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Fターム[4K031BA05]の内容

溶射又は鋳込みによる被覆 (8,522) | 前処理 (280) | 他の手段による被膜形成 (16)

Fターム[4K031BA05]に分類される特許

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【課題】金属又は合金からなる基材と、この基材の表面に形成した溶射皮膜層との間の密着強度が高い積層体及び該積層体の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】積層体10は、金属又は合金から形成された基材11と、金属又は合金の粉末材料を該粉末材料の融点より低い温度に加熱されたガスと共に加速し、基材表面に固相状態のままで吹き付けて堆積させた中間層12と、該中間層上に溶射により形成された溶射皮膜層13とを備える。 (もっと読む)


本発明は、金属又は非金属基材における熱スプレーコーティングに関する。熱スプレーコーティングは、部分的又は完全に安定化されたセラミックコーティング、例えば、イットリア安定化ジルコニアコーティングを含み、基材に耐腐食性及び/又は耐浸食性を付与するのに十分に高い熱力学的相安定性を有する。本発明はまた、熱スプレーコーティングを適用することによって、金属又は非金属基材を保護する方法にも関する。コーティングは、例えば、集積回路製造装置や内部チャンバ構成要素の保護、及び静電チャックの製造に有用である。 (もっと読む)


【課題】 ハロゲン系腐食ガスおよびハロゲン系ガスプラズマでの使用により発生するパーティクルを低減する耐食性部材を提供する。
【解決手段】 半導体製造装置内、フラットパネルディスプレイ製造装置内または太陽電池製造装置内の様なハロゲン系腐食ガスまたはハロゲン系ガスプラズマ等に曝される面が、ゾルゲル法によって形成された酸化ガドリニウムゾルゲル膜と、酸化ガドリニウムゾルゲル膜上に溶射法によって形成された溶射皮膜で形成された耐食性部材とする。 (もっと読む)


【課題】 砂漠環境で使用されるようなタービンエンジンコンポーネントにおいて、サーマルバリアコーティングに対して砂が浸透しないようなコーティング組成物を提供すること。
【解決手段】 タービンエンジンコンポーネントは、支持体(10)と、該支持体(10)に堆積されるサーマルバリアコーティング(14)と、溶融砂の浸透を制限するためにサーマルバリアコーティングの外表面におけるセラミック材料シールする手段と、を含む。 (もっと読む)


【課題】基体の上に、被覆を製造する方法において、その被覆がセラミックの多層機能性層から構成され、基体とその被覆との間に、既知の機能性層と比較して改良された遷移状態が存在する、被覆を製造する方法を提供する。
【解決手段】セラミック被覆材料を有する層(3)を、プラズマビーム(30)を用い、LPPS又はLPPS−TF法を用いて処理室(6)中で基体上に製造する方法において、前記基体が、少なくとも一種類の金属Meを含み、前記基体の調節された反応温度で、反応性酸素を存在させて、表面上に拡散した金属Meと反応して得られる酸化物を、セラミック中間層(4)として生成させ、セラミック層(3)、即ち、セラミック被覆材料の層を前記中間層の上に堆積することを含む、上記製造方法。 (もっと読む)


【課題】 ロール本体と溶射被膜との密着性を従来よりも向上させ、溶射法により製造したロールの使用範囲を広げることが可能なロールの製造方法及びこれを用いて製造したロールを提供する。
【解決手段】 ロール本体10の表層部11を硬化させ、その表面に結合材を含む硬質セラミックスを、溶射速度800m/秒を超え1200m/秒以下で高速溶射し、気孔率が1.5体積%以下の溶射被膜12を形成する。また、ロール本体10の表層部11は、硬化肉盛層の形成又は焼入れにより硬化させる。 (もっと読む)


【課題】 従来では溶射しても実用上の密着力が得られない各種基板材料に対しても、強い密着力を有した溶射膜を得る方法を提供する
【解決手段】 各種基板材料表面に、溶射する材料と本質的に同一の素材である充填材を有した特殊なプライマー層を設け、その上に溶射することにより、基板材料と溶射膜との強い密着力を得ることが出来る (もっと読む)


スプレー工具、変形工具、穿孔工具および/または鋳造工具の製造ならびに型から開始するロトタイプの製造ためのプロセスであって、このプロセスは、以下の工程を特徴とする:
i.型の表面の化学的前処理を用いることなくこの型の表面を粗くする工程;
ii.型の表面に銅またはニッケルの中間層を適用する工程であって、この金属の中間層は、溶射、CVD、PVDまたはレーザー処理によって適用されない、工程;
iii.溶射によって中間層へ金属のコーティングまたはセラミックのコーティングを適用する工程;ならびに
iv.この中間層からこの型を除去する工程。 (もっと読む)


【課題】 優れた熱間耐摩耗性を備え、長寿命である連続鋳造用ロールの提供。
【解決手段】 ロール基材表面に炭化タングステン、炭化クロム、炭化ニオブ、炭化バナジウム等の炭化物或いは1種以上の金属バインダーにより結合された前記炭化物又は複合炭化物粒子又はそれらの混合物を10〜50wt%含有し、残部C:0.02〜0.25wt%、Cr:0.5〜15wt%含有自溶合金(Ni基またはCo基)よりなる溶射被覆層が0.5〜3mm形成される。 (もっと読む)


【課題】1回の溶射で表面を塗布できる粉末溶射組成物である、暗闇で表面を発光する発光性粉末溶射組成物、塗布面上の微生物の生育を抑制する抗菌性粉末溶射組成物及び腐食を防止し、迅速に塗増できる鋼を調製するための亜鉛樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の粉末溶射組成物は、表面へ溶射する前に特別な下塗剤及び/又は接着剤を必要とせず、1回の溶射できれいな未塗布面に塗布できるので、材料費だけでなく、人件費を軽減する。さらに、組成物が粉末状であるので、高揮発性有機化合物を発生せず、換気量を増やす必要がない。また、本発明の粉末溶射組成物は、表面の微生物の生育を抑制する抗菌性組成物及び/又は基材を暗がりで輝かせる発光性物質を含有できる。亜鉛樹脂溶射組成物を含有させた場合には、例えば鋼に密着させることでその腐食を防止できる。 (もっと読む)


【課題】
液晶ガラス基板製造時に使用される各種ロールをはじめ、繊維強化プラスチック製各種部材の表面を金属化処理を施すことによって、金属質表面特性が求められるような特殊用途にもよく適合する技術を提案すること。
【解決手段】
繊維強化プラスチック基材の表面に、この基材構成成分である樹脂と同種の樹脂およびセラミック粒子との混合物の層からなる中間層を有し、この中間層の上に、金属及び合金からなる溶射被覆層からなるトップコートを有する繊維強化プラスチック基複合材料と、その製造方法。 (もっと読む)


【課題】 円筒内面の粗面化を充分なものとして、円筒内面に対する溶射皮膜の密着力を向上させる。
【解決手段】 加工装置の主軸5に、加圧機構7を介して加工用ローラ3を取り付ける。加工用ローラ3の外周面には網目状の凹凸3aを形成してあり、この加工用ローラ3をアルミ合金製の円筒内面1に押し付けつつ回転移動させることで、円筒内面1に凹凸3aに対応する微細な凹凸部を形成する。この凹凸部を形成して粗面化したた円筒内面1に、鉄系材料の溶射皮膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】内部応力が大きい薄膜を成膜する際にも、成膜工程中に付着する成膜材料の剥離を安定かつ有効に防止し、装置クリーニングや部品の交換などに伴う生産性の低下や成膜コストの増加を抑えるとともに、微細なダストの発生を抑制することを可能にした真空成膜装置用部品を提供することを目的とする。
【解決手段】部品本体と、前記部品本体の表面に形成された溶射被膜とを具備する真空成膜装置用部品であって、前記溶射被膜は、平均粒子サイズが5μm以上、150μm以下の扁平形状とは異なる形状の粒子を含む組織を有し、密度が75%以上、99%以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は金属の電解法で使用される電解セルのバスバーに良好な接触面を形成する方法に関するものである。バスバーの接触面、すなわち、セル中に浸される電極の支持体バーまたは支持体ラグが下降して接触する面は、導電性の高い金属によってコーティングされている。また本発明は、表面に導電性の高いコーティングが形成されている、電解セルのバスバーに関するものである。
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【課題】 複合粉末および耐摩損皮膜を提供する。
【解決手段】 複合粉末は、約20重量%から約55重量%のFeと約45重量%から約80重量%のMoとを含むFeMo系第1粉末を含んでいる。この複合粉末は、FeMo系第1粉末と混合されたアルミニウム青銅系第2粉末も含んでいる。 (もっと読む)


【課題】 アルミニウム合金母材に溶射等で設ける犠牲陽極からなる耐食性被膜において、目視あるいは試薬判別などの簡単な方法で容易に犠牲陽極被膜の残存厚みを知ることができる構成の提供。
【解決手段】 溶射前に行う母材表面へのショットブラストなどのブラスト処理の際に、例えばメディアのアルミナ粉末に蛍光顔料を含む蛍光アルミナ粉末を混合して噴射するだけで、母材に溶射成膜後もそのまま残留する膜厚マーカーを簡単に設定でき、また、犠牲陽極被膜が消耗して蛍光アルミナ粉末が露出すると、光を当てると発光することでマーカーを確認でき、この時の残存膜厚が蛍光アルミナ粉末粒度程度であると推定でき、さらに発光密度が上がるごとに残存膜厚が減少していることが推定できる。 (もっと読む)


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