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【課題】
金属マトリックス中に金属被覆ダイヤモンド粒子を含有してなる複合ヒートシンク材において、熱伝導性の改良されたヒートシンク材を提供すること。
【解決手段】
本発明のヒートシンク材は次の各工程を経て製造される:
1. 整粒されたダイヤモンド粒子の全表面に、パイロゾル法によって金属炭化物層を形成することによって被覆ダイヤモンド粒子を得る工程、
2. 前記被覆ダイヤモンド粒子とマトリックス金属材の粉末とを密に混合して混合粉とし、焼結反応容器内に充填する工程、
3. 前記混合粉を還元性雰囲気中で加熱することによって酸素を除去する工程
4. 前記反応容器をマトリックス金属材の融点以上の加熱温度及び100MPa以上の焼結圧力に供し、該金属材を溶融して被覆ダイヤモンド粒子間の空隙に流入・充填し、金属炭化物層を介してダイヤモンド粒子及び金属材を一体化させる工程。 (もっと読む)


【課題】
高い熱伝導率と半導体素子に近い熱膨張率を兼ね備え、さらには、半導体素子のヒートシンク等として使用するのに好適なように、表面の面粗さ、平面度を改善したアルミニウム−ダイヤモンド系複合体を提供する。
【解決手段】
ダイヤモンド粒子を40体積%〜70体積%含有し、残部がアルミニウムを含有する金属で構成され、厚みが0.4〜6mmの板状又は凹凸部を有する板状のアルミニウム−ダイヤモンド系複合材料であって、両主面が厚み0.05〜0.5mmのアルミニウム−セラミックス系複合体で被覆され、且つ側面部及び穴部がアルミニウム−ダイヤモンド系複合体が露出してなる構造であることを特徴とするアルミニウム−ダイヤモンド系複合体を提供する。 (もっと読む)


【課題】十分に高密度で一様な構造を有し超高圧容器なしで製造できるダイヤモンド含有超硬質複合材料を提供する。
【解決手段】炭化物、窒化物等の硬質粉末、0〜10重量%鉄族金属と平均粒径10〜1000μmのダイヤモンド粒子とを混合し、この混合物を0〜200MPaの範囲の加圧下、通電加熱により、900℃以上での加熱速度を100〜10000℃/分とし、1900℃を超えない温度で30秒未満保持し焼結し相対密度85%以上を有する超硬質複合材料を得る。 (もっと読む)


本開示は、すくい面上に超研磨層およびHPHT焼結またはHPHT結合キャップ層を含む切削工具エッジに関する。該キャップ層は、 該超研磨層と切削工具用の随意的なコーティング組織との間の付着を向上させ、且つ厚い減摩層 および/または 断熱バリア コーティングとして働く。 (もっと読む)


【課題】坑壁からの面圧を低減、かつ振動発生を抑制することができるロックビットを提供する。
【解決手段】第1の発明は、ジャーナル部を有するビットボディと、ビットボディに対して回転可能なコーン部と、コーン部とジャーナル部の間の軸受部と、コーン部とジャーナル部の間に設けられ、軸受部を密封するためのシールとを備えるロックビットにおいて、コーン部は坑井の側壁と接触するゲージサーフェイスを有し、このゲージサーフェイスに、ダイヤモンド複合材料を設置、好ましくは広く滑らかに設置した。第2の発明においては、ビッドボディの外周部にリングビットが設けられている。また、トリコンビットのコーン部には坑井の側壁と接触するゲージチップおよびサーフェイスチップが設けられておらず、坑井の底部と接触する超硬チップのみが設けられている。 (もっと読む)


少なくとも1つの焼結した多結晶超硬構造(22、24)と、超硬合金を含む支持体(30)とを接触させて、プレコンパクトアセンブリー(40)を形成することと、プレコンパクトアセンブリー(40)を超硬材料が熱力学的に安定的な圧力および温度に曝露し、超硬先端部のためのプレフォーム体を形成することと、プレフォーム体を処理し、超硬先端部を形成することとを含む、回転機械ツールのための超硬先端部を作製する方法。
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残留圧縮応力状態にある第一の領域、および該第一の領域に隣接する残留引張応力状態にある第二の領域を備えるPCD構造体であって、第一および第二の領域がそれぞれ個別のPCDグレードで形成され、ダイヤモンド粒の相互成長によって互いに直接的に結合されてなり、PCDグレードが少なくとも1,200MPaの抗折力(TRS)を有する、PCD構造体。残留圧縮応力状態にある第三の領域も、第二の領域が第一および第三の領域の間に配置されて、第一および第三の領域にダイヤモンド粒の相互成長によって結合されるように提供されてもよい。
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超硬合金基材に結合されたPCD構造を備える多結晶ダイヤモンド(PCD)複合成形体要素であって、基材の少なくとも周辺領域が、少なくとも約0.1ミクロン、かつ、多くとも約0.7ミクロンの平均自由行程(MFP)特性および少なくとも約1.9GPaの弾性限界を有する超硬合金材料を備える、多結晶ダイヤモンド複合成形体要素。 (もっと読む)


【課題】繊維状材料が均一に複合された繊維強化Al複合材料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】炭化アルミニウムを主成分として表面に酸素を含む繊維が表面に形成されたAl粉末を成型して成形体とする第一の工程と、該成形体をAlの融点以上で加熱する第二の工程と、続いてAlの溶融状態を保持したまま加圧して緻密化する第三の工程とを含むことを特徴とする繊維強化Al複合材料の製造方法により解決される。前記第三の工程を熱間鍛造で行うことが好ましい。 (もっと読む)


PCDインサートの一実施形態は、接触面において超硬合金基板に接合されたPCDエレメントの一実施形態を備える。PCDエレメントは、間の間隙を画定する内部ダイヤモンド表面を有する。PCDエレメントは、加工表面と、加工表面に隣接する低融点領域であって、大気圧下で約1300℃未満、又は大気圧下で約1200℃未満の融点を有する低融点金属材料で間隙が少なくとも部分的に充填された低融点領域とをさらに備える。PCDエレメントは、中間領域を含み、中間領域の間隙は、少なくとも部分的にダイヤモンド用触媒材料で充填されている。 (もっと読む)


本発明は、焼結炭化物基材に界面で完全に結合したPCD構造体;平均サイズ15ミクロン以下を有するコヒーレントに結合したダイヤモンド粒を含むPCD構造体;金属結合剤中に分散した金属の炭化物化合物を含む炭化物粒子を含む焼結炭化物基材を含み、基材中の複数の位置での金属結合剤の量と金属の量との比が、平均値の最大20パーセント、平均値から逸脱する、PCD複合物成形体エレメントに関する。本発明はさらに、焼結炭化物から形成された基材に完全に結合したPCD構造体を含むPDC成形体エレメントを作製する方法であって、基材の結合面で過剰炭素の供給源を基材に導入して、炭素と化合した基材を形成すること;ダイヤモンド粒の凝集物を炭素と化合した基材集合体と接触させること;及び、ダイヤモンドの溶媒/触媒物質の存在下で、ダイヤモンド粒を焼結させることを含み、凝集物中のダイヤモンド粒の平均サイズが30ミクロン以下である、上記方法に関する。
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バインダー相中に分散させた同じ又は異なるタイプの硬質粒子で構成され、上記バインダー相が液体である温度から始まる固相線温度Tを有する高密度材料のブロック(1)を含む部分を製造するための方法であって、高密度材料の上記ブロック(1)の表面の少なくとも一部分に、全体を最低反応温度T超にしたときに上記高密度材料と化学的に反応可能な材料で構成された活性被膜(2)を被着させ、上記活性被膜(2)をコーティングした上記ブロック(1)を、加熱、次いで上記最低反応温度T以上の保持温度Tまでの時間tの間の保持、続いて大気温度までの冷却を含む熱処理にかけることを特徴とし、外部からのバインダー相を加えることなく、したがって追加のバインダー相中の上記ブロックの全体的な強化を起こさずに実施され、ミリメートルの距離にわたる上記ブロック内の上記バインダー相の変形形態をもたらす、方法。 (もっと読む)


本発明は、ダイヤモンド粒子を金属−充填材粒子と混合してダイヤモンド/金属−充填材混合物を形成するステップ、このダイヤモンド/金属−充填材混合物のグリーンボディを形成するステップ、場合により、このグリーンボディを500℃以下の温度に加熱することによって予備焼結する前もしくは後にグリーンボディをワークピースにグリーンマシニング加工するステップ、このグリーンボディもしくはワークピースに1種もしくは複数の湿潤元素を溶浸させるステップまたはこのグリーンボディもしくはワークピースに1種もしくは複数の湿潤合金を溶浸させるステップを含み、この溶浸ステップが、真空下で、または200Bar(20MPa)未満の圧力の不活性ガス雰囲気中で行われる、ダイヤモンド金属複合体を作製する方法に関する。本発明はさらに、グリーンボディ、ダイヤモンド金属複合体、およびそのダイヤモンド金属複合体の使用に関する。 (もっと読む)


【課題】放電プラズマ焼結法を利用することにより、製造過程でのダイヤモンド粒子のダメージを少なくし、品質の優れたダイヤモンド粒子分散型金属基複合材料を製造する方法を提供する。
【解決手段】本発明によるダイヤモンド粒子分散型金属基複合材料の製造方法は、融点が10 ℃〜200 ℃異なる2種類の金属粉末粒子とダイヤモンド粉末粒子との混合体を、低融点金属粒子の融点以上であって高融点金属粒子の融点未満の温度で焼結することに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】放電プラズマ焼結法を利用することにより、製造過程での粒子のダメージを少なくし、品質の優れたダイヤモンド粒子分散型金属基複合材料を製造する方法を提供する。
【解決手段】本発明によるダイヤモンド粒子分散型金属基複合材料の製造方法は、所定の厚さの金属を表面に被覆したダイヤモンド粒子を所定量、1Kpaないし1.5Gpaの圧力を加えた状態で、100Pa以下の真空雰囲気下で、0.1℃/s(0.1K/s)ないし8.3℃/s(8.3K/s)の昇温速度で昇温して、343℃ないし1083℃の範囲で恒温保持するように10秒ないし7200秒(120分)の間、所定の電圧及び電流の直流パルス電流又は直流パルス電流と直流電流の重畳電流を流して焼結することに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】出発原料として使用するダイヤモンド粒子の粒径による影響を小さくしてダイヤモンド焼結体の耐摩耗性と耐欠損性を共に高めることを課題としている。
【解決手段】ダイヤモンド粒子と結合材を超硬合金基材2上で焼結して焼結ダイヤモンド層3を形成する。また、その焼結ダイヤモンド層3は、主ダイヤモンド層4と、この主ダイヤモンド層4と超硬合金基材2との間に存在する主ダイヤモンド層4よりもCo含有量の多いCoリッチダイヤモンド層5を備えて構成され、1.5GPa〜3GPaの残留圧縮応力を有しているものにした。 (もっと読む)


特にダイヤモンド工具の製造用の多金属粉末は、その含有量が以下の質量%で表される鉄、銅、コバルト及びモリブデンを含有する:Fe+Cu+Co+Mo≧98質量%;酸素及び製造不純物である。ここで、15%≦Cu≦35%、0.03%≦Mo/(Co+Fe+Mo)≦0.10、Fe/Co≧2である。また、Co+Mo≦30%である。焼結された成形体は、例えばダイヤモンド含有工具の形態で前記多金属粉末の熱間圧縮によって得られる。 (もっと読む)


【課題】 高硬度複合焼結体製の伸線ダイス用素材であって、複合焼結体部分の応力分布が改良され、伸線時に割れの発生が少ない高強度でしかも安価な伸線ダイス用素材及び伸線ダイスを提供する。
【解決手段】 多結晶ダイヤモンド又は立方晶窒化硼素を主成分とする高硬度材1が、第1の金属サポート材2で囲繞され一体焼結された高硬度複合焼結体3の上面又は下面に、ロウ材を用いて第2の金属サポート材4を接着させることにより高硬度複合焼結体製の伸線ダイス用素材及びそれを用いて作製した伸線ダイスを得る。 (もっと読む)


【課題】 加工物の溶着や拡散による摩耗や衝撃によるフレーキングを防止して、高い耐溶着性、耐摩耗性および耐フレーキング性を備えた焼結工具を提供することである。
【解決手段】 ダイヤモンド粒子間を鉄族金属で結合したダイヤモンド質焼結体からなる長尺状の芯材の外周面を、周期律表4a,5a,6a族金属の群から選ばれる少なくとも1種の金属元素の炭化物、窒化物および炭窒化物のうち1種以上の硬質粒子を鉄族金属で結合した焼結合金からなる表皮材で被覆してなる複合構造体16を用いた焼結工具11であって、前記表皮材は、繊維の向きが一方向に配向したカーボンナノチューブ32を1〜45体積%含有し、少なくとも切刃部における前記カーボンナノチューブ32の配向方向とすくい面15とのなす角θが45〜90°であることを特徴とする焼結工具である。 (もっと読む)


ダイヤモンド含有複合材料の製造方法に関する。平均粒径5〜300μmのダイヤモンド粒子を、少なくともCu、Ag、Auの群からの元素或いは合金と、Si、Y、Sc、希土類金属の群からの少なくとも1つの元素とから成り、固相線温度900℃以下の共晶或いは近共晶浸透合金で、無圧或いは加圧下に浸透させ、或いは高温プレスによって圧縮する。そのようにして製造した部品は、高熱伝導率および低熱膨張率を有し、特に半導体構成要素のヒートシンクとして適する。 (もっと読む)


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