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Fターム[4K044CA53]の内容

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Fターム[4K044CA53]に分類される特許

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【課題】 広い波長領域で、高い3次非線形感受率を示す金微粒子接合体を提供する。
【解決手段】 金のナノサイズ微粒子を複数個鎖状に相互に接合して金微粒子接合体とし、接合体の全体形状を長細くすると、光の伝搬モードに軸依存性が現れるようにより、長軸の長さに応じた表面プラズモン共鳴が発生するようになる。よって、広い波長領域で、高い3次非線形感受率を示す接合体となる。 (もっと読む)


【課題】物理的堆積方法での被覆が困難な複雑形状のSiベース基材に保護コーティングを効果的に被覆する。
【解決手段】
一体型ベーンアッセンブリなど複雑形状のSiベース基材に、電気泳動堆積法(EPD)または静電堆積法(ESD)により保護コーティングとして少なくとも1層のバリア層を堆積させる。バリア層を堆積させる前に、化学蒸着法により電気的導電層を堆積させると、コーティングの効率が著しく向上する。EPDかESDのいずれか一方でSiベース基材にボンディングコートを塗布してもよい。さらに、バリア層に、化学蒸着法(CVD)または、セラミック前駆体およびセラミックのスラリでコーティングし、焼成する方法で、トップコートを堆積させる。 (もっと読む)


【課題】 加工時には潤滑皮膜として働き、加工後には温水洗浄で容易に溶解除去できる有機樹脂皮膜でステンレス鋼板表面を被覆し、ステンレス鋼特有の美麗な表面肌を活用する用途に適した樹脂被覆ステンレス鋼板を提供する。
【解決手段】 鋼板表面から深さ:10nmまでの表層域におけるCr23に対するCr(OH)3・nH2OとのCr2p3/2ピーク強度比が0.5〜2.8に調整されたステンレス鋼板を基材とし、鹸化度:90モル%以上のポリビニルアルコール皮膜が設けられた温水可溶型樹脂被覆ステンレス鋼板である。ていることを特徴とする。皮膜樹脂としては重合度:300〜3000のポリビニルアルコールが好ましく、潤滑剤を配合しても良い。 (もっと読む)


【課題】 防錆性、耐アルカリ性等に優れ、クロム酸、クロム酸塩系顔料を必要としない、ガルバリウム鋼板等の表面処理用に好適な金属表面用水分散性樹脂処理剤を提供する。
【解決手段】 下記の(A)成分、(B)成分及び(C)成分を含有する金属表面用水分散性樹脂処理剤。
(A)エポキシ基、酸基、水酸基及び加水分解性シリル基のいずれも含有しない重合性不飽和モノマー(a)と、エポキシ基を有する重合性不飽和モノマー(b)と、酸基含有重合性不飽和モノマー(c)と、水酸基含有重合性不飽和モノマー(d)と、加水分解性シリル基を有する重合性不飽和モノマー(e)とからなる不飽和単量体混合物が乳化重合された共重合体樹脂エマルジョンを含む水分散性樹脂組成物
(B)ジルコニウム化合物
(C)シランカップリング剤 (もっと読む)


【課題】 低コストで光反射持続性、加工性の良い反射板を得る。
【解決手段】 両面に化成皮膜を有するアルミニウム板の一方の面の化成皮膜上に光反射性白色樹脂皮膜を設け、さらに最外層に塗膜単体の架橋密度が1.5×10-3mol/cc以上の防汚性クリヤー樹脂皮膜を施し反射面とする。防汚性クリヤー樹脂がさらに加水分解性シラン化合物、抗菌剤・防かび剤を含有させるのが好ましい。
また、さらに反対の面に赤外放射率50%以上の放熱性樹脂皮膜を施し放熱面とするのが好ましい。
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【課題】 高硬度かつ高緻密の皮膜を得ることができ、しかも皮膜の全厚にわたって均一な性状のものを得ることができるコールドスプレー皮膜の形成方法を提供すること。
【解決手段】 溶射材料の融点または軟化温度よりも低い温度のガスを超音速流にして、前記超音速流に前記溶射材料を投入し、固相状態のまま基材に高速で衝突させて皮膜を形成するコールドスプレー皮膜の形成方法において、粒径5〜50μmの皮膜原料粉末と粒径100〜1000μmのピーニング粉末を混合した原料粉末を用いて皮膜を形成することを特徴とするコールドスプレー皮膜の形成方法。 (もっと読む)


【課題】 貯蔵安定性に優れた水性の親水化処理剤を提供する。
【解決手段】 (a)テトラアルコキシシランおよび/またはその縮合物の加水分解体、
(b)シラノール基と相互作用可能な金属化合物、
(c)アルキレンオキサイドユニットを有し、HLBが10〜15であるノニオン系界面活性剤、
(d)酸性コロイダルシリカ、ならびに、
(e)親水性有機溶剤、
からなり、さらに酸性化合物を含むことができる水性親水化処理剤。 (もっと読む)


【課題】 長期的に安定して高反射率を示し、塗工設備があれば簡単に製造できる構成の高反射塗装金属板を提供する。
【解決手段】 高反射塗膜を備えた高反射塗装金属板であって、この高反射塗膜は、蛍光性物質を含む層と蛍光性物質を含まない層が複数積層された構成を有すると共に、少なくとも高反射塗膜の最表層は蛍光性物質を含まない厚さ5μm以上の層であることを特徴とする高反射塗装金属板である。 (もっと読む)


【課題】 低発塵性と高耐食性を兼ね備え、腐食雰囲気下でも長期に渡り使用することのできる転がり摺動部材および転動装置を提供する。
【解決手段】 内輪側軌道溝1uを有する軌道部材としての内輪1と、外輪側軌道溝2uを有する軌道部材としての外輪2と、これら内外輪の間に配置された複数の転動体(ボール3)とを備える転動装置(転がり軸受)において、転がり摺動面に、Ni−Pからなる耐食被膜5を形成するとともに、この耐食被膜5の表面に重ねて、ビスアリルナジイミドとポリテトラフルオロエチレンとからなる膜厚5μm以下の固体潤滑膜6を形成する。この固体潤滑膜6は平滑かつ強固で、軸受からの発塵を抑制することができる。また、使用経過に伴い腐食性ガスを透過し易くなってしまう固体潤滑膜6に代わり、この耐食被膜5が、被覆母材の転動部位または摺動部位の腐食を防止する。 (もっと読む)


【課題】 銀メッキ層の腐食反応を抑制し、長期間銀メッキ層を保持する複層塗膜の形成方法及びそれを用いた銀メッキ製品を提供する。
【解決手段】 基材上に、ベース塗膜、銀メッキ層、クリヤー塗膜層を順次形成させてなる複層塗膜の形成方法において、銀メッキ層形成後に、塩素含有化合物水溶液で処理して塩化銀膜を形成する。 (もっと読む)


発明は、多層または多相被覆を生じるための低温での方法を記載する。本発明に記載の技術では、化学的な組成、位相組成、多孔性、表面粗さ、機械的性質、生体適合性などに関する制御されたバリエーションを有する表面被覆が達成されることができる。基体表面を被覆する方法は、異なる化学的な組成を有する1つの粉末混合物、または、いくつかの粉末混合物を調製し、そこにおいて、少なくとも1つの粉末混合物は、非水和水硬性セラミック粉末結合相からなるステップ、基体とセラミックコーティング間との粘着力を増加させるために、基体表面を前処理するステップ、基体上へ非水和粉末混合物の互いの上に1つまたはそれ以上の異なる層を塗布するステップ、および、最後に、炭酸塩、リン酸塩またはフッ化物のイオンを含む硬化剤の粉末層/複数の層を水和させるステップからなる。
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【課題】 耐食性、塗装性、耐アブレージョン性、耐アルカリ脱脂性、及び、導電性に優れる表面処理金属板を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の表面処理金属板は、樹脂水性液から得られる樹脂皮膜を備える表面処理金属板であって、前記樹脂水性液は、カルボキシル基含有ポリウレタン樹脂水性液とエチレン−不飽和カルボン酸共重合体水性分散液とを不揮発性樹脂成分として5〜45質量部、及び、平均粒子径が4〜20nmのシリカ粒子55〜95質量部を合計で100質量部含有し、前記合計100質量部に対して、さらにシランカップリング剤を5〜25質量部の比率で含有するとともに、前記ポリウレタン樹脂水性液の不揮発性樹脂成分と(PU)と前記エチレン−不飽和カルボン酸共重合体水性分散液の不揮発性樹脂成分(EC)との混合比率が質量比でPU:EC=9:1〜2:1であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ターボチャージャに組み込まれ、タービンとインペラとを接続する回転軸をケーシング内に設けた軸受ハウジング部に対し、回転自在に支持することで、従来のターボチャージャに生じていた不具合を解決することが可能なターボチャージャ用回転支持装置を提供する。
【解決手段】 一端部にタービン3を、他端部にインペラ4を、それぞれ固定した回転軸2の中間部を、ケーシング18内に設けた軸受ハウジング6の内径側であって、軸方向に離隔した2個所位置に設けた1対の転がり軸受により回転自在に支持し、軸受ハウジング部6の外周表面に、摩耗を低減する表面処理層51が形成されてなるターボチャージャ用回転支持装置50である。 (もっと読む)


【課題】 亜鉛めっき鋼板などの金属板を対象とし、特にスポット溶接などの溶接性を考慮して優れた導電性を有すると共に、折り曲げ等の成形加工性が良好で加工用グリース等の使用を省略した場合でも樹脂塗膜が剥離したり亀裂やパウダリング等を生じたりすることがなく、更に最終の樹脂塗装金属板加工品として、腐食環境下においても優れた耐食性を示す高品質の樹脂塗装金属板を提供すること。
【解決手段】 金属板上に、導電性フィラーと防錆剤を含む樹脂被覆層が形成されてなり、該樹脂被覆層を構成するマトリックス樹脂は可撓性エポキシ樹脂を主体とし、曲げ弾性率が3GPa以下である加工性に優れた樹脂被覆金属板を開示する。この樹脂被覆金属板は、加工後に2次硬化させることで、溶接性や耐食性に優れた樹脂被覆金属板を与える。 (もっと読む)


付着性の金属コーティングを溶接管(welded tube)の継ぎ目に行う方法で、非付着性の金属コーティングを溶接継ぎ目(welded seam)の内部および外部に行うことを含む。外部から、溶接管の下部に位置する継ぎ目とともに継ぎ目領域を一般的にコーティングの融点まで加熱して、それから、内部表面上のコーティングを融かすために加熱を続ける間、外側のコーティングを凍らせるため液体の冷却剤を外部表面に当て、最後に急冷する。一つの好ましい実施例において、溶接管は、まず継ぎ目領域をコーティングの融点よりも低い温度で加熱するシームコイル(seam coil)を含む誘導ヒータ(induction heater)で加熱され、それからフルボディコイル(full body coil)で加熱される。冷却剤は、継ぎ目領域に噴霧される冷水または他の冷却剤であってよい。 (もっと読む)


【課題】 均一な膜厚で強固に基材表面に結合した化学吸着膜を短時間で高効率に基材表面に形成する方法を提供する。
【解決手段】 本発明の化学吸着膜の形成方法は、基材表面を親水化する親水処理工程ST1と、親水化された前記基材表面に酸または塩基を付着させる処理工程ST2と、酸または塩基が付着している基材表面に化学吸着剤を接触させ、同表面に化学吸着膜を形成する成膜工程ST3とを含む。 (もっと読む)


【課題】 内燃機関用ピストンにおいて、従来のピストンの表面に燐酸マンガン被膜などの燐酸塩化成処理被膜を形成したダクタイル製ピストンと比較し、同等以上の優れた耐焼付き性を有した高Cr鋼製ピストンを提供することにある。
【解決手段】 高Cr鋼製ピストンの金属表面に蓚酸塩化成処理被膜層からなる被膜層、あるいは二硫化モリブデン、二硫化タングステン、グラファイトの内少なくともひとつを主成分とした固体潤滑材を含有する被膜層を形成することにより、優れた耐焼付き性を有した高Cr鋼製ピストンを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 金属表面へのコート剤として使用した場合に、優れた防錆性、耐アルカリ性、耐水性、耐アルコール性、特に高荷重下での耐アルコール性、加工性、良好な密着性等を有する被膜を形成可能な防錆用コート剤およびこれをコートした積層金属材料を提供する。
【解決手段】 ポリオレフィン樹脂(A)、ポリオレフィン樹脂(B)、ワックス(C)、および水性媒体を含有する水性コート剤であって、(A)/(B)=100/0〜0/100(質量比)、(C)/{(A)+(B)}=10/100〜80/100(質量比)の割合で含有する防錆用コート剤およびこれを塗布した積層金属材料。
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本発明は、基材表面に、半導体微粒子分散液を、スプレー塗装機から吐出される該分散液の噴霧粒子の平均粒子径が30μm以下程度となるようにスプレー塗装し、次いで乾燥して半導体の多孔質膜を形成することを特徴とする半導体膜の形成方法、並びに該半導体膜の形成方法により得られた半導体膜の用途を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】 安定した開口性と耐フェザリング性を有する缶蓋に適用する樹脂被覆アルミニウム合金板、およびそれを用いた缶蓋を提供する。
【解決手段】 アルマイト処理、またはアルマイト処理とシラン処理を施してなるアルミニウム合金板の少なくとも片面に、ポリオレフィン樹脂を含む多層樹脂を被覆して樹脂被覆アルミニウム合金板とし、これを缶蓋に成形加工する。 (もっと読む)


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