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Fターム[4J040LA11]の内容

接着剤、接着方法 (156,041) | 物理(化学)的性質又は目的、効果 (11,940) | その他 (534)

Fターム[4J040LA11]に分類される特許

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【課題】
溶解度、熱安定性および初期粘着力に優れ、速やかに所望の重合度までカチオン重合が進行することにより高い作業性と接着力を有する粘接着材料および該材料を使用した接着方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
下記一般式(1)で表される酸発生剤(A)、粘着性高分子(B)もしくはその前駆体、およびカチオン重合性化合物(C)からなる硬化型粘接着材料。
一般式(1)
【化1】


(ただし、R01、R02、R03、R04およびR05は、それぞれ独立に、水素原子などを表す。
11およびR12は、それぞれ独立に、水素原子などを表す。
21およびR22は、それぞれ独立に、アルキル基などを表す。
-は任意のアニオンを表す。) (もっと読む)


多イソシアナート官能分子と、ヒドロキシル基、第1級アミノ基及び第2級アミノ基からなる群より選ばれる末端官能基を含む多官能前駆分子とを反応させることによって形成されるイソシアナートキャップド分子の混合物を含む接着剤。好ましくは、前記末端官能基はヒドロキシル基である。多官能前駆化合物は生体適合性である。多イソシアナート官能分子の多アミン官能前駆体も生体適合性である。上述のように、前記分子混合物は、好ましくは少なくとも2.1の平均イソシアナート官能性を有し、より好ましくは少なくとも2.5の平均イソシアナート官能性を有する。また、上述のように、前記分子混合物は、好ましくは約1〜約100センチポアズの範囲の粘度を有する。前記分子混合物は、水の存在下で有機組織との接触により架橋ポリマーネットワークを形成する。前記架橋ポリマーネットワークは生体適合性及び生分解性である。前記架橋ポリマーネットワークは前記前駆分子及び前記多アミン官能前駆体を含む分解生成物に分解する。
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リグノセルロース基材を一緒に接着することによるリグノセルロース複合材の作製方法。方法の第一の変形は、(i)大豆タンパク質またはリグニンから選択される第一の成分と、(ii)大豆タンパク質の少なくとも1つの官能基と反応することができる、少なくとも1つのアミン、アミド、イミン、イミド、または窒素含有複素環官能基を包含する、少なくとも1つの実質的にホルムアルデヒドを含まない硬化剤との反応生成物を含む接着剤組成物を使用することを含む。方法の第二の変形は、(i)タンパク質またはリグニンと、(ii)タンパク質の少なくとも1つの官能基と反応することができる、少なくとも1つのアミン、アミド、イミン、イミド、または窒素含有複素環官能基を包含する第一の化合物と、(iii)硬化剤との反応生成物を含む接着剤組成物を使用することを含む。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも30%の固体含量を有する水性フィルム形成性組成物の調製のための、水性分散相中に分散した有機相を含む水性分散物の使用であって、前記分散物がその固体含量に対して、乾量ベースで94乃至99.5%の、少なくとも1つの生分解性ポリマーを含む有機相、及び0.5乃至6%の少なくとも1つの安定化剤を含む、前記水性分散物水性フィルム形成性組成物の調製に関する。 (もっと読む)


平均粒径が0.1〜30μmの、リン系無機酸のアミン塩粉末を含む消臭剤。リン系無機酸のアミン塩がアンモニウム塩であることが好ましい。この消臭剤を含む消臭性製品、例えば、接着剤、塗料、発泡材等は、製品からのホルムアルデヒドの放出を大幅に低減でき、また、環境中のホルムアルデヒドを消臭できる。 (もっと読む)


本発明は2成分形ポリウレタン組成物に関する。この2成分形ポリウレタン組成物においては、第1成分Aが、少なくとも1つのポリイソシアネートおよび少なくとも1つのポリオールから調製される少なくとも1つのイソシアネート末端基含有ポリウレタンプレポリマーA1を含み、かつ、第2成分Bが、水と、脂肪族の第1級アミノ基を有する少なくとも1つのポリアミンPAおよび式(I)または(II)による少なくとも1つのアルデヒドALDから調製し得る少なくとも1つのポリアルジミンB1とを含む。この組成物は、長い加工時間および高い初期強度を有し、急速に硬化し、それにも拘らず気泡の形成がなく、かつ、特に、硬化の前においても又硬化中および硬化後においても臭気が全くないかあるいは僅かしかない、という点で優れている。
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【解決手段】固体廃棄物のポリスチレン梱包材を処理しかつリサイクルするための方法は、ジメチルベンゼンをベースにした溶剤中で固体廃棄物のポリスチレン梱包材を分解することにより、均一な粘性流体を得る工程から成る。該均一な粘性流体は接着剤またはコーティング剤として使用することが可能である。 (もっと読む)


本発明は、ホルムアルデヒド含有アミノプラスト樹脂と触媒化合物とを含む接着剤組成物であって、触媒化合物が酸であるか、またはpKaが4未満の酸を放出可能であり、ホルムアルデヒド含有アミノプラスト樹脂のF/(NH比が1未満または1に等しい接着剤組成物に関する。触媒化合物は最大で11重量%のアンモニウム塩を含む。本発明は、本発明による接着剤組成物を用いてボード材料を製造する方法、およびこのようにして得られるボード材料にも関する。 (もっと読む)


本発明は1種又はそれ以上のエポキシ樹脂、1種又はそれ以上のゴム変性エポキシ樹脂、1種又はそれ以上のイソシアネート末端プリポリマーと、1個又はそれ以上のフェノール、ベンジルアルコール、アミノフェニル又はベンジルアミノ部分を有する1種又はそれ以上のキャッピング化合物との、キャッピング化合物で末端停止されている反応生成物を含む1種又はそれ以上の強化用組成物、100℃又はそれ以上の温度で硬化を開始する、1種又はそれ以上のエポキシ樹脂用の硬化剤及び1種又はそれ以上の触媒並びに任意的な、エポキシ接着剤組成物に有用な、充填材、接着促進剤、湿潤剤又はレオロジー添加剤を含んでなり、45℃で、20Pa.s.〜400Pa.s.の粘度を有する接着組成物流を、基体に、適用することを含んでなる組成物である。この組成物は、接着剤として使用することができ、高速流プロセスを使用してストリームとして適用することができる。 (もっと読む)


本発明は、1以上のポリイソシアネートと1以上の光学活性アミンとを反応させることによって、または1以上のポリアミンと1以上の光学活性イソシアネートとを反応させることによって得ることができるレオロジー制御剤を垂れ抑制剤(SCA)としてコーティング組成物に使用する方法に関する。本発明は、特定のポリイソシアネートまたはポリアミンを使用して本明細書に記載されたように得ることができるレオロジー制御剤にも関する。加えて、本発明はこれらのレオロジー制御剤を各種の用途に使用する方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、より正確には、周囲温度において又は温度を上昇させることによってヒドロシリル化によって架橋して粘着性ゲルになることができるシリコーン組成物、並びにこうして得られるゲルに関する。
本発明の1つの目的は、粘弾性、物理的安定性及び粘着特性を有するゲルを容易に且つ迅速に製造することである。
この目的は、
・SiHタイプのポリオルガノシロキサンPOS(I)、
・SiViタイプ(Vi=ビニル)のポリオルガノシロキサンPOS(II)、
・一官能性SiViタイプのポリオルガノシロキサンPOS(III)、
・白金ベース触媒(D)、及び
・随意としてのポリジメチルシロキサンタイプのポリオルガノシロキサンPOS(IV)
を含む組成物によって達成される。 (もっと読む)


【課題】 本発明が解決しようとする課題は、サーモトロピック液晶ポリマー層とポリオレフィン層とを接着する接着剤として、優れた耐熱性、接着性、成形性を有する接着剤用樹脂組成物、及び該接着剤用樹脂組成物を用いた成形性、バリアー性に優れたサーモトロピック液晶ポリマー層とポリオレフィン層の積層体を提供することにある。
【解決手段】 (A)サーモトロピック液晶ポリマーと(B)ポリオレフィンとを含んでなる接着剤用樹脂組成物、及びこれらに(C)ポリアリレート又は(D)不飽和カルボン酸又はその誘導体とポリオレフィンとの共重合体とを含んでなる接着剤用樹脂組成物と該接着剤用樹脂組成物を用いたサーモトロピック液晶ポリマー層とポリオレフィン層からなる積層体。 (もっと読む)


【課題】建材用等に用いられる木質板から放出させるホルムアルデヒドの放散量を低減した無臭木質板を提供する。
【解決手段】メラミン系化合物および/またはメラミン樹脂の粉末(a)と、アミノ基を有する化合物の水溶液(b)からなる木質板用接着剤にアミノ系化合物と酸性物質からなる塩を添加することを特徴とする無臭木質板製板用接着剤とすることにより解決される。 (もっと読む)


【課題】 接着性および硬化性を定価させずに、放散ホルムアルデヒド量を少なくすることが出来る、木質板用ホルムアルデヒド系熱硬化性樹脂接着剤を提供する。
【解決手段】 ホルムアルデヒド系熱硬化性樹脂接着剤に、アリルアミン系高分子化合物を含有せしめる。 (もっと読む)


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