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Fターム[4K031AB01]の内容

溶射又は鋳込みによる被覆 (8,522) | 溶射被膜 (1,526) | 層の数 (730)

Fターム[4K031AB01]の下位に属するFターム

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二層 (206)
三層 (78)
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Fターム[4K031AB01]に分類される特許

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【課題】金属ガラス複合材料の変形加工方法において、変形加工時の金属ガラス層の欠陥形成や破損等が極めて少ない変形加工方法を提供する。
【解決手段】基板表面に金属ガラス粒子を積層して金属ガラス層を形成する金属ガラス複合材料の形成工程と、前記金属ガラス層を過冷却液体状態で加圧することにより金属ガラス層を均質化する均質化工程と、前記均質化された金属ガラス層を変形加工する工程と、を備えることを特徴とする金属ガラス複合材料の変形加工方法。 (もっと読む)


本発明は、第1の要素と第2の要素の間(第1の要素が特にアルミニウム合金で構成され、第2の要素が特に炭素繊維強化プラスチック材料で構成される)の接続1に関する。
第1の要素は、特にリブ6であり、第2の要素は、望ましくは、リブ6が胴体補強構造内の胴体スキン2に接続される、アングルブラケット7である。
要素の間の接続は、本発明によれば、要素の間の少なくとも接触面積9の範囲内での腐食に対する保護のために適用されるセラミックコーティング16を含み、要素は、リベットで接続され及び/又は接着接合される。
セラミックコーティング16は、0.1mm未満の厚さであり、例えば、アルミニウム酸化物(Al23)とTiO2の混合物で構成され得る。 (もっと読む)


【課題】 Clのような腐食性の高いガスを使用して、電子デバイスを製造する場合、通常のY2O3溶射膜では、腐食性ガス曝露後の密着力を維持できず、膜剥離が起こる。
【解決手段】0.2〜5.0%のSiOを含有するY2O3原料を用いてY2O3溶射膜を形成することによって、プラズマ耐性を維持したまま腐食性の高いガスに対して腐食しにくく、且つ、密着性も良いY2O3 溶射膜が得られる。 (もっと読む)


【課題】耐摩擦特性、耐熱性に優れ、かつ経済性にも優れるブレーキ用ディスクロータを提供する。
【解決手段】鋳鉄又は鉄鋼材よりなるディスクロータ本体の表面に、高速フレーム溶射法により、WC−Co系サーメット粉末とFe−C系材料粉末の混合粉末を、ディスクロータ本体側から表面側に行くにしたがって、WC−Co系サーメット粉とFe−C粉の混合体積比が大きくなるように、複数の層に分けて溶射して、密着積層して形成した積層コーティング層を有することを特徴とするブレーキ用ディスクロータ。なお、混合粉末の混合体積比を、ディスクロータ本体側では、0.25〜1.0と小さい層、表面側では1.0〜9.0と大きい層の2層に分けて溶射して形成したコーティング層を有すること、及び積層型コーティング層の全厚さが、50μm〜500μmであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 基材表面に薄膜で且つ連続気孔のない金属ガラス溶射被膜が形成された薄膜積層体を提供する。
【解決手段】 基材表面に厚さが5μm〜50μmで、被膜を貫通する連続気孔のないアモルファスの金属ガラス溶射被膜が形成されていることを特徴とする金属ガラス薄膜積層体。金属ガラスの過冷却液体温度域の幅が30℃以上であることが好適である。また、溶射被膜の気孔率が2%以下であることが好適である。 (もっと読む)


【課題】 ステンレス鋼製の基材のような熱膨張係数が比較的大きな基材から剥離しにくいうえに耐溶損性にも優れた溶射皮膜の形成に適した溶射用粉末を提供する。
【解決手段】 本発明の溶射用粉末は、ホウ素とモリブデンとクロムとコバルトを含むサーメット粒子を含有する。サーメット粒子中のコバルト含有量に対するモリブデン含有量の比率は好ましくは2.4〜4.0の範囲である。サーメット粒子中のクロム含有量は好ましくは11〜16質量%の範囲であり、コバルト含有量は好ましくは13〜23質量%の範囲である。こうした溶射用粉末から形成される溶射皮膜の100〜600℃の温度範囲における熱膨張係数は好ましくは9.5×10−6/K以上である。 (もっと読む)


【課題】相互に接する部材間の摩擦力を高め、力伝達の確実性、作業性の向上、移送の容易化、設備コストの低減などを図る高摩擦発生体を提供する。
【解決手段】相互に接する第1部材1と第2部材Wの当接面のいずれか一方の部材の母材表面に靭性のあるバインダ4を固着し、バインダ4の表面より他方の部材の当接面を当接時の加圧力により塑性変形させ得る硬度を備えた高硬度粒子5を露出させ高摩擦発生体3を形成したことを特徴とする。
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【目的】熱伝導率が大きく、床暖房パネルにおける床材や基材として好適に使用することができる木質繊維板を提供する。
【構成】木質繊維を主成分として接着剤を介して成形一体化されてなる木質繊維板において、木質繊維の表面積の3〜70%が金属皮膜で覆われていることを特徴とする。この木質繊維板は、木質繊維の表面に金属を溶射してその表面積の3〜70%を被覆する金属皮膜を形成した後、木質繊維に熱硬化性接着剤を添加することにより木質繊維を主成分とする混合物を形成し、この混合物を均一に散布することによりマットを形成し、このマットを熱圧することにより製造することができる。 (もっと読む)


【課題】耐熱性に優れ、金属基材との密着性が強固で長寿命の熱サイクル特性を有するセラミックス被覆部材を実現することを可能とするセラミックス被覆用インゴット、セラミックス被覆部材およびその製造方法、ならびにセラミックス被服部材を用いた遮熱コーティング高温部品を提供する。
【解決手段】多層構造のセラミックス被覆部材をプラズマ溶射によって形成する場合に適用する蒸着原料となるセラミックス被覆用インゴット10であって、セラミックス被覆部材に対応する組成からなる多層構造を有する構成とする。セラミックス被覆用インゴットは、ハフニアを主成分とするセラミックス体に、ジルコニアを主成分とするセラミックス体を積層する。 (もっと読む)


本発明は、溶射装置の流出液を取り囲んでおり、溶射装置とコートされる表面との間の作動距離又はスタンドオフを効果的に拡張する独特のガスシールド又はシュラウドを提供する。本発明は、セラミック材料及び反応性材料を含む材料を長いスタンドオフで溶射する方法及び加熱したガスシールドを用いて溶着させる流出液の温度を制御する方法を提供する。 (もっと読む)


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