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Fターム[4K018BA20]の内容

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Fターム[4K018BA20]に分類される特許

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【課題】金属ナノ粒子の低温焼結特性を用いて、簡易に、導電性及び機械的強度に優れた金属的接合を得、また導通性に優れた配線パターンを形成できる金属ナノ粒子ペーストを提供する。
【解決手段】(A)金属ナノ粒子と、(B)前記金属ナノ粒子の表面を被覆する保護膜と、(C)カルボン酸類と、(D)分散媒とを含むことを特徴とする金属ナノ粒子ペーストである。 (もっと読む)


【課題】電極組成物は、繰り返しサイクルにかけた後でも保持される高い初期能力を有する。電極組成物はまた、高いクーロン効率を示す。
【解決手段】(a)サイクルにかける前に金属間化合物または元素の金属の形状である電気化学的に活性の金属元素及び(b)電気化学的に不活性の金属元素を含む電極組成物。 (もっと読む)


【課題】長時間の水熱合成を必要とせずに合金化を可能とし、焼結により熱電変換材料を製造する方法を提供する。
【解決手段】熱電変換材料の合金成分である複数種類の金属の化合物を液相中で還元して原料金属粉末の混合物を合成する工程、および
得られた原料金属粉末混合物を焼結且つ合金化する工程
から成る熱電変換材料の製造方法であって、
1)上記合金成分のうち蒸気圧が最高の合金成分が揮発しない焼結温度および焼結時間を予備実験により求め、
2)求めた焼結温度および焼結時間における上記合金成分の拡散距離を予備実験により求め、
3)求めた拡散距離を超えない粒径の上記原料金属粉末を用い、
4)上記焼結温度および焼結時間で焼結且つ合金化を行なう
ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】はんだ槽中の溶融はんだ組成の効率的な調整方法を提供する。
【解決手段】Sn粉末及び/又はZn粉末を主成分とし、そのSn粉末及び/又はZn粉末に調整する成分の金属粉末を添加混合した後、圧縮、固化し、所要の形状に成形した鉛フリーはんだ(以下、ペレットという。)を調製して追加供給用鉛フリーはんだペレットとすることにより、製造時の高温溶解作業を解消することが可能となり、短時間で鉛フリーはんだペレットを得ることができる。また、上記方法にて得られた鉛フリーはんだペレットを用いて、ディップはんだ槽中の溶融はんだ組成を調整する際も、投入する鉛フリーはんだペレットが各組成の粉末を結合した状態であるために、従来の溶解後鋳込む製法にて製造された合金(インゴット)と比較して短時間で溶解してはんだ成分の調整が可能となる。 (もっと読む)


【課題】活物質利用率の向上とサイクル特性の向上とを両立させることが可能なリチウム二次電池用負極活物質を提供する。
【解決手段】第1の金属マトリクス12b中にSi結晶子12aが分散されたSi合金12を有し、Si合金12は、Li活性を有する第2の金属マトリクス14中に分散されているリチウム二次電池用負極活物質10とする。第2の金属マトリクス14は、SnまたはSn系合金であることが好ましい。また、第2の金属マトリクス14は、50原子%以上のSnを含有していることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】R−T−B系合金中のDy濃度を高くすることなく、高い保磁力(Hcj)が得られ、しかもDyを添加したことによる磁化(Br)の低下を抑制でき、優れた磁気特性が得られるR−T−B系希土類永久磁石を提供する。
【解決手段】RFe14Bを主として含む主相と、主相よりRを多く含む粒界相とを備えた焼結体からなり、RはNdとDyを必須元素として含む希土類元素であり、前記粒界相がDyの原子濃度の異なる第1粒界相と第2粒界相とを含むR−T−B系希土類永久磁石とする。 (もっと読む)


【課題】焼結時や加工時に割れの発生しないCu、In、GaおよびSeを含有するCu−In−Ga−Se系粉末、およびこれを用いた焼結体およびスパッタリングターゲットを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、Cu、In、GaおよびSeの元素を含有する粉末であって、Cu−In−Ga−Se系化合物および/またはCu−In−Se系化合物を、合計で60質量%以上含有することを特徴とする粉末である。本発明の粉末は、In−Se系化合物を20質量%以下および/またはCu−In系化合物を20質量%以下含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】耐電圧や遮断性能やコンデンサ開閉性能を向上できる真空遮断器用電極材料の製造方法及び真空遮断器用電極材料を提供する。
【解決手段】真空遮断器用電極材料は、混合工程と、プレス焼結工程と、Cu溶浸工程で製造する。混合工程で、粒径が0.8〜6μmのMo粉と粒径が40〜300μmのテルミットCr粉とを、混合比率をMo:Cr=1:1〜9:1にすると共に混合重量をMo≧Crにして均一に混合する。プレス焼結工程で、混合した混合物をプレス圧1〜4t/cmで加圧成形して成形体を形成し、かつ成形体を加熱炉において1100〜1200℃の温度で1〜2時間保持する焼結を行って仮焼結体を作る。Cu溶浸工程で、仮焼結体上にCu薄板を配置し、加熱炉において1100〜1200℃の温度で1〜2時間保持することで仮焼結体中にCuを液相焼結させて溶侵させる。 (もっと読む)


【課題】触媒反応や電極反応に有効利用可能な、大表面積の多孔質金属、ならびに、表面に酸化皮膜を備えた多孔質金属を圧延により作製する方法を提供する。
【解決手段】金属粉末と、粒径が金属粉末の10倍以上の支持粉末とを、金属粉末:支持粉末=3:7〜1:19の体積比で混合する混合工程と、混合した混合粉末を圧延する圧延工程又は混合した混合粉末を加圧成形して圧粉体とする加圧成形工程の後に当該圧粉体を圧延する圧延工程と、前記支持粉末を除去して空隙を形成する支持粉末除去工程とを含むことを特徴とする多孔質金属の製造方法 (もっと読む)


【解決課題】金属などの高温溶湯を高圧のガスにより噴霧、微粒化して成形体を製造するに当って、機械的性質に優れた高品質の成形体を高い歩留で得るためのガスアトマイザーを提供すること。
【解決手段】流下する高温溶湯(S)を高圧ガスにより噴霧、微粒化して成形体(5)を製造するガスアトマイザー(A)において、前記高温溶湯流(S)を包囲する高圧ガス室(GR)と、この高圧ガス室(GR)の下部内側に連通して配設された噴霧用ノズル(AN)と、同高圧ガス室(GR)の下部外側に連通して配設された冷却用ノズル(CN)とからなることを特徴とする高温溶湯のガスアトマイザー(A)。 (もっと読む)


【課題】安全に製造することが可能なIn−Se合金粉末、In−Se合金焼結体、Ga−Se合金粉末、Ga−Se合金焼結体、In−Ga−Se合金粉末、In−Ga−Se合金焼結体、Cu−In−Ga−Se合金粉末及びCu−In−Ga−Se合金焼結体の製造方法を提供すること
【解決手段】本発明のIn−Se合金粉末の製造方法は、In粉末とSe粉末を混合してIn及びSe混合粉末を作製する。In及びSe混合粉末は、In及びSeの融点以上に加熱された加熱部に逐次的に投入される。
In及びSe混合粉末は、加熱部に逐次的に投入されるため、その部分に含まれるInとSeの合金化反応により発生した熱は次のIn及びSe混合粉末が投入されるまでに放熱される。したがって、InとSeの合金化反応に伴なう熱が爆発的に発生することが防止され、安全にIn−Se合金粉末を製造することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】金型として用いることができ、ウェルド発生を防止するのに好適な三次元形状造形物を提供すること。
【解決手段】(i)粉末層の所定箇所に光ビームLを照射して、その所定箇所の粉末を焼結又は溶融固化させて固化層24を形成する工程、および、(ii)得られた固化層24の上に新たな粉末層を形成し、その新たな粉末層の所定箇所に光ビームLを照射して更なる固化層24を形成する工程を繰り返して行う三次元形状造形物の製造方法であって、工程(i)と工程(ii)との反復実施に際して、固化層にヒータ要素70を配置し、それによって、三次元形状造形物の内部にヒータ要素70を設けることを特徴とする三次元形状造形物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 スパッタリング時にパーティクル発生を抑制可能なCr−Ti合金ターゲット材を提供することである。
【解決手段】 Tiを40〜60原子%含有し、残部Crおよび不可避的不純物からなるCr−Ti合金ターゲット材であって、スパッタ面のX線回折におけるCr相の(110)面の回折ピーク強度をA、TiCl化合物相の(311)面の回折ピーク強度をBとするとき、相対強度比B/Aが10%以下であるCr−Ti合金ターゲット材である。 (もっと読む)


【課題】 高い熱伝導性を有すると同時に高い接合信頼性を確保でき、パワー半導体素子のダイボンディング等に好適な、Bi系の高温鉛フリーはんだペーストを提供する。
【解決手段】 Bi粉及びBi合金粉から選ばれた少なくとも1種のBiはんだ粉と、Cu金属粉と、残部のフラックスとからなるBi系の高温鉛フリーはんだペーストであり、該Cu金属粉は純度97.5質量%以上、平均粒径1〜80μmのCu粉及びCu粉表面にAg、Au、Niの少なくとも1元素からなる膜厚1μm以下の皮膜を設けた被覆Cu粉の少なくとも1種からなり、Cu金属粉とBiはんだ粉の合計を100質量%としたとき、Cu金属粉の合計が8〜60質量%である。 (もっと読む)


【課題】熱電変換素子に好適な、優れた熱電変換特性を有するクラスレート化合物を用いた熱電変換材料の製造方法を提供する。
【解決手段】クラスレート化合物を含む微粒子を調製する工程と、前記微粒子に対して酸洗浄を行う第一洗浄工程と、前記第一洗浄工程後の前記微粒子に対して純水洗浄を行う第二洗浄工程と、前記第二洗浄工程後の前記微粒子を焼結する焼結工程とを有する熱電材料の製造方法である。なお、前記微粒子を調製する工程は、Ba及びGaの少なくとも一方を有する粉末を溶製して前記クラスレート化合物を含むインゴットを形成する溶融工程と、前記インゴットを粉砕し、微粒子を得る粉砕工程とを有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ナノ分散相としてカーボンナノチューブを使用し、ナノ結晶粒化した基材を同時に実現できるようにした熱電材料及びその製造方法の提供。
【解決手段】熱電材料の製造方法は、カーボンナノチューブが分散した第1溶液と金属塩が混合した第2溶液を製造する第1溶液及び第2溶液製造ステップと、前記第1溶液と第2溶液を混合して混合溶液を製造する混合溶液製造ステップと、前記混合溶液を化学反応させてカーボンナノチューブと金属が混合した混合粉末を生成及び成長させる混合粉末製造ステップと、前記混合粉末を機械的に粉砕及び混合する混合粉末粉砕ステップと、前記粉砕及び混合した混合粉末を熱処理して熱電材料を製造する熱電材料製造ステップとからなる。また、熱電材料を原料とした複合材料は、前記熱電材料にスパークプラズマ焼結工程を行って製造され、カーボンナノチューブがネットワークをなして熱電特性が向上するという利点がある。 (もっと読む)


【課題】偏析相が少ないCu−Ga合金材、スパッタリングターゲット、及びCu−Ga合金材の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のCu−Ga合金材は、平均組成が32重量%以上53重量%以下のガリウム(Ga)と、残部が銅(Cu)及び不可避的不純物とからなるCu−Ga合金材であって、47重量%未満の銅と不可避的空隙とを含む領域の体積のCu−Ga合金材全体の体積に占める割合が2%以下である。 (もっと読む)


【課題】Ni基合金、Co基合金等の耐熱合金の転削加工において、長期の使用にわたって、すぐれた耐欠損性を発揮する切削工具を提供する。
【解決手段】WC基超硬合金製切削工具において、結合相成分であるCoの含有量は4〜12質量%であり、また、結合相中には3〜20質量%のReが固溶し、硬質相のWC粒子表面にはReの拡散薄層が形成され、該拡散薄層は、WC粒子の表面から、その粒径の1〜10%の深さ領域にわたって形成され、かつ、該領域における固溶Re含有量は0.2〜7質量%であって、また、必要に応じて、超硬合金の成分として、VC、Cr、TiC、TaC、NbCを含有させ、あるいは、切削工具表面に硬質被覆層を蒸着形成する。 (もっと読む)


【課題】すぐれた耐チッピング性と耐熱塑性変形性を発揮する表面被覆超硬合金製インサートを提供する。
【解決手段】原料として少なくともWC粉末、Co粉末を含むとともに、さらに、Zrの炭化物、炭窒化物、窒化物粉末のうちの1種または2種以上、および、Taの炭化物、炭窒化物、窒化物粉末のうちの1種または2種以上、またはZrとTaの炭化物、炭窒化物、窒化物のうちの1種または2種以上の固溶体粉末を含む配合原料を成形、焼結して得られるWC基超硬合金を基体とし、この基体上に硬質被覆層を蒸着形成した表面被覆超硬合金製インサートにおいて、基体表面にはCo富化表面領域が形成され、かつ、Co富化表面領域におけるCo含有量は、超硬合金内部のCo含有量の1.30〜2.10(質量比)を満足し、かつ、Co富化表面領域におけるTa含有量は、Co富化表面領域におけるCo含有量の0.026〜0.086(質量比)とする。 (もっと読む)


【課題】エンジン部品の表面に耐磨耗性に優れた合金層をコーティングし、部品寿命を向上させる、金属部材の表面硬化方法を提案する。
【解決手段】鋳鉄製ピストンのリング溝部3・4に、合金粉末、バインダー及び溶剤を混合した混合物を塗布して、均一な粉末合金層を形成し、該粉末合金層の上に、レーザあるいは電子ビームの波長に応じて、黒鉛粉末を溶剤で希釈したレーザ吸収剤10を塗布し、該リング溝部にレーザあるいは電子ビームを、所定の出力及び走査速度にて照射し、粉末合金層を焼結あるいは溶融させて、該リング溝部に薄膜の合金層20を形成し、該リング溝部の上下両側面に合金層を形成するに際し、レーザ光8に入射角αをもたせて、該リング溝部の粉末合金層上に塗布したレーザ吸収剤と同様の黒鉛を塗布した遮蔽板9によって該リング溝部の角部12をマスクして、照射し、該リング溝部の磨耗領域11のみに合金層20を形成する。 (もっと読む)


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