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Fターム[4L002BA01]の内容

編地 (11,831) | 緯編組織 (1,063) | 平編(天竺) (317)

Fターム[4L002BA01]に分類される特許

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【課題】製品が軽量であるとともに、繊維構造シートの配向方向に対して直角方向の強度が十分であり従来の織機及び編機を用いた、簡易な方法で製造することができる多層中空繊維材料及びその製造方法、並びに多層中空繊維材料に樹脂を充填した多層中空繊維複合材料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】第一繊維構造シート1aと、第二繊維構造シート1bと、第一繊維構造シート1aと第二繊維構造シート1bとの間に設けられる少なくとも一つの中間繊維構造シート1cと、第一繊維構造シート1aから、中間繊維構造シート1cを経由して、第二繊維構造シート1bまで挿通される連結糸2と、を備え、第一繊維構造シート1a、第二繊維構造シート1b、及び中間繊維構造シート1cが、所定間隔を置いて互いに対向配置されるとともに、各繊維構造シート1の間に樹脂充填用空間3が形成可能に構成されている多層中空繊維材料。 (もっと読む)


【課題】
従来技術のような制約がなく、湿度の変化により容易に通気度を調整することができ、かつ良好な着心地や風合を持つ編地を提供する。
【解決手段】
乾燥時のトルク指数が0〜25単位、湿潤時のトルク指数が15〜40単位であり、湿潤時のトルク指数が乾燥時のトルク指数より5〜20単位大きいセルロース系紡績糸Aと、乾燥時の水分率が2〜15%である長繊維Bとを交互に編成した編地であって、乾燥時の通気度が100〜350cc/cm・sであり、湿潤時の通気度が乾燥時の通気度より高くなることを特徴とする編地。セルロース系紡績糸Aと長繊維Bが一本交互または二本交互で交互編成されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】皮革テクスチャ感触編物の製造方法の提供。
【解決手段】本皮革テクスチャ感触編物の製造方法は、高収縮繊維と第1超細繊維を編成して複数の経糸パイルとなし、表面と背面を有する上層編地を得る。続いて、複数の定型樹脂で形成した液体顆粒を包含するミストを該上層編地の表面にスプレーし、該液体顆粒を該表面の経編パイルに付着させる。その後、該上層編地を加工温度まで加熱し、且つカレンダ設備でカレンダ加工し、該定型樹脂を硬化させ並びに該表面に位置する該経編パイルの反り返りを抑制し、且つ該表面に所定模様を形成させる。最後に、接着剤で該上層編地の該背面と下層編地とを相互に貼り合わせ、皮革テクスチャ感触編物を完成する。本皮革テクスチャ感触編物の編成方式は、優れた通気性を有する。 (もっと読む)


【課題】表裏の一方が膨らんで他方がフラットで、所望の位置を膨らませることができるスペーサファブリックを提供する。
【解決手段】表編地でも裏編地でも複数の編目毎に間隔を置き、かつ向かい合う編目にタックしないように、表編地の針に保持された編目と裏編地の針に保持された編目とに連結糸を交互にタックすることを、表編地と裏編地の各編目にタックするように編目を異ならせて繰り返し、複数の編目毎に間隔を置き、表編地のタックされた編目上に次の編目を形成し、複数の編目毎に間隔を置いて、裏編地のタックされた編目上に次の編目を形成したのち、次の編目を形成する編目を異ならせながら、表編地と裏編地のタックされた各編目に次の編目を形成し、かつフラットにする側の編地に対して最初に次の編目を形成すると共に、膨らませる側の編地のタックで、最初に次の編目を形成したタックと連結糸によりつながっているタックに最後に次の編目を形成する。 (もっと読む)


【課題】 浮腫等の腫れ上がった手足の皮膚を保護しつつ、腫れを緩和するのに好適な手足を指も含めて快適に包む保持具を提供すること。
【解決手段】 ポリウレタン弾性繊維を含む伸縮性の地糸とパイル糸の添え糸とで、パイル編みして裏地にパイル糸によるパイルを備えた編地を、該編地の裏地同士を内面に向かい合わせて重ね合わせ、重ね合わせの上端部から縦方向に伸縮糸で逢着により、各指を差し入れる外周および内部仕切りを有する指部と甲及び甲裏とからなることを特徴とする手または足を包む保持具である。 (もっと読む)


【課題】吸水性に優れ、かつべとつき感の少ない布帛、および該布帛を用いてなる繊維製品を提供すること。
【解決手段】撥水加工されていないポリエステル繊維からなる合成繊維Aと、撥水加工されたポリエステル繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエチレン繊維、およびポリ塩化ビニル繊維からなる群より選択される少なくとも1種である合成繊維Bとを用いて布帛を得る。 (もっと読む)


【課題】濾過対象液に含まれる固体を分離するのに好適な袋状フィルタを提供する。
【解決手段】濾過対象液に含まれる固体を分離するのに使用される袋状フィルタであって、
前記袋状フィルタは、ポリウレタン弾性繊維に合成繊維をカバーリングした伸縮性糸を袋状の編み地として得られたものであることを特徴とする袋状フィルタ。 (もっと読む)


【課題】弾性糸を含有するサポーターにおいて、伸長時瞬間的に温度が上昇し、衣料の伸縮を繰り返せば永続的に伸長時発熱するサポーターを提供すること。
【解決手段】非弾性糸と弾性糸とからなる編地であって、100%伸長時の瞬間発熱温度が1℃以上である編地が少なくとも一部に配されてなることを特徴とするサポーター。 (もっと読む)


【課題】毛玉の発生を抑制し、起毛時に裏糸を傷つけなく、洗濯を重ねても、ストレッチ性を損わない保温性のよい保温編物や保温織物を提供する。
【解決手段】繊維糸2を起毛してこの起毛した繊維糸2を芯糸3にカバーリングした糸を用いて編成または織成した保温編物または織物であり、好ましくは、この起毛したカバーリングヤーン6を裏糸7とし、表糸とともに編組した靴下、肌着、手袋に使用される保温編物、あるいは、ワイシャツ、ズボン、敷布、枕カバー、タオルに使用される保温織物。 (もっと読む)


【課題】針床の左右に並んだ状態の編地部を接合する際に、糸切れなどの編糸の損傷が生じ難い編地の接合方法を提供する。
【解決手段】第一編地部3Lと、第二編地部2を編成し、第一編地部3Lを編成する第一給糸口8を用いて、第一編地部3Lの一部の編目と第二編地部2の一部の編目を袋編みで接合する。その後、袋編みされた部分と第一編地部3Lを、第二編地部2側に向かって移動させる工程αと、第一編地部3Lのみを第二編地部2側に向かって移動させる工程βと、工程αと工程βで形成された重ね目61〜64を両端部とする袋編みを行なう工程γと、を繰り返す。その繰り返しの途中、少なくとも1回、第一給糸口8を用いて、第一編地部3Lの引き返し部4Lを形成する。 (もっと読む)


【課題】インナー、スポーツウェア、水着等に適した、抗スナッグ糸、及びそれを用いた抗スナッグ性に優れ、通気性が良好な布帛の提供。
【解決手段】単糸クリンプ数が75個/2.54cm以上である捲縮糸を含み、かつ、嵩高係数が0.01〜0.06であることを特徴とする抗スナッグ糸、及び該抗スナッグ糸を布帛表面側に70wt%以上使用し、JIS−L1058(D−3法)に準ずる15時間の試験によるスナッグ性は3級以上であり、かつ、該布帛が編地の場合、JIS−L1018 8.33.1による、布帛が織物の場合、JIS−L1096 8.27.1A法による通気性は80cc/cm/s以上である布帛。 (もっと読む)


【課題】
大量発汗時において、皮膚表面に発生する熱と汗を効果的に編地外に放出することにより、体温の上昇と発汗を抑制して体力の消耗を防いで快適性に運動を継続することができる衣料用編物を提供する。
【解決手段】
2層以上からなる編物であって、糸クリンプを有する撥水性のある合成繊維マルチフィラメント(A)が編物の裏層の総ループ数の20〜80%を構成していることを特徴とする編物。合成繊維マルチフィラメント(A)は扁平率3.0〜7.0の扁平断面を有し、ニット・撥水加工・デニット法によって撥水性と糸クリンプを同時に付与されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】人体や柔軟なものが接する際の圧力分布を検知するセンサー部材や電極等として使用しうる、伸縮性、柔軟性があり、人体の凹凸や変形に柔軟に追従できる導電性布帛の提供。
【解決手段】非導電性繊維からなる基布の表面上に、導電性繊維が該基布に編み込まれ又は織り込まれることによって形成された複数個の導電性層が、互いに絶縁された状態で島状に、配置されている導電性布帛。 (もっと読む)


【課題】靴下やサポータ、手袋、肌着などの編成物において、充分な滑り止め効果が得られるようにする。
【解決手段】少なくとも一部に、ポリウレタンベア糸4がパイル糸3、地糸2と共に編み込まれた滑り止め性を有する編地を設け、編地の滑り止め面におけるポリウレタンベア糸4の、表面から平均突出長さを70μm以上とし、平均太さを70μm以上とする。ここで、滑り止め面はパイル糸3のループの形成された面と反対側の面とするのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】フィルタの交換頻度の少ない濾過装置を提供する。
【解決手段】編まれた伸縮性糸により伸縮自在に形成され濾過対象液Gに含まれる固体粒子Kを分離するための筒状フィルタ2と、筒状フィルタ2が内側または外側に装着される通過開口を具備するフィルタサポート3と、フィルタサポート3をその長さ方向を上下方向に向けて収容するためのフィルタケース4とを主として形成する。フィルタケース4は、ケース本体41と、ケース本体41の上部開口を覆う着脱自在な上蓋43と、フィルタサポート3を支持するサポート支持部44と、濾過対象液Gを内部に導くための流入口45と、流入口45よりも下方に設けられ濾液Eを外部に流出させるための流出口46と、流出口46よりも下方に設けられ固体粒子Kを外部に排出させるための排出口47とを設ける。排出口46には、常時は閉状態とされたバルブ48を接続する。 (もっと読む)


【課題】2層となる前後の編地間でコース方向での連結糸による渡り糸のピッチを変更し、連結糸の密度をコース方向の領域毎に変更することで多段階の生地厚を設けることができる立体編地の編成方法とその編地を提供する。
【解決手段】足底5に配置される立体編地1は、小指側から土踏まず側に向けて、2a、2b、2cの3つの領域を設定し、第1編地と第2編地の2層を連結する連結糸4の密度(分量)の差異で段階的な生地厚を形成する。領域2cでは、2往復により接合を行っており、タックのピッチが大きい為に渡り糸の距離が長くなり、往復する際にその渡り糸が重なることで、編地に厚みがでる。また領域2bでは、1往復により接合を行っており、タックのピッチは小さく渡り糸は短くなる。したがって渡り糸の密度(分量)は領域2cのものに比べて少なくなり、生地厚は薄くなる。 (もっと読む)


【構成】
編地の編幅に比例して編目サイズがウエール方向に沿って連続的に変化するように、大きなループ長で太い編糸からなる大きなサイズの編目のコースと、小さなループ長で細い編糸からなる小さなサイズの編目のコースとを編成する。
【効果】
パターンの外形に従って編幅が徐々に変わり、しかも編目の増減が少なく、かつ各編目がほぼ同じ見栄えを持つ、編地を編成できる。 (もっと読む)


【課題】ホールの周縁に位置する編目に加わる力を分散し、編糸を切れにくくするホールを有する編地の編成方法とその編地を提供する。
【解決手段】ホール形成部のみ編目を編成することで編目列のウエール方向がホール形成部の中央付近で折り返し、ホール形成部に挟まれる形でホール3が形成される。また編地1の側端部5より編地外部側に向けて移動しながら掛け目を形成し、同じ位置でホール形成部を編成した後、折り返して編地内部側への移動による重ね目の形成と編成を繰り返しながら元の位置に戻る。 (もっと読む)


【課題】前後の編地部のウエール方向端部の編目同士を伏目処理にて繋ぐにあたり、その伏目処理された部分の伸縮性を従来よりも大きくすることができる編地の編成方法を提供する。
【解決手段】次の工程A〜Fを繰り返す。一側編地部20Bの始端方向LSの端部編目θに続く新たな編目αを形成する工程A。他側編地部20Fの始端方向LSの端部編目λに続く新たな編目βを形成する工程B。編目βに続く新たな編目γを形成する工程C。編目αに続く新たな編目δを形成する工程D。編目δと、伏目方向RSにこの編目δに隣接する編目と、を重ね合わせた重ね目εを形成する工程E。編目γと、伏目方向RSにこの編目γに隣接する編目と、を重ね合わせた重ね目ζを形成する工程F。ここで、編目αと編目δの一方を表目、他方を裏目とすると共に、編目βと編目γの一方を表目、他方を裏目とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、身頃の衿首部で下から上に向かって内側にカールする新規な巻き衿の編成方法と、その巻き衿を有する編地を提供することを目的とする。
【解決手段】横編機を用いて、身頃を衿首部まで編成し、該衿首部の最終コースの編目を一方の針床の編針で係止するとともに、他方の針床の編針で編出し編成を行い、前記身頃と面する大部分の編目が裏目となるように衿編地を所定のコース数編成し、身頃の衿首部と衿編地との最終コースの編目同士を重ねて接続することで、ニットウェアの衿首部で下から上に向かって内側にカールする、ボリューム感に富んだ巻き衿を得る。 (もっと読む)


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