Fターム[4K024FA17]の内容

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Fターム[4K024FA17]に分類される特許

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【課題】被加工品のボス部に取り付けられたキャップを、自動的に、且つボス部が散開して配置されていても複数同時に取り外し可能なキャップ取り外し機の提供。
【解決手段】基台用プレート5の下支用ピンにキャップ取外用プレート3の挿通孔12を外挿させると共にキャップ取外用プレート3の貫通孔11の第1の孔部11Aに被加工品6のキャップ9が取り付けられたボス部8を挿入させた状態にし、ボス部8がキャップ取外用プレート3の貫通孔11の第2の孔部11B内に位置するように被加工品6をスライドさせ、被加工品6の基体7とキャップ9との隙間にキャップ取外用プレート3を差し込み、自動操作で押圧用プレート2をキャップ取外用プレート3側に下げ、押圧部材26でキャップ取外用プレート3を押し下げ、キャップ取外用プレート3の貫通孔11の第2の孔部11Bの周縁部位で被加工品6のボス部8からキャップ9のみを押圧して取り外す。 (もっと読む)


【課題】 筒状体内面の部分電気めっき作業の能率を高める。
【解決手段】 マスキング材22は、縦に配置し、上方に電極棒25を突出する。筒状体1は、縦に配置し、下側部分をマスキング材22に嵌め込んで閉鎖すると共に、上側部分内に電極棒25を配置する。筒状体の上側部分は、マスキング材22を底とする容器状にする。筒状体1の上側部分は、めっき液7を注入し、上側部分の内面と上側部分内の電極棒25をめっき液7に浸す。筒状体1の下側部分の内面は、マスキング材22で覆ってめっき液を接触させない。電源33の陽極から電極棒25、筒状体1の上側部分内のめっき液7、筒状体1の上側部分の内面と外面を経て電源33の陰極に通電する。筒状体1は、上側部分の内面のみにめっき被膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】プーリに設けられた貫通孔をマスキングする栓の1対のシール部を貫通孔の1対の開口端に対応して互いに離隔した位置に設けることにより、貫通孔へのメッキ液の侵入を防止しながら、貫通孔への栓の圧入容易化を図る。
【解決手段】組合せ部材Aは、1対の開口端11,12を有する貫通孔10が設けられたプーリ1と、プーリ1にメッキ液によるメッキ処理が施される際に貫通孔10の内周面20をマスキングするために貫通孔10に圧入される栓30とから構成される。内周面20は、両開口端11,12をそれぞれ規定する1対の開口部21,22と、両開口部21,22以外の非開口部23とから構成される。栓30は、各開口部21,22に圧接して開口部21,22との間を密封状態にする1対のOリング31,32と、Oリング31,32が装着されると共に非開口部23を圧接しない非圧接部としての本体33とを有する。 (もっと読む)


【課題】前処理時の液の侵入や、乾燥炉内に於けるキャップの飛び、脱落がなくしてその寿命を大幅に上げ、また、取付け、取外し作業が容易にして作業能率を向上することが出来る圧力感知弁付きキャップの提供。
【解決手段】管状ワーク9の挿入部14である、中空内側にリング凸部3を設けた、管状一次キャップ本体1に、スリッド4で穿通した、装着ツバ2をこれに一体に設ける、さらに蓋状二次キャップ本体5の一次キャップ本体差込側10に一体に、内接掛止部6を設け、また背中側11に一体に、通気孔7とリップ盤8を設け、さらにこの、リップ盤8の内側12にリップ状圧力感知弁13を設け、つぎにこのようにして、全体が一体に形成された、管状一次キャップ本体1と蓋状二次キャップ本体5を被せて密接させ、組合わせて構成。 (もっと読む)


【課題】 プラスチック製衛生用品の場合に、特定の表面領域のみを対象とした電気めっき(電流下での)による金属膜被覆を実施することを可能ならしめる。
【解決手段】 電気めっきによって金属膜被覆された表面をもつプラスチック製衛生用品を製造する方法である。前記衛生用品は、それが外部電源を用いての電気めっきによって金属膜被覆される前に、少なくとも1個の非電気伝導性部品を有する。この部品は、外部電源を用いての電気めっきによる金属膜被覆の間、前記衛生用品の送水部分を少なくとも部分的に電流の流れから遮断する。前記部品は、前記衛生用品に可逆的に連結できる独立した部品であることが好ましい。本発明は、電流を遮断するための前記部品自体および前記部品を備えた衛生用品をも包含する。 (もっと読む)


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