重量%を超える。 (もっと読む)


【課題】透明性に優れ、紙用透明化剤の染み出しが抑えられ、なおかつ透明紙からの紙用透明化剤の除去が容易であって紙のリサイクル性が良好である透明紙を製造できる紙用透明化剤、及びそれを用いる透明紙の製造方法を提供すること。
【解決手段】紙用透明化剤は、下記一般式(1)で表されるポリエーテルウレタン化合物を含有することを特徴とする。


式(1)中、Xは下記一般式(2)で表される基である


(式(2)中、Rは炭素数1〜4のアルキレン基を表し、Rは水素原子又はメチル基を表す。)。 (もっと読む)


【課題】低温硬化性を有し、密着性、耐酸性及び塗膜伸度を有する塗膜を与えることができるブロックポリイソシアネート組成物、並びにこれを含む塗料組成物の提供。
【解決手段】脂肪族ジイソシアネートモノマー及び/又は脂環族ジイソシアネートモノマー、数平均分子量300〜2000のポリカーボネートジオール、並びにブロック剤から得られる、下記条件をすべて満足する、ブロックポリイソシアネート組成物。
1)ブロックされたジイソシアネートモノマー3量体成分濃度:5〜50質量%
2)ポリカーボネートジオール成分濃度:3〜30質量%
3)ジオール1分子、ジイソシアネートモノマー3量体2分子及びブロック剤4分子から誘導されたブロックポリイソシアネート濃度:3〜30質量% (もっと読む)


【課題】低密度で、高硬度かつ耐久性が良好な軟質ポリウレタンフォームの製造方法を提供することにある。
【解決手段】活性水素成分(A)と有機ポリイソシアネート成分(B)とを、発泡剤(C)、触媒(D)及び整泡剤(E)の存在下に反応させて軟質ポリウレタンフォームを製造する方法において、(A)中に下記ポリオール(a1)を含有し、反応時間の50%以上を10〜40℃の金型中で反応させる軟質ポリウレタンフォームの製造方法。
ポリオール(a1):活性水素含有化合物(H)のアルキレンオキサイド付加物であって、末端に位置する水酸基の40%以上が1級水酸基含有基であり、水酸基価が10〜115mgKOH/gであり、かつ下記一般式(I)で表されるポリオキシアルキレンポリオール。
【化1】
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【課題】その表面が、耐擦傷性、耐磨耗性、耐薬品性および耐熱性に優れ、さらに好ましくは均一な艶消し効果にも優れると共に、地球環境の観点からも、二酸化炭素を取り入れた材料の使用を可能とする、地球温暖化ガスの削減にも寄与した環境対応製品となり得る熱可塑性ポリオレフィン樹脂製の表皮材の提供。
【解決手段】熱可塑性ポリオレフィン樹脂シートと、該シート上に直接またはプライマー層を介して形成されてなるトップコート層とを有してなり、かつ、該トップコート層が、分子中にマスキングされたイソシアネート基を含有する自己架橋型ポリヒドロキシポリウレタン樹脂を主成分としてなる樹脂組成物によって形成されたものである熱可塑性ポリオレフィン樹脂製の表皮材。 (もっと読む)


【課題】低温架橋性と貯蔵安定性とを両立する水系塗料組成物を提供する。
【解決手段】以下(A)〜(C)の3成分を含有し、配合時のpHが7.0〜9.0であることを特徴とする水系塗料組成物。
(A)脂肪族系、及び脂環族系ポリイソシアネートから選ばれる1種又は2種以上から形成されたポリイソシアネート(a)と、マロン酸ジエステル誘導体(b)とを反応させることにより得られるブロックポリイソシアネート組成物
(B)カルボキシル基含有ポリオール
(C)(i)塩基性基が前記カルボキシル基含有ポリオール(B)のカルボキシル基100モル%に対し、30モル%以上
(ii)酸解離定数(pKa)7.0〜8.5の弱塩基性化合物(C1)と8.5を超える塩基性化合物(C2)からなり、該弱塩基性化合物(C1)と該塩基性化合物(C2)との和に対する該弱塩基性化合物(C1)の構成比が20モル%以上、
を共に満足する塩基性組成物。 (もっと読む)


【課題】低温で架橋塗膜を形成可能で、貯蔵安定性及び貯蔵後の硬化性保持率も高いブロックポリイソシアネート組成物の提供。
【解決手段】ポリイソシアネート骨格を有するポリイソシアネート(a)に、マロン酸ジエステル(b)及び活性水素含有親水性化合物(d)を、その合計量としてポリイソシアネート(a)のイソシアネート基に対し77−150モル%添加し、反応させる第1工程、並びに、その生成物と2級アミン化合物(c)とを反応させる第2工程を含む、ブロックポリイソシアネート組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】植物由来の原材料を高い比率で使用したバイオポリウレタン樹脂において、これを適用した場合に、各種製品類に要求されている耐久性や、その性能などが従来のものと遜色がないか、むしろ向上させることができ、しかも環境問題に対する対応策ともなるエコロジー素材であるバイオポリウレタン樹脂の提供。
【解決手段】植物由来の短鎖ジオール成分(a)と、石油由来のカーボネート成分(b)又は植物由来のカルボン酸成分(c)とを用いて合成されてなる、バイオポリカーボネートポリオール(A)又はバイオポリエステルポリオール(B)、植物由来の短鎖ジオール成分(a)を用いて合成されてなるバイオポリエーテルポリオール(C)、のいずれかのポリオールと、イソシアネート成分(d)とを反応させてなり、上記バイオポリウレタン樹脂100質量%に対して植物由来成分の含有量が28〜95質量%であることを特徴とするバイオポリウレタン樹脂。 (もっと読む)


【課題】搬送中にも液化二酸化炭素容器をあらかじめ加温して、吐出圧力より高圧の第1圧力に設定できるポリウレタンフォーム製造装置の提供。
【解決手段】ポリイソシアネートを主成分とするA液及び/又はポリオールを主成分とするB液に発泡剤としての液化二酸化炭素を混合し、A液及びB液を混合して所定の吐出圧力で吐出する吐出装置を備えたポリウレタンフォームの製造装置において、液化二酸化炭素容器20の加温手段が、ヒータ21と、ヒータを温度制御する温度制御部66と、ヒータに電力を供給する充電池61と、充電池から出力される直流を交流に変換するインバータ62と、充電池を外部交流電源からの交流で充電する充電器65と、充電池から出力され、変換された交流をヒータに通電する開始時間及び終了時間を設定するタイマー63と、ヒータに通電する電力の供給元を充電池と外部電源との間で切り替えるスイッチ部64を備える。 (もっと読む)


【課題】液化二酸化炭素の流量を一定に保つことができるポリウレタンフォーム製造装置の提供。
【解決手段】ポリイソシアネートを主成分とするA液及び/又はポリオールを主成分とするB液に、液化二酸化炭素を混合し、A液及びB液を混合して吐出する吐出装置2を備えたポリウレタンフォームの製造装置であって、液化二酸化炭素容器20に始端側が接続され、液化二酸化炭素を、第1圧力を維持しつつ搬送する第1次配管L11と、終端側がA液及びB液の少なくとも一方の供給管に接続され、第1圧力より低圧の第2圧力で、給送する第2次配管L12と、始端側が第1次配管の終端側に接続され、終端側が第2次配管の始端側に接続され、第1圧力以下の低圧であって、第2圧力以上の高圧の第3圧力で、第1次配管から第2次配管に搬送する第3次配管L15と、第3次配管内の圧力制御手段45と、第2次配管内の流量調整手段15とを備える。 (もっと読む)


【課題】
皮膜化する際、硬化性を阻害せず、帯電防止性能と離型性能を1回の塗布工程にて発現し、密着性が高い皮膜を形成できる帯電防止離型組成物を提供すること。
【解決手段】
少なくとも1つ以上のイソシアネート基とケイ素原子が直接結合した構造を有するイソシアネートシラン化合物(成分A)、末端又は側鎖に少なくとも1つ以上の活性水素を有するポリオルガノシロキサン化合物(成分B)、電解質塩化合物(成分C)及び溶剤(成分D)を反応又は混合してなるものであることを特徴とする帯電防止離型組成物、該帯電防止離型組成物を使用して製膜してなる帯電防止離型層、該帯電防止離型層を有するプラスチックフィルム、工程紙及び粘着フィルム。 (もっと読む)


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