Fターム[4J038PC01]の内容

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ポリウレタン系は、当重量のポリイソシアネート成分と活性水素成分との触媒された反応に由来するポリウレタン表面を得るために、開示される。より具体的には、本発明は、二成分系から形成されたポリウレタン表面に関する。この二成分系は、約105と約115との間のイソシアネート指数を有する、運動競技用表面としての用途のために最適なゲル化時間および硬化反応を実現する。さらに、開示された発明は、体積で1:1の二成分系によってこれらの結果を実現し、表面の塗布の間の混合誤差を最小化する。 (もっと読む)


【課題】 無機建材への含浸性、低揮発性有機溶剤(低VOC)で環境対応に優れ、強度、耐水性、上塗り付着性等に優れた無機建材用のシーラー組成物を提供すること。
【解決手段】式(1)及び/又は式(2)で示されるラジカル重合性不飽和単量体(A)、及びポリイソシアネート化合物(B)を含有する固形分90%以上のシーラー組成物であり、また塗装物品。
光重合開始剤(C)を含有する1項に記載の固形分90重量%以上のシーラー組成物と、ポリオール(D)を含有する1項又は2項に記載の固形分90重量%以上のシーラー組成物に関し、さらにこのシーラー組成物を用いた塗装方法と塗装された物品も包含する。
式(1)
【化1】


式(2)
【化2】
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結合剤と、充填剤、増量剤、顔料およびその組み合わせの群から選択される材料と、再帰反射要素とを含む、舗装マーキングに有用な組成物。結合剤は、過剰量の少なくとも1種類のポリイソシアネートと少なくとも1種類のヒドロキシ基含有材料との反応生成物を含む第1成分と、少なくとも1種類のポリアミンを含む第2成分とを含む。
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光触媒材料、および本質的に完全に加水分解されたオルガノシリケートを含む親水性結合剤を含む液体組成物が開示される。本発明の組成物の結合剤は、親水性であり、かつ本質的に完全に加水分解されたオルガノシリケートを含む。別の局面において、本発明は、そのような液体組成物を作製する方法、1パックの液体組成物、そのような液体組成物で基材をコーティングする方法、および本発明の液体組成物でコーティングされた基材に関する。
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無着色初期ラテックスと1つ以上の粒子状の顔料の1つ以上の初期水性分散液との混合物を含む着色ラテックスを提供する。初期水性分散液中の顔料の粒子は不溶性であり、1つ、またはそれ以上の顔料の粒子の90%以上の粒子サイズは370nm以下である。また着色ラテックスを作成するプロセスおよび着色ラテックスの層で被覆された眼科用レンズに関する。 (もっと読む)


本発明は、最初にプライマー組成物を標的基体表面に施与し、このプライマー系を乾燥させかつ硬化させ、その際にこの基体表面が、それに施与された水の滴がそれらが基体中へ浸透する前に蒸発し、かつそれに同様に施与されかつ30秒間作用させたn−デカンの滴が、これらの滴がダークスポットを基体表面上に残すことなく除去されることができるように疎水性及び疎油性を獲得し、ついで含浸を実施することによって、多孔質の無機基体を含浸する際に基体の色の変化を防止する特別な方法に関する。さらに本発明は、含浸により建築物保護の場合に基体の色の変化を防止するためのプライマーとしての、フルオロアルキル−変性された及び/又はフルオロ官能性のアクリレート系又はフルオロアルキル−/アミノアルキル−/アルコキシ及び/又はヒドロキシ−官能性のシロキサン系又はフルオロアルキル−官能性のシラン及び/又はシロキサン系、又は前記の物質の少なくとも2つからなる混合物、又は水及び/又はアルコール中のそれらの溶液の使用に関する。 (もっと読む)


次の化合物(a)及び(b)を組み合わせることによって調製される硬化性のアルコキシシラン官能性ポリエーテルウレタン組成物:(a)単官能性化合物 i)を2個のイソシアネート基を有するイソシアネート化合物 ii)と反応させて得られる生成物を、イソシアネート−反応性基と1若しくは複数の反応性シラン基を有する化合物 iii)と反応させて湿分硬化性のアルコキシシラン官能性ポリエーテルウレタンを形成させることによって調製させるシランを末端基とする第1ポリウレタン;(b)アルキル単官能性のアルコール、アミン及び/又はチオール i)を2個のイソシアネート基を有するイソシアネート化合物 ii)と反応させて得られる生成物をイソシアネート−反応性基と1若しくは複数の反応性シラン基を有する化合物 iii)と反応させることによって調製されるシランを末端基とする第2ポリウレタン。このウレタン組成物は塗料組成物、シーラント組成物及び/又は接着剤組成物において使用することができる。塗料組成物は被覆支持体を形成させるために使用される。シーラント組成物及び/又は接着剤組成物は、第1接着剤と第2接着剤を接合させて接合アセンブリーを形成させるために使用される。 (もっと読む)


本発明は、軟体動物駆除剤および/または軟体動物忌避剤としての1つ以上の化合物の使用に関し、ここで、1つ以上の化合物は、テルペンまたはその酸化された誘導体である。本発明はまた、本発明の1つ以上の化合物を含む軟体動物駆除剤および/または軟体動物忌避剤に関する。本発明はまた、抗甲殻動物剤としての1つ以上の化合物の使用に関し、ここで、1つ以上の化合物は、テルペンまたはその酸化された誘導体である。本発明はまた、1つ以上の化合物を含有する抗甲殻動物剤に関する。本発明はまた、抗-甲殻動物剤としての植物抽出物の使用に関する。 (もっと読む)


多層色彩効果顔料は、透明な基質、該基質上にある高屈折率材料の層、並びに該第1の層上に交互に存在する低屈折率材料の層および高屈折率材料の層を含み、これらの層の全部の数は少なくとも3の奇数であり、すべての隣接した層は屈折率が少なくとも約0.2だけ異なっており、これらの層の少なくとも一つは他のすべての層と異なった光学的な厚さをもっている。得られる多層色彩効果顔料は1/4波長積層構造をもっていない。 (もっと読む)


【課題】 耐久性、走行性に優れ、信頼性の高い磁気記録媒体を提供する。
【解決手段】 非磁性基板1、磁性層2、保護層3、バックコート層4、磁性層側潤滑剤層6bおよびバックコート層側潤滑剤層6aを有し、潤滑剤層6a中の潤滑剤が、式(a)の含フッ素モノエステルと、式(b)のフルオロポリエーテル系化合物:

(R1... フルオロアルキル基、フルオロエーテル基、またはフルオロポリエーテル基、R2... アルキル基またはアルケニル基、a...0〜20の整数)


(X...OH,COOH,COOR3,又はOCOR3、R3...アルキル基又はアルケニル基、i,j...正の整数、h...0〜12の整数)。 (もっと読む)


【課題】 優れた潤滑性能を呈する潤滑剤組成物、ならびに電磁変換特性が損なわれることなく走行耐久性等が向上した磁気記録媒体を得る。
【解決手段】 潤滑剤組成物は、I)分子内にパーフルオロアルキル基またはパーフルオロポリエーテル基、およびアルキル基またはアルケニル基を有する含フッ素モノカルボン酸から選ばれる少なくとも1種類の化合物、II)分子の両末端に極性基を有するパーフルオロポリエーテル系化合物から選ばれる少なくとも1種類の化合物、ならびにIII)分子内に含フッ素有機基を有する含フッ素カルボン酸エステルから選ばれる少なくとも1種類の化合物を含んで成り、この潤滑剤組成物は、非磁性基板(1)上の一方の面に、強磁性金属薄膜(2)、炭素膜(3)および潤滑剤層(4)がこの順に形成され、他方の面にバックコート層(5)が形成されて成る磁気記録媒体の潤滑剤層(4)を形成する。 (もっと読む)


【課題】 リチウム二次電池において、金属製集電体と炭素粉末含有層との密着性を改善し、充放電に対する耐久性を向上させる。
【解決手段】 導電性薄膜(集電体)上に、リチウムイオンを吸蔵放出可能な炭素粉末と結着剤と可塑剤とを含有する炭素含有層を積層し、リチウム二次電池の電極を形成する導電性薄膜と炭素含有層との密着性を改善する。前記可塑剤としては、リン酸エステル系可塑剤、フタル酸エステル系可塑剤などが使用でき、結着剤としては、セルロースエステル類(セルロースアセテートなど)が使用できる。可塑剤の割合は、結着剤100重量部に対して1〜50重量部である。 (もっと読む)


無機又は有機基体上の強力接着性被覆の製造方法であって、a)無機又は有機基体上に、低温プラズマ処理、コロナ放電処理又は火炎処理を行い、b)無機又は有機基体上に、1つ以上の光開始剤、又は光開始剤と少なくとも1個のエチレン性不飽和基を含むモノマー若しくは/及びオリゴマーとの混合物、あるいは前述の物質の溶液、懸濁液又は乳濁液を適用し、そして場合により、c)適切な方法を用いて、これら前述の物質を乾燥するか、かつ/又は電磁波で照射する方法において、式(I)、(II)、(III)及び/又は(IV):IN−L−RG (I)、IN−L−RG1−L1−H (II)、IN−L−RG1−L1−IN1 (III)、IN−L−RG1−L1−RG2−L2−IN1 (IV)[式中、IN及びIN1は、それぞれ他と独立に、モノアシルホスフィン、モノアシルホスフィンオキシド又はモノアシルホスフィンスルフィド光開始剤基であり;L、L1及びL2は、単結合又はスペーサー基であり;RGは、少なくとも1個のエチレン性不飽和なC=C結合を有する1価ラジカルであり;そしてRG1及びRG2は、それぞれ他と独立に、少なくとも1個のエチレン性不飽和なC=C結合を有する2価ラジカルである]で示される化合物を使用するのが有利であると判明した。 (もっと読む)


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