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Fターム[4L047BA04]の内容

不織物 (36,085) | ウェブの結合 (4,621) | 機械結合 (1,307) | ウォータージェットパンチ (504)

Fターム[4L047BA04]に分類される特許

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【課題】 使用時に違和感がないのはもちろんのこと、皮膚貼付基布の厚さ方向における内部で剥離しにくい皮膚貼付基布を提供すること。
【解決手段】 本発明の皮膚貼付基布は、高捲縮繊維を主体とする不織布からなる皮膚貼付基布であり、前記不織布の次の式から算出される換算曲げ剛性Bcが5.0×10−4gf・cm/cm/(g/m)以下、かつ層間剥離強度が50N/50mm幅を超えることを特徴とする。
Bc=Br/M
ここで、Brはたて方向の曲げ剛性とよこ方向の曲げ剛性の算術平均曲げ剛性(単位:gf・cm/cm)を表し、Mは目付(単位:g/m)を表す (もっと読む)


【課題】遮熱性だけでなく成形性にも優れた遮熱シートを提供する。
【解決手段】単繊維径(D)が10〜1000nmの極細繊維を含む不織布を用いて遮熱シートを得る。 (もっと読む)


【課題】 伸長性と発熱性能とを兼ね備えた貼付薬用基材を提供すること。
【解決手段】 本発明の貼付薬用基材は、水分率が20%以上の吸湿性繊維と捲縮が顕在化した潜在捲縮繊維とを含む貼付薬用基材であり、吸湿開始から10分後における温度上昇が2℃以上であり、しかも少なくとも一方向における50%伸長時応力が5N/50mm幅以下である。このように、吸湿開始から10分後における温度上昇が2℃以上という、優れた発熱性能を発揮するとともに、少なくとも一方向における50%伸長時応力が5N/50mm幅以下という、優れた伸長性を発揮する。 (もっと読む)


【課題】 従来のPPSバグフィルターの課題である捕捉効率の向上や目詰まり防止に寄与しうるPPSナノファイバーから成る乾式不織布を提供するものである。
【解決手段】 単繊維の平均直径が1〜1500nmであって直径1500〜5000nmの単繊維の比率が0〜5%であるポリフェニレンスルフィド・ナノファイバーから成る乾式不織布を、ポリフェニレンスルフィドと親和性の良い溶媒中もしくは界面活性剤を含む水中で、揉み処理、浸透処理、超音波処理のいずれか一種以上の処理を行うことで、乾式不織布中でポリフェニレンスルフィド・ナノファイバーがバンドル構造を形成している部分と分散構造を形成している部分を混在させ、かつ乾式不織布表面においてポリフェニレンスルフィド・ナノファイバーが分散構造を形成している部分が乾式不織布表面の5〜95%である乾式不織布の製造方法。 (もっと読む)


【課題】嵩高であり、かつ柔軟性を有する不織布を得ることができる、不織布の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の不織布の製造方法は、水分を含んだ抄紙原料を支持体18の上に供給して、支持体18の上に繊維シート24を形成する工程と、繊維シート24を乾燥する工程(20)と、繊維シート24を乾燥する工程(20)によって乾燥した繊維シート24の一部に、繊維シート24を乾燥する工程によって乾燥した繊維シート24の水分率よりも高い水分率に水分率を上昇させた領域を形成する工程(23)と、繊維シート24の水分率を上昇させた領域に高圧水蒸気を噴射する工程(14)とを含む。 (もっと読む)


【課題】1枚のシートで粗汚れから微小汚れまで一度に除去することができるウェットティッシュ用不織布を提供する。
【解決手段】吸収性繊維を含むウェットティッシュ用不織布であって、不織布の少なくとも一方の面に、同一の方向に延びる多数の第一の畝、第一の溝、第二の畝および第二の溝が形成され、第一の畝の頂部の高さは第二の畝の頂部の高さよりも高く、第二の畝の頂部の高さは第二の溝の底部の高さよりも高く、第二の溝の底部の高さは第一の溝の底部の高さよりも高く、一本の第一の溝が、隣接する2本の第一の畝の間に位置し、第一の溝が位置しない隣接する2本の第一の畝の間には複数の第二の畝と第二の溝が位置し、第一の溝を挟んで隣接する2本の第一の畝の間隔は、第二の溝を挟んで隣接する2本の第二の畝の間隔よりも広いことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
天然皮革様の官能特性、特には、外観、触感、風合いと、産業資材として十分な耐久性、特には、引裂強度、引張強度、耐熱変形性とを兼ね備えた合成皮革を提供する。
【解決手段】
繊維質基材と、該繊維質基材の一方の面に積層されたポリウレタン樹脂からなる表皮層とを有する合成皮革であって、該繊維質基材が、皮革繊維と化学繊維とが交絡されてなる不織布と、該不織布の空隙部に充填された樹脂とからなる、合成皮革。 (もっと読む)


【課題】一方の面で粗拭きができ、他方の面で仕上げ拭きができるウェットワイプスを提供する。
【解決手段】不織布に液体を含浸してなるウェットワイプスであって、不織布の一方の面の表層の見かけ密度が乾燥状態で0.030〜0.10g/cmであり、不織布の他方の面の表層の見かけ密度が乾燥状態で0.12〜0.20g/cmであり、少なくとも見かけ密度が小さい方の面において繊維が起毛していることを特徴とする。見かけ密度が小さい方の面には粗い畝溝が、見かけ密度が大きい方の面には細かい畝溝が形成されている。細かい畝溝は水流吹付けにより形成され、粗い畝溝は水蒸気吹付けによって形成される。 (もっと読む)


【課題】高い意匠性と良好な強度特性とを兼ね備えた不織布およびその製造方法、ならびに当該不織布を用いた拭き取り材を提供する。
【解決手段】本発明の不織布は、構成繊維が交絡された繊維ウェブの前記構成繊維の一部が水流交絡により再配列されて形成された、各々規則的な模様を有し且つ相互に離間したストライプを複数有することにより、ストライプ模様を呈しており、前記ストライプの幅が4mm〜50mmである。ストライプの長手方向は、不織布のMD方向(縦方向)と平行であると好ましい。構成繊維に、5質量%〜40質量%の熱融着された熱融着繊維が含まれていると好ましい。 (もっと読む)


【課題】不織材料をバルク化フィラメントトウから製造する。
【解決手段】不織材料は、ランダム配向し、且つバルク化した複数のけん縮フィラメントを含み、複数の点結合が前記けん縮フィラメントを相互接続して固定三次元構造を形成する。前記固定三次元構造の表面部分が、前記三次元構造の内部部分よりも密度が高いか、または前記固定三次元構造の外部表面が、突出フィラメントを実質的に含まない。この不織材料は、フィラメントトウをバルク化し、前記フィラメントを三次元構造体に固定し、前記三次元構造体をカレンダー処理することにより製造される。 (もっと読む)


【課題】 セシウムを吸収した紺青を、溶出させることなく回収することが容易な不織布を提供すること。
【解決手段】 本発明の不織布は、1mあたり1g以上の紺青がバインダによって接着固定された不織布であり、水中への紺青の溶出率が5%以下である。不織布構成繊維は、ポリ塩化ビニル繊維、ポリ塩化ビニリデン繊維、モダアクリル繊維、ポリエステル繊維、アクリル繊維、全芳香族ポリアミド繊維、ノボロイド繊維の群から選ばれる、1種類以上の繊維からなり、バインダが、塩化ビニル成分及び/又は塩化ビニリデン成分を50mass%以上含んでいるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高いボリューム感と心地よい手触り以外に、弾力性の点で改善された弾性特性および可逆的弾性を有するようにすると共に、この接着芯地が容易かつ低コストで製造可能な接着芯地の提供。
【解決手段】柔接合されて水噴射構造化されたパイル1またはフリースからなる担体を備え、担体は選択された面域のみが接合剤によって接合されているとともに少なくとも片面に粘着層4を備えており、担体は網目状の有孔構造2を有する、フロント接着芯地として使用可能な接着芯地。 (もっと読む)


【課題】目付のばらつきが小さく均質な繊維ボード、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】植物性繊維1(ケナフ繊維等)と熱可塑性樹脂繊維(ポリプロピレン繊維等)とを混合してウェブを形成し、その後、ウェブを構成する繊維同士を交絡(ニードルパンチ法等)させて繊維マットを形成し、次いで、繊維マットを加熱圧縮してなる繊維ボード100であって、植物性繊維は、原料繊維が、水分の存在下に攪拌されることにより捲縮処理されている。また、繊維ボードの製造方法は、植物性繊維と熱可塑性樹脂繊維とを混合してウェブを形成するウェブ形成工程、ウェブを構成する繊維同士を交絡させて繊維マットを形成するマット形成工程、及び繊維マットを加熱圧縮して繊維ボードを成形するボード成形工程、を備える。 (もっと読む)


【課題】皮膚にあてたときにチクチクしない、良好な触感の化粧料含浸皮膚被覆シートを提供する。
【解決手段】 潜在捲縮性繊維を含む繊維ウェブを、水流交絡処理に付した後、ウェブを加熱して、立体捲縮を発現させて、不織布を得、この不織布に液体化粧料を含浸させて、化粧料含浸皮膚被覆シートを得る。湾曲部が好ましくは閉曲線を形成している、高度に発現した立体捲縮が、繊維表面に存在することにより、繊維の端部が、繊維表面から突出しにくい構成となり、良好な触感を与える。 (もっと読む)


【課題】被清掃面やゴミの乾燥状態にかかわらず、髪の毛、ほこり等のゴミに対して優れた捕集性及び保持性を示し、且つ構成繊維の抜けを起こし難い清掃用シートを提供すること。
【解決手段】本発明の清掃用シート1は、繊維集合体2及び該繊維集合体2を支持する支持体3を有し、繊維集合体2の構成繊維が、該構成繊維どうしで絡合していると共に該支持体3とも絡合して、該繊維集合体2と該支持体3とが一体的な絡合状態を形成している。清掃用シート1を側面視したときの該清掃用シート1の一面1aの輪郭を結ぶ直線BLよりも外方に、起毛処理によって形成された、長さ10mm以上の前記構成繊維の繊維端部21が存している。 (もっと読む)


【課題】水分を多く含有する薬剤を高速で塗工したり、貼付剤を長期間保存しても、薬剤が染みだしにくい支持体用不織布を提供する。
【解決手段】本発明に係る支持体用不織布は、親水性繊維層と撥水性繊維層との積層体が、撥水性繊維層の面から機械的交絡法により絡合されることを特徴としている。前記親水性繊維層はニードルパンチ法により目付100g/m2の繊維層を形成した時に、JIS L 1907滴下法にて計測される水滴の吸収時間が10秒以下となる繊維で形成されており、前記撥水性繊維層はJIS L 1092 6.2スプレー法にて得られる評価がレベル3以上となる繊維で形成されている。 (もっと読む)


【課題】スルホポリエステルから柔軟で、特にヒトの体液へ暴露時に適正な引張強度、吸収性、柔軟性及び布結着性を示す水分散性繊維を製造する。
【解決手段】スルホポリエステルと水非分散性ポリマーとのブレンドに由来する多成分繊維の製造方法並びにこの多成分繊維(紡糸時デニールが約6未満であり、前記水分散性スルホポリエステルは、240℃において1rad/秒の歪速度で測定した場合に、12,000ポアズ未満の溶融粘度を示し、前記スルホポリエステルは、二酸又はジオール残基の総モルに基づき、約25モル%未満の少なくとも1種のスルホモノマーの残基を含む)を比較的速い速度(例えば約2000m/分以上の速度)で延伸し、水と接触させてスルホポリエステルを除去することによってマイクロデニール繊維を製造する方法を開示する。 (もっと読む)


【課題】抗菌性能に優れたセルロース系不織布を、工程数を増やさずに連続工程で効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】本発明の抗菌性セルロース系不織布の製造方法は、セルロース系短繊維を用いて作製されたセルロース系不織ウェブに高圧水流処理を施すことにより、該不織ウェブの構成繊維同士を交絡させた後、高圧水流処理による水分が残存している状態の不織ウェブに、キスコーターを用いて茶葉抽出物を付与することで静菌活性値が2.0以上である抗菌性セルロース系不織布を得ることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、不織布製造用繊維に対して、良好な制電性、低起泡性、耐久親水性を付与できる上に、さらに優れた耐久洗濯性を付与できる不織布製造用繊維処理剤、該処理剤を処理して得られるポリエステル短繊維、該短繊維を含有する不織布、該短繊維を用いた不織布の製造方法を提供することにある。
【解決手段】 本発明の不織布製造用繊維処理剤は、平均重合度が500〜3000のポリビニルアルコールおよび/またはその誘導体からなるA成分と、炭素数6〜22のアルキル基を有するジアルキルスルホサクシネート塩であるB成分とを必須成分として含み、処理剤の不揮発分に占める前記A成分の重量割合が10〜90重量%であり、前記B成分の重量割合が10〜90重量%である。 (もっと読む)


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