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Fターム[4J038CB06]の内容

塗料、除去剤 (182,219) | オレフィンの(共)重合体 (1,959) | エテンの(共)重合体 (834) | エテンの共重合体 (533) | 不飽和モノカルボン酸(誘導体)との (113)

Fターム[4J038CB06]に分類される特許

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【課題】 本発明は、ポリエチレンテレフタレート基材との密着性が良好な非塩素系の樹脂組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】 ポリエチレンテレフタレート基材用の樹脂組成物であって、該樹脂組成物が、オレフィン系単量体単位から主としてなる重合体ブロック(A)と、カルボキシル基を有するビニル系単量体の単位2〜25モル%および該ビニル系単量体と共重合可能な他のビニル系単量体の単位98〜75モル%からなる重合体ブロック(B)とから構成され、重合体ブロック(A)と重合体ブロック(B)の重量比が(A)/(B)=70/30〜40/60であるブロック共重合体(C)を含有すること特徴とするポリエチレンテレフタレート基材用の樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】熱分布の視認が可能な温度範囲が広く、広範な温度範囲に亘る熱分布の計測に用いられる熱分布表示体を提供する。
【解決手段】支持体上に、190℃以上の温度域で分解して色相が変化する電子供与性染料前駆体を含む、発色色調が互いに異なる少なくとも2種の電子供与性染料前駆体と、該電子供与性染料前駆体を発色させる電子受容性化合物と、バインダーとを含有し、地肌部の濃度より濃度が0.2高くなる温度T0.2が式(1)を満たす熱分布表示層を有している。


0.2:地肌部の濃度より0.2高くなる温度[℃]、Tmin:発色開始温度[℃] (もっと読む)


【課題】非水系防食塗料に添加するための粉末状垂れ防止剤であって、比較的低温での分散であっても優れた垂れ防止効果を発揮し、塗料の貯蔵安定性を害することがなく、また、有害な有機溶剤が含まれていない非水系防食塗料用粉末状垂れ防止剤並びにその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の非水系防食塗料用粉末状垂れ防止剤は、水素添加ヒマシ油脂肪酸と水素添加ヒマシ油脂肪酸以外の炭素数が2〜22である脂肪族モノカルボン酸の1種以上との混合物(水素添加ヒマシ油脂肪酸と脂肪族モノカルボン酸の混合割合は、モル比で10:0〜2:8の範囲である)とジアミンとの縮合反応により得られるジアマイド化合物(A)と、炭素数が2〜22である脂肪族モノカルボン酸の1種以上とジアミンとの縮合反応により得られる(A)以外のジアマイド化合物(B)と、カルボキシル基含有ポリオレフィンワックス(C)を含み、上記ジアマイド化合物(A)、ジアマイド化合物(B)およびカルボキシル基含有ポリオレフィンワックス(C)の合計重量を基準にして、ジアマイド化合物(A)を40〜90重量%、ジアマイド化合物(B)を0〜50重量%、およびカルボキシル基含有ポリオレフィンワックス(C)を10〜60重量%含有する。本発明の非水系防食塗料用粉末状垂れ防止剤は、(A)、(B)および(C)を加熱して融解させ、均一に混合した後に冷却し、冷却物を微粉砕することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】疎水性シリカや鉱物油と高分子乳化剤とを用いた消泡剤組成物水性分散液を熱可塑性樹脂水性分散液に混合させたときに、混合性を向上させ、十分な消泡効果を得ることを目的とする。
【解決手段】カチオン性高分子乳化剤を含有し、機械乳化分散法によって得られた熱可塑性樹脂水性分散液、及び疎水性シリカ及び鉱物油の少なくとも一方を含有する消泡剤組成物をカチオン性高分子乳化剤によって分散させた消泡剤組成物水性分散液を含有する消泡剤組成物含有熱可塑性樹脂水性分散液を用いる。 (もっと読む)


【解決手段】(A)下記一般式(1)


(式中、R1及びR2は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基であり、各々同一又は異なっていてもよい。nは0〜2の整数である。)
で示されるピペラジニル基を有する有機ケイ素化合物、
(B)水及び/又は有機溶媒
を含むことを特徴とする金属表面処理剤。
【効果】本発明の金属表面処理剤は、水溶性が高く、被処理物である金属及び他の金属(イオン)成分と該ピペラジニル基を有する有機ケイ素化合物シリル基により、基材及び必要に応じて上層に設ける有機・無機樹脂被膜層との加工密着性に優れるため接着強度が高く、従って得られる塗装金属の防錆耐食性が高次元で発現するもので、過酷な耐食性試験にも耐え、過酷な環境に耐えることができる。 (もっと読む)


【課題】有機系脱酸素剤、特定組成のポリオレフィン樹脂及び水性媒体を含有し、塗工性に優れ、また、得られる塗膜が、脱酸素機能、保存安定性にも優れる脱酸素塗剤を提供する。
【解決手段】有機系脱酸素剤、オレフィン系炭化水素単位と四級化されたアミノ基を有する単位とを含むポリオレフィン樹脂、および水性媒体を含む脱酸素塗剤であり、四級化されたアミノ基を有する単位の含有量が、ポリオレフィン樹脂を構成する全ての構造単位100モル%に対し、0.1モル%以上、10モル%未満であり、四級化されたアミノ基を有する単位が、不飽和カルボン酸単位又は不飽和カルボン酸無水物単位に由来するカルボニル基を有する脱酸素塗剤。 (もっと読む)


【課題】基材上に容易に塗工することができ、得られた塗膜は接着性よく基材上に積層される脱酸素塗剤を提供する。
【解決手段】有機系脱酸素剤、オレフィン系炭化水素単位とアミノ基を有する単位とを含むポリオレフィン樹脂、吸湿材料および/または遷移金属化合物、酸性化合物、及び水性媒体を含むことを特徴とする脱酸素塗剤。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性樹脂水性分散液の乾燥皮膜のヒートシール性を保持し、かつ、耐水性を向上させることを目的とする。
【解決手段】熱可塑性樹脂を、高分子乳化剤を用いて水系媒体に分散させた水性分散液中に、ワックスを含有させた熱可塑性樹脂水性分散液を用いることで、熱可塑性樹脂水性分散液を乾燥皮膜化させた後の耐水性が向上する。 (もっと読む)


【課題】チッピングプライマー及びバンパープライマーの両用途で使用することができ、かつ水系塗料として使用可能な組成物を提供する。
【解決手段】非塩素化ポリオレフィン樹脂74〜80PHR、メラミン樹脂10〜18PHR及びカーボネート系ウレタン樹脂5〜15PHRを含む水系のプライマー組成物であり、チッピングプライマー及びバンパープライマーの両用途に使用可能であり、自動車ボディーとバンパーを同一行程で塗装可能なプライマー組成物。 (もっと読む)


【課題】塩素化ポリオレフィンを含まず、ポリプロピレンとの接着性に優れた塗膜を与えるエマルションが求められている。
【解決手段】下記(A)、(B)、(C)及び(D)を含む水性エマルション。
(A)エチレン及び/又は直鎖状α−オレフィンに由来する構造単位と、式(I)
CH=CH−R (I)
(式中、Rは、2級アルキル基等を表す。)
で表されるビニル化合物に由来する構造単位とを含むオレフィン系共重合体、又は、
該オレフィン系共重合体にα,β−不飽和カルボン酸無水物をグラフト重合してなる重合

(B)アクリル酸エステルに由来する構造単位及び/又はメタアクリル酸エステルに由来する構造単位と、エチレンに由来する構造単位及び/又はプロピレンに由来する構造単位とを含むアクリル系共重合体、或いは、該共重合体にα,β−不飽和カルボン酸類をグラフト重合して得られるアクリル系共重合体変性物
(C)乳化剤
(D)水 (もっと読む)



【課題】 塗装に当たり鋼鉄製基材に発生している錆除去を行うことなく塗装を可能にする鉄錆還元水系防錆塗料を提供する。
【解決手段】 アクリル系樹脂に還元性リン酸系鉱酸とタンニン酸を配合することにより、鋼鉄の赤錆を還元して黒錆に転換し、また鋼鉄基剤とも反応して、防錆性、密着性が優れた塗膜を形成する鉄錆還元水系防錆塗料を提供することが出来る。 (もっと読む)



【課題】酸化ポリエチレンワックス特有の黄変性が改良されており、更に耐ブラックヒールマーク性、耐スカッフ性及び耐スリップ性に優れる水性被覆組成物を提供する。
【解決手段】(A)酸価12以下の酸化ポリエチレンワックスと、(B)エチレン−エチレン性不飽和カルボン酸共重合体ワックスとを同一粒子内に含む樹脂粒子を含有することを特徴とする水性被覆組成物。 (もっと読む)


【課題】塩素化ポリオレフィン以外の材料でポリプロピレンとの接着性に優れた材料が求められている。
【解決手段】下記成分(A)、成分(B)および成分(C)を含む水性エマルション。
(A)α,β−不飽和カルボン酸に由来する構造単位と、
置換基を有していてもよいアミノ基を有する炭素数1〜10の脂肪族アルコールとα,β−不飽和カルボン酸とから導かれるα,β−不飽和カルボン酸エステルに由来する構造単位と
を含み、その重量平均分子量が2×10〜1×10であるアクリル樹脂
(B)熱可塑性ポリマー
(C)水 (もっと読む)


【課題】耐擦傷性、耐摩耗性、耐食性、加工密着性に優れる薄膜被覆金属板の提供。
【解決手段】金属表面に接する最下層の皮膜が、水性の加熱成膜型樹脂塗料を金属表面に塗布した皮膜であり、水性樹脂を金属表面に塗布した樹脂と、更にその誘導体で一般式(I)の樹脂を規定量含有し、最表層の皮膜が、水性樹脂塗料を塗装皮膜表面に塗布後、紫外線照射や加熱等で硬化した皮膜であり、高硬質樹脂とシリカ微粒子を規定量含有する、複層被覆金属板。


(式中、Z−は、炭化水素鎖で、「A1〜Z」は、A1とZが両者の官能基を介して共有結合していることを示す。−X基はC1〜3の加水分解性アルコキシ基、加水分解性ハロゲノ基又は加水分解性アセトキシ基であり、a+b+c+d=3である。) (もっと読む)


【課題】 熱可塑性樹脂基材上のアクリル樹脂コート層やITO蒸着層をアルカリや酸から保護できる塗膜を形成し、さらに工程上で不要になればその塗膜を剥離することができるコート剤を提供する。
【解決手段】 酸変性ポリオレフィン樹脂(A)、フッ素樹脂(B)および水性媒体を含有し、(B)の含有量が、(A)100質量部に対して、0.5〜20質量部であることを特徴とする剥離性水性保護コート剤。アクリルハードコート層またはITO蒸着層を積層した熱可塑性樹脂基材のアクリルハードコート層またはITO蒸着層面に、前記コート剤から水性媒体を除去してなる塗膜を形成してなる積層体。 (もっと読む)


【課題】不燃壁装材料として製造された製品であっても、その表面に塗装を施すなど有機物が配置されることにより、それら有機物の発熱の影響を受け、発熱性試験においては20分間の総発熱量が3〜5MJ/m程度高くなって、不燃性の規格値8MJ/m以下であることの条件に適合しない課題がある。
【解決手段】防炎耐熱性薬剤と、架橋結合性を有するバインダーはシリコーン系又はアクリル酸系から選ばれる少なくとも1種の水溶性を有するポリマー又はエマルジョンと、分散安定剤とよりなる防炎耐熱性混合溶液を壁装材料に担持させた防炎耐熱性壁装材料を防火材料の表面に貼り付ける。 (もっと読む)


【課題】 つや消し効果、適度な触感(ザラツキ感)、ソフト感を持つ塗膜を得ることができる塗料組成物を提供する。
【解決手段】 (メタ)アクリル酸エステルの含有割合が5〜30質量%であるエチレン−(メタ)アクリル酸エステル共重合体の球状粒子を含む塗料組成物。また、その塗料組成物を用いて塗装した塗装物。
これらの塗料組成物を金属、木材、紙、プラスチック、フィルム、ゴム、熱可塑性エラストマー等の基材に塗装することで、つや消し感、触感(ザラツキ感)、ソフト感に優れた塗装物を得ることができる。 (もっと読む)



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