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Fターム[4L036MA35]の内容

糸、糸又はロープの機械的な仕上げ (18,618) | 素材 (7,462) | ステープル (478)

Fターム[4L036MA35]に分類される特許

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【課題】風合いや柔軟性、着用感を兼ね備えた、細繊度のアクリル系ステープルファイバーを主原料とした紡績糸を提供する。
【解決手段】繊度が1dtex以下のアクリル系ステープルファイバーが60質量%以上含まれている紡績糸であって、撚り数が25〜40回/インチ、紡績糸間の動摩擦係数が1.0〜1.4である紡績糸。(動摩擦係数の測定は、JIS L 1095に基づいて実施し。)紡績糸の太さがメートル番手で1/85〜1/150であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】紡績糸とゴム弾性を持たないフィラメントからなる、織編物に伸縮性を与える複合撚糸を提供する。
【解決手段】紡績糸、水不溶性フィラメント糸及び水溶性糸を、複合撚糸の撚り方向が紡績糸の撚り方向と同一方向となるように撚り合わせて複合撚糸を作製する。前記複合撚糸の撚数は、紡績糸の撚数に対して0.3〜2倍程度である。前記紡績糸及び前記水不溶性フィラメント糸の総量と、水溶性糸との割合(質量比)は、前者/後者=95/5〜20/80程度であり、紡績糸と水不溶性フィラメント糸との割合(質量比)は、前者/後者=99/1〜50/50で程度である。この複合撚糸を含む織編物から、織編物を構成する複合撚糸中の水溶性糸を親水性溶媒に溶解させて除去することにより得られる布帛は、キックバック性の高い伸縮力を有している。 (もっと読む)


本発明は、複合材料で部品を製造するためのファイバー付設方法およびファイバー付設装置に関し、特に、複数のファイバーで構成される帯を凸型表面上および/またはエッジを有する表面上に付設するファイバー付設方法およびファイバー付設装置に関する。本装置は、ファイバー付設ヘッドと、この付設ヘッドを移動させるための移動システム(5)とを備えている。該付設ヘッドは、付設表面(90)に接触させてこの帯を付設するための圧縮ローラ(2)を有する圧縮システムと、この圧縮ローラの下流に配置されている、実質的に平らな接触表面(32)を有する圧縮部材(3、103、203)とを備えている。さらに、該圧縮部材は、上記帯の幅のほぼ全体にわたって、上記接触表面によって上記付設表面に少なくとも1つの接触線において押し付けられることができる。
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【課題】洗濯耐久性に優れた吸湿発熱性と、保温性と速乾性と着用快適性とを有する繊維構造物およびそれを用いた衣料を提供する。
【構成】ポリアクリル系合成繊維を30重量%以上、47重量%以下、ビスコースレーヨン系繊維を20重量%以上、30重量%以下、カチオン可染ポリエステル繊維を30重量%以上、45重量%以下、ポリウレタン系弾性繊維を3重量%以上、10重量%以下含んでなる繊維構造物。 (もっと読む)


【課題】カーディング時のネップの発生が少なく、柔軟な風合い及び高い吸湿性を有し、嵩高性が高いセルロース極細繊維綿を提供する。
【解決手段】セルロース極細繊維を構成繊維として含む綿であって、該セルロース極細繊維の繊度が0.1〜0.8dtexであり、繊維長が20〜200mmであり、該綿のネップ発生数が100個/g以下であることを特徴とするセルロース極細繊維綿。 (もっと読む)


【課題】メンズスーツ、フォーマルスーツ、高級婦人ドレス、ブラウスなどの高級織物に好適に用いられて、糸強度や耐摩耗性に優れて、毛羽数が少なく、かつ適度な伸縮性を兼ね備える複合紡績糸、その製造方法及び該複合紡績糸を用いた織物を提供する。
【解決手段】弾性繊維40からなる芯層を短繊維20と合成繊維マルチフィラメント30からなる鞘層で被覆してなる複合紡績糸であり、前記鞘層が、短繊維20と合成繊維マルチフィラメント30が均一に混合されてなるもしくは短繊維20と合成繊維マルチフィラメント30がそれぞれ群の状態で混合されてなる複合紡績糸。 (もっと読む)


【課題】薄くて軽量でありながら保温性に優れた衣料用編地を提供する。
【解決手段】60〜120g/mの目付け及び0.2〜0.6mmの厚みを有する編地であって、単繊維繊度が0.3〜0.7dtexである短繊維Aと、単繊維繊度が0.8〜1.3dtexでありかつ短繊維Aとの単繊維繊度差が0.4dtex以上である短繊維Bとを3:7〜8:2の重量比で混紡した混紡糸が50重量%以上混用されており、かつ短繊維A及び短繊維Bの繊維軸方向の熱伝導率が1.2W/m・k以下であることを特徴とする衣料用編地。 (もっと読む)


【課題】カバーファクターの大きいポリエステル系繊維を用いた布帛であって、抗スナッグ性、抗ピリング性がともに優れた織物を提供する。
【解決手段】
経糸にポリエステル系繊維からなり交絡数150個/m以上、300個/m以下の仮撚合撚双糸を用い、緯糸に芯糸がポリエステル系短繊維、鞘糸がポリエステル系短繊維と天然繊維の混紡糸であるコアスパン糸を用いた織物からなり、該織物のカバーファクターが2000以上、3500以下であり、かつ、柄起毛されており、さらに、該織物の抗スナッグ性,抗ピリング性がそれぞれ4級以上である織物。 (もっと読む)


【課題】接着性に優れたゴム補強用牽切加工糸およびその製造方法を提供する。
【解決手段】平均繊維長が30〜120cmである牽切加工糸にゴム付着用処理剤が付着してなるゴム補強用牽切加工糸であって、ゴム補強用牽切加工糸の、100mで測定したゴム付着用処理剤の牽切加工糸の重量に対する平均付着量が5〜20重量%、5m単位で20箇所測定したゴム付着用処理剤の牽切加工糸の重量に対する付着量の最大値と最小値の差が2重量%未満であり、かつ、ゴム補強用牽切加工糸が、垂直長が1〜5mmの毛羽を50〜300本/m有していることを特徴とするゴム補強用牽切加工糸とする。
また、他の課題は、平均繊維長が30〜120cmである牽切加工糸を、ゴム付着用処理剤を含有する処理液に含浸し、100mで測定したゴム付着用処理剤の牽切加工糸の重量に対する平均付着量が5〜20重量%のゴム付着用処理剤を付与した後、牽切加工糸を走行させながら、これに、走行方向と同じ方向に牽切加工糸となす角度が0°以上90°未満で、0.01〜1MPa/本のブロアー圧の圧縮空気を吹き付ける。 (もっと読む)


【課題】
抄紙用未延伸PPS繊維の製造において、熱収縮率が小さく、かつ水分繊性が良好である抄紙用PPS繊維を製造する事を目的とする。
【解決手段】
紡糸速度500〜3000m/分での溶融紡糸により製造されたポリフェニレンサルファイド未延伸繊維を、温度70℃以上の温水浴中を延伸することなく通過させて0.5〜10秒間の熱処理をした後、温度70〜90℃の乾熱域を弛緩状態で通過させて5〜60分間の弛緩熱処理をすることにより、さらに所定長に切断して短繊維とすることにより抄紙用ポリフェニレンサルファイド未延伸短繊維を製造する。 (もっと読む)


本発明は、a)フィラメント及び/またはステープルファイバーを含む少なくとも1本の糸であって、上記フィラメント及び/またはステープルファイバーが硬質成分を含み、上記硬質成分が複数本の硬質繊維であり、上記硬質繊維が(25)ミクロン以下の平均直径を有する、少なくとも1本の第1糸と;b)少なくとも1本の連続弾性フィラメントとを含む、耐切断性複合糸に関する。本発明はさらに、その糸を含む布帛および物品、特に手袋に関する。 (もっと読む)


【課題】従来よりも簡単な方法で撚り糸及び繊維に処理することができる新しいリオセルファイバの製造方法により得られるセルロースステープルファイバ、それを含む撚り糸、布、不織布及びメリヤスを提供する。
【解決手段】(A)セルロース含有材料を水性第3アミンオキサイドに溶解して紡糸可能セルロース溶液を得ることと、(B)前記紡糸可能セルロース溶液を紡糸し、水性沈殿浴に通過させて水含有膨張フィラメントを得ることと、(C)前記水含有膨張フィラメントをカットすることと、(D)前記カットされた水含有膨張フィラメントをさまざまな点で絞り、その結果フィラメント長のミリメートル当たり、平均で少なくとも二つの絞り点を得ることと、(E)前記絞ったフィラメントを乾燥してセルロースファイバを得ることと、を含む工程を経て得られるセルロースステープルファイバであって、前記絞り点が乾燥したファイバにおいても維持され、該絞り点は線形偏光の下で色の変化として観察でき、該ファイバの断面に生じた変形が維持されることを特徴とする、セルロースステープルファイバ。 (もっと読む)


【課題】 環境負荷が小さくアルカリ減量加工に適したポリ乳酸原綿、その製造方法およびそれを用いる織編物の製造法を提供する。
【解決手段】 ポリ乳酸短繊維からなる原綿であって、原綿全体の95%以上の短繊維が、繊維表面に畝状の凹凸が存在する短繊維(畝状の凹凸として、繊維長10μmあたりの凸部の数が5〜10個である短繊維)である。このポリ乳酸原綿とポリエチレンテレフタレート等の原綿とを混綿させ、織編物を作製し、更にアルカリ処理にてポリ乳酸原綿を除去処理して織編物を製造する。 (もっと読む)


【課題】合成繊維を100%用い、その中に異形断面を混ぜるだけで、ウールのような適度な張り腰感、ドライ感をもちながら、優れた抗ピル性、イージーケア性をも併せ持つ織編物を提供する。
【解決手段】単糸繊度が1〜8デシテックスの範囲にあり、繊維断面が3〜8個の突部を有し、その異形度(外接円直径を内接円直径で除した値)の平均値が1.3以上である異形断面繊維を用い、かつ、合成繊維のみからなるポリエステル系紡績糸を4〜7重量%アルカリ減量してなる紡績糸。 (もっと読む)


本発明は、耐切断性編成手袋において;
a)コア糸、およびコア糸のまわりにらせん状に捲回された少なくとも1本の第1のラッピング糸を有する耐切断性複合糸であって、コア糸は少なくとも1本の50〜200デニール(56〜220dtex)のガラス繊維フィラメント糸を含み、第1のラッピング糸は1本の100〜600デニール(110〜680dtex)のパラアラミド糸である、耐切断性複合糸と;
b)脂肪族ポリアミド、ポリエステルおよびそれらの混合物からなる群から選択された随伴糸と;
c)100〜500デニール(110〜560dtex)の複合糸を含むライニング糸であって、複合糸が少なくとも1本のエラストマ糸を含むエラストマ糸コアと、糸コアのまわりにらせん状に捲回された少なくとも1本の第2のラッピング糸とを有するライニング糸であって、第2のラッピング糸は、脂肪族ポリアミド、ポリエステル、天然繊維、セルロース系繊維およびそれらの混合物からなる群から選択された、少なくとも1本の20〜300デニール(22〜340dtex)の糸を含んでいる、ライニング糸と;
を含む耐切断性編成手袋であって、耐切断性複合糸、随伴糸およびライニング糸は、ライニング糸が手袋の内側に添え糸編みされ、耐切断性複合糸と随伴糸が手袋の外側を形成している状態で、手袋の形に共編成されている、耐切断性編成手袋に関する。
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本発明は、耐切断性編成手袋において、
a)コア糸と、コア糸のまわりにらせん状に捲回された少なくとも1本の第1のラッピング糸とを有する耐切断性複合糸であって、コア糸は少なくとも1本の50〜400デニール(56〜440dtex)のガラス繊維フィラメント糸と、100〜600デニール(110〜680dtex)のパラアラミド糸である第1のラッピング糸とを含む、耐切断性複合糸と;
b)脂肪族ポリアミド、ポリエステル、天然繊維、セルロース系繊維およびそれらの混合物からなる群から選択された、200〜1600デニール(220〜1800dtex)の随伴糸と;
c)脂肪族ポリアミド繊維、ポリエステル繊維、天然繊維、セルロース系繊維およびそれらの混合物を含む、250〜1200デニール(280〜1300dtex)の複合糸を含むライニング糸と;を含む耐切断性編成手袋であって、耐切断性複合糸、随伴糸およびライニング糸は、ライニング糸が手袋の内側に添え糸編みされ、耐切断性複合糸と随伴糸が手袋の外側を形成している状態で、手袋の形に共編成されている耐切断性編成手袋に関する。
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本発明は、耐切断性編成手袋において、
a)少なくとも2本のコア糸を含むコアと、コアのまわりにらせん状に捲回された少なくとも1本の第1のラッピング糸とを有する耐切断性複合糸であって、コア糸は少なくとも1本の50〜400デニール(56〜440dtex)のガラス繊維フィラメント糸と、少なくとも1本の200〜800デニール(220〜890dtex)のパラアラミド糸とを含み;第1のラッピング糸は、脂肪族ポリアミド、ポリエステルおよびそれらの混合物からなる群から選択された、少なくとも1本の100〜800デニール(110〜890dtex)の糸を含む、耐切断性複合糸と;
b)脂肪族ポリアミド、ポリエステル、天然繊維、セルロース系繊維およびそれらの混合物からなる群から選択された、200〜1600デニール(220〜1800dtex)の随伴糸と;
c)脂肪族ポリアミド繊維、ポリエステル繊維、天然繊維、セルロース系繊維およびそれらの混合物を含む、500〜1200デニール(560〜1300dtex)の複合糸を含むライニング糸と;を含む耐切断性編成手袋であって、耐切断性複合糸、随伴糸およびライニング糸は、ライニング糸が手袋の内側に添え糸編みされ、耐切断性複合糸と随伴糸が手袋の外側を形成している状態で、手袋の形に共編成されている耐切断性編成手袋に関する。
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【課題】リング精紡機で複合成分/複合構造のヤーンを作ることができる紡糸方法を提供する。
【解決手段】前部ローラー5を備えるリング紡績機の牽伸領域に、2本の平行な粗糸a,a´を導入して牽伸し、2本の平行なフィラメントb,b´を、前部ローラー5の後方から、2本の粗糸に対して平行に供給し、前部ローラー5の前口で一方のフィラメントbを一方の粗糸aと組み合わせるとともに他方のフィラメントb´を他方の粗糸a´と組み合わせ、前部ローラー5の前口から出た2本の牽伸された粗糸a,a´と2本のフィラメントb,b´とを、加撚三角領域において撚り合わせ、撚り合わせたヤーンを、ガイドワイヤー6を経て、ヤーンボビン7に巻きつけることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】耐磨耗性、保温性、毛羽立ち防止性といった物性面での特性と、軽量感、ソフト感といった風合い面での特性との両者を備えてなる、新規な織編物を製造する方法を提供する。
【解決手段】芯成分として水溶性ビニロン短繊維Aを、鞘成分としてフィブリル化防止加工されてなる溶剤紡糸セルロース繊維Bを配し、両繊維の質量比率(A/B)が10/90〜40/60である複重層糸を用いて製織編した後、前記水溶性ビニロン短繊維Aを溶出除去する織編物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、嵩高性が高く、軽くてソフトな肌触りと保温性を有し且つ、抗ピリング性の高い嵩高布帛およびその製造方法を提供することにある。
【解決手段】本発明に係る嵩高布帛の製造方法は、増摩処理布帛製造工程、熱処理工程および洗浄工程を備える。増摩処理布帛製造工程では、増摩剤粒子分散液およびフッ素樹脂粒子分散液が嵩高布帛に塗布されて増摩処理布帛が製造される。熱処理工程では、増摩処理布帛が熱処理される。洗浄工程では、熱処理後の増摩処理布帛が洗浄される。 (もっと読む)


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