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Fターム[4J039CA01]の内容

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【課題】活性エネルギー線硬化型オフセット印刷において、重ね刷り部の光沢が改善されたインキのセット、およびその印刷物を提供。
【解決手段】活性エネルギー線硬化型オフセット印刷用インキの多色セットであって、各々の活性エネルギー線硬化型インキのうち、すくなくとも黄色インキが、光沢向上剤としてフタル酸エステル、アジピン酸エステル、およびセバシン酸エステルから選択される1種または2種以上を含有するインキのセットおよびその印刷物。 (もっと読む)


【課題】 塗膜の高耐熱性を損なうことなく、優れた高密着性、高透明性、及び帯電防止性を発現する硬化膜を与える感光性組成物を提供すること。
【解決手段】 4−(メタ)アクリロイルモルホリン(A)、ポリオキシアルキレン鎖を有する2官能(メタ)アクリレート(B)〔好ましくは数平均分子量が200〜10万〕、イソシアヌレート骨格を有する(メタ)アクリレート(C)〔好ましくは数平均分子量が200〜10万〕及び重合開始剤(D)を含有することを特徴とする活性エネルギー線硬化型感光性組成物。 (もっと読む)


【課題】従来のインク組成物は、別個の2成分を受容媒体に順次転写しなければならず、このための印刷装置は複雑になり、インクの製造と処理費用が増す。
【解決手段】本発明はインク液滴をインクダクトから噴射する印刷装置で使用可能であり、インクに可逆的に架橋する物質を含有する可融性インク用インク組成物に関し、前記物質はゲル化剤を含む。被印刷体に転写されたインク液滴が冷却プロセス中にゲルに転移すると、溶融したインク液滴の粘度は著しく増加し、液滴は比較的固定する。こうして、インク液滴は無制御に紙に流入できなくなる。その結果、この種のインクは多孔質被印刷体と平滑被印刷体の両者に利用できる。更に、これらのインクは印刷後に被印刷体を熱後処理する印刷装置でも利用できることが判明した。 (もっと読む)


【課題】保存安定性に優れるとともに、硬化性に優れ、光沢感、耐擦性に優れた印刷部を有し、耐久性に優れた記録物の製造に好適に用いることのできる紫外線硬化型インクジェット組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の紫外線硬化型インクジェット組成物は、インクジェット方式により吐出されるものであって、重合性化合物と、重合開始剤と、金属粉末と、下記式(1)で示される部分構造を有する物質Aとを含むことを特徴とする。
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【課題】室温にて固体であり、溶融インクが基材に適用される高温においては溶融状態であることを特徴とする固体インク組成物を提供する。
【解決手段】非晶質構成成分、結晶性材料、および場合により着色剤を含む固体インク組成物であって、コーティングされた紙基材での印刷を含むインクジェット印刷に好適である組成物、ならびにそれを製造するための方法。実施形態において、結晶性および非晶質構成成分は、酒石酸とアルコールとのエステル化反応から合成される。 (もっと読む)


【課題】濡れ性、被濡れ性、及び吐出安定性に優れた紫外線硬化型インク組成物を提供する。
【解決手段】重合性化合物と、光重合開始剤と、ポリエーテル変性シリコーンオイルと、を含有する紫外線硬化型インク組成物であって、前記重合性化合物は、下記一般式(I):
CH2=CR1−COOR2−O−CH=CH−R3 ・・・(I)
(式中、R1は水素原子又はメチル基であり、R2は炭素数2〜20の2価の有機残基であり、R3は水素原子又は炭素数1〜11の1価の有機残基である。)
で表されるビニルエーテル基含有(メタ)アクリル酸エステル類を含み、かつ、前記ポリエーテル変性シリコーンオイルは、質量平均分子量が10,000〜13,000であり、HLBが5〜11であり、含有量が該インク組成物の総質量に対して0.1〜3.0質量%である紫外線硬化型インク組成物である。 (もっと読む)


【課題】インク吸収性やインクとの濡れ性の異なる様々な記録媒体を用いた場合にも種々の記録媒体間での画像均一性が高く、インク滲みが効果的に抑制され、液滴間の混合に起因する線幅の不均一や色ムラ等の発生を抑制できるとともに、インク画素密度の高い高濃度表現(ベタ)の部分においても表面凹凸が少なく表面散乱の少ない高光学濃度の表現ができ、同時に微細文字や解像度が高い高精細な部分の表現も可能となる高画質な画像形成を行えるようにしたインクジェット記録方法およびインクジェット記録装置を提供すること。
【解決手段】記録媒体上に形成されたエネルギー線硬化性の液層にエネルギー線硬化性インクを供給した後に、該被記録媒体上に形成されたエネルギー線硬化性の液層とそこに供給された該インクを硬化させて画像形成するインクジェット記録方法であって、前記記録媒体上に形成した2以上の表面張力の異なる分布パターンを有する前記エネルギー線硬化性液層にインクを吐出することを特徴とするインクジェット記録方法。 (もっと読む)


【課題】インクジェットプリンタにおける吐出安定性に優れ、耐候性に優れた印刷物を印刷できる活性エネルギー線硬化型インクジェットインクを提供することである。
【解決手段】官能基数が1〜2のラジカル重合性モノマー(A)、光重合開始剤(B)、光安定剤(C)、の3成分を少なくとも含有する活性エネルギー線硬化型インクジェットインク組成物において、
該(A)の含有量が60〜98質量%であり、
該(B)の含有量が1〜25質量%であり、かつ
該(C)の含有量が0.1〜15質量%である
ことを特徴とする活性エネルギー線硬化型インクジェットインク組成物。 (もっと読む)


【課題】例えばブラックライトのような特殊な光源の光に対する秘匿性を保持することができるとともに、構成が簡単で、製造工程が少なく、製造が容易なスクラッチ印刷用インク及びスクラッチ印刷物を提供する。
【解決手段】スクラッチ印刷用インクは、例えばオフセット印刷用のインク基剤に、照射光のエネルギーよりも大きなバンドギャップを有する物質、例えばバンドギャップが4.1eVを超え、20eV以下の物質、又はバンドギャップが4.88eVを超え、20eV以下の物質を含有する。この物質として具体的には、酸化マグネシウム、酸化タンタル、酸化カルシウム、フッ化リチウム又は塩化ナトリウムが好適である。スクラッチ印刷物10は、前記スクラッチ印刷用インクを印刷基材上に塗布し、秘匿画像としての秘匿文字12を形成する印刷層13を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】インクジェット記録用として好適であり、画像を形成する際の吐出性及び形成される画像の耐ブロッキング性に優れる、インク組成物及び画像形成方法を提供すること。
【解決手段】(成分A)下記一般式(1)で表される基を有する化合物、(成分B1)単官能重合性化合物及び、(成分C)色材を含有するインク組成物を用いる。


(式(1)中、R及びRは各々独立に、水素原子又は炭素数1〜4のアルキル基を表し、R及びRは互いに結合して4〜6員の脂環構造を形成してもよい。但し、RとRとが同時に水素原子となることはない。*は結合位置を表す。) (もっと読む)


【課題】光沢感、耐擦性に優れたパターン(印刷部)を備えた記録物を提供すること、当該記録物を効率よく製造することができる製造方法を提供すること、当該記録物の製造に好適に用いることのできる紫外線硬化型インクジェット組成物を提供すること、また、当該紫外線硬化型インクジェット組成物の製造に用いられる粉末を提供すること。
【解決手段】本発明の紫外線硬化型インクジェット組成物は、インクジェット方式により吐出される紫外線硬化型インクジェット組成物であって、重合性化合物と、鱗片状をなす粉末とを含み、前記粉末が、Alで構成されたAl層と、強磁性を有する強磁性層とを備えるものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】保存安定性に優れ、光沢感、耐擦性に優れたパターンの形成に好適に用いることのできる紫外線硬化型インクジェット用組成物を提供すること、当該紫外線硬化型インクジェット用組成物を効率よく製造することができる製造方法を提供すること、また、前記紫外線硬化型インクジェット用組成物を用いて形成された光沢感、耐擦性に優れたパターンを有する記録物を提供すること。
【解決手段】本発明の紫外線硬化型インクジェット用組成物は、インクジェット方式により吐出される紫外線硬化型インクジェット用組成物であって、重合性化合物と、ステンレス鋼で構成された鱗片状の粉末とを含むことを特徴とする。前記ステンレス鋼は、Feを主成分とし、3.0wt%以上8.0wt%以下のCr、2.0wt%以上10.0wt%以下のNi、および、1.0wt%以上10.0wt%以下のMoを含むものであるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】インクの吐出安定性及び硬化性、並びに硬化膜の耐擦性及び伸張性に優れた、紫外線硬化型インクジェット用インク及びこれを用いたインクジェット記録方法を提供する。
【解決手段】単官能(メタ)アクリレートのモノマーと光重合開始剤とを含有する紫外線硬化型インクジェット用インクであって、前記単官能(メタ)アクリレートのモノマーは、下記一般式(I):
CH=CR−COOR−O−CH=CH−R ・・・(I)
(式中、Rは水素原子又はメチル基であり、Rは炭素数2〜20の2価の有機残基であり、Rは水素原子又は炭素数1〜11の1価の有機残基である。)
で表されるモノマーAを含み、前記モノマーAの含有量は、該インクの総質量に対し、10〜75質量%であり、該インクに含まれる前記単官能(メタ)アクリレートのモノマーの硬化物におけるモル数平均Tgが6〜37℃である、紫外線硬化型インクジェット用インクである。 (もっと読む)


【課題】硬化して得られる画像の成形性及び打ち抜き特性に優れるインク組成物を提供すること。
【解決手段】シルセスキオキサン構造を含む基を有する重量平均分子量3,000以上の重合体、(成分B)単官能重合性化合物及び(成分C)重合開始剤を含有するインク組成物を用いる。 (もっと読む)


【課題】スジ不良および充填ムラを低減することができるコントラスト向上シートの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の一の態様によれば、表面2bに複数の溝2aが並設された光透過部2と、光透過部2の溝2a内に形成された光吸収部4とを備えるコントラスト向上シート5の製造方法であって、表面2bに複数の溝2aが並設されたシート状の光透過部2を移動させながら、光透過部2の表面2bにインキ組成物3を連続的に供給し、インキ組成物3の供給位置よりも下流側に配置された掻取部材41の上流側かつ掻取部材41の直近にインキ組成物3を含むインキ溜まり3aを形成しつつ、掻取部材41により光透過部2の表面2b上のインキ組成物3を掻き取る工程とを備え、インキ溜まり3aを構成するインキ組成物3の一部は、吸引され、再び光透過部2の表面に供給されることを特徴とする、コントラスト向上シート5の製造方法。 (もっと読む)


【課題】耐擦性、密着性、及びアルコール耐性に優れた放射線硬化型インクジェット用インクを提供する。
【解決手段】放射線硬化型インクジェット用インクであって、該インクの総質量に対して5〜20質量%のN−ビニルカプロラクタムを含み、被記録媒体としてのパッケージ基材又は半導体基材に記録するために用いられ、かつ、該パッケージ基材又は該半導体基材に付着し、放射線が照射され、150〜200℃で加熱処理されるものである、放射線硬化型インクジェット用インクである。 (もっと読む)


【課題】消色を短時間で行うことができ、得られる記録物の品質を向上させ、かつ、水性溶媒系のみならず非水性溶媒系にも適用可能な、消色性に優れ、実質的に紙の使用量を減らせるインクジェット記録用インク組成物を提供する。
【解決手段】フェノール性水酸基を有するトリフェニルメタン誘導体などのアリールメタン系色素、及びトリフェニルスルホニウム化合物及びジフェニルヨードニウム化合物などの光酸発生剤を含む、インクジェット記録用インク組成物。 (もっと読む)


【課題】硬化性転相インク中に石油系硬化性モノマーが存在することが原因で、耐摩耗性、接着性、オフセット性が悪くなる場合がある。この問題等、硬化性転相インクの問題を解決した硬化性転相インクを提供する。
【解決手段】少なくとも1個の官能基を有する少なくとも1つのイソソルビドモノマーを含むインク媒剤を含む、硬化性転相インク組成物。さらに、基板に印刷するための硬化性転相インク組成物と、インクを吐出するデバイスと、放射線を与えて硬化性転相インク組成物を硬化させる硬化デバイスとを備える、インク印刷デバイスが記載されている。インク印刷デバイスの硬化性転相インク組成物は、少なくとも1個の官能基を有する少なくとも1つのイソソルビドモノマーを含むインク媒剤を含む。 (もっと読む)


【課題】インクジェット方式で塗工した後の濡れ拡がりを抑制でき、かつ硬化物が高い耐熱性を有するインクジェット用硬化性組成物を提供する。
【解決手段】本発明に係るインクジェット用硬化性組成物は、インクジェット方式で塗布され、かつ光の照射により硬化する。本発明に係るインクジェット用硬化性組成物は、(メタ)アクリロイル基と熱硬化性官能基とを有する化合物と、該(メタ)アクリロイル基と熱硬化性官能基とを有する化合物以外の光反応性化合物と、光重合開始剤と含有する。上記(メタ)アクリロイル基と熱硬化性官能基とを有する化合物及び光反応性化合物のうち少なくとも一方は芳香族骨格を有する。本発明に係るインクジェット用硬化性組成物のJIS K2283に準拠して25℃で測定された粘度が160mPa・s以上、1200mPa・s以下である。 (もっと読む)


【課題】外光吸収性能に優れ、よりコントラストに優れる視認性向上シートを製造することができる、着色インキ組成物を提供する。
【解決手段】透明な電離放射線硬化型樹脂組成物と、着色微粒子とを含んでなり、前記着色微粒子が、樹脂微粒子と、その樹脂微粒子の表面を被覆する色材層とからなり、前記樹脂微粒子の表面が凹凸形状を有しており、隣接する凸部の中心間距離が前記樹脂微粒子の直径の1〜30%であり、凹部の底から凸部の頂上までの高さが、前記樹脂微粒子の直径の1〜10%であり、前記樹脂微粒子の凸部が覆われるまで、前記色材層で被覆されている。 (もっと読む)


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