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Fターム[4K001BA05]の内容

金属の製造又は精製 (22,607) | 原料 (3,914) | 製錬原料 (372) | 酸化物 (173)

Fターム[4K001BA05]に分類される特許

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【課題】大量の金属溶解液からレアメタルを回収する場合でも、回収処理に用いる薬液の使用量を低減することができ、廃棄物の発生量が少なく、経済性に優れた金属回収方法を提供する。
【解決手段】実施形態の金属回収方法は、金属イオン吸着体2に金属溶解液1中の金属イオンを吸着させて回収する金属イオン吸着工程3と、金属イオン吸着体2に吸着させた前記金属イオンを溶離剤5によって溶離させる金属イオン溶離工程6と、前記金属イオンを含む溶離剤5を電気分解して金属成分を回収する電気分解工程8と、金属成分が回収された溶離剤5を回収する溶離剤回収工程10と、を有する。 (もっと読む)


【課題】パン型造粒機において、その運転中に自動的に大塊を除去することが可能な塊処理装置を提供する。
【解決手段】回転して粉体を造粒するパン23が備えられたパン型造粒機21用の大塊処理装置1であって、大塊を掬い上げる掬上げ治具3と、先端に掬上げ治具3が着脱自在に取り付けられ、パン23の回転方向に沿って掬上げ治具3をパン23に挿入させて大塊を掬い上げさせるロボットアーム2と、を具備してなることを特徴とするパン型造粒機用の大塊処理装置1を採用する。 (もっと読む)


【課題】少ない水硬性バインダーの使用で、内装カーボン量が多く、かつ、冷間圧潰強度が高い非焼成含炭塊成鉱の製造方法を提供する。
【解決手段】250μm以下に粒度調整されたペレットフィード及び粉鉄鉱石の少なくともいずれかと固体炭素に、200μm以下に粒度調整されたα化澱粉を含むバインダーを加え混合・混練する工程と、前記混合・混練した物を造粒して塊成鉱を成型する工程と、前記成型した塊成鉱を養生・乾燥する工程と、を実施することを特徴とする非焼成含炭塊成鉱の製造方法。 (もっと読む)


【課題】インジウム−錫酸化物(ITO)スパッタリングターゲットの製造時又は使用後に発生する高純度酸化インジウム含有スクラップからインジウム又はインジウム合金を効率良く回収する方法と装置を提供する。
【解決手段】インジウムを含有する酸化物スクラップ6を還元炉1に挿入し、該還元炉1に還元性ガスを導入すると共に加熱して、前記酸化物スクラップ6を還元し、還元することにより得られた金属インジウム又はインジウム含有合金の溶湯8を還元炉1の下部に分離し、金属回収部4にて回収する。 (もっと読む)


【課題】プロセスが単純で、得られる金属チタンの収率比および純度がより高くなる金属チタンの製造方法を提供する。
【解決手段】金属チタンの製造方法は、チタン含有材料をアノードとして、金属材料をカソードとして、溶融塩材料を電解質として用い、電気分解条件で電気分解を行い、金属チタンを得ることとを含み、チタン含有材料は、多孔性構造であり、平均孔径が1mm〜10mm、空隙率は20%〜60%、チタン含有材料中のチタン元素の少なくとも一部分が、TiOの形態で存在し、2>x>0である。 (もっと読む)


【課題】インジウム−亜鉛酸化物(IZO)スパッタリングターゲット又は製造時に発生するIZO端材等のIZOスクラップから、インジウム及び亜鉛を効率良く回収する方法を提供する。
【解決手段】アノード及びカソードの双方にIZOスクラップを使用し、極性を周期的に反転して電解することにより、インジウム及び亜鉛を水酸化物として回収することを特徴とするIZOスクラップからの有価金属の回収方法及び前記電解することにより得たインジウム及び亜鉛の水酸化物を焙焼してインジウム及び亜鉛の酸化物として回収することを特徴とする前記IZOスクラップからの有価金属の回収方法。 (もっと読む)


【課題】造粒が困難なPFを多量に含む微粉原料を用いた焼結鉱の製造方法を提供すること。
【解決手段】ブラジル産PFのメジアン径に対して粒径比が0.23倍以下の比率が45%以上(全量0.10倍以下を除く)で、0.23倍を超え250μm以下の比率が55質量%未満に粒度調整した空隙充填用鉄鉱石を得る工程と、前記粒度調整した空隙充填用鉄鉱石を20質量%以上30質量%以下と、前記ブラジル産ペレットフィードを70質量%以上80質量%以下とを混合造粒して造粒物を得る工程と、前記混合造粒して得られた造粒物と、その他の原料を混合した後、焼結機に装入して焼結鉱を製造する工程を実施することを特徴とする微粉原料を用いた焼結鉱の製造方法。 (もっと読む)


【課題】還元炉の温度の昇降時間を大幅に短縮し、効率と生産量を高め、エネルギー節約と地球環境を守る目的を達成する冶金の間仕切式還元方法及びその設備を提供する。
【解決手段】本発明は、冶金の間仕切式還元方法及びその設備に関し、主に、還元炉に結合する間仕切り可能な冷却装置を用いて、間仕切式還元の冶金設備を構成する。前記設備によって、冶金還元プロセス全体の冶金製錬及び冷却プロセスを、別々の空間に間仕切りして同時に処理を行なう。これにより、冶金製錬と冷却プロセスを完全に還元炉内に制限して行なうために引き起こされる長すぎる待ち時間や大量のエネルギー源の浪費が、生産エネルギーを効果的に高められない欠点となっている伝統的な冶金還元炉の作業を大幅に改善する。 (もっと読む)


【課題】原料性状の変動に左右されず、また、運転者の技量に関係なく安定した成型が可能となるうえ、成型状況を連続で把握することができ、成型不具合発生時に迅速にその対応が可能となるペレットの成型方法を提供する。
【解決手段】製鉄工程から発生する粉状金属酸化物に、少なくとも還元剤、水分、およびバインダーを加えて非連続式成型機内に投入し、混合、混練して成型する回転炉床式還元炉用ペレットの成型方法において、混練中のペレットの成長速度Aを所定の時間毎に下記(a)式で求め、求められた前記成速度Aが0.3超(%/s)の場合に巨大化状態と判断して乾燥粉を添加して再度混合および混練し、前記成長速度Aが0.2未満(%/s)の場合に非成長状態と判断して水を添加して再度混練し、前記成長速度Aが0.2〜0.3(%/s)の場合に安定成長状態と判断して直ちに成型工程に移行し、成型することを特徴とするペレットの成型方法。 (もっと読む)


【課題】メカノケミカル反応を利用し、稀少金属を効率よく、回収することができる実用化可能な方法を提供する。
【解決手段】大気圧雰囲気下で、稀少金属酸化物粉末を、ランタノイド元素の粉末とメカノケミカル反応させて、稀少金属を得る。ランタノイド元素粉末としては、セリウムが好ましい。稀少金属としては、インジウム、錫及びアンチモン等の回収が可能で、前記メカノケミカル反応は、機械的に攪拌処理しながら実施されるのが好ましく、この方法は、廃液晶パネル等から稀少金属を回収するのにも有用である。 (もっと読む)


【課題】ニオブ及びホウ素を含むガラススクラップから、高純度のニオブ原料を回収するための処理方法を提供する。
【解決手段】本発明は、ニオブを含み、フッ化水素酸及び硫酸を含有する原料水溶液に、ホスホリル系抽出剤を、石油系炭化水素希釈剤を用いて希釈した有機溶媒を接触させて、ニオブを該有機溶媒に抽出する第一工程と、該抽出後の有機溶媒を水または硫酸で洗浄して該有機溶媒中に残存する不純物をさらに低減する第二工程と、該不純物が低減された有機溶媒中に含まれるニオブを水系溶媒により逆抽出することによってニオブ精製液を得る第三工程と、を有するニオブ分離精製方法であって、前記第一工程における原料水溶液中のフリーのフッ化水素酸濃度が2〜10mol/Lであり、ニオブ精製液の不純物のホウ素含有量が、当該ニオブ精製液から得られる酸化ニオブに対して10ppm以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】大型の設備を使用せずとも鉄、砂鉄粉を原料として銅を製造乃至元素変換する。
【解決手段】塩酸液に鉄を投入し、加熱下で攪拌しながら塩化第二鉄液を作る工程と、鉄の一部が銅に変換され、変換された銅は比重差を利用して抽出する工程と、抽出した銅を水洗浄して塩酸を除去する工程と、水洗浄した銅は硫酸銅液を電解質として銅を陰極側に抽出する工程とを備える、塩酸液濃度は、20%〜45%であって、鉄を投入した塩酸液の加熱温度は80℃〜100℃で加熱、攪拌する。厚さ1.5mm以下の鉄板の裁断片及び又は砂鉄粉を塩化第二鉄液に混合、撹拌する。 (もっと読む)


【課題】金属、特に希土類金属を抽出又は選択分離するための溶媒抽出において、金属の分離係数が高く、水への溶解度が少ない金属抽出剤を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるフェニルホスホン酸エステルからなる、金属抽出剤。


(式中、R1は分岐炭素原子数が4〜6個であり且つ全炭素原子数が16〜20の炭化水
素基を表し、R2は水素原子、ハロゲン原子及び炭素原子数1〜3の炭化水素基からなる
群から選ばれる置換基を表し、mは1〜3の数を表し、ただしmが2〜3の場合にはR2
はそれぞれ同じでも異なっても良く、Mは水素原子又はアルカリ金属原子を表す。) (もっと読む)


【課題】金属製造用溶解炉に複数の溶解原料を供給するに際して、両者の組成を均一な状態に維持しながら原料貯留槽からハースまで輸送が可能であるのみならず、ハースに供給された後も、両者がハース内で相分離しないような装置構成およびこれを用いた金属の溶製方法を提供する。
【解決手段】溶解原料を供給する原料供給機と、前記原料供給機の下流に設けられ前記溶解原料を保持するハースと、前記溶解原料を溶解して溶湯とする加熱源と、前記ハースから前記溶湯を供給されてインゴットを形成する鋳型と、前記鋳型から前記インゴットを取り出すインゴット引き抜き機とから構成された金属製造用溶解炉であって、前記ハースを構成する側壁のうち、前記原料供給機の原料排出口の下方に位置する側壁が、前記ハースの内部に傾斜するように構成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】InとSnとの混合物から、良好な製造効率及びコストでInを選択的に回収する方法を提供する。
【解決手段】 In及びSnをそれぞれ含む混合液を準備する工程と、混合液の液導電率を100μS/cm〜500mS/cmに調整する工程と、液導電率を調整した混合液のpH調整によって酸浸出処理を行ってIn含有液とSn含有残渣とに分離する工程とを含んだInの回収方法。 (もっと読む)


【課題】ボーキサイト鉱石と赤泥残渣からのアルミナ、イルメナイトからの二酸化チタンの無廃棄物抽出方法を提供する。
【解決手段】C飽和鋳鉄合金の融点より高温で酸化鉄を還元して金属鉄と、高C鉄合金とAlおよびTi金属酸化物に富むスラグを生成し、炭酸アルカリで処理してアルミン酸アルカリおよびチタン酸塩を形成する。アルミニウムアルカリを水浸出により分離し、CO2吹き込みによりアルミナ水酸化物を沈殿させる。水浸出の残渣を硫酸で処理し、TiO2を加水分解ルートにより沈殿させる。金属のほとんどを回収し、pH4〜5で、土壌調整に使用できるケイ酸質残渣を生成する。炭酸アルカリの存在下で酸化的焙焼を行い、焙焼物の水浸出を行い、TiO2をpH4未満の調節条件下で選択的に沈殿させ、TiO2に富む酸化物をチタニア鉄鉱石/残渣物質から選択的に分離する方法も提供される。 (もっと読む)


【課題】安全で少ないエネルギーにより効率よく金属化合物を還元できるようにする。
【解決手段】金属化合物をアルコールと接触させながら、密閉系空間において高温高圧下で反応させて、その反応で発生する水素ラジカルにより金属化合物を還元させて金属を得る。 (もっと読む)


【課題】高炉内の還元反応に及ぼすアルミナ(Al23)の影響を抜本的に解消し、脈石成分としてアルミナを多量に含む低品位鉄鉱石を製鉄原料として有効に活用する。
【解決手段】Al23を2.0質量%以上含有する鉄鉱石を、直接使用するか、又は、間接的に、塊成鉱及び/又は焼結鉱として使用する高炉操業において、該鉄鉱石を、非焼成含炭塊成鉱の配合原料として、30〜100kg/tp使用することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 銅を含有するニッケルの酸性溶液中から銅イオンを分離するにあたり、硫化物の反応効率を向上させてその添加量を低減し、効率的に銅イオンを分離することが可能な銅イオンの分離方法、及びその銅イオンの分離方法を適用した電気ニッケルの製造方法を提供する。
【解決手段】 銅イオンを含有するニッケルの酸性溶液から、銅イオンを分離する銅イオンの分離方法であって、少なくとも、ニッケルの酸性溶液に硫化物を添加し、酸性溶液中の銅イオン濃度が平衡状態に達した後に、得られたスラリーを固液分離する第1の固液分離工程と、第1の固液分離工程を経て得られた濾液に硫化物を添加し、濾液中の銅イオン濃度が平衡状態に達した後に、得られたスラリーを固液分離する第2の固液分離工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】燃焼装置以外の処理ガスが発生する装置から排出する排ガスであっても、該排ガス中の脱硫と脱硝を行うための排ガス処理方法と装置を提供する。
【解決手段】製鉄工程で鉄鉱石を焼結する設備などから排出する排ガスを除塵処理し、排ガス加熱バーナ5で加熱し、触媒作用により排ガス中の窒素酸化物を除去し、窒素酸化物の除去後の排ガスの熱を回収して触媒作用により排ガス中の窒素酸化物除去の加熱に再利用し、次いで温度低下した排ガス中の硫黄酸化物等を吸収液を用いて除去する。 (もっと読む)


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