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Fターム[4J040LA11]の内容

接着剤、接着方法 (156,041) | 物理(化学)的性質又は目的、効果 (11,940) | その他 (534)

Fターム[4J040LA11]に分類される特許

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【課題】感度、解像性及び密着性等の感光特性が良好であり、硬化膜の信頼性及び接着強度に優れ、且つ、硬化膜の吸湿性及び透湿性が十分に低い感光性接着剤組成物を提供する。
【解決手段】(A−1)下記一般式(1)で表される繰返し単位を有し、数平均分子量が15000〜50000であるポリベンゾオキサゾール前駆体と、(B)分子内にエチレン性不飽和基を有する光重合性化合物と、(C)光重合開始剤と、(D)エポキシ樹脂と、を含有する、感光性接着剤組成物。


[式中、X及びYは、それぞれ主鎖に炭素数1〜30の脂肪族鎖状構造を含む基を示し、X及びYのうち少なくとも一つは、フッ素原子又はフッ化アルキル基を含む。] (もっと読む)


【課題】
光学材料に対する粘着特性、経時粘着安定性、透明性、巻き戻し性および耐熱性に優れた表面保護フィルムを提供する。
【課題を解決するための手段】
表面層(A)および粘着層(X)の少なくとも2層からなる表面保護フィルムであり、表面層(A)がポリオレフィン樹脂からなり、粘着層(X)が、融点が50℃未満または融点が観測されない炭素数3以上のα−オレフィンを主成分とするα−オレフィン(共)重合体(X−1)5〜95重量%、および融点が50〜130℃の範囲にあり、メタロセン触媒を用いて得られるプロピレン(共)重合体(X−2)95〜5重量%からなる組成物((X−1)および(X−2)の合計で100重量%とする。)から形成されること特徴とする表面保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】ジエン系ゴム組成物とエチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂組成物とを、接着性よく接着することができる水系接着剤組成物を提供する。
【解決手段】変性液状ポリブタジエン(A)にエチレンオキシド−プロピレンオキシド共重合体(B)をグラフト付加してなる下記式(I)で表される化合物であって、該変性液状ポリブタジエン(A)は、カルボン酸無水物基をグラフトした液状ポリブタジエンであり、該エチレンオキシド−プロピレンオキシド共重合体(B)は、ポリエーテル主鎖の少なくとも一方の末端にアミノ基を有し、該変性液状ポリブタジエン(A)と該エチレンオキシド−プロピレンオキシド共重合体(B)との質量比が、変性液状ポリブタジエン(A)/エチレンオキシド−プロピレンオキシド共重合体(B)=100/10〜100/50である化合物からなる接着付与剤を水に分散または溶解した水系接着剤組成物。
【化1】


[ただし、式(I)において、m,n,p,q,y,zは整数、かつ、m≧0,n,p,q,y,z≧1であり、Rはカルボン酸無水物基を意味する。] (もっと読む)


【課題】 油入電気機器の外箱に生じた錆部分等、漏油量が多い漏油部位においても、絶縁油の漏油を作業者の熟練度に依ることなく迅速に止めることが可能な油入電気機器の絶縁油漏れ止め工法を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明にかかる油入電気機器の絶縁油漏れ止め工法の構成は、油入電気機器(SVR100)の外箱100aに生じた錆部分100bからの絶縁油の漏油を止める油入電気機器の絶縁油漏れ止め工法であって、接着性を有する粘土状の封止剤120を錆部分および錆部分の周囲に押し付け、押付を所定時間維持して封止剤を硬化させ、ゲル状の漏油防止剤130を封止剤上および封止剤の周囲に塗布し、塗布から所定時間経過させて漏油防止剤を硬化させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】適度な硬化性を有しつつ、粘着材としての硬化前の放置安定性及びシート形状等の成形性並びに硬化後の粘着性に優れ、硬化後の耐透湿性及び制振特性(ヒステリシスロス)をも向上し得る光硬化性樹脂組成物及びそれからなる粘着シートを提供する。
【解決手段】複数の光硬化性官能基を有する水添ブタジエン系重合体、ポリチオール化合物及び光重合開始剤を含有することを特徴とする光硬化性樹脂組成物及びそれからなる粘着シートである。 (もっと読む)


【課題】水や溶剤を使用せずに得られる無溶剤型組成物であって、その硬化膜が良好な接着性及び耐熱性を有し、かつ、製品ロット間での接着性のバラツキが少ないといった接着安定性に優れた活性エネルギー線硬化性組成物、及び当該組成物から得られる粘着シートの提供。
【解決手段】マレイミド基及びマレイミド基以外のエチレン性不飽和基を有する化合物(A)、(A)成分以外の化合物であって、分子量が300以下のエチレン性不飽和基を有する化合物(B)及び重合体(C)を含有する組成物であって、(A)〜(C)成分の合計量を基準として、(A)成分を0.1〜15重量%、(B)成分を45〜97.9重量%及び(C)成分を2〜40重量%を含む活性エネルギー線硬化型組成物。 (もっと読む)


【課題】初期接着力、常態接着力および貯蔵安定性に優れ、かつ、接着信頼性を有する水系接着剤組成物を提供する。
【解決手段】 スチレン−ブタジエン−アクリル共重合体ラテックスと、シランカップリング剤加水分解物水溶液とを含有する水系接着剤組成物であって、
該スチレン−ブタジエン−アクリル共重合体ラテックスが、スチレン−ブタジエン部分とアクリル部分との質量比がスチレン−ブタジエン部分/アクリル部分=90/10〜70/30であるスチレン−ブタジエン−アクリル共重合体のラテックスであり、
該シランカップリング剤加水分解物水溶液が、該水溶液中のシランカップリング剤が加水分解を受けないとした場合における該シランカップリング剤の該水溶液中濃度が10質量%以下のシランカップリング剤加水分解物水溶液であり、かつ、
該スチレン−ブタジエン−アクリル共重合体ラテックスの樹脂固形分100質量部に対して該シランカップリング剤加水分解物水溶液0.5〜15質量部を含有する水系接着剤組成物。 (もっと読む)


【課題】硬化性と貯蔵安定性に優れ、かつ、耐溶剤性と耐湿性にも優れるマイクロカプセル型エポキシ樹脂用硬化剤を提供すること。
【解決手段】コア(C)と、前記コア(C)を被覆するシェル(S)と、を少なくとも有するマイクロカプセル型エポキシ樹脂用硬化剤であって、前記コア(C)が円形度0.93以上の球状であり、分散安定剤を実質的に含有しない、マイクロカプセル型エポキシ樹脂用硬化剤。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、毒性が低く且つ湿気硬化後の樹脂被膜の強度が高い硬化性組成物を提供する。
【解決手段】 本発明の硬化性組成物は、加水分解性シリル基を含有する重合体100重量部、カルボン酸無水物0.1〜50重量部及びケチミン化合物0.1〜20重量部を含有し、且つ、シラノール縮合触媒として有機金属化合物を含有しないことを特徴とするので、優れた硬化性を有しており、硬化して形成される樹脂被膜は優れた機械的強度及び接着性を有している。 (もっと読む)


【課題】トルエン放散量およびTVOC量が低減され、かつ粘着特性に優れた粘着シートを提供すること。
【解決手段】本発明により提供される粘着シートは、少なくとも第1面にシリコーン系剥離剤からなる剥離層を有する剥離ライナーと、その剥離層上に設けられた粘着剤層と、を備える。前記粘着剤層は、水性溶媒または酢酸エチル中で合成された粘着成分を含む。前記剥離層は、日東電工株式会社製片面粘着テープ品番「No.31B」に対するシリコーン移行量が、蛍光X線分析によるシリコンのX線強度として、直径30mmの円に相当する面積当たり10kcps以下である。 (もっと読む)


【課題】 使用時の臭気や有害性が無く、優れた常態接着強さを維持し、かつロールコーター適性に優れた水系接着剤を提供する。
【解決手段】 分子内に少なくとも1個のシラノール基を有するポリウレタン樹脂水分散液からなることを特徴とする揮発性有機化合物を含まない水性接着剤。 (もっと読む)


【課題】安全で生産性に優れる重合体とモノマーを含む組成物(シロップ)を製造することができ、紫外線照射後には優れた粘着性能を有する粘着シートの製造方法の提供。
【解決手段】下記工程を含む粘着シートの製造方法。
・第1工程:1個のエチレン性不飽和基を有する化合物(A)、オキセタン化合物又はオキセタン化合物とこれ以外のカチオン重合化合物(B)及びラジカル重合開始剤(C)を含む組成物を、攪拌下に加熱するか又は活性エネルギー線を照射して前記(A)成分を重合させる。
・第2工程:第1工程で得られた反応液に、光カチオン重合開始剤(D)を添加・混合する。
・第3工程:第2工程で得られた混合物を基材に塗布する。
・第4工程:第3工程で得られた基材の塗布面に光照射して前記(B)成分を重合させる。 (もっと読む)


【課題】ピックアップ性の向上を図り、半導体素子に対する不具合の発生を防止しつつ、信頼性の高い半導体装置を製造可能な半導体用フィルム、およびかかる半導体用フィルムを用いた半導体装置の製造方法を提供すること。
【解決手段】半導体用フィルム10は、接着層3の上面に半導体ウエハー7を積層させ、半導体ウエハー7をダイシングにより個片化する際に半導体ウエハー7を支持するとともに、個片化されてなる半導体素子71をピックアップする際に、第1粘着層1と接着層3との間が選択的に剥離する機能を有するものである。この半導体用フィルム10は、支持フィルム4と、第2粘着層2と、第1粘着層1と、接着層3とがこの順で積層されたものであるが、第1粘着層1の平均厚さは20〜100μmである。これにより、ダイシングの際に形成される切り込み81の先端を第1粘着層1内に留める制御を容易かつ確実に行うことを可能にする。 (もっと読む)


【課題】帯電防止性能に優れ、さらには、高温,高湿の条件下においても、光学積層体、とりわけ偏光板とガラス基板との接着性に優れ、粘着剤層とガラス基板との間に発泡や剥離が生じないうえに、偏光フィルムの収縮により生じる光漏れ現象を防止することができる等の耐久性に優れた粘着剤組成物および粘着剤、とりわけ光学部材用粘着剤組成物および光学部材用粘着剤ならびにそれを用いて得られる粘着剤層付き光学部材を提供する。
【解決手段】アクリル系樹脂(A)と、ビス(フルオロスルホニル)イミドアニオンを有し常温で固体のイオン性化合物(B)を含有してなる粘着剤組成物[I]が、架橋されてなることを特徴とする粘着剤。 (もっと読む)


【課題】電気的接続信頼性及び接着後の耐イオンマイグレーション性に優れ、接着フィルムの脆性改善と良好なタック性を両立させた接着フィルム、多層回路基板、電子部品および半導体装置を提供する。
【解決手段】接着フィルム2を、(A)1核体から3核体の合計の含有量が、30〜70%であるフェノール系ノボラック樹脂と、(B)25℃で液状であるエポキシ樹脂と、(C)フラックス活性化合物と、(D)成膜性樹脂と、を含む組成とする。 (もっと読む)


【課題】接着力、凝集力に優れるビニルエーテル共重合体およびこれを用いた粘着剤組成物を提供することであり、特に、皮膚刺激性が低く安全性の高いビニルエーテル共重合体およびこれを用いた医療用粘着剤組成物を提供する。
【解決手段】下記式(I)および(II)で示される構成単位からなることを特徴とするビニルエーテル共重合体は、接着力、凝集力に優れており、かつ皮膚刺激性が低いため粘着剤用途に好適である。(I)−CHCH[−O−CHCH{CHCH(CHCH)(CHCHCHCH)}]−(II)−CHCH[(−O−CHCHOH)]− (もっと読む)


湿潤環境において、粘着性を維持するための両親媒性コポリマーを有するシリコーン感圧接着剤。シリコーン接着剤のための両親媒性コポリマーは、少なくとも1つのシリコーン部分および少なくとも1つの親水性セグメントを含む。このような接着剤は、医療装置をヒトの皮膚に固定するのに応用可能である。上記感圧接着剤は、少なくとも1つのシリコーンモノマーまたはオリゴマーと少なくとも1つの親水性または両親媒性のモノマーまたはオリゴマーとの反応産物である両親媒性コポリマーを含み、その結果、上記両親媒性コポリマーが水性媒体に溶解せず、そして10,000g/molよりも大きい分子量を有する。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1つの放射線硬化型(メト)アクリル酸コポリマーA及び少なくとも1つの(メト)アクリル化エポキシ化合物Bを含む放射線硬化型組成物を調製する方法であって、少なくとも1つの非共重合性エポキシ化合物(b1)の存在下での、(i)0.1〜50モル%の少なくとも1つのエポキシ(メト)アクリレート(a1)、及び(ii)50〜99.9モル%の、(a1)と異なる少なくとも1つの他の共重合性モノマー(m)を含むモノマーの共重合によるコポリマーPの調製、並びにそれによって得られるコポリマーP及び非共重合性エポキシ化合物(b1)を少なくとも1つのカルボキシル(メト)アクリレート(a3)とさらに反応させることを含む方法に関する。 (もっと読む)


【課題】ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドの発生量が少ない硬化性組成物の提供。
【解決手段】(a)(メタ)アクリレート、(b)重合開始剤及び(c)3価のバナジウム触媒を含有してなる硬化性組成物。(d)4価のバナジウム触媒を含有してなる該硬化性組成物。(e)酸性リン酸化合物を含有してなる該硬化性組成物。(a)(メタ)アクリレートが(a−1)アルキル(メタ)アクリレート及び(a−2)ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートを含有し、(c)3価のバナジウム触媒がバナジウム(III)アセチルアセトネートであり、(d)4価のバナジウム触媒がバナジル(IV)アセチルアセトネート及び/又はバナジウム(IV)ナフテナートである該硬化性組成物。該硬化性組成物を含有してなる接着剤組成物。該接着剤組成物を使用して作製したスピーカー、モーター、筐体。 (もっと読む)


【課題】予め成形されている三次元化シリコーンゴム弾性基材と、被接着基材との非流動性基材同士を、流動性の硬化型接着剤や粘着剤を使用せずに、強固に接着でき、安価で生産性の高い簡便なシリコーンゴム接着体を製造する方法を提供する。
【解決手段】シリコーンゴム接着体1の製造方法は、三次元化シリコーンゴム弾性基材11aとそれに接着すべき被接着基材12aとの少なくとも何れかにコロナ放電処理及び/又はプラズマ処理してから、表面に水酸基を有する前記三次元化シリコーンゴム弾性基材11aと、表面に水酸基を有する前記被接着基材12aとを、減圧条件下、積層させ、それらの互いの前記水酸基同士で共有結合させることにより、接着させるというものである。 (もっと読む)


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