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Fターム[4L002EA00]の内容

編地 (11,831) | 編地の特性 (1,626)

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【課題】 簡単な構成の編み機によって2重ループ構造を実現できるパイル編物地およびそれを編む方法を提供する。
【解決手段】 互いに弾性の異なる2本のパイル糸11、55を採用し、シンガーが後退した後のパイル糸の縮径量の違いを利用して、相対的にループ径の異なる2重ループを実現する。したがって、シンガーおよび編み針の構成および配置については、1重ループを有するパイル編物地を編成するのに従来から使用されてきた編み機をそのまま使用でき、糸道を含めた給糸機構部をわずかに改変するだけで足りる。 (もっと読む)


【課題】 優れた耐塩素脆化性能を有し、特に水着用途に好適に使用されるポリウレタン系弾性繊維を提供する。
【解決手段】 本発明のポリウレタン系弾性繊維は、片ヒンダードのヒドロキシフェニル基を少なくとも1個有する分子量が300以上である片ヒンダードフェノール化合物、分子量が400以上である有機硫黄化合物、及び無機系塩素劣化防止剤を含有することを特徴とするものであり、これら添加物は、それぞれ、0.15〜3重量%、0.15〜5重量%、0.1〜10重量%含有されることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】着用しやすく、着用した際に突っ張り感が少なくフィット性が高い指袋部を有する靴下または手袋、そして、その靴下または手袋の指袋部の編成方法を提供する。
【解決手段】左右方向に延び、かつ、前後方向に互いに対向する少なくとも前後一対の針床を有し、前後の針床の少なくとも一方が左右にラッキング可能で、前後の針床間で編目の目移しが可能な横編機を用いて指先から編成する指袋付きの靴下または手袋の指袋部の編成方法であって、指股部において、甲側の編地の編幅方向長さが、裏側の編地の編幅方向長さより長くなるように指袋部を回転させて各指袋部を指股部で接合する。指股部における甲側の編地の編目は減らすことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】筒状編地を、捻れ目を発生させることなく、前後編地をウエール数が異なる状態で非対称に、効率よく編成する。
【解決手段】前側編地と後側編地のウエール数に違いがある筒状編地1を編成する際に、筒状編地1を回し込みながら、ウエール数の多い前身頃2を途中で繋ぎ交互に編成する。両側の針床に係止する編地のウエール数を同等としてき、一方の境界線4Rからウエール数の多い前身頃2の編地を、編幅の途中の繋ぎ目2L,2Rまで編成する。他方の境界線4Lが針床間に位置するように回し込み、前身頃2の境界線4Lから繋ぎ目2L,2Rまで編成し、連結するように繋ぐ。一方側と他方側とからの編成では、それぞれの針床で途中まで編地を編成すればよく、予め捻れ目を形成して、編地を回し込みながら交互に繰返すことで、(f)に示すような立体的な筒状編地1を効率よく編成することができる。 (もっと読む)


テープ主体部(A)の経編糸(1,2)及び経織糸(21〜35−N)の全てを0.5〜1.5dTexの細い多数のフィラメントからなるマルチフィラメント糸を使うとともに、複数本の固定用糸条(11,11)による各エレメントの噛合頭部側の露呈部分を、各噛合頭部(Eh)の先端から連結部(Ec)の内面までの距離を(a)と、固定用糸条(11,11)により被覆されたエレメント(E)の被覆部分の脚部(El)方向の寸法(b)との比の値(b/a)を、1/2よりも大きく4/5以下とする。ファスナーエレメントが安定して強固に取り付けられ、たとえ使用中にスライドファスナーに強い横引力が加わっても、ファスナーエレメント列の噛合部分が外から見えにくい薄手で柔軟性を有する編織込み隠しスライドファスナーが得られる。
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【課題】可動シンカーを備えていない横編機であっても、確実に増し目を形成でき、急激な増やしが行える編地の編成方法を提供する。
【解決手段】横編機を用いて編幅端部において増やしを行いながら編地を編成する編地の編成方法。編幅端部において増やしを行う編地部分について、既に編成された編地部分の最終コースの編幅端部の編目のうち、少なくとも一方の編目に対して、最終的に形成される増し目の総目数よりも少ない2目から10目の編み出し編目が形成されるように、前記編幅端部の編目の編幅外方の空針にインターロック編成を行った後、既に編成されている編地部分の編目に連続する編目と、この編地部分に近い側の前記編み出し編目に連続する増し目を形成していく動作を全ての増し目が形成されるまで繰り返していく。 (もっと読む)


【課題】荷重の分散性に優れ、本革に近い特性を備えた合成皮革を提供する。
【解決手段】本発明の合成皮革1は、基材層10として立体編物20を用いた構成である。立体編物20は、グランド編地21,22の伸び及び連結糸23の倒れ等により、1点集中荷重では柔らかなバネ特性が作用するため、速やかに外力を吸収、分散できると共に、面接触で荷重が付加された際には線形性の高いバネ特性が作用するため、人体の支持機能が高い。このため、本革よりも折れや摩耗に弱いという合成皮革の弱点を補い、より本革に近い柔らかなクッション機能を備えさせることができると共に、本発明の合成皮革1のみで所定の荷重を支持できるため、シートクッションやシートバックにおいて表皮材の下層に配置されるクッション材のクッション特性を補うことができ、乗物用シートの表皮材として特に適している。 (もっと読む)


【課題】着用時、腕を上げ易いシームレスニット、身頃への袖の接合強度の改善及び身頃への接合部の上部で袖に肩下がりを形成するニットガーメントとその編成方法及び編成プログラムの提供。
【解決手段】身頃と筒状の袖とを無縫製で接合したニットガーメントにおいて、身頃の両脇側に脇側で高く胸や背側で低い突き出しを設け、この突き出しに左右の袖の下部を接合することにより、不着用の自然な状態で、身頃側から袖口へ向けて袖が上向きになるように編成する。 (もっと読む)


【課題】 審美性、風合い、強力などの物性面に優れ、環境面や生産性にも優れた織編物を得るのに適した紡績糸を提供する。
【解決手段】 紡績糸であって、繊度が0.5dtex〜20dtex、平均繊維長が20mm〜200mmである大豆タンパク繊維を含み、下記式(1)に示す撚り係数(K)がK=1.5〜8.0である。
T=K×N1/2 (1)
ただし、
T:撚数(回/2.54cm)
K:撚り係数
N:英式綿番手 (もっと読む)



【課題】布帛の風合いを損なわずに目的とする赤外領域の反射率を達成できる迷彩加工織編物を提供する。
【解決手段】ポリアミド繊維からなる織編物またはポリアミド繊維を織編物に均一に分布させたポリエステル繊維からなる織編物を、硫化物および還元剤を含まず且つ硫黄の二重結合をもたない硫化染料を用いて無地染めして、600〜1200nmの赤外線波長領域にわたって65%以下の赤外線反射率を示す織編物とし、ポリアミド繊維からなる織編物に対しては酸性染料と顔料、ポリアミド繊維を織編物に均一に分布させたポリエステル繊維からなる織編物に対しては分散染料と顔料を用いて多段階の赤外線反射率を示す迷彩柄に染色する。 (もっと読む)



【課題】優れた吸放湿性、並びにソフトな風合とフクラミ感とを発揮するポリエステル仮撚加工糸糸及びその製造方法並びにその織編物を提供する。
【解決手段】中空断面で、繊維軸方向に太部と細部を有する単繊維からなる仮撚加工糸であって、各単繊維の繊維軸方向及び各単繊維間において太部と細部とがランダムに存在し、更に太部の片面には繊維軸と直角方向に単繊維の中空部に到達する溝が存在し、太部の他の面には単繊維の中空部に到達する繊維軸方向の溝が存在し、下記(1)〜(3)式を満足することを特徴とするポリエステル仮撚加工糸。
(1)中空率 : 4%〜15%
(2)引っ張り強さ: 1.0cN/dTex〜2.0cN/dTex
(3)残留捲縮率 : 3%〜16% (もっと読む)




【課題】 滑り防止機能、吸音機能及びクッション機能を持つ敷物の裏張り材をを提供する。
【解決手段】 この裏張り材は、ネット状ラッセル編地1と短繊維集積体6とが積層されてなる。ラッセル編地1は、経糸2である鎖編糸と緯糸である挿入糸とで構成されている。経糸2は、鎖編みされている地糸3a,3bと、一定コースでループパイルを形成しているパイル糸4とよりなる。パイル糸4は、二本のモノフィラメント5,5で構成されている。ループパイル長さ中において、モノフィラメント5,5は少なくとも一回以上の撚りが施されている。ループパイルは頂上近傍で切断され、カットパイルが形成されている。カットパイル形成側の反対側には、短繊維集積体6が積層されている。短繊維集積体6中の短繊維7相互間は絡合して、その形態を維持している。また、短繊維7とネット状ラッセル編地1の経糸2中の地糸3a,3b及び緯糸とは絡合して、一体化されている。 (もっと読む)


【課題】縫製時の裁断工程以降に裁断パーツの生地端がほつれることが無く、折り返し縫い、かがり縫いなどのミシンによる始末なしに縫製工程の一部を省力化することの可能な編織物を作成すること。
【解決手段】少なくとも一部に180℃以下で溶融する低融点熱可塑性弾性糸が単体、又は他の繊維との複合糸として用いられ製編織された編織物で、前記低融点熱可塑性弾性糸が部分的に融着されてなる編織物。更に好ましくは、前記低融点熱可塑性弾性糸が他の繊維糸と交編又は交織されてなる織編物。 (もっと読む)


【課題】 シングル丸編機により編成される孔空き編地からなり、孔端縁から糸がほつれないようにする。
【解決手段】 シングル丸編機により穴あき編地を編成する編成方法であって、コース毎に段階的にウエール方向に1針づつ目移し、次ぎのコースで目移した針をタックして穴端縁にほつれを発生させず、1針穴、2針穴、3針穴と段階的にウエール方向に大きさを拡大可とした穴を設け、該穴を所要のパターンでコース方向あるいは/およびウエール方向で繰り返してメッシュ状ジャガード柄部を設け、該ジャガード柄部を編地の全体あるいは部分的に設けている。
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