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Fターム[4L048AC18]の内容

織物 (27,025) | 糸の特性 (2,271) | 熱融着性 (142)

Fターム[4L048AC18]に分類される特許

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【課題】 全方向への伸縮性を発揮させながら、留め具による脱着操作をしても、容易によれたり解けたりしない細幅織物の多重構造体と、細幅織物の多重構造体の製造方法を提供する。
【解決手段】 緯糸と経糸に各々熱融着ウレタン糸を配置して製織して得られる細幅織物において、上記経糸を上側と下側の2面でそれぞれ織る二丁織りやそれ以上の多丁織りにより、上記経糸を上側と下側の面でそれぞれ織った後、前記上側を下側になるように、かつ、上記下側を上側になるように交差させ、次に交差状態を戻して、これの繰り返しにより上方側の細幅織物1bと下方側の細幅織物1aを上下で所定間隔に接合して、接合部1eと非接合部1fとを交互に形成し、前記接合部1eを加熱圧着してなる。 (もっと読む)


【課題】空隙の輪郭が明瞭で透視性と通気性に富むメッシュ織物を得る。
【解決手段】メッシュ織物の一完全織組織図Aを織幅方向に経糸の配列されない経糸無配列区画Bと経糸と緯糸が交絡する経緯配列区画Cに分割し、その経緯配列区画Cを製織方向に左右両端部が左右裏返しになる模紗織の分割左側模紗織区画Hと分割右側模紗織区画Iになっている両端模紗織区画Jと緯糸の上を越える経糸の本数の多い経浮き織段Dと緯糸の上を越える経糸の本数の少ない経沈み織段Eが上下に続く製織方向において交互する浮沈織組織区画Fに分割し、浮沈織組織区画Fを通る緯糸22の構成する横縞31と、分割左側模紗織区画Hと分割右側模紗織区画Iを通る経糸11・21の構成する縦縞32とが経緯交叉するメッシュ部34を構成する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、金属繊維を用いた場合のような重量性、嵩高性、腐食性を解消するとともに金属被覆繊維を用いた場合の歪み変形による劣化を防止することができるフィルタ用メッシュシートを提供することにある。
【解決手段】フィルタ用メッシュシートは、高分子材料を主成分とするとともに鞘成分に熱融着性を有する芯鞘構造繊維からなる糸により織成されるとともに経糸1及び緯糸2の交絡点が熱融着により一体化されて境目のない表面に形成されたメッシュ本体と、メッシュ本体の表面全体を被覆するように形成された耐蝕性を有する金属被膜3とを備えている。 (もっと読む)


【課題】糸ずれ防止策として熱溶融性樹脂繊維の使用に依存することなく、また、フィルムを貼り付ける方法に依存することもなくポリテトラフルオロエチレンの布帛の糸ずれを確実に防止することを目的とする。
【解決手段】ポリテトラフルオロエチレンの糸を用いて布帛を形成し、該布帛を240度(℃)以上、400度(℃)以下の温度で熱処理する。前記ポリテトラフルオロエチレンの糸、およびポリテトラフルオロエチレンとは異なる材料で構成される補強糸を用いて前記布帛を形成してもよい。補強糸に用いる繊維は、熱溶融性樹脂の繊維であってもよいし、非熱溶融性の繊維であってもよい。 (もっと読む)


【課題】成形布として使用される抄紙布であって、端部カールを除去し、継ぎ目の強さ、シート形成、平滑性、寸法安定性を改善し、3重層布を含む全てのタイプの布中の布低品位を減少する。
【解決手段】複数のMD糸16,20及びCD糸18,22を有する第1層12;複数のMD糸とCD糸を有する第2層14;第1層と第2層中のMD糸とCD糸は単繊維糸であり;第1層並びに第2層のCD糸の少なくともいくつかを含むある群は、第1の融点温度を有し、そしてその他の糸は1つ以上の融点温度を有し、各融点温度は第1の融点温度より高く;また布は、その他の糸の1つ以上の融点温度の各々よりなおいっそう低い第1の融点温度と少なくとも等しい前もって決められた温度に加熱され;及び第1層のCD糸並びに第2層のCD糸は、加熱される以前に互いに接触あるいは互いに近接しており、前もって決めた温度に加熱された後に互いに接合する、ことを含む形成布。 (もっと読む)


【課題】 高度の合撚技術を必要とせず、任意のループ長のパイルを形成しうる靴拭きマットの製造方法を提供する。
【解決手段】 高融点重合体よりなる芯成分と低融点重合体よりなる鞘成分とで構成された芯鞘型単フィラメントaが複数本集束したマルチフィラメント糸Aを準備する。一方、低融点重合体よりも融点の高い重合体よりなる単フィラメントbが複数本集束したマルチフィラメント糸Bを準備する。マルチフィラメント糸A及びBを合わせた合撚糸を、一次基布に刺し込んでループパイルを形成後、ループパイルを切断してカットパイルを形成し、パイル原布を得る。パイル原布を加熱処理して、低融点重合体を溶融し、マルチフィラメント糸Aを形成している芯鞘型単フィラメントa同士を固着し、マルチフィラメント糸Aをモノフィラメント糸化する。以上のようにして、カットパイル中にモノフィラメント糸とマルチフィラメント糸Bとが併存する靴拭きマットを得る。 (もっと読む)


【課題】生産効率に優れ、布帛強度の低下、風合い硬化を抑制しながら、従来に無い緊迫力の差を得ることができる、機能性と意匠性の富んだ部分的に異なる緊迫力を有する衣料用織編地及び同織編地を使った衣料品を提供する。
【解決手段】ポリプロピレンマルチフィラメントと熱可塑性ポリウレタン伸縮性弾性糸から形成された織編地6であって、ポリプロピレンマルチフィラメント内のモノフィラメント同士が融着している融着部4と融着していない非融着部5とを有している。さらに、この織編地6はポリエステルマルチフィラメントを含むことも可能である。 (もっと読む)


【課題】 熱成型性に優れた皮革様シート状積層体を提供する。更に、良好な外観を有し、薄くて軽量である成型体を製造しうる皮革様シート状積層体を提供する。
【解決手段】 230℃以下の融点を持つ熱融着繊維からなる織編物と、表皮材とを接着層を介して積層した皮革様シート状積層体。特に、熱融着繊維を少なくとも40質量%使用してなる織編物を用いていることが好適である。更に、熱接着繊維を100%使用してなる織編物を用いていることが好適である。 (もっと読む)


【課題】
熱可塑性のない天然繊維や再生繊維を含む織編物であっても、モールド加工性を得ることができ、また、耐熱性の低い、ナイロン、ポリプロピレン等の熱可塑性繊維を含む織編物でも、加工後の生地が黄変することなく、淡色の生地についてもモールド加工を可能とする技術を提供すること。
【解決手段】
弾性繊維と少なくとも1種類の非弾性繊維を含む糸から構成され、モールド加工された織編物において、弾性繊維の少なくとも一部に17dtex以上の熱融着ポリウレタン弾性繊維を使用し、少なくとも一部を熱融着し、120〜190℃でモールド加工をする。
生地中のポリウレタン弾性繊維の混率を5%以上とし、且つ、ポリウレタン弾性繊維中の熱融着ポリウレタン弾性繊維混率を50%以上とする。 (もっと読む)


【課題】必要十分な引張強度と抜群の耐加水分解性を兼備すると共に、織物として高温・多湿条件下で長時間使用した際に目ズレの発生頻度が抑制されるなど良好な熱接着性を有し、各種織物、特に抄紙用ドライヤーカンバスなどの工業用織物の構成素材として好適な芯鞘複合ポリエステルモノフィラメントおよびこれを用いた織物を提供する。
【解決手段】芯成分および鞘成分がいずれもポリエステル系樹脂からなる芯鞘複合ポリエステルモノフィラメントであって、前記鞘成分を構成するポリエステル系樹脂は、融点が150℃以上で、かつ前記芯成分を構成するポリエステル系樹脂の融点より30℃以上低い融点を有する共重合ポリエステル系樹脂からなり、さらに前記芯成分および鞘成分を構成する両成分が、いずれもカルボキシル末端基濃度が8当量/10g以下のポリエステル系樹脂であると共に、JIS−L1013に記載の方法に準拠した引張強度が3.0cN/dtex以上であることを特徴とする芯鞘複合ポリエステルモノフィラメント。 (もっと読む)


【課題】歯布を構成するフッ素系繊維の切断・飛散を抑制し、ベルトの高寿命化を図ること。
【解決手段】歯付ベルト1は、ベルト長手方向に沿って所定間隔で配置された複数の歯部2、及び、心線3が埋設された背部4を含む、ゴムを基材としたベルト本体10と、複数の歯部2の表面を被覆する歯布5とを有する。また、歯布5は、経糸6と少なくとも2種類の緯糸7とが織成された多重織構造を有し、経糸6がナイロン繊維であり、前記2種類の緯糸7のうちの前記歯布の表面側に位置する緯糸がフッ素系繊維である。さらに、フッ素系繊維の周囲に、ベルト本体10の加硫温度で軟化又は融解する、低融点繊維が配されている。 (もっと読む)


【課題】
織物本来の風合いや伸び特性を有するとともに、目ズレやホツレが生じにくい織物を提供する。
【解決手段】
熱融着糸を含んでなる織物であって、該熱融着糸の一部が溶融して断続的な融着部を形成していることを特徴とする織物。 (もっと読む)


【課題】薄くて軽量であり、強度が高く、熱成型性に優れた皮革様シート状積層体を提供する。また、良好な外観を有し、剛性に優れた成型体を製造し得る皮革様シート状積層体を提供する。
【解決手段】芯部樹脂融点と鞘部樹脂融点との差が30℃以上である芯鞘構造繊維からなる織編物と、表皮材とを接着層を介して積層した皮革様シート状積層体。芯部樹脂融点が260℃以上であり、鞘部樹脂融点が230℃以下である請求項1記載の皮革様シート状積層体。芯部樹脂融点が230℃以下であり、鞘部樹脂融点が260℃以上である請求項1記載の皮革様シート状積層体。 (もっと読む)


【課題】プリフォームを三次元繊維構造体で構成した場合に、形状保持性及び繊維束のほつれ防止性を付与するバインダ繊維が繊維強化複合材料の成形型に貼り付くことによる脱型不良の発生を防止する。
【解決手段】プリフォームは組糸12及び芯糸13で組織された三次元ブレイディング11で構成され、組糸12は連続繊維の繊維束14の外側にバインダ繊維15が螺旋状に巻き付けられた糸条16で形成されている。バインダ繊維15は三次元ブレイディング11の内部に位置し、かつ繊維束14に融着している。繊維束14に対するバインダ繊維15の巻き付けピッチは、組糸12が三次元ブレイディング11の表面に露出する部分12aの長さより大きく、かつ、バインダ繊維15が三次元ブレイディング11の内部側にのみ位置する巻き付け状態となるように設定されている。 (もっと読む)


【課題】衣類等のズレ・滑りを防止し、着用感に優れ、かつ、形状安定性および耐久性に優れた織編物を提供すること。
【解決手段】本発明の織編物は、構成繊維の50%以上がポリウレタン弾性繊維であり、ポリウレタン弾性繊維の40%以上が熱融着ポリウレタン弾性繊維であり、該熱融着ポリウレタン弾性繊維が熱融着した熱融着部を有する。 (もっと読む)


【課題】クリンプの発生を実質的になくし、さらには織物の形態が安定し、製造が容易である一方向性補強強化繊維織物を提供する。
【解決手段】一方向性補強強化繊維織物は、複数本の炭素繊維マルチフィラメント糸を経糸1とし、補助繊維糸を緯糸2として織製される。隣接する経糸1である炭素繊維マルチフィラメント糸の間で開口される同じ組織開口内に3本以上の緯糸2a〜2dが連続して挿入され、続く組織開口内に1本の緯糸2eが挿入される組織を単位組織として有している。 (もっと読む)


【課題】織物地の両面にカットパイルからなるパイル層を有する払拭材において、パイル糸の抜け防止を図ること。
【解決手段】本発明の払拭材は、経糸および緯糸12が交錯した織物地1と、この織物地1に対して絡み合うパイル糸21と、を備える。織物地1の両面には、パイル糸21の端部が織物地1の表面から延出することによってカットパイルからなるパイル層2が形成されている。緯糸12は、熱融着繊維を含んで構成され、パイル糸21と緯糸12とは、上記熱融着繊維の融着により接合している。 (もっと読む)


【課題】薄手で目ずれが極力少なくドレープ性に優れた、特に航空機や一般産業用途に好適な二方向性の強化繊維織物を提供するとともに、その強化繊維織物を効率的に製造する方法を実現する。
【解決手段】二方向性の強化繊維織物は、熱融着繊維、又は補強糸と熱融着繊維との複合糸(3) が強化繊維からなる経糸(1) と並行に配され、熱融着繊維を介して、経糸方向の任意の箇所において経糸(1) が緯糸(2) に固着され、且つ、斜交角度が30〜60度である。ここで、斜交角度とは、経方向200mm×緯方向200mmの大きさに切り出した強化繊維織物を水平面上において経糸方向の一辺を固定し、対辺の一点を経糸と平行に一定速度で水平に引っ張ったとき、経糸と緯糸との交錯点における織物の一部が反り返る現象を生じたときの緯糸の傾斜角度θをいう。 (もっと読む)


【課題】 カーテン生地の上縁部に沿って縫着されるカーテン芯材であって、目崩れして変形しないカーテン芯材の提供。
【解決手段】 カーテン芯材1は縦糸2と横糸3を互いに織り成して形成される一定幅の帯状生地であり、上記縦糸2は複数本のフィラメント6,6・・・の周りに細い溶融糸7を螺旋状に巻き付け、上記横糸3は溶融糸4と非溶融糸5を組合せた構造とし、加熱することで縦糸2と横糸3のクロス部8は各糸の溶融糸4,7が融けて形成される溶融部9にて固着される。 (もっと読む)


【課題】十分な通気性を確保しつつ目立ちにくいテープ状織物、それを用いた肩紐、カップ部を有する衣類、及び、織物の製造方法を提供すること。
【解決手段】第1方向に延在する経糸71と、これと交差する第2方向に延在する緯糸72とを有するテープ状織物42において、経糸71を、熱融着性を有するポリウレタン弾性糸のベア糸とし、緯糸72を非弾性糸とする。また、経糸71及び緯糸72を、互いに交差する位置で係合し、隣接する経糸71同士の一部を、互いに接する位置で融着させる。 (もっと読む)


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