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Fターム[4K044CA53]の内容

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Fターム[4K044CA53]に分類される特許

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【課題】 めっき層の密着性、ハンダの濡れ性、ハンダ強度に優れるとともに、熱放射率や熱伝導率が大きく、ハンダ付けが可能で放熱性が求められるヒートシンクに好適に適用することができる表面処理Al板、それを用いたヒートシンク、およびその表面処理Al板の製造方法を提供する。
【解決手段】 Al基板表面に置換めっきによりZn層を形成させ、その上にNi層とCu層をめっきにより形成させ、さらにCu層上に熱伝導性を向上させる層を設けて表面処理Al板を構成し、この表面処理Al板をヒートシンク2に適用する。 (もっと読む)


熱線遮断組成物、これを利用した熱線遮断被膜およびこれらの製造方法を提供する。熱線遮断組成物は両性の溶媒に伝導性微粒子を酸と湿潤分散剤を利用して分散して製造され、これによって、バインダ樹脂の形態(含水、アルコール系、無水)に関係なしに、バインダ樹脂を使用することができるので、熱線遮断被膜を簡単で、かつ安価に形成することができる。
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【課題】運搬の容易な、固形のハフニウム及び/又はジルコニウム層状化合物、その効率的な製造方法並びに前記層状化合物を含有する塗布層から形成され、高い硬度と優れた疎水性とを有する硬質膜を提供すること。
【解決手段】(1)ハフニウム及び/又はジルコニウムとカルボニル基とを含有することを特徴とする層状化合物。(2)水酸化ハフニウム及び/又は水酸化ジルコニウムと水とカルボン酸とを混合し、加熱することを特徴とする前記(1)の層状化合物の製造方法。(3)前記(1)の層状化合物層状化合物を含有する塗布層に紫外線を照射することによって形成されて成ることを特徴とする硬質膜。 (もっと読む)


【課題】 表面粗さを抑えながら絶縁基板との密着性を維持し、高周波特性、ファインパターン化に最適な表面処理銅箔を提供し、並びに該表面処理銅箔を用い、高周波特性、ファインパターン化に優れた回路基板を提供する。
【解決手段】本発明は、未処理銅箔の少なくとも片面に粗化粒子を付着させ、表面の粗さRzが0.6〜2.0μm、明度値が35以下とした、粗化処理面を有する表面処理銅箔であり、該表面処理銅箔を使用した回路基板である。 (もっと読む)


次式:X−Y−L−(W−Z)n(但し、疎水性部位と親水性部位が相互に結合し、Xは、金属表面に対して強い化学的及び/又は物理的相互作用を発揮可能な末端基であり、Yは、脂肪族炭化水素基であり、Lは、結合基であり、Wは、親水性基であり、そしてZは別な末端基である)の化合物、これらの化合物を含む配合物、さらにこの化合物を金属表面の処理に使用する方法。 (もっと読む)


【要 約】
【課 題】 鋼材の地鉄の表面とジンクリッチプライマーとの相互作用によって鉄錆の発生を防止する特性を改善し、防錆効果を一層向上させた高耐食鋼材を提供する。
【解決手段】 スケールが除去された地鉄の表面に、ジンクリッチプライマーを塗布してなる高耐食鋼材であって、地鉄がC:0.01〜0.2 質量%,Si:0.05〜1.0 質量%,Mn: 0.1〜3.0 質量%,Ni:0.02〜1.0 質量%を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物からなる組成を有し、地鉄の表面近傍に厚さ1μm以上のNi濃化層を有する高耐食鋼材である。 (もっと読む)


【課題】 周辺部材に対する調和性を改善すると共に、審美性の高いシルバー調表面を呈し、さらに、加工性、二次密着性に優れたクリア塗装ステンレス鋼板を得る。
【解決手段】 ランダムな研磨目又はヘアライン研磨目が付けられ、研磨後の光輝焼鈍によってSiが50原子%以上に濃化した酸化皮膜が形成されたステンレス鋼板を基材とし、ポリエステル樹脂100質量部にビスフェノール型エポキシ樹脂:5〜50質量部を配合した下塗りクリア塗膜が基材表面に形成されていることを特徴とする。
ステンレス鋼板にランダムな研磨目又はヘアライン研磨目を付けた後、水素濃度:75体積%以上、露点:−40℃以下の還元雰囲気中800℃以上で焼鈍(光輝焼鈍)し、次いでポリエステル樹脂100質量部にビスフェノール型エポキシ樹脂:5〜50質量部を配合した塗料を塗布・焼成して膜厚:2〜20μmの下塗りクリア塗膜を基材表面に形成することにより製造される。 (もっと読む)


本発明は、(1)アルミニウム基材の表面に、光輝材を含有する熱硬化性ポリエステル樹脂粉体光輝性ベース塗料(a)を塗装し、焼付する工程、次いで(2)熱硬化性アクリル樹脂粉体クリヤー塗料(b)を塗装し、焼付けて、光輝性を有する複層塗膜を形成する工程を含むアルミニウム基材の塗膜形成方法を提供するものである。 (もっと読む)


【解決手段】 本発明は、金属表面での酸化皮膜発生に対して保護層を作製する剤において、該剤がバインダーとして少なくとも1種類のシランの加水分解生成物/縮合体又はシリコーン樹脂バインダー並びに更に少なくとも1種類の金属充填剤を含有することを特徴とする、上記剤に関する。 (もっと読む)


【課題】加熱機器に利用する熱媒体は、付着防止や剥離性を求める場合、弗素樹脂を基材の表面にコーティングする方法しか無かった。しかし、弗素樹脂は樹脂ゆえの欠点として、衝撃強度や熱衝撃強度さらには耐磨耗性に弱く耐用寿命が短い欠点があった。
【解決手段】基材表面を他の金属と溶融結合させ一次皮膜とし、さらに弗素樹脂の代わりに無機質で一次皮膜を覆う二次皮膜を形成さす。 (もっと読む)


本発明は、表面にネットワーク状の溝が形成されている金属酸化物膜、および第一導電層、色素が吸着した上記金属酸化物膜、電解質、第二導電層が順に形成された色素増感太陽電池、およびそれの製造方法である。
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【課題】簡便な第4周期遷移金属及び希土類金属粒子の製造方法の提供、及びプラスチックなどの耐熱性の低い基材へ第4周期遷移金属及び希土類金属膜が形成可能な低温製造方法を提供する。
【解決手段】(1)第4周期遷移金属及び希土類金属塩、相間移動触媒、界面活性剤を含む水・疎水性有機溶剤2層溶液に還元剤を添加する工程、(2)水層を除去する工程、(3)疎水性有機溶剤に親水性有機溶剤を添加し第4周期遷移金属及び希土類金属粒子を沈殿・分離する工程により第4周期遷移金属及び希土類金属粒子を製造する。また、第4周期遷移金属及び希土類金属粒子を含有する塗布液を基体上に成膜後、加熱処理と紫外光照射とを行う事により200℃以下の温度で第4周期遷移金属及び希土類金属膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】 電気機器や電子機器のドライブ内面の凸部と光ディスクが接触しても光ディスクに傷が付き難いプレコート金属板を提供する。
【解決手段】 アルミニウム合金板等の金属板の一方面に設けた化成皮膜上の塗膜であって、ベース樹脂と;ビーズ樹脂と;潤滑剤と;を含有し、塗膜の算術平均粗さRaが1.3〜6.2μmで、輪郭曲線要素の平均長さRSmが300〜550μmで、塗膜表面における動摩擦係数が0.20以下である塗膜を備えた耐傷付け性プレコート金属板。 (もっと読む)


以下の量および比率で以下の4つの酸および水を含有する混合酸浴中に、25〜35℃の範囲の温度で60分までの間、物品を浸漬することによる、後の処理、特にめっきおよび塗装のための表面を調製するためにポリアセタール物品がエッチングされる:28〜39重量%の硫酸、および25〜32重量%のリン酸、但し、硫酸のリン酸に対する重量比が0.9〜1.5の範囲であるもの、3〜10重量%の塩酸、および3〜14重量の酢酸、但し、塩酸の酢酸に対する重量比が0.25〜3.0の範囲であるもの、および5〜41重量%の水。このエッチング方法は、従来技術の方法よりも広い処理領域を有する。 (もっと読む)


【課題】 無機基材とリン酸カルシウムまたは酸化チタンとを化学結合によって結合させた複合体およびその製造方法を提供する。
【解決手段】 イソシアネート基、アルコキシシリル基、カルボキシル基、および4‐メタクリロキシエチルトリメルリテートアンハイドライド基からなる群より選ばれる少なくとも1つの官能基を無機基材に導入する官能基導入工程と、リン酸カルシウムおよび/または酸化チタンと上記官能基とを反応させる反応工程を含む方法である。 (もっと読む)


【課題】 本発明方法は、亜鉛系めっき鋼板を使用した燃料燃料容器の内面の燃料耐食性、外面の塗装後耐食性など、内面側および外面側に要求されるさまざまな性能に対し、後処理皮膜の乾燥条件を制御することで、低コストで解決できる亜鉛系燃料容器用鋼板の製造方法を提供する。
【解決手段】 亜鉛系めっき鋼板の上に、後処理皮膜を付着量にして0.1〜2.0g/m2 付着後、20℃/s 以上の速度で、めっき表面側から加熱昇温して後処理皮膜を乾燥せしめる。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】耐酸化性ユニット10は構造体20の表層側に備えられる電子伝導性領域32と、この電子伝導性領域32の表層側に備えられるイオン導電性を示す酸化物層42と、を備える構造体20と、構造体20の電子伝導性領域32内に負電荷を集積させる負電荷集積手段50と、を備えるものとする。この耐酸化性ユニット10によれば、イオンブロッキング作用と電気的反発作用により、構造体20の耐酸化性が付与あるいは向上される。 (もっと読む)


【課題】 皮膜中にクロムを含むことなく優れた耐食性が得られる表面処理鋼板を提供する。
【解決手段】 亜鉛系めっき鋼板等の表面に、(a)特定の分子量を有するポリアルキレングリコール、ビスフェノール型エポキシ樹脂、活性水素含有化合物およびポリイソシアネート化合物を反応させて得られた変性エポキシ樹脂と、エポキシ基含有樹脂と、一部または全部の化合物が活性水素を有するヒドラジン誘導体からなる活性水素含有化合物とを反応させて得られた樹脂の水分散液、(b)シランカップリング剤、(c)リン酸及び/又はリン酸化合物、(d)特定のフッ素化合物、を含有する表面処理組成物の皮膜を形成し、その上層に、樹脂組成物の主成分が、皮膜形成有機樹脂と一部または全部の化合物が活性水素を有するヒドラジン誘導体からなる活性水素含有化合物との反応生成物からなる上層皮膜を形成した。 (もっと読む)


【課題】 油井管継手のねじ部に安定的に投射めっき被膜を形成させ優れた耐ゴーリング性を有する油井管継手を提供する。
【解決手段】ねじ部およびメタルシール部を有する油井管継手のねじ部に対して、ねじ高さをh、ねじ幅をW、投射角度をθとしたとき、
h/W<tan θ<2h/W
を満足する条件で、硬度Hv250〜Hv350で粒径0.7mm〜0.3mmの鉄−亜鉛被覆粒子を投射する。
さらに、上述のようにして得られた投射面にさらに潤滑処理を施してもよい。
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【課題】 エアロゾルデポジション法により構造物が形成された板状基板は、構造物の持つ圧縮残留応力のため、板状基板が凸状に反ってしまう。
【解決手段】 板状基材表面に、セラミックスや半金属などの脆性材料からなる第1の構造物が形成された複合構造物であって、前記第1の構造物は多結晶であり、前記第1の構造物を構成する結晶は実質的に結晶配向性がなく、また前記結晶同士の界面にはガラス層からなる粒界層が実質的に存在せず、前記第1の構造物の厚みは1〜100μmであり、前記第1の構造物の緻密度は70%以上である複合構造物であって、かつ前記板状基板裏面には、セラミックスや半金属などの脆性材料からなる第2の構造物が形成された複合構造物であって、前記第2の構造物の厚みは前記第1の構造物より厚く、前記第2の構造物の緻密度は前記第1の構造物の緻密度より低い第2の構造物が形成されている。 (もっと読む)


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