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Fターム[4K021DB18]の内容

非金属・化合物の電解製造、そのための装置 (13,231) | 隔膜槽 (2,871) | 特定の電極を備える (1,062) | 特定の材料からなる (557)

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【課題】電極と電極集電体間との距離をほぼ一定値に維持することを可能にする電極構造において、電解槽の運転停止時において、逆電流が流れた際にも活性陰極の劣化を抑制することができる電解用陰極構造体およびそれを用いた電解槽を提供する。
【解決手段】金属製弾性クッション材1が活性陰極2と陰極集電体3との間で圧縮収容されてなる電解用陰極構造体である。陰極集電体3の少なくとも表面層が、活性陰極よりも単位面積あたり大きな酸化電流を消費する。イオン交換膜により陽極を収容する陽極室と陰極を収容する陰極室とに区画された電解槽である。陰極に、上記電解用陰極構造体が使用されてなる。 (もっと読む)


【課題】 p型半導体特性を示す光触媒電極、および、水の理論分解電圧未満の外部バイアスの印加条件下において光触媒電極表面上に水素が生成される水素生成装置、特に、可視光の照射下において水素が生成される水素生成装置、並びにこれによって水素を生成する水素生成方法の提供。
【解決手段】 光触媒電極は、SrTiO3 のTiサイトにRhを4〜10モル%ドープしてなる光触媒を有し、p型半導体特性を示すことを特徴とする。水素生成装置は、光触媒電極と対極とを有し、光触媒電極と対極との間に外部バイアスを印加することなくまたは水の理論分解電圧未満の外部バイアスを印加すると共に、光触媒電極の光触媒に光を照射することにより、水が分解されて当該光触媒電極表面上に水素が生成されることを特徴とする。水素生成方法は、上記の水素生成装置によって水素を生成することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明では、GeO、水酸化物及び水を含有する電解水溶液を、金属合金電極、例えばSn、Pb、Zn、Cu等の元素と合金化した銅基合金電極又はスズ基合金電極を用いて電解して、ゲルマン(GeH)を生成させる。
【解決手段】Cu基合金は、Cu金属合金と比べて、GeHの電流効率をほぼ20%改良することを示した。ゲルマニウム堆積物が、Cu基合金を用いることで、なくなるか、最小限になるかのいずれかとなることが分かった。セル性能を維持する複数の方法、又は経時による電流効率の低下後にセル性能を復元する複数の方法を特定した。GeOの濃度及び水酸化物の濃度を得るための、電解液の分析のための滴定に基づく方法も特定した。 (もっと読む)


【課題】水素及び酸素を気相中に生成させる水電解セルの水電解セルを提供する。
【解決手段】プロトン伝導性多孔質電解質の両側に、撥水性材料を含んで構成される陽極及び陰極が接合された構造を備えている。両電極の多孔質電解質との接合面の反対側面には、陰極室又は陽極室が形成される。かる構成により、多孔質電解質の隙間に水を充填した状態で両電極間に直流電流を通電することにより、陽極において気相状態下で酸素ガスが生成し、同時に生成する水素イオンは多孔質電解質を移動し、陰極において電子を得て気相状態下で水素ガスとなる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で、電解質膜が部分的に乾燥することがなく、前記電解質膜の膜厚の変動によるシール部材の損傷を確実に阻止することを可能にする。
【解決手段】水電解装置10を構成する単位セル12は、電解質膜・電極構造体32と、この電解質膜・電極構造体32を挟持するアノード側セパレータ34及びカソード側セパレータ36とを備える。アノード側セパレータ34には、水素排出連通孔50を周回する第4シール部材78dと、前記第4シール部材78dを周回して水を流通させる水通路部60とが設けられる。カソード側セパレータ36には、水素排出連通孔50を周回する第4シール部材70dが設けられる。 (もっと読む)


【課題】オゾン水の汚染を防止して、純度の高いオゾン水を得ることができるオゾン水生成装置を提供する。
【解決手段】陽極電極22と陰極電極23との間に陽イオン交換膜21が狭持されてなる触媒電極2を備え、陽極電極22に原料水を供給し、陰極電極23に陰極水を供給するとともに陽極電極22と陰極電極23との間に直流電圧を印加することによってオゾン水を生成するオゾン水生成装置100において、陽極電極22側に、原料水又は生成されたオゾン水を外部に流出する流出路12aが設けられ、流出路12aに3方向電磁弁3が設けられており、3方向電磁弁3の出口の一方がオゾン水を吐出する吐水ライン31に繋がれ、3方向電磁弁の出口の他方が排水ライン32に繋がれ、運転開始とともに触媒電極2に供給された原料水を一定時間、排水ライン32から排水する。 (もっと読む)


【課題】水電解処理を継続しながら、弁装置の洗浄作業を容易且つ迅速に遂行することを可能にする。
【解決手段】水電解システム10は、純水を電気分解することによって高圧水素を製造する水電解装置12と、前記水電解装置12から高圧水素配管20に導出される前記高圧水素に含まれる水分を除去する気液分離装置22と、前記気液分離装置22から水を排出する排水配管24に配設される弁装置26と、コントローラ28と、前記弁装置26に水の詰まりが発生するか否かを判断する検知装置150と、減圧弁98に直接装着され、前記検知装置150により前記減圧弁98に前記水の詰まりが発生すると判断された際に、前記減圧弁98の洗浄を行うために駆動される超音波振動子104とを備える。 (もっと読む)


【課題】外部の装置を必要とすることなく被処理水中に直接オゾンおよびOHラジカルを高効率で生成できることにより除去が困難な物質でも確実に分解でき、被処理水を処理する条件に応じてオゾンとOHラジカルの生成比率を調整、制御することで、脱臭、脱色、殺菌などの目的に応じた処理を施すことができるOHラジカルおよびオゾンを生成する電気化学的促進酸化処理装置とその処理法並びにこれを用いた液体浄化装置を提供する。
【解決手段】通電のみの操作によって被処理水中にオゾンおよびOHラジカルを生成し、その生成比率を電流値或は電圧によって任意に調整可能としたOHラジカルおよびオゾンを生成する電気化学的促進酸化処理装置である。 (もっと読む)


【課題】気体発生効率の高い気体製造装置を提供する。
【解決手段】本発明の気体製造装置は、受光面とその裏面を有し、かつ、受光することにより前記受光面と前記裏面との間に電位差が生じる光電変換部と、前記光電変換部の裏面側に設けられ、かつ、前記光電変換部の裏面と電気的に接続した第1電解用電極と、前記光電変換部の裏面側に設けられ、かつ、前記光電変換部の受光面と電気的に接続した第2電解用電極と、前記光電変換部の裏面と第1電解用電極または第2電解用電極との間に設けられた熱電変換部とを備え、第1電解用電極および第2電解用電極は、電解液に浸漬可能に設けられ、かつ、前記光電変換部が受光することより生じる起電力により電解液を電気分解しそれぞれ第1気体及び第2気体を発生させることができるように設けられ、前記熱電変換部は、前記光電変換部から吸熱し第1電解用電極または第2電解用電極に放熱することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】通常の環境下で、容易に、二酸化炭素を有機酸や炭水化物として固定化することが可能な二酸化炭素固定化装置を提供する。
【解決手段】表面に酸化還元酵素が存在する陽極1と陰極2とを、プロトン伝導体3を介して対向配置する。そして、外部から電力を入力することにより、陽極1では水を分解してプロトンを発生させ、陰極2では陽極1で発生したプロトンと二酸化炭素とから有機酸や炭水化物を生成する。その際、二酸化炭素供給部5から陰極2に高濃度の二酸化炭素を供給すると共に、陽極1で生成した酸素及び陰極2で生成した有機酸又は炭化水素を、それぞれ酸素除去部4及び生成物回収部6を介して、反応系から取り除く。 (もっと読む)


【課題】塩素アルカリ電解におけるより低い操作電圧を可能とする、アルカリ性条件下での酸素還元のための、例えば塩素アルカリ電解における使用のための、酸素消費電極を提供する。
【解決手段】電気伝導性キャリアならびに電気化学活性触媒および疎水性物質に基づく多孔質被覆物を含むガス拡散電極。該電極は、酸素含有気体に面する第1側およびアルカリ性電解質に面する第2側を有する。該触媒は、触媒活性成分として貴金属を含む。疎水性材料は、疎水性ポリマーを含む。触媒を含む被覆物は、10〜500mm/gの細孔体積、および100〜10000nmの範囲の細孔系を有する。 (もっと読む)


【課題】小型化、低コスト化を図るとともに、手間をかけることなく高精度に組立てることができ、しかも取り扱い性も良好な電解電極ユニット、及びこれを用いた電解水生成装置を提供する。
【解決手段】本発明の電解電極ユニットAでは、陽極側基板1の板面上に導電性ダイアモンド膜2を成膜し、この導電性ダイアモンド膜2上に、イオン交換シート3と陰極側電極板4とをこの順に積層する。イオン交換シート3のシート側通水孔5と、陰極側電極板4の陰極側通水孔6とは、連通させて設ける。また、この電解電極ユニットAを用いた電解水生成装置により、水道水からオゾン水を生成する。 (もっと読む)


【課題】電解式水素水生成器において、強度性能、水密性能に優れた、コンパクトな電解槽を提供する。
【解決手段】白金めっきを施したチタン等、電気分解による損耗をうけにくい導電性材料から成り、平板形状で、かつ、外部引出し用の給電端子を有する陰極および陽極を備え、さらに、前記両電極の間隙に前記両電極と材質を同じくして、給電端子を保有しない平板形状の中間電極を絶縁材料から成るスペーサ16を用いてギャップを形成する様、配列した電極ユニット14を小径の円筒容器10に収納して構成する。 (もっと読む)


【課題】太陽電池の起電力を利用して気体を発生させることができ、かつ、同じ太陽電池を利用して電力を外部回路に供給できる太陽電池一体型気体製造装置を提供する。
【解決手段】本発明の太陽電池一体型気体製造装置は、受光面とその裏面を有する光電変換部と、前記光電変換部の裏面側に設けられ、かつ、電解液に浸漬可能に設けられた第1電解用電極と、前記光電変換部の裏面側に設けられ、かつ、電解液に浸漬可能に設けられた第2電解用電極と、切換部とを備え、第1電解用電極および第2電解用電極は、前記光電変換部が受光することより生じる起電力により電解液を電気分解しそれぞれ第1気体及び第2気体を発生させることができるように設けられ、前記切換部は、前記光電変換部が受光することにより生じる起電力を第1外部回路へ出力させる回路と、前記光電変換部が受光することにより生じる起電力を第1電解用電極および第2電解用電極に出力させる回路とを切り換えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】発生させた水素を燃料電池に供給して、外部からの電力供給なし余剰電力を出力できる発電装置を提供する。
【解決手段】電圧の印加による電気分解反応及び電極11の自己反応の両者で水素を発生させる水素発生手段10と、発生した水素を供給して発電を行う燃料電池20と、その燃料電池20からの電力を利用して、直接的又は間接的に前記水素発生手段10に電圧を印加する電圧印加回路30と、前記燃料電池20で発電した余剰の電力を出力する出力回路40と、を備える。 (もっと読む)


【課題】陽極で得られた電解反応生成物又は分解物を高効率で製造することができるとともに、流路圧力損失を抑え、且つ、製造能力を落とすことなく装置を小型化することのできる、膜−電極接合体、これを用いる電解セル、オゾン水製造装置、オゾン水製造方法、殺菌方法及び廃水・廃液処理方法を提供する。
【解決手段】陽イオン交換膜から成る固体高分子電解質隔膜3とその両面にそれぞれ密着させた陽極1と陰極2とより成り、前記陽極、前記固体高分子電解質隔膜及び前記陰極の全面に亘り、これらを貫通する直径0.1mm以上の複数の貫通孔11を設けた膜−電極接合体8、これを用いる電解セル、オゾン水製造装置、オゾン水製造方法、殺菌方法及び廃水・廃液処理方法。 (もっと読む)


【課題】運転停止後に、シール部材の内部における水素の急膨張が発生することを阻止し、前記シール部材の破損を可及的に回避することを可能にする。
【解決手段】減圧速度設定方法は、高圧な水素をシールするための第1シール部材62dを、水電解装置10の運転時の設定水素圧力下に配置し、前記第1シール部材62dの内部に前記水素を取り込む工程と、前記水素を取り込んだ前記第1シール部材62dを、大気圧下に配置した状態で、前記第1シール部材62dの内部に取り込まれた前記水素が、該第1シール部材62dの外部に透過する透過時間を得る工程と、前記透過時間以上の減圧時間を設定し、前記減圧時間に基づいて、前記設定水素圧力から前記大気圧までの減圧速度を算出する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】ナトリウムイオンの移動量を容易にモニタリングする過塩素酸塩の製造装置及び製造方法の提供。
【解決手段】陽極4が設けられる陽極側4Aと陰極5が設けられる陰極側5Aとが陽イオン交換膜6で仕切られ、陽極側4Aにおいて塩化ナトリウム水溶液を電解酸化する一次電解槽1と、陰極側5Aにおいて上記電解酸化に伴い変化するpH値、水温及び液量に基づいて、上記電解酸化に伴い陽極側4Aから陽イオン交換膜6を通過して陰極側5Aに移動したナトリウムイオンの移動量を計測する計測装置13と、を有する過塩素酸アンモニウム製造装置Aを採用する。 (もっと読む)


【課題】両電極での水素発生反応を、効率良く長時間生じさせることができる水素発生方法および水素発生装置を提供する。
【解決手段】マグネシウム又はアルミニウムを含むアノード極1と、カソード極2と、前記両極に接触して配置され電解質水溶液4を保持させた多孔質体3と、前記両極を導通させるか又は前記両極に電圧を印加する手段5とを備える水素発生装置であり、カソード極2としては、マグネシウム又はアルミニウムを含むものが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
エネルギー資源の海外依存度を減らし、CO2の排出量を減らし、国内に在る資源を最大限に活用して、石油や石炭のように長期保存や長距離輸送が可能な代替燃料を製造するために、海洋塩や石灰石等の天然資源あるいは産業廃棄物の鉄鋼スラグ等から、水素発生と貯蔵を同時に満たす固体燃料としての水素化金属を、風力や太陽エネルギーから得た電力を用いて製造し、需要に応じて供給して産業の発展に寄与すること。
【解決手段】
国内外から普遍的に自然状態で存在している海水、塩湖水、温泉水、石灰岩等から究極のエネルギー源から水素を需要量に応じて得るために、上記資源の源泉から採取した金属類から各種金属塩の溶融塩を生成させ、溶融塩電気分解により、陰極に析出する金属に水素を吸蔵させて、水素化金属を製造し、水素生産施設で、水と反応させて、吸蔵させた水素と、当該金属が水と反応して出す水素とを同時に得ることにより2倍の水素を得る。 (もっと読む)


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