Fターム[4J038KA07]の内容

塗料、除去剤 (182,219) | 添加剤の特性又は処理 (20,864) | 特性又は目的 (17,123) | 物理的 (8,076)

Fターム[4J038KA07]の下位に属するFターム

Fターム[4J038KA07]に分類される特許

201 - 220 / 255


【課題】情報化核酸を含有することにより、どのような出所・履歴の製品であるかを個別具体的に特定できる艶消し塗料組成物及び艶消し塗膜を提供する。
【解決手段】艶消し塗料原料に、任意且つ既知の塩基配列を有する部位を備える情報化核酸を含有した艶消し塗料組成物である。情報化核酸を樹脂固形分100gに対して0.5〜500μg含める。情報化核酸が単独で艶消し塗料原料に含まれ、水中で2次凝集しないように分散されている。情報化核酸を平均粒径が0.01〜40μmの微粒子に担持させる。微粒子を樹脂固形分に対して5〜50%の割合で含める。上記の艶消し塗料組成物を固化して成る艶消し塗膜である。 (もっと読む)


【課題】構造物等の表面を一時的に保護し、汚れや落書き、貼り紙を容易に除去できる汚れ防止方法及び貼り紙防止方法を提供する。
【解決手段】被塗物面に、重量平均分子量が10万以上、最低造膜温度が5℃未満のアクリル共重合体エマルション(A)を含有する可剥離膜形成用組成物を塗布し、可剥離膜を形成した後、該膜上になされた汚れ及び/又は落書きを可剥離膜と一緒に除去する。また被塗物面に、重量平均分子量が10万以上、最低造膜温度が5℃未満のアクリル共重合体エマルション(A)を含有する可剥離膜形成用組成物を塗布し、可剥離膜を形成した後、該膜上に貼り付けられた貼り紙を可剥離膜と一緒に除去する。 (もっと読む)


【課題】構造物等の表面を一時的に保護し、落書きや貼り紙を容易に除去でき、また旧塗膜面や素地面の汚染除去剤としても有用な可剥離性被膜形成用組成物を提供する。
【解決手段】乳酸系ポリマー(A)の水分散体及び25℃における粘度が25mPa・s以上である可塑剤(B)を含有する被膜形成用組成物であって、該可塑剤(B)を乳酸系ポリマー(A)の固形分100重量部に対して1〜40重量部含有することを特徴とする可剥離性被膜形成用組成物。被塗物面に、該可剥離性被膜形成用組成物を塗布し、可剥離性被膜を形成した後、該被膜上になされた汚れや落書きを可剥離性被膜と共に除去、また該被膜上に貼り付けられた貼り紙を可剥離性被膜と共に除去する。また汚染物が付着した被塗物面に、該可剥離性被膜形成用組成物を塗布し、可剥離性被膜を形成した後、該被膜を剥離して、被塗物面に付着した汚染物を除去する。 (もっと読む)


【課題】特に高価な材料または技術を必要とせず、通常の混合技術を用いることにより、低温で硬化することができ、低い抵抗率を持つことができる、導電性ペースト組成物を提供すること。
【解決手段】平均粒径1μm以下の導電性粉末と、テトラフルオロエチレン、ヘキサフルオロプロピレン、およびフッ化ビニリデンを含むコポリマーバインダーとを溶媒に分散させたことを特徴とする導電性ペースト組成物。 (もっと読む)


【課題】 塗膜乾燥後、撥水効果による耐水性を有し、長時間水分にさらされても塗膜の浮きや剥がれが生じ難い、優れた特性を有した液状描画材を提供する。
【解決手段】 顔料と水と定着用樹脂とパーフルオロポリエーテルとから少なくともなる、水彩絵の具、ポスターカラー等に適した液状描画材を提供する。 (もっと読む)


【課題】各種電子機器の内部素子から発生する電磁波による電磁波障害およびRFI問題を効果的に解決することができる電磁波遮蔽用導電性ペイント組成物およびその製造方法を提供する。
【解決手段】a)水分散ポリウレタン分散液0.1〜60wt%、b)金属粉末:10〜60wt%、c)溶媒:10〜60wt%、d)レオロジーコントロール剤:0.1〜20wt%を含む導電性ペイント組成物および該組成物を塗布して得られる電磁波遮蔽用導電膜の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 ゴム、プラスチック、電池用ペースト又は無機酸化物導電性等に配合することにより、これらに高い導電性を付与する効果が著しいカーボンブラック及びこれら低導電性物に該カーボンブラックを配合した高導電性組成物の提供。
【解決手段】 窒素吸着比表面積(NSA)が170〜350m/g、CTAB吸着比表面積が140〜200m/g、温度ステップ法により求めたカーボンブラックの水素ガス発生量の合計(ΣHc)が2400ppm以下、1100℃±50℃で発生する水素ガス量Hc(1100)と1600℃±50℃で発生する水素ガス量Hc(1600)との比 Hc(1100)/Hc(1600)が0.5以下であることを特徴とするカーボンブラック及び該カーボンブラックを含有させた導電性組成物。 (もっと読む)


開示される本発明は、(A)少なくとも1種の無ハロゲンポリマーであって、このポリマーは、熱重量分析に供される場合に、370℃の温度で少なくとも7重量%の全質量損失を示す、無ハロゲンポリマー;(B)少なくとも1種の酸供給源;(C)少なくとも1種の炭素供与源;および(D)少なくとも1種の発泡剤を含有する、組成物に関する。この組成物は、少なくとも1つの実施形態において、増強された防火特性を示す。これらの組成物は、ラテックス組成物の形態であり得る。
(もっと読む)


【課題】畳表面に損傷等がある場合等でも、着色塗布材を畳表面の全体にむらなく均一に塗布できる、畳塗り替え用ムース材とムース材収納容器及びムース材の塗布方法を提供することを目的とする。
【解決手段】水、合成樹脂アクリル水性ワックス、顔料、添加剤等からなる、い草色の着色塗布液と発泡剤を混合させ、この混合液を噴射剤とともにノズル付き容器1に収容し、容器1は、片手操作可能な押圧操作部5の押圧により開放されたノズル4から噴出された塗り替えムース材2が畳27の表面にスポンジ26で均一に展延されて塗布される。 (もっと読む)


【課題】 微量のシリコンオイルの混入に起因するハジキ故障による点欠陥の少ないハードコートフィルムを提供すること。そのための塗布組成物を提供すること。ハジキ故障による点欠陥の少ない画像表示装置を提供すること。
【解決手段】 電離放射線硬化型樹脂と有機溶剤を含有し、シクロヘキサノンを全溶剤に対して5質量%以上25質量%以下含有するハードコート用塗布組成物とする。また、シクロヘキサノンを全溶剤に対して5質量%以上含有し、かつ溶解性パラメーター(SP値)が8.8以下の溶剤を全溶剤に対して10質量%以上含有するハードコート用塗布組成物とする。上記ハードコート用塗布組成物を透明基材フィルムに塗布し、電離放射線硬化してハードコート層6を形成したハードコートフィルム(反射防止フィルム)とする。上記ハードコートフィルム(反射防止フィルム)を搭載した画像表示装置とする。 (もっと読む)


【課題】 耐オーバーベーク性、耐デント性、耐酸性に優れ、さらに塗料添加剤なしで処方したり、ワックスなどの潤滑剤を配合した場合においても、ピンホールのない良好な塗装性を有する缶塗料用樹脂組成物。
【解決手段】 ポリカルボン酸成分として、芳香族ジカルボン酸が70〜100モル%、その他のポリカルボン酸成分が0〜30モル%であり、ポリアルコール成分として、2−エチル−2−ブチル−1,3−プロパンジオールと2−メチル−1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオールおよび1,4−シクロヘキサンジメタノールからなる群のうち少なくとも1種類以上を含み、これら2から4種のポリアルコールの合計が40〜100モル%、その他のポリアルコール0〜60モル%であり、かつ数平均分子量が5,000〜100,000であるポリエステル樹脂(A)とレゾール型フェノール樹脂(B)を含むことを特徴とする缶塗料用樹脂組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】耐候特性が向上し、特にUV安定性、光沢特性および耐酸性が向上した、有機−無機ハイブリッドコーティングを調製するための組成物を提供する。
【解決手段】A)1〜3個のアルコキシ基または水酸基を有する珪素原子を含む多官能性オルガノシランに基づく無機結合剤と、B)(半)金属アルコキシドまたはその加水分解生成物/縮合生成物と、C)少なくとも90%が50nm以下の平均粒径を有する粒子形態の、ZnO、CeOおよびこれらの組み合わせから選択される無機UV吸収剤と、D)2以上のヒドロキシル官能価および250g/mol〜10000g/molの数平均分子量を有する有機ポリオールと、E)溶媒とを含むハイブリッド組成物。 (もっと読む)


本発明は有用なシリコン組成物、とりわけ柔軟性又は塊状基材に塗布可能な防汚用ワニスの製造のためのシリコン組成物に関する。本発明の目的はシリコンエラストマーで被覆されたテキスタイルのための、経済性、接着性、低滑り性及び光沢性のある防汚用シリコンワニスを提供することである。前記目的は:A−少なくとも1種のアルケニルシラン;B−下記を含む少なくとも1種の触媒系:B/1−少なくとも1種の有機金属縮合触媒、B/2−少なくとも1種の金属Mキレート及び/又は一般式M(OJ)n(式中、n=Mの原子価であり、J=線状又は分枝状のC1〜C8アルキルであり、MはTi、Zr、Ge及びAlよりなる群から選択される。)で表される少なくとも1種の金属アルコキシド;C−少なくとも1種の超微細充填剤;D−随意的に、Aとは異なる少なくとも1種のアリールシラン;E−随意的に、A及びDとは異なる少なくとも1種のその他のシラン;F−随意的に少なくとも1種の増粘剤;並びに、G−随意的に少なくとも1種の機能添加剤;を含む架橋シリコン組成物によって達成される。本発明は更に、ワニス塗り方法及び該ワニス塗りされた基材を含む複合物に関する。 (もっと読む)


【課題】均一で面状ムラのない面状均一性の高いフィルムを形成しうる新規有機ゲル化剤を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)で表される有機ゲル化剤。
【化1】


式中L、およびLはそれぞれ独立に単結合または二価の連結基を表し、B、B、およびBは水素原子あるいは置換もしくは無置換のアルキル基、アリール基、またはヘテロ環基を表す。ただし、B、B、およびB中に少なくとも8個のフッ素原子で置換されたアルキル基を一つ以上有する。 (もっと読む)


【課題】 通常1Pa・s以上の高粘度であっても、塗装時の泡切れを良くし、発泡跡が残らない塗膜を効率よく形成することができるフッ素ゴム塗料用組成物を提供する。
【解決手段】 フッ素ゴム溶液及び加硫剤からなるフッ素ゴム塗料用組成物であって、前記フッ素ゴム溶液は、フッ素ゴムを良溶剤及び増粘剤からなる溶剤組成物に溶解させたものであり、前記フッ素ゴム塗料用組成物は、更に、消泡有機液体からなるものであることを特徴とするフッ素ゴム塗料用組成物。 (もっと読む)


【課題】低温時においてもに優れた消泡性を発揮し、かつ動的表面張力低下能に優れた消泡剤を提供することである。
【解決手段】一般式(1)で表されるポリオキシアルキレン化合物を必須成分としてなることを特徴とする消泡剤を用いる。
【化1】


なお、Rは炭素数8〜18のアシル基、Nは窒素原子、Hは水素原子、AOは炭素数2〜3のオキシアルキレン基、Mは炭素数1〜2の炭化水素基、qは0〜6の整数、mは1〜30の整数、nは1〜3の整数を表し、AOの合計数は20〜70である。 (もっと読む)


【課題】
塗装作業性が良好であり、塗装環境の影響を大きく受けることなく形成塗膜の仕上がり性が良好となるような水性塗料組成物及びそれを用いた塗装方法を提供する。
【解決手段】
(I)希釈剤及び(II)ベース塗料を含んでなる多液型の水性塗料組成物であって、希釈剤(I)が、増粘剤(A)及び水を含有し、ベース塗料(II)が、樹脂成分(B)、増粘剤(C)及び水を含有し、増粘剤(A)及び増粘剤(C)が、無機系増粘剤とポリアクリル酸系増粘剤、ウレタン会合型増粘剤とポリアクリル酸系増粘剤、ウレタン会合型増粘剤と無機系増粘剤の組み合わせから選ばれることを特徴とする水性塗料組成物。 (もっと読む)


化学線で硬化可能であり、有機溶剤を本質的に含まないかまたは完全に含まず、5未満のpH値を有する油中水型分散液の形の液状のコーティング材料であって、
(A)化学線で活性化可能である少なくとも1個の基を含有する、低分子量、オリゴマーおよびポリマーの有機化合物からなる群から選択された少なくとも1つの成分、ならびに空気乾燥性アルキド樹脂および酸化乾燥性アルキド樹脂、
(B)ポリ燐酸の少なくとも1つの酸性エステルならびに少なくとも1個のヒドロキシル基および化学線で活性化可能な少なくとも1個の基を含有する少なくとも1つの化合物(b1)、
(C)モノ燐酸の少なくとも1つの酸性エステルならびに少なくとも1個のヒドロキシル基および化学線で活性化可能な少なくとも1個の基を含有する少なくとも1つの化合物(c1)、および
(D)ポリ燐酸を基礎とする少なくとも1つの酸性の耐蝕性顔料を含有する、上記コーティング材料。上記コーティング材料の製造法およびコイルコーティングプライマーとしての上記コーティング材料の使用。 (もっと読む)


硬化性カバーコート組成物は、エステル化スチレン無水マレイン酸オリゴマと光開始剤組成物と硬化剤とを含有する。前記オリゴマにおいてエステル基は、アクリレート基またはメタクリレート基または両方の基を含む。硬化性カバーコート組成物は、2液組成物で形成し得る。これら2液は使用前に混合される。これら2液は貯蔵寿命を確実に長くするため別々に貯蔵される。さらに、これら2液を相異なる比で混合することにより、小さな収縮性と大きなフレキシビリティと長寿命とが望まれている広範な商業的用途のプリント回路基板に使用し得る硬化されたカバーコートが得られる。 (もっと読む)


【課題】 紫外線硬化塗料に少量配合することにより、良好な平滑性を付与する紫外線硬化塗料用平滑剤を提供する。
【解決手段】 重合性不飽和二重結合を有する二塩基酸エステル(A)とアクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステル(B)とを共重合することにより得られる共重合体から成り、該共重合体が、全モノマ−中、(A)を2〜80重量%、(B)を20〜98重量%の割合で含有するモノマ−配合を共重合することにより得られ、且つ、1000から60000の数平均分子量を有していることを特徴とする組成物を紫外線硬化塗料用平滑剤として用いる。 (もっと読む)


201 - 220 / 255