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Fターム[4J039BE22]の内容

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Fターム[4J039BE22]に分類される特許

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【課題】耐久性に優れたデータを記録することができるとともに、種々のデータを容易に記録(形成)することができる記録方法、このような記録方法に適用される記録装置、耐久性に優れたデータが記録された記録物を提供すること。
【解決手段】本発明のインクジェット記録方法は、ガラス基板上に記録するための所定の画像を作成するデータ作成工程と、前記所定の画像を基に作成したデータを、表面にアミノ基を有するガラス基板表面に、インクジェット法により、スルホン酸基を有する樹脂と水と顔料と含むインクを吐出して記録するデータ記録工程と、を有することを特徴する。前記データ作成工程の前に、前記ガラス基板の表面の画像を取り込む画像取り込み工程と、前記ガラス基板の表面の画像をもとに前記所定の画像を作成する工程と、を有するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】インク射出安定性に優れることにより、印字画質を実質的に向上できるインクジェットインクを提供すること。
【解決手段】色材、樹脂、水、10重量%以上35重量%以下の範囲の溶剤、及び、フッ素系又はシリコン系界面活性剤を含み、粘度が20cP以下の範囲であるインクジェットインクであって、プレート法による30秒後における動的表面張力γ30が25mN/m以上35mN/m以下の範囲であり、且つ600秒後における動的表面張力γ600との差が、γ600−γ30≦−1mN/mを満たすことを特徴とするインクジェットインク。 (もっと読む)


【課題】良好なオゾン堅牢性と高い印画濃度を有し、さらには光源依存性を抑制できる着色組成物及びインクジェット用記録インクを提供する。
【解決手段】例えば化合物(1A)または(1B)と、アザフタロシアニン化合物とを含むことを特徴とする着色組成物。
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【課題】高光沢でかつ、ドットゲインの少ない印刷物が得られることが可能である平版印刷インキ用樹脂およびそれを含有させた平版印刷インキの提供。
【解決手段】ロジン類(a)、レゾール型フェノール樹脂(b)、再生処理した植物油(c)およびポリオール(d)を金属塩触媒下で反応させてなるロジン変性フェノール樹脂(A)の製造方法であり、好ましくは、ロジン変性フェノール樹脂(A)が、重量固形分比で、ロジン類(a)5〜75重量%、レゾール型フェノール樹脂(b)15〜85重量%、再生処理した植物油(c)5〜30重量%およびポリオール(d)0〜20重量%を金属塩触媒下で反応させてなることを特徴とするロジン変性フェノール樹脂(A)を使用することにより、上記課題解決が可能となる。 (もっと読む)


【課題】良好な吐出特性と硬化性とを両立させた実質的に揮発性有機溶剤を含まない光重合性インクジェットインクを提供すること。
【解決手段】少なくとも、カーボンブラック、高分子分散剤、及び光重合性モノマーを含む光重合性インクジェットインクであって、前記高分子分散剤はカーボンブラックに飽和吸着する以上の量が含有され、実質的に揮発性有機溶剤を含まないものであることを特徴とする光重合性インクジェットインク。 (もっと読む)


【課題】 高い導電性を実現できるとともに、基材上に形成された導体パターンの線幅の太りを低減することができる加熱硬化型導電性ペースト組成物を低コストで提供する。
【解決手段】 本発明に係る加熱硬化型導電性ペースト組成物は、(A)銀粉末と、(B)加熱硬化性成分と、(C)硬化剤と、(D)溶剤と、必要に応じて(E)添加剤とを含有しており、さらに、レオメータで測定した貯蔵弾性率が100Pa〜400Paとなっている。これにより、高い導電性を実現しつつ高精細な導体パターンを低コストで形成することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】ブロンズ光沢を抑制し、良好なオゾンガス堅牢性と高い印画濃度を有する着色組成物及びインクジェット用記録インクを提供する。
【解決手段】特定構造のフタロシアニンと特定の置換基を有するフタロシアニンを混合して用い会合を抑制し、トレードオフの関係を脱却した。着色組成物は、高濃度水溶液においても析出にしくく経時貯蔵安定性に優れ、インクジェット用インクの原料となる染料水溶液を高濃度で調整できることから保管・輸送の点で有利であり、又インクを調液する際に、染料の析出などがないため濃度のずれが少ないことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 インク組成の自由度を確保しながら、珪素類で形成される部材を有する記録ヘッドとインクを組み合わせる場合に生じる珪素類の溶解を抑制することができるインクの提供。
【解決手段】 インクと接触する部材の少なくとも一部が、珪素、酸化珪素、窒化珪素、及び、炭化珪素からなる群より選ばれる材料で形成されている記録ヘッドから吐出されるインクジェット用のインクであって、スルホン酸基及びカルボン酸基の少なくとも一方のアニオン性基を有する色材、及び、ガリウム塩を含有することを特徴とするインク。 (もっと読む)


【課題】粘度調整が容易で、低〜高粘度インク対応プリンタヘッドに対する吐出安定性に優れ、さらに、吐出後の乾燥性に優れ、低温造膜時においても耐薬品性に優れた塗膜を実現可能なインクジェット記録用水性顔料インクを提供する。
【解決手段】本発明のインクジェット記録用水性顔料インクは、顔料、エマルジョン樹脂、及び水を含むインクジェット記録用水性顔料インクであって、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体をさらに含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】水に対する溶解性が高く、耐水性、耐湿性、耐オゾンガス性、耐擦性及び耐光性等の各種堅牢性、特に耐オゾンガス性に優れる水溶性の黄色色素(化合物)及びそれを含有する各種記録用、特にインクジェット記録用のイエローインク組成物の提供。
【解決手段】下記式で表される水溶性アゾ化合物又はその塩。


(式中、xは2から4の整数を、基AはN−カルボキシメチル−N−メチル(エチル)アミノ基、2−カルボキシピロリジノ基をそれぞれ表す。) (もっと読む)


【課題】ラインヘッド方式のインクジェット記録装置を用いて高速で画像を形成する場合であっても、オフセットによる画像汚れ、及び異なる色のインク間でのカラーブリードの発生を抑制しつつ、所望する濃度の画像を形成できる画像形成方法を提供すること。
【解決手段】顔料と樹脂とを含む顔料分散体、有機溶剤、及び水を含有する2種以上のインクを用いて画像を形成する、少なくとも2以上の記録ヘッドを有するインクジェット記録装置による画像形成方法において、表面寿命が10msのときの動的表面張力が、37〜48mN/mであり、且つ、各インクの動的表面張力差がすべて2mN/m以上である2種以上のインクを、動的表面張力の大きいインクから順に、インクを吐出して画像形成を行う。 (もっと読む)


【課題】相転移性、接着性、耐引っかき性、着色剤との相溶性などが優れ、且つ、生物由来の資源または再生可能な資源から少なくとも部分的に誘導される材料を含有する転相インクを提供する。
【解決手段】インクキャリアを含み、このインクキャリアが、(a)結晶性trans−桂皮酸から誘導されるジエステル、及び、b)アモルファスポリテルペン樹脂とを含む転相インクである。Trans−桂皮酸は、シナモン油、またはバルサム(例えば、エゴノキ)またはシアバター中にみられる天然物質である。また、Trans−桂皮酸は、フェニルアラニンアンモニア−リアーゼという酵素を用い、天然のアミノ酸であるフェニルアラニンから誘導することもできる。式HO−R−OHの異なるジオールとtrans−桂皮酸とを反応させ、ジエステルを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】
一般の印刷本紙、特にコート紙、アート紙等の疎水性の高い用紙への白スジ、色ムラ、色間滲みの無い高品質な画像が得られ、保存安定性に優れる水性インクジェット用顔料インクを提供すること。
【解決手段】
顔料、顔料分散樹脂、水、水溶性溶剤、およびフッ素系界面活性剤を含有してなるインクジェット用顔料インクにおいて、前記フッ素系界面活性剤が特定の構造式で表される化合物であるインクジェット用顔料インク。
さらには、上記インクジェット用顔料インクに、特定の構造式で表されるノニオン性界面活性剤を併用する、発明のインクジェット用顔料インク。 (もっと読む)


【課題】記録される画像の滲みが少なく、画像の耐擦性および表面乾燥性に優れ、かつ安全衛生性にも優れたインクジェット用非水系インク組成物、およびそれを用いたインクジェット記録方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るインクジェット記録用非水系インク組成物は、下記一般式(1)で表される化合物と、ラクトン類と、を含有することを特徴とする。
【化1】


(式(1)中、Rは、炭素数1以上4以下のアルキル基を示し、RおよびRは、メチル基またはエチル基を示す。) (もっと読む)


【課題】 画像の滲み抑制効果及び画像の耐擦過性が高い画像記録方法及びインクと液体組成物のセットを提供すること。
【解決手段】 アニオン性基の作用によって分散している顔料を含有するインクを記録媒体に付与する工程、及び、前記インク中の前記顔料の分散状態を不安定化させる液体組成物を前記記録媒体に付与する工程を有する画像記録方法であって、前記液体組成物が、前記インクに対してpH緩衝能を有し、pHが5.1以上6.5以下であり、前記pH以下のpKaを有する第1の酸及び前記pHより高いpKaを有する第2の酸を含有し、前記液体組成物100g中の前記第1の酸の含有量(mol)が1.0×10−2mmol以上であり、かつ、前記液体組成物100g中の前記第2の酸の含有量(mol)が、前記第1の酸の含有量(mol)に対して、1.1倍以上であることを特徴とする画像記録方法。 (もっと読む)


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