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Fターム[4L047BA06]の内容

不織物 (36,085) | ウェブの結合 (4,621) | 機械結合 (1,307) | ステッチ (54)

Fターム[4L047BA06]に分類される特許

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【課題】製品に使用される要素や材料の数を減らしつつ、製品の様々な領域に異なる特性を付与する。
【解決手段】熱可塑性ポリマー材料を含む複数のフィラメントから形成された不織布帛であって、第1の表面と、その反対側の第2の表面とを有し、さらに、第1の領域と第2の領域とを有し、前記第1の領域の前記フィラメントが、前記第2の領域の前記フィラメントよりも、高融着度で融着されている不織布帛と、前記不織布帛に縫い込まれ、前記第1の表面から前記第2の表面へと延び、前記第1の領域および前記第2の領域のそれぞれを貫通している糸とを備えた複合要素。 (もっと読む)




【課題】フィルタろ材の基材のガラス繊維シートが直接気流に接することを防いで、気流により、ガラス繊維が剥がされることを防止するとともにろ材の寿命が長寿命となる袋状フィルタを提供する。
【解決手段】ガラス繊維製ろ材シートの気流に対して上流側および下流側両面に各々補強シート3,3’を貼り合わせ、この2枚のシートを重ね合わせて一側縁を除いて他の側縁部を覆い布で挟みさらに覆い布の上から糸で縫い合わせて袋状にした袋状フィルタろ材1を、外周囲枠11に接着剤または両面テープ12に貼り付け、固定保持した袋型エアフィルタ。 (もっと読む)


【課題】幅が変化する形状のプリフォームの場合にも生産性を向上できるようにする。
【解決手段】移送方向Rへのプリフォーム11の移送に伴い、作業幅領域S1に対応するプリフォーム11の幅(移送方向Rと直交する方向のプリフォーム11の長さ)が変化して(作業幅領域S1の幅が変化して)或るステッチ針16が作業幅領域S1から外れた場合、第1支持ブロック15及び第2支持ブロック20が下動されてステッチ針16及び第1接触プレート211が実線で示す作業位置から鎖線で示す退避位置に切り換え配置される。又、糸ガイド33が実線で示す作業位置から鎖線で示す退避位置に切り換え配置されると共に、第2接触プレート411が実線で示す作業位置から鎖線で示す退避位置に切り換え配置される。 (もっと読む)


【課題】
大型のバグフィルターについて、タテ糸が耐熱性で高張力の基布を介在させ、集塵機や廃ガス処理機などへの取り付け後に、フィルターの自重および/または高温の粉塵ガスの濾過によって縦伸長や膨張を起こすことが少なくする。
【解決手段】
主として耐熱性繊維を含有するカードラップと、ラップ間に配置した縦方向に高張力の基布とを備え、基布を中間に介在させてからラップ全体をニードルパンチングで一体化したシート状のフェルト体であり、該基布が、高温使用時に溶融または軟化しない耐熱性繊維製のタテ糸および比較的安価で高温使用時の耐熱性を有しない通常繊維製のヨコ糸からなる織布で構成される。 (もっと読む)


【課題】強化繊維基材の製造、カット、樹脂含浸、プリフォーム化等の中間工程において、繊維角度のズレが少ない、コンポジット(FRP)物性に優れた多軸ステッチ基材とそれを用いたプリプレグ等を提供すること。
【解決手段】強化繊維束が平行にシート状に配列された層が2層以上積層され、それらの層がステッチ糸により一体化された多軸ステッチ基材であり、いずれの層も積層角度が0度ではなく、それぞれの層は、50gfの荷重による伸びが10%以下であるステッチ糸を用いてチェーンステッチ(単環縫い)によって拘束されており、且つ、ステッチを形成する1本のステッチ糸が、多軸ステッチ基材1m当たり、特定の長さで使用されている多軸ステッチ基材であり、これとマトリックス樹脂とからなる繊維強化プラスチックは衝撃吸収体として有用である。 (もっと読む)


不織布繊維ウェブは、伸張されたときに、ウェブ全体が、弾性特性を呈するような弾性フィラメントを含む。ウェブは、多数の不織布繊維と、自己支持型粘弾性不織布繊維ウェブを形成するために、不織布繊維の少なくとも一部分と絡合する、少なくとも1つの弾性フィラメントと、を含む。水流絡合を使用する、そのような弾性不織布繊維ウェブを作製する方法及び物品を形成するためのそのようなウェブの使用もまた、説明する。
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本発明は、強化糸の一方向セットの少なくとも2枚により形成され、各セットの糸が異なる方向に伸びており、それらのセットが少なくとも1本の縫い糸又は編み糸を用いた縫い合せ又は編み合せによって連結されている、樹脂マトリックスと組み合わせて複合部品を製造することを対象とした中間製品に関する。本発明は、前記の縫い糸又は編み糸が、EN ISO 2060の規格に従い、30 dTex以下の、好ましくは25 dTex以下の糸番手を有することを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、長手方向を有する繊維積層体を製造する方法に関する。この方法は、互いに平行に案内された、互いに同一のまたは異なる繊維細かさを有する複数の繊維束を平らに拡げて互いに重ね合わせる態様で互いに接合し、少なくとも1つの繊維スライバを所定の幅を有する単方向性層として追加的な固定剤及び/または追加的な機械的または物理的固定方法を用いることなく作製することによって物理的強度が向上したという事実に基づくものである。 (もっと読む)


【課題】植物の根の成長が妨げられることなく根を深く広く張ることができ植生効果に優れ、さらに吸水性樹脂がシート部から脱落し難く、長期間、シート部の形状が維持されて吸水性が維持され、また凍結による土壌の膨張を抑制するので耐久性に優れ、且つ水平的な利用に加えて法面若しくは壁面などの傾斜地及び立面への応用を可能にする保水材を提供すること。
【解決手段】(a)繊維状の吸水性樹脂と、基材繊維と、が一体化されたシート部と、(b)シート部に植物の根が通過する少なくとも1以上形成された連通部と、を備え、連通部が連続した空隙及び/又はシート部の厚さ方向に貫通した貫通孔である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、排ガス集塵用バグフィルター濾過装置において捕集効率に優れた集塵用濾布およびそれからなるバグフィルターを提供せんとするものである。
【解決手段】本発明の集塵用濾布は、基布とその両側のウェブとで構成される集塵用濾布において、該基布のダスト捕集面側のウェブが0.3〜2.0dのY字形断面ポリフェニレンサルファイド繊維と円形断面のポリフェニレンサルファイド繊維とを混合して構成されており、かつ該基布の裏面には2.0dの丸断面ポリフェニレンサルファイド繊維を用いたウェブを積層して構成されていることを特徴とするものである。また、本発明のバグフィルターは、かかる集塵用濾布で構成されていることを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】樹脂強化用の繊維構造体及び繊維強化複合材の生産性を高める。
【解決手段】繊維構造体11は、樹脂強化用の繊維束121,131,141,151からなる複数の強化繊維層12,13,14,15と、熱可塑性樹脂製の繊維束161,171,181,191,201からなる複数の樹脂繊維層16,17,18,19,20と、熱可塑性樹脂製の抜け止め糸21と、熱可塑性樹脂製の拘束糸22とから構成されている。繊維構造体11を加熱・加圧すると、樹脂繊維層16〜20、抜け止め糸21及び拘束糸22が溶融し、溶融した熱可塑性樹脂が固化すると、繊維強化複合材11Aが形成される。 (もっと読む)


【課題】分岐構造の無い高強度・高弾性率の極細炭素繊維を、生産性良く製造する方法を提供する。
【解決手段】以下(1)〜(5)の工程よりなる炭素繊維の製造方法。
(1)熱可塑性樹脂100質量部と、ピッチ、ポリアクリロニトリル、ポリカルボジイミド、ポリイミド、ポリベンゾアゾール、リグニンおよびアラミドよりなる群から選ばれる少なくとも1種の熱可塑性炭素前駆体1〜150質量部からなる混合物から前駆体繊維を形成する工程。
(2)前駆体繊維を安定化処理に付して前駆体繊維中の熱可塑性炭素前駆体を安定化して安定化樹脂組成物を形成する工程。
(3)安定化樹脂組成物から熱可塑性樹脂を除去して繊維状炭素前駆体を形成する工程。
(4)繊維状炭素前駆体を分散させる工程。
(5)繊維状炭素前駆体を炭素化もしくは黒鉛化する工程。 (もっと読む)


自己順応性ノンクリンプファブリックの作製方法であって、ファブリックを固定するための少なくとも1つの第1のパラメータと、ファブリックの順応性を得るための少なくとも1つの第2のパラメータとを調整するステップを含み、第1及び第2のパラメータは、ステッチの種類、ステッチ間隔、ステッチ密度、ステッチ材料、ステッチ重さ、ステッチ張力、及びこれらを組み合わせたものから選択される、方法。
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【課題】
【解決手段】ステッチの種類、ステッチ間隔、ステッチ密度、ステッチ材料、ステッチ重さ、ステッチ張力、及びこれらを組み合わせたものから選択される第1の調整パラメータを含む少なくとも1つの順応領域を有する、自己順応性ノンクリンプファブリック。
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本発明は、部分的に又は完全に重なり合って配列している2層以上の繊維層の配列の製造(この際、1層以上の繊維層は、炭素繊維、炭素繊維の前駆繊維、セラミック繊維及びその混合物からなる群から選択される繊維少なくとも50質量%まで含む)、少なくとも1繊維層の、1層以上の他の繊維層への、装着結合糸での装着(この際、装着結合糸は、炭素繊維、炭素繊維の前駆繊維、セラミック繊維及びその混合物からなる群から選択される1種以上の繊維を含む)を含む繊維不織布の製造、繊維不織布の、不活性雰囲気下に高温処理時間中少なくとも400℃の温度での高温処理、繊維不織布の、少なくとも1種のバインダーでの含浸、含浸された繊維不織布の硬化、及び含浸された繊維不織布の少なくとも1表面の少なくとも1表面区分の、硬化時間の開始前及び/又は硬化時間の少なくとも部分時間中の任意の加圧(この際、繊維不織布強化複合材料が形成される)を含む繊維不織布強化複合材料の製法に関する。更に本発明は、高温処理された繊維不織布及び繊維不織布強化複合材料の使用に関する。
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【課題】 十分なノイズ抑制、十分な耐摩耗性及びケーブルを被覆したときの最適な作業性と一緒に低い比重を有した接着テープの提供。
【解決手段】 この課題は、特にケーブルファーネスのような長く伸びた製品を被覆するための、少なくとも片面に接着剤層が設けられた30〜120g/mの面積重量のベースフリースの支持体を持つ接着テープにおいて、該支持体が少なくとも一つの予め強化されたフリースの状態よりなり、特に紡糸フリース、メルトブローウンフリース又は沢山の糸で全面的に縫われている機械的に強化されたステープル繊維フリースよりなり、糸の密集度が支持体の幅25mm当たり糸22本より少ない、好ましくは25mm当たり糸9〜20本であることを特徴とする、上記接着テープによって解決される。 (もっと読む)


【課題】 耐熱性と不燃性を有し、且高温度のオイルミスト、焼煙、臭気ガス若しくは有害ガスを付着吸着除去できる安価なフィルター材を提供する。
【解決手段】
炭素繊維、全芳香族ポリアミド繊維若しくはフェノール樹脂繊維素材からなる細繊度の繊維素材で、その目付重量が50乃至150g/mの不織布よりなるフィルター基材の外面に、平均粒径が1乃至50μmで比表面積が少なくとも100m/g以上及び塩基置換容量(meq/100g)が150mg以上の人工ゼオライト粉体、若しくはその比表面積が300m/g以上及び塩基置換容量(meq/100g)が50mg以上の無機多孔質粉体をアルカリ及び金属塩類で立体構造化させた吸着粉体が、シロキサン及びシラノール塩多分子量溶液からなる塗着材で100乃至300g/mの塗着重量割合で塗着固化された構成。 (もっと読む)


【課題】液体モールドに適した耐衝撃性複合材料のプレフォーム材料を製造する材料及び方法の提供。
【解決手段】不織、スパンレース、またはメッシュ生地を有する中間層は複合材料を製造するための液体モールドプロセスで使用するためのプレフォームを生成するために一方向に並んだ補強ファイバのケン縮のない層間に導入される。中間層材料は注入後、マトリックス樹脂とは別の相として維持され、プレフォームの硬化後、衝撃による局部化された割れが伝播するのに必要なエネルギ量を増加することによって耐衝撃性が増加される。補強ファイバに溶融結合される中間層材料を有する構造は他の製造及びプレフォーム方法と比較して改良されたファイバ整列を通して改良された機械的性能を示す。 (もっと読む)


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