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Fターム[4L048AA06]の内容

織物 (27,025) | 糸を構成する繊維 (9,124) | 天然繊維 (616)

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獣毛繊維 (101)
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Fターム[4L048AA06]に分類される特許

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【課題】高温および長時間での加工を必要とせず、ポリエステル繊維を含む布に凹凸形成が可能な凹凸形成布の製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエステル含有芯鞘繊維を含むポリエステル繊維含有布に凹凸が形成された凹凸形成布の製造方法であって、前記ポリエステル含有芯鞘繊維は、ポリオレフィンの芯およびその周囲を囲むポリエステルの鞘から形成され、前記製造方法は、下記工程(A)〜(C)を含み、下記凹凸形成工程(B)を、下記加熱処理工程(A)の前、下記加熱処理工程(A)と同時、および下記加熱処理工程(A)の後からなる群から選択される少なくとも一つにおいて行うことを特徴とする製造方法。(A)前記ポリエステル繊維含有布を加熱処理する工程。(B)前記ポリエステル繊維含有布に力を掛けて凹凸を形成する工程。(C)前記ポリエステル繊維含有布を冷却する工程。 (もっと読む)


【課題】布帛の側端部が湾曲していても、側端部の湾曲形状に沿って接続させることができる接続部材を提供する。
【解決手段】導電糸1(銅線等)を有する布帛100に接続される帯状の接続部材2であって、導電糸1と導通させるための帯状の接続部21と、布帛100の側端部に溶着させるための帯状の溶着部22と、を有し、接続部21と、溶着部22とは、それぞれの一長辺同士が合わさる形態で配されており、溶着部22は接続部21より熱収縮率が高い。また、接続部材2は、織物からなり、接続部21は、経糸として導電線、緯糸として非導電糸を用いて織製され、溶着部22は、経糸及び緯糸ともに非導電糸を用いて織製されている。 (もっと読む)


【課題】繊維強化がはかれるとともに、複合繊維糸の織物状シートの成形時の伸度を大きくでき、成形時に所要の金型形状への追随性を改善し、賦形性の高い繊維複合材料およびその成形体を提供すること。
【解決手段】炭素繊維束3または/および天然繊維糸4に熱可塑性の合成繊維糸の掛合糸5をこれらの糸に張力を変化させて巻縫い掛合してうねりを設けた複合繊維糸1を形成し、この巻縫いしてうねりを設けた複合繊維糸1を経糸および/または緯糸として所定の大きさの織物状シートを織成して、この織物状シートを加熱して上記合成繊維糸を溶融して炭素繊維束または/および天然繊維糸に一体的に接合した繊維強化複合材料と、それを所要の曲面形状に成形した繊維強化複合成形体。 (もっと読む)


【課題】糸切れがなく安定して紡糸でき、染色性も良好な芯鞘型複合繊維を提供する。
【解決手段】芯成分2がポリプロピレン、鞘成分3がポリエステルである芯鞘型複合繊維1であって、芯成分2のポリプロピレンは、メルトフローレート(MFR)が28g/10minを超えて60g/10min未満である。前記芯鞘型複合繊維からなる繊維構造物又は前記芯鞘型複合繊維(A)とその他の繊維(B)を含む繊維構造物とすることが可能であって、前記芯鞘型複合繊維(A)とその他の繊維(B)の混合割合が質量%で10≦A≦100、0≦B≦90の範囲とすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】従来破棄されていた使用済漆漉し紙を緯糸とする紙布を提供することにより、廃棄物の再利用を図ると共に、美観と耐久性にも優れ、従来にない独特の風合いと美観を備えた紙布を得る。
【解決手段】手織り織布の緯糸としてリボン状に裁断した使用済の漆漉し紙を長手方向に連接した紙糸を用いている。緯糸としたリボン状の漆漉し紙は、筬打ち動作によってリボン幅方向に押し潰されて不規則に細く折畳まれた状態で織り込まれている。経糸は綿や麻などの植物性天然繊維を用いるのが好ましく、織り組織は綾織りが好ましい。得られた紙布は、コースターや小物入れなどの日用品、壁掛けなどの室内装飾品として用いることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、着衣時に吸熱を感じることができる織物に関する。本発明の課題は、有機酸、オリーブオイル、グレープシードオイル、シリコン柔軟剤及び精製水からなる組成物を、浸染又はパディング工程により織物に吸尽させ、これを乾燥させて吸熱織物を提供することにある。
【解決手段】本発明によれば、人体に無害で、体液などの水分と反応して吸熱する効果を有する吸熱組成物がコーティングされた吸熱織物を製造できる。また、特に多様な織物に安定的にコーティングされ、別途の冷却手段を要せず体液中の微少量の水分とも反応して吸熱するため、効率的な体温維持を可能にし、冷房のためのエネルギーを低減でき、極暑の環境でも快適さを維持できる機能性織物の生産が可能であるという効果を期待できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、着衣時に熱感を感じることができる織物に関する。本発明の課題は、ショウガ抽出物、界面活性剤、コラーゲン粉末、シリコン柔軟剤及び精製水からなる発熱組成物を、浸染又はパディング工程により織物に吸尽させ、これを乾燥させて発熱織物を提供することにある。
【解決手段】本発明によれば、血流量を増加させたり皮膚の水分と反応したりして発熱反応を起こすことにより体温の上昇又は維持効果を得ることができる。また、効率的な体温の維持を可能にすることにより暖房のためのエネルギーを低減できるという効果も有する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、プレス用クッション材や、クラッチ又はブレーキ等の摩擦材に好適に用いることができる、耐熱性に優れ、層間剥離が起こり難い積層繊維構造体を提供することにある。
【解決手段】織布の少なくとも片面に繊維ウェブが積層されてなる積層繊維構造体であって、下記要件a)〜d)を満足する積層繊維構造体。
a)繊維ウェッブが、単繊維繊度が3〜45dtex、繊維長が25〜80mm、単繊維強力が35cN以上であるコポリパラフェニレン−3、4’−オキシジフェニレン・テレフタルアミドステープルファイバーを含む
b)積層繊維構造体の目付が100〜700g/mである
c)織布の目付が40〜150g/mである
d)織布と繊維ウェブを構成する繊維同士が少なくとも一部で交絡している (もっと読む)


【課題】耐熱性と難燃性、低発煙性、染色性、耐久性、快適性、環境適合性に優れた難燃性布帛、およびそれからなる防護衣を提供すること。
【解決手段】
特定の繰り返し構造単位を有するポリエーテルイミド系繊維と実質ハロゲンを含まない耐熱性繊維との混率(重量比)が90/10〜50/50である紡績糸からなる布帛であって、以下の条件を全て満たすことを特徴とする難燃性布帛。
(1)JIS L1091試験法に準拠して測定した酸素限界指数(LOI)値が28以上であること、
(2)JIS L0842試験法に準拠して測定した耐光堅牢度が3級以上であること、
(3)ASTM E662試験法に準拠して測定した発煙係数が50以下であること、
(4)JIS L1096試験法に準拠して測定した引張り強さが500N/5cm以上であること。 (もっと読む)


【課題】高い導電性能が得られ、さらには滅菌効果をも得ることができる織布地及びその織布地を用いる磁場発生体を提供する。
【解決手段】経糸11及び緯糸12の少なくとも一方に含まれ、直線状の芯糸102aとその芯糸102aの周囲に螺旋状に巻かれた繊維状銅線102bとを備える交撚カバー糸102を有する織布地。交撚カバー糸102は、前記芯糸102aの周囲に螺旋状に巻かれた糸材をさらに備えることが好ましい。また前記芯糸102aは、緑青の隠蔽色であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】人体に良好な装着感を有する編物、織物及び不織布を含む布地、及び、これらに用いられる糸を提供する。
【解決手段】ガラス転移温度が15℃〜35℃の範囲内であり、力学的動的損失正接のピーク値が前記ガラス転移温度の範囲内にあり、前記力学的動的損失正接のピーク値が0.2以上1.0以下である布地。上記布地は、分子量が160〜310とされる2官能ジイソシアネートと、分子量が400〜2000とされる2官能ポリオールと、分子量が60〜400のジオールまたはジアミンとされる鎖延長剤とを、モル比で2.00〜1.10:1.00:1.00〜0.10の割合で配合され、プレポリマー法により重合されたポリウレタンエストラマー糸、または、前記ポリウレタンエストラマー糸と、天然繊維糸または化学繊維糸とが混合され、前記ポリウレタンエストラマー糸の混合量が14.0質量%以上とされる混合糸から製造される。 (もっと読む)


【課題】感光体表面のフィルミング汚れが落ちるまでには時間がかかり、また、感光体を掻き擦り過ぎるため、感光体表面を傷つける問題があった。
【解決手段】
感光体表面上の静電潜像形成位置にトナーを付着させて現像を行うプリンタ1において、
前記感光体表面に固着して残留するフィルミング粒子40を除去する清掃部材32を備えており、前記清掃部材32は綿などの繊維材からなる。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも一端または底部に位置する閉じた管状部分を有している管状の繊維構造体であって、
管状部分が、それぞれの糸、粗糸、リボン、または糸の束(以下では、スレッドという一般名で呼ぶ)が底部から連続的に出力されてなる構造で構成され、
底部から出力されるそれぞれのスレッドが、そのそれぞれの端部によって管状部分に連続的に配置され、
底部と管状部分の残りの部分との間のつなぎ目において、すべてのスレッドが連続的であるとともに、底部の構造と管状部分の残りの部分の構造との間に連続的な幾何学的推移が存在し、
管状部分のスレッドが、好ましくはブレード編みまたは製織の方法に従って交差している構造体に関する。
さらに本発明は、そのような管状の繊維構造体を製作する方法に関する。
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【課題】 生地が肌から汗や水分を吸収したときに、生地が着用者の肌にくっつき、汗または水分が吸収された生地の付着により生じる不快さを改善する。
【解決手段】 内面14と外面16を有し、繊維材料を含む親水性基材12、および内面14に埋め込まれた複数の疎水性パターン18であって、親水性基材12により吸収された汗20を単方向性の毛管作用によって、矢印により示されるように、内面14から外面16に移送するように構成された疎水性パターン18を備えた単方向性の吸汗性・速乾性織物10を提供する。疎水性パターン18が内面14の10%から90%を占めることが好ましい。疎水性パターン18が、フルオロカーボン、炭化水素、シリコーン、および疎水性高分子からなる群より選択される材料を含むことも好ましい。 (もっと読む)


【課題】
丈夫で型崩れしない織物の機能性と伸縮性と風合いとを兼ね備えた帽子、マフラー、衣料、鞄に形成されている筒状、及び平面に編成された縦無縫製の筒状、又は平面の生地とアパレル製品と雑貨の製造方法を提供することを目的とする
【解決手段】
種々の天然繊維、及び化学繊維を瞳状の形状のパーツに裁断し、各種の色彩の異なるパーツを連続的に縫製して、縦に縫い目のない所望の筒状、曲面状、又は平面状の生地に形成させた縦無縫製のデザイン性の生地である。
瞳状または菱形の形状に裁断した各パーツは、長さ50mm〜1200mm、幅10mm〜300mmの瞳状または、菱形の模様であって、これらの各種のパーツ部品を色彩、模様を変えながら連続的に縫製して縦無縫製のデザイン性の生地にしたものである。 (もっと読む)


【課題】より簡単な接続作業によって、接続部材と導電線材20を接続性良く電気的につなげることにある。
【解決手段】布材10の一部を複数の導電線材20で構成するとともに、一部とは異なる布材10の他部を、導電線材20よりも脆弱な他の線材にて構成して、分割手段によって他の線材を布材10から除去して、布材本体10bと布材片10fに分割することにより、布材本体10bと布材片10fの間の分割部(22a)から複数の導電線材20を露出させる第1工程と、布材本体10bと布材片10fによって、複数の導電線材20の相対位置関係を維持しつつ、分割部(22a)から露出した複数の導電線材20に接続部材30を電気的につなげる第2工程を備える。 (もっと読む)


【課題】カバーファクターの大きいポリエステル系繊維を用いた布帛であって、抗スナッグ性、抗ピリング性がともに優れた織物を提供する。
【解決手段】
経糸にポリエステル系繊維からなり交絡数150個/m以上、300個/m以下の仮撚合撚双糸を用い、緯糸に芯糸がポリエステル系短繊維、鞘糸がポリエステル系短繊維と天然繊維の混紡糸であるコアスパン糸を用いた織物からなり、該織物のカバーファクターが2000以上、3500以下であり、かつ、柄起毛されており、さらに、該織物の抗スナッグ性,抗ピリング性がそれぞれ4級以上である織物。 (もっと読む)


【課題】剛性、耐摩耗性のある下面側緯糸組織を用いることで網厚が薄く部分的な偏摩耗がない、ろ水性、繊維支持性等に優れた工業用織物を提供する。
【解決手段】下面側緯糸が連続する3本の下面側経糸の上側を通り、次いで残りの複数本の下面側経糸の下側を通り下面側緯糸ロングクリンプを形成する組織であり、且つ隣接配置する下面側緯糸は経糸3本分シフト、又は経糸4本分シフト、又は経糸5本分シフト、又は経糸1本分シフトし次いで4本分シフト、又は経糸3本分シフトし次いで4本分シフト、又は経糸2本分シフトし次いで5本分、または経糸1本分シフトし次いで6本分シフト、又は経糸1本分シフトし次いで4本分シフト次いで経糸5本分シフトし次いで4本分シフト、のいずれかの順にシフトパターンを繰り返して下面側層を形成し、下面側層の下面側緯糸ロングクリンプのクリンプ形状が矩形となる工業用二層織物である。 (もっと読む)


【課題】織物が本来持つ表面の模様を活かしつつ、置物や内装材などとして立体的な形状で利用でき、躍動感等の新たな印象を与えることができる織物を提供すること。
【解決手段】本発明では、縦糸と横糸とを織成した織物において、屈曲可能かつ形状保持可能な芯体を縦糸方向に設けることにした。また、前記芯体を横糸の左右両端部に設けるとともに、縁カバーで芯体を被覆することにした。また、前記芯体を縁カバーの折り返し部の内側に配置することにした。また、前記芯体を縦糸の一部に用いることにした。さらに、前記芯体と縦糸とで縦糸構成体を形成するとともに、縦糸構成体を形成する芯体と縦糸との間で横糸を交差させることにした。 (もっと読む)


【課題】糸および織物の構造的な特徴を生かし、容易に安価に繊維強化がはかれる繊維強化複合材料を提供する。
【解決手段】炭素繊維束3または/および天然繊維糸4に熱可塑性の合成繊維糸の掛合糸5を巻縫い掛合して複合繊維束糸1を形成し、この巻縫いした複合繊維束糸1を経糸および/または緯糸として所定の大きさの織物状シートを織成してこの織物状シートを加熱して上記合成繊維糸を溶融して炭素繊維束または/および天然繊維糸に一体的に接合した繊維強化複合材料。特に炭素繊維束3の1束ないし複数束または/および天然繊維糸4の1本ないし複数本と熱可塑性の合成繊維糸6を引き揃えて熱可塑性の合成繊維糸の掛合糸5を巻縫い掛合して複合繊維束糸1を形成して繊維強化複合材料を成形することが好ましい。 (もっと読む)


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