説明

Fターム[4K021DB18]の内容

非金属・化合物の電解製造、そのための装置 (13,231) | 隔膜槽 (2,871) | 特定の電極を備える (1,062) | 特定の材料からなる (557)

Fターム[4K021DB18]の下位に属するFターム

Fターム[4K021DB18]に分類される特許

101 - 120 / 297


【課題】ガス拡散電極を備えた2室法電解槽の、イオン交換膜内でのカルシウムの析出を防止することによって、安定的且つ経済的な運転が可能な水酸化ナトリウムの製造方法を提供する。
【解決手段】陽極16、イオン交換膜13、液保持層12及びガス拡散電極11が互いに接触した状態で構成された2室法電解槽の陽極室14に食塩水を、陰極室15に酸素含有ガスをそれぞれ供給しながら水酸化ナトリウムを製造する方法において、前記陽極室に供給する食塩水中のカルシウムイオン濃度を0.5ppb以下にすることによってイオン交換膜内でのカルシウムの析出を防止し、これによりイオン交換膜の劣化による電解電圧の上昇及び電流効率の低下を防止する。 (もっと読む)


【課題】エタノールを原料としてメタノールを製造する容易な製造装置を提供する。
【解決手段】エタノールを、固体高分子膜を使って電気分解するか、又はさらに酸化剤を加えて電気分解するかのいずれかの方法を用いて酢酸に変換し、生成した酢酸に触媒としてヨウ化水素とイリジウムを添加して加熱し、一酸化炭素ガスを発生させて回収する、メタノールの製造装置。上記製造装置において、エタノール分解槽を冷却することにより、エタノールと生成酢酸を比重により分離する方法を採ることもできる。 (もっと読む)


本発明の例証的実施形態は、インターフェースを有する電解槽と使用するためのカートリッジを対象とする。カートリッジは、陰極液を含むためのリザーバを含む。リザーバは、槽と取り外し可能に連結可能である。カートリッジはまた、電解槽上のインターフェースに取り外し可能に連結可能である少なくとも1つのカートリッジポートを含む。カートリッジのポートはまた、カートリッジポートが、電解槽のインターフェースに連結された場合に、リザーバと電解槽との間で陰極液を循環させるように構成される。
(もっと読む)


【課題】CO2を電気化学還元することにより得られる電解生成物を相対的に高濃度で採取することが可能なCO2電解装置及びCO2電解生成物の製造方法を提供すること。
【解決手段】以下の構成を備えたCO2電解装置10及びこれを用いたCO2電解生成物の製造方法。(1)CO2電解装置10は、陽極側電解液を保持するための陽極室12と、陰極側電解液を保持するための陰極室14と、陰極室14に供給されたCO2の電気分解により生じた電解生成物を取り出すための透過室16と、陽極側電解液に浸漬される対極18と、陽極室12と陰極室14とを隔離するイオン交換膜20と、陰極室14と透過室16とを隔離し、かつ、電解生成物を透過室16に透過させるための作用電極22とを備えている。(2)作用電極22は、CNT膜からなる。(3)作用電極22の陰極室側表面には、CO2分解元素を含む微粒子24が担持されている。 (もっと読む)


電解採取の方法及び装置が、高い品質、純度及び大きな体積の成分の堆積物を生成するのに適している。各カソードは、電解採取の際に、前記成分生成物の含有、不純物の偏析、形態的に望ましくない材料の溶解及び生産性の増大のためにに使用される。光起電装置での使用に適したシリコンが、溶融された塩中に溶解している二酸化シリコンから固体の形態で電気堆積する。
(もっと読む)


【課題】カソード側が高圧になってもアノード給電体の変形を防止できる水素製造装置を提供する。
【解決手段】固体高分子膜2の両側に設けられた給電体3,4と、セパレータ5,6とを備える。カソード側で生成した水素ガスにより、固体高分子膜2とアノード側給電体4とがアノード側セパレータ6方向に押圧される。アノード側セパレータ6は、水素ガスの圧力に抗して形状を維持できる材料からなり、流体通路領域19bとフレーム領域20bとを備える。アノード給電体4は流体通路領域19bに対向する多孔質部材16と、多孔質部材16と対等の厚さを有し、フレーム領域20bに対向する非多孔質部材17とからなる。カソード給電体3は、カソード側セパレータ5の流体通路領域19aに対向する多孔質部材のみからなる。 (もっと読む)


【課題】従来量産が困難であった無機過酸化物の効率的な製造法を提供する。
【解決手段】カソード及びアノードによりアノード室、中間室、カソード室に区画され、該中間室はカチオン交換膜の隔膜により、該アノードと該隔膜の間に位置するアノード側中間室、及び該カソードと該隔膜の間に位置するカソード側中間室に区画された反応装置を用いて、アノード側中間室及びカソード側中間室にアルカリ電解液を導入し、アノードで電子を発生させて、カソードで酸素を還元することにより過酸化水素含有アルカリ水溶液を製造する工程と、過酸化水素含有アルカリ水溶液を濃縮及び/又は冷却して無機過酸化物結晶を析出させる工程を含むことを特徴とする無機過酸化物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】有用な化合物をより効率的に製造するための反応装置を提供する。
【解決手段】アノード膜3、カソード膜5、及び電解質膜4を一体化させたユニット膜によりアノード室1、カソード室2に区画され、両極間を電子伝導体11で外部短絡した構造である燃料電池型反応装置であって、アノード膜3の一部が気相部に露出した状態でアノード室1に水又は電解質水溶液を存在させ、カソード膜5が、含窒素有機化合物を配位させた金属錯体と導電性炭素材料を含む混合物を熱処理して得られた触媒電極である、燃料電池型反応装置。 (もっと読む)


【課題】従来の電解化学反応を利用した酸素ポンプは、常温下での酸素の吸引及び放出ができなかった。
【解決手段】正極活物質1として酸素、負極活物質3として金属や金属イオンを有し、通電することによって、常温でも正極側から酸素の発生及び吸引を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】シール部材から漏れるガスを外部に良好に排出させることができ、電解質膜に所望の押圧力を安定して付与することを可能にする。
【解決手段】水電解装置10を構成する単位セル12は、電解質膜・電極構造体32をアノード側セパレータ34及びカソード側セパレータ36により挟持する。アノード側セパレータ34には、水が供給される第1流路54が形成され、カソード側セパレータ36には、前記水が電気分解されて高圧水素を得る第2流路58が形成される。第2流路58の外側を周回して第2シール部材66aが挿入される第2シール溝68aが設けられるとともに、前記第2シール溝68aの外側には、該第2シール溝68aに連通可能で且つ圧抜き通路70を介して外部に開放される圧力開放室72が設けられる。 (もっと読む)


【課題】新規の電子・イオン混合伝導性膜およびこれを用いた化学反応装置の提供、及び当該装置により、純粋な過酸化水素の水溶液を製造する。
【解決手段】電子伝導体及び固体イオン伝導体を含む電子・イオン混合伝導性膜の一方の面に酸化触媒膜、他方の面に還元触媒膜を積層させたユニット膜6を提供することができる。また、該ユニット膜6で酸化触媒膜側の酸化室8、還元触媒膜側の還元室7に区画された構造を有する化学反応装置を用い、酸素から過酸化水素を製造することができる。ここで生成する過酸化水素は、純粋な過酸化水素の水溶液である。 (もっと読む)


本発明は、非常に低い塩含量を有し且つ少なくとも1種の沈降シリカを含有する懸濁液、その製造方法、更にその使用に関する。 (もっと読む)


【課題】小型化が可能で、耐高温の耐酸化性を有する低コストのガス分解素子、発電装置を提供する。
【解決手段】ガス分解素子10は、アンモニア等の含水素ガスが導入される多孔質のアノード2と、酸化性気体が導入される多孔質のカソード3とを備えている。アノードとカソードとの間には、イオン導電性をもつイオン導電材1が介在している。カソード3は、金属粒状体31と、イオン導電性のセラミックス32との焼結体である。金属粒状体31は、Niおよび/またはFeを主成分として構成され、少なくとも表面領域は高耐熱合金化されている。高耐熱合金化処理には、クロマイジング,アルミナイジング等がある。金属粒状体31の最表層は、0.5〜100nmの厚さで酸化されている。 (もっと読む)


本発明の一実施形態において、格納容器と、第1の電極と、第2の電極と、前記第1の電極および前記第2の電極と電気的に通信する電流源と、前記第1の電極および前記第2の電極と流体連通する電解質と、ガスであって、前記第1の電極でまたはその付近で電気分解の間に形成される、ガスと、分離機と、を備え、前記第1の電極は、電子伝達および核生成の位置を実質的に分離することによって、前記ガスの核生成の位置を制御するように構成される、電解セルが提供される。
(もっと読む)


電流源に接続された一対の電極と、電極と流体連通する電解質と、第1の電極で形成される第1のガスと、第2の電極で形成される第2のガスと、分離機と、第1および第2のガス回収容器と、を備える、電解セル。分離機は、電解質の密度と電解質および第1のガスの合わせた密度との間の相違に起因して、電解質および第1のガスの流れを、第2の電極に対して遠位であり、かつ第1のガス回収容器に向かう方向に方向付けるための、第1の傾斜面を含む。分離機は、電解質の密度と電解質および第2のガスの合わせた密度との間の相違に起因して、電解質および第2のガスの流れを、第1の電極に対して遠位であり、かつ第2のガス回収容器に向かう方向に方向付けるための、第2の傾斜面を含む。
(もっと読む)


本発明の一実施形態において、格納容器と、第1の電極と、第2の電極と、第1の電極および第2の電極と電気的に通信する電流源と、第1の電極および第2の電極と流体連通する電解質と、ガスであって、第1の電極でまたはその付近で電気分解の間に形成される、ガスと、分離機と、を備え、分離機は、電解質の密度と電解質およびガスの合わせた密度との間の相違に起因して、電解質およびガスの流れを、ガスが、実質的に第2の電極に対して遠位である方向に流れるように方向付けるための傾斜面を含む、電解セルが提供される。
(もっと読む)


【課題】スタックにおけるセルとガス流通構造とのシール部分におけるクラックやセルの破損などによるガスリークを防止できる板状電気化学セルを提供する。
【解決手段】セラミックス製板状電気化学セル1は、ガス供給路(ガス排出路)9aに設けられているガス供給部材9A、ガス排出部材9Bおよび支持部材15を備える。各セル1が、第一のガスと接触する第一の電極、固体電解質層、および第二のガスと接触する第二の電極を備えている。セルに第一のコーナー部、第二のコーナー部、第三のコーナー部および第四のコーナー部が設けられている。第一のガスを流すガス流路10が第一の電極の内部に形成されている。ガス供給孔およびガス排出孔がセルに設けられている。各セルが第一のコーナー部でガス供給部材9Aによって支持され、第二のコーナー部でガス排出部材9Bによって支持され、第三および第四のコーナー部でそれぞれ支持部材15によって支持される。 (もっと読む)



【課題】炭素繊維の円筒形電極を用いた両電極の表面積が大きく両電極が平行で電解効率の高い電解方法を提供する。
【解決手段】可撓性がある炭素繊維(CF)をらせん巻して円筒形にするか、シート状にしたCFを円筒形(これらをCFパイプと呼称)にして、CFパイプ15の中に炭素棒をCFパイプの内側の面と炭素棒の面が平行になるように入れて、CFパイプを陽極とし炭素丸棒を陰極した同じ容積の電解槽内で、平板電極を平行に浸漬するよりも向き合う電極の表面積が大きな電解装置ができる。この装置により電解を行う。また、陰極の炭素棒に替えてFe(鉄)パイプ16またはPt(白金)パイプを用いることにより、Fe丸棒またはPt丸棒を用いるよりFeまたはPtの使用量が節約できる。 (もっと読む)


【課題】塩化銀中の塩素を一定以上に保ち、陰極触媒能の長寿命化を図ることのできるオゾン水生成装置を提供する。
【解決手段】陽極電極22と陰極電極23との間に陽イオン交換膜21が狭持されてなる触媒電極2に、それぞれ陽極水と陰極水を供給するとともに、陽極電極22と陰極電極23との間に直流電圧を印加することによって陽極水をオゾン水化するオゾン水生成装置100において、陰極電極23として、厚さ1mm以上の焼結塩化銀触媒あるいは、厚さ1mm以上の焼結塩化銀触媒232と他の触媒231との複合触媒を用いる。 (もっと読む)


101 - 120 / 297