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Fターム[4K021AA01]の内容

Fターム[4K021AA01]に分類される特許

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【課題】簡単な構成及び工程で、気液分離装置の排水構造を不要にすることができ、効率的な水電解処理を行うことを可能にする。
【解決手段】水電解システム10は、水を電気分解して酸素と前記酸素よりも高圧な高圧水素とを発生させる水電解装置12と、前記水電解装置12よりも重力方向上方に配設され、前記高圧水素に含まれる水分を分離する気液分離装置22と、前記水電解装置12から排出される前記高圧水素を前記気液分離装置22に導入する水素導入ライン20と、前記気液分離装置22内の水位を検出する水位検出センサ90と、検出された前記気液分離装置22内の水位に基づいて、前記水電解装置12に印加する電流を調整する直流可変電源40及びコントローラ28とを備える。 (もっと読む)


【課題】高圧水に溶存する水素を無駄に廃棄することがなく、経済的且つ効率的な水電解処理を安定して行うことを可能にする。
【解決手段】水電解システム10は、水を電気分解して酸素と前記酸素よりも高圧な高圧水素とを発生させる水電解装置12と、前記水電解装置12から前記高圧水素を排出する高圧水素配管20に配設され、前記高圧水素に含まれる水分を分離する気液分離装置22と、前記気液分離装置22から水が分離された前記高圧水素を導出する高圧水素導出ライン24と、前記気液分離装置22から水を排出する排水ライン26と、前記気液分離装置22から前記排水ライン26に排水を行う前に、前記気液分離装置22内の水温を上昇させるための加熱装置92とを備える。 (もっと読む)


【課題】家庭用のポット型の容器に水素ガスを効率良く、且つ支障なく溶存させ、健康のための飲料用電解水素水をその容器内に生成する装置を提供する。
【解決手段】電解前に原水を貯留して電解後に該原水に水素ガスを生成溶存する生成水用ポット部1と、該生成水用ポット部1を受けて通電を行う台座部2とから成る。該生成水用ポット部1は、水槽室3の底部に反応室5を配し、該水槽室3と該反応室5の間には連通口6を配設し、該反応室5には水平状態に維持した高分子膜11を配すると共に、該高分子膜11の上下を、有孔の金属板で形成された電極板12,13で挟み、該電極板12,13と電極端子との間に電導性を備えたスプリング14,15を介して成る。上記台座部2は、輪状電極コネクタ21と点状電極コネクタ24とを設けて成る。 (もっと読む)


【課題】排水中の溶存水素を有効に減少させることができ、排水ラインに高圧水が排水されることを阻止するとともに、前記排水ラインに配置されるデバイスの耐久性を向上させることを可能にする。
【解決手段】水電解システム10は、水を電気分解して酸素と前記酸素よりも高圧な高圧水素とを発生させる水電解装置12と、前記水電解装置12から前記高圧水素を排出する水素配管50に配設され、前記高圧水素に含まれる水分を分離する気液分離装置52と、前記気液分離装置52から水が分離された前記高圧水素を導出する高圧水素導出配管54と、前記気液分離装置52から水を排出する排水ライン56と、前記気液分離装置52から前記排水ライン56に排水を行う前に、前記気液分離装置52内の脱気を行うための気相脱圧ライン58とを備える。 (もっと読む)


【課題】ブリスターの発生を抑制するとともに、迅速な脱圧処理を遂行することを可能にする。
【解決手段】水電解システムの運転停止方法は、通常の電解電流による電解処理を停止するとともに、カソード側の脱圧処理を開始する工程と、前記脱圧処理を行いながら、前記電解電流よりも低い第1電解電流A(H)を印加して第1脱圧用電解処理を行う工程と、前記カソード側の圧力が設定閾値まで降圧した際に、前記第1電解電流A(H)よりも低い第2電解電流A(L)を印加して第2脱圧用電解処理を行う工程とを有している。 (もっと読む)


【課題】気液分離装置の排水ラインに配設される背圧弁の故障を、簡単且つ経済的な構成及び工程で、確実に検出することを可能にする。
【解決手段】水電解システム10は、水を電気分解して酸素と前記酸素よりも高圧な高圧水素とを発生させる水電解装置12と、前記水電解装置12から前記高圧水素を排出する高圧水素配管20に配設され、前記高圧水素に含まれる水分を分離する気液分離装置22と、前記気液分離装置22から水を排出する排水ライン26とを備える。排水ライン26には、背圧弁94、減圧弁96、圧力検出センサ100及び電磁弁98が配置されるとともに、前記水電解システム10は、電解停止後に前記電磁弁98を開弁させて脱圧を行う際、前記排水ライン26の圧力を検出して前記背圧弁94の故障を検知する故障検知装置102を備える。 (もっと読む)


【課題】電解液、特には水の電気分解又は光分解によって各々の電極において生成される生成物、特には酸素及び水素のガスを、イオン交換膜等を用いずに電解液の流れの制御のみによって容易に分離して回収することができる電解液分解装置を提供すること。
【解決手段】本発明による電解液分解装置は、筐体と、その筐体に配設された、電解液が流入する流入部と該電解液が吐出するように開口された開口部とを有する中空軸と、第1回転電極部と、その第1回転電極部に対して離間して配設される第2回転電極部と、その電解液の少なくとも一部分が流出する第1流出部と、その電解液の少なくとも一部分が流出する第2流出部と、を備える電解液分解装置であって、その筐体内を第1空間と第2空間とに仕切る隔壁を備えて、その第1空間がその第1流出部に面し、その第2空間がその第2流出部に面することを特徴とする。 (もっと読む)


【解決課題】水素極と酸素極とで共通のガスとして水蒸気を用い、電気化学セルにおける電極の酸化・還元劣化を抑制しつつ、効率的に水蒸気を電気分解することができる高温水蒸気電解装置及び方法を提供する。
【解決手段】固体酸化物を主として含有する電解質、水素極及び酸素極からなる電気化学セルと、水蒸気を主な成分とするガスを該電気化学セル11に供給する水蒸気供給部13と、水蒸気が電気分解され水素極で生成した水素を排出する水素ガス排出部14と、水蒸気が電気分解され酸素極で生成した酸素を排出する酸素ガス排出部15と、を有する水蒸気電解装置であって、酸素極が、耐還元性材料を含有する水蒸気電解装置10。 (もっと読む)


【課題】水素化反応が抑制され、効率が高い電解装置および冷蔵庫を提供する。
【解決手段】実施形態にかかる電解装置10は、陽極12と、窒素が導入されたカーボンアロイ触媒を有する陰極14と、陽極と前記陰極間に配置された電解質13とで構成される膜電極接合体19を有する電解セルを少なくとも備え、陽極と陰極に電圧が印加される電解装置であって、電解質は酸性、中性又はアルカリ性のいずれかであり、電解質が酸性の場合は、電解装置によって陰極で水が生成し、電解質が中性又はアルカリ性の場合は、電解装置によって陽極で水酸化物イオンが生成することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】低いバイアスで光アノード電流を与え、長波長域の可視光を利用することのできる、新規の水の可視光分解用アノード電極及びその製造方法を提供する。
【解決手段】水の可視光分解用アノード電極として、硝酸クロム水溶液中でナノポーラス酸化チタン電極をカソード分極することによりナノポーラス酸化チタン電極にクロムを電着して得られた電極を用いた。 (もっと読む)


【課題】低いバイアスで光アノード電流を与え、長波長域の可視光を利用し、水を酸素と水素に分解することのできる、新規の水の可視光分解用アノード電極を提供する。
【解決手段】ITO基板などの上に酸化チタン層を形成して作成した微細な多孔質構造を有するナノポーラス酸化チタン電極を、SbCl3アセトン溶液とNa2S2O3水溶液との混合溶液に浸漬して硫化アンチモンを析出させて得られる、水の可視光分解用アノード電極。 (もっと読む)


【課題】起動直後においても良好な電解性能を得ることが可能な電解槽の製造方法を提供する。
【解決手段】構成要素として少なくとも陽極、イオン交換膜及び陰極を有する電解槽の製造方法であって、少なくともイオン交換膜及び陰極と、pH8以上のアルカリ溶液とを接触させる、接触工程と、構成要素を組み立てる、組み立て工程とを有する、電解槽の製造方法とする。 (もっと読む)


【課題】電解液が流入する流入セルを挟んで2つの電極が配設されて、そして流入セル内の電解液の圧力が、それら2つの電極を通過した電解液が流出するそれぞれの流出セル内の電解液の圧力よりも高いことによって電解液を分流して、電解液、特には水の電気分解又は光分解によって各々の電極において生成される生成物、特には酸素及び水素のガスを容易に分離して回収することができる電解液分解装置を提供する。
【解決手段】電解液分解装置100は、電解液が流入する流入セル10と、その流入セルを挟んで配設される第1電極部20と第2電極部30と、その第1電極部を通過したその電解液が流出する第1流出セル40と、その第2電極部を通過したその電解液が流出する第2流出セル50とを備え、その流入セル内のその電解液の圧力が、その第1流出セル内及びその第2流出セル内のその電解液の圧力よりも高いことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電解液が流入して流れる流路の上流側と下流側に各々の電極を配設することによって、電解液を分流して電解液の分解によって各々の電極において生成される生成物、特には酸素と水素とを容易に分離して回収することができる電解液分解装置を提供し、さらには、その電解液分解装置を用いた電解液の分解方法を提供すること。
【解決手段】本発明による電解液分解装置は、電解液が流入して流れる流路を形成する流路形成セルと、その流路形成セルに面して配設される第1電極部と、その流路形成セルに面して配設される第2電極部と、その第1電極部を通過したその電解液が流出する第1流出セルと、その第2電極部を通過したその電解液が流出する第2流出セルとを備え、その第2電極部がその第1電極部の下流側に離間して配設されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高い酸素発生電位と酸化能力を有し、かつ高い電流密度での使用においても安定性に優れた電解用電極とその製造方法を提供すること。
【解決手段】金属基体の表面に耐食中間層と、耐食中間層表面に触媒層を有する電解用電極において、触媒層が、酸化スズ、酸化アンチモン及び白金を含有することを特徴とする電解用電極。本発明の電解用電極は、高い酸素発生電位と酸化能力を有し、かつ、安定性に優れるため、耐食性導電被覆材料としても好適に使用できる。 (もっと読む)


【課題】工場などの燃焼設備で発生する排ガスと、再生可能なエネルギによって得られる水素とを利用して、燃焼設備近傍で、DMEなどを合成して燃料などとして利用することを可能にする。
【解決手段】再生可能なエネルギによって稼働する水電解設備(水電解装置3)で生成される水素と、燃焼設備(加熱炉1)で発生する排ガスに含まれる二酸化炭素とを、前記水電解設備および前記燃焼設備からの移送ラインに連ねて、前記排ガスの排熱を利用して触媒存在下で反応させ、該反応によってジメチルエーテル、メタノール、エタノールの1種以上の反応物を得ることで、CO削減を行い、かつ製造した燃料を従来の燃料の一部などとして利用することでエネルギコストの削減を可能にする。 (もっと読む)


【課題】可視光で効率的に水素、酸素などのガスを発生させることのできる装置を提供する。
【解決手段】ガス生成装置は、水を含む電解液12から酸素ガスおよび/または水素ガスを生成するガス生成装置である。このガス生成装置は、電解液から酸素ガスを生成するアノード電極と、電解液で生成された水素イオンおよび電子から水素ガスを生成するカソード電極3と、アノード電極およびカソード電極の少なくとも一方に設けられていて、可視光を利用する光触媒反応により、電解液から酸素ガスを生成する第1光触媒および/または水素ガスを生成する第2光触媒を含む光触媒含有層15と、アノード電極またはカソード電極の少なくとも一方に設けられ、電解液を通過させず、かつ生成された酸素ガスまたは水素ガスを通過させる複数の貫通孔113と、貫通孔を通過した酸素ガスまたは水素ガスを収容するガス収容部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】高圧水に溶存する水素を無駄に廃棄することがなく、経済的且つ効率的な水電解処理を安定して行うことを可能にする。
【解決手段】水電解システム10は、水を電気分解して酸素と高圧水素とを発生させる水電解装置12と、前記水電解装置12から前記高圧水素を排出する第1水素配管50に配設される第1気液分離器52と、前記第1気液分離器52から前記高圧水素を導出する第1高圧水素導出配管54と、前記第1気液分離器52から水を排出する第1排水配管56と、前記第1水素配管50から分岐する第2水素配管58に配設される第2気液分離器60と、前記第2気液分離器60から前記第1高圧水素導出配管54に前記高圧水素を導出する第2高圧水素導出配管62と、前記第2気液分離器60から水を排出する第2排水配管64と、制御弁装置78とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成及び工程で、表面を緻密化させることができ、電解質膜の損傷を可及的に阻止することを可能にする。
【解決手段】高圧水素製造装置10を構成する単位セル12は、電解質膜・電極構造体14をアノード側セパレータ16及びカソード側セパレータ18により挟持する。電解質膜・電極構造体14を構成するアノード側給電体22は、焼結体により形成されるベース部と、前記ベース部の固体高分子電解質膜20側及び前記固体高分子電解質膜20側とは反対側に設けられる表層部とを有するとともに、前記アノード側給電体22は、前記ベース部にプレス加工を施すことにより、該ベース部の表層部の空隙率が前記ベース部の空隙率よりも低く設定されている。 (もっと読む)


【課題】化石燃料による車輌走行性能を向上させ、二酸化炭素の排出を抑制できる車輌積載式の車輌水素添加システムを提供する。
【解決手段】化石燃料エンジンで駆動する車輌に、白金メッキチタンまたはステンレススチールからなる正電極と電解質とを備えた正電極電解槽120と、マグネシウムと両性金属の合金からなる負電極と電解質とを備えた負電極反応槽130とが隔膜290を介して接して構成され、負電極反応槽が正電極電解槽に着脱可能に接触して装着される水素発生装置100と、水素発生装置の負電極反応槽から発生した水素を調整弁400を介してキャブレターまたはインテークマニホールド101に供給する導入管500と、車輌のバッテリの電力を、水素発生装置の正電極240と負電極230に制御して供給する電解コントローラ600とを搭載し、水素発生装置で発生した水素を空気と混合してエンジン900に供給し、化石燃料と共に燃焼させる。 (もっと読む)


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