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Fターム[4L048AC18]の内容

織物 (27,025) | 糸の特性 (2,271) | 熱融着性 (142)

Fターム[4L048AC18]に分類される特許

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【課題】保収束性、収納性に優れ、ほつれがなく、長期に使用可能な、農業分野における敷物、日覆、ハウス内カーテン等として適した熱可塑性樹脂シートの提供。
【解決手段】作物栽培環境の調整機能を付与するための一軸延伸された熱可塑性樹脂の線条体Aと、該線条体Aと交差して布状体を形成するための線条体Bを有し、線条体A間に、所定間隔を置いて熱融着性に優れた保形用線条体Cを線条体Aに沿って介装し、保形用線条体Cと線条体Bとの交点を熱溶着した熱可塑性樹脂シート。 (もっと読む)


【課題】所定の形状に成形加工して使用する成形加工用織編物であって、接着剤や両面粘着シートを用いることなく他の素材に接着が可能な成形加工用織編物および複合体および成形体および繊維製品を提供する。
【解決手段】成形加工用織編物であって、融点が240℃以下の熱可塑性樹脂が少なくとも繊維表面に露出した熱接着性繊維を含む成形加工用織編物を、必要に応じて他の素材に熱接着させた後、スピーカーネットなどの成形体を成形加工する。 (もっと読む)


【課題】熱切断による柄入りテープの製造に当たって、切断区域の布の糸を相互にほつれることがないラベルテープの製造方法を提供する。
【解決手段】テープの製造において溶融糸及び接着糸を含む切断区域(12、12a、12b、12c、12d)を切断線(10、10a、10b、10c、10d、10e)に沿って備えた布(4)をまず製作する。切断区域をプレスすることにより及び/又は切断区域に熱を発生することにより、切断区域の布の糸が互いに結合される。プレス装置に切断装置(18)が後置され、切断部材(20a、20b、20c、20d、20e)により切断区域(12、12a、12b、12c、12d)の切断線(10、10a、10b、10c、10d、10e)に沿って布を分断し、テープ(2a、2b、2c、2d)を作る。 (もっと読む)


複合ポリマー繊維が、ポリマー充填剤材料と、充填剤材料内に配置された複数のポリマー散乱繊維とを含む。充填剤材料および散乱繊維の少なくとも一方が、複屈折性材料から形成される。充填剤材料および散乱繊維の屈折率は、複合ポリマー繊維に第1の偏光状態で入射する光について実質的に整合させ、直交偏光状態で入射する光について整合させないことができる。散乱繊維は、複合繊維内にフォトニック結晶を形成するように配列することができる。複合繊維は、押出すことができ、ヤーン、織物などに形成することができる。充填剤材料が可溶性である場合、それをヤーンまたは織物から洗浄することができ、次に、散乱繊維に、その後硬化される樹脂を浸透させることができる。
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【課題】
強化繊維織物に熱処理を行う際に、強化繊維織物の組織崩れ(織糸の目曲がり)を抑え、織組織の形態保持に有効な熱処理(目どめ処理)を施す強化繊維織物の製造方法を提供する。
【解決手段】
本発明の強化繊維織物の製造方法は、少なくとも、たて糸が強化繊維から構成され、熱可塑性樹脂および/または熱硬化性樹脂が含まれている織糸を用いてなる強化繊維織物の製造方法であって、次の(A)〜(D)工程を経る。
(A)たて糸を開口し、杼口によこ糸を打ち込んで織物を織成する織成工程
(B)織成された織物が、引取ガイドローラに接触する前に、該織物を加熱源からの輻射により非接触で加熱処理して、該織糸に含まれる熱可塑性樹脂および/または熱硬化性樹脂を軟化または熱溶融する加熱工程
(C)織物が接触角度が45〜355°の引取ローラに接触して、該織物を送り出す引取工程
(D)織物を巻き取って巻物にする巻取工程 (もっと読む)


【課題】軽量でありながら剛性を持ち、さらに密閉性も有するようなベローズ用材料を提供する。
【解決手段】2つの車両部分や搭乗橋などを連結する場合の接続部となるベローズのプライであり、この場合、プライは、布地に圧力を加えることによって可塑的に変形されている。 (もっと読む)


【課題】縫製時の裁断工程以降に裁断パーツの生地端がほつれることが無く、折り返し縫い、かがり縫いなどのミシンによる始末なしに縫製工程の一部を省力化することの可能な編織物を作成すること。
【解決手段】少なくとも一部に180℃以下で溶融する低融点熱可塑性弾性糸が単体、又は他の繊維との複合糸として用いられ製編織された編織物で、前記低融点熱可塑性弾性糸が部分的に融着されてなる編織物。更に好ましくは、前記低融点熱可塑性弾性糸が他の繊維糸と交編又は交織されてなる織編物。 (もっと読む)


【課題】品位に優れた炭素繊維織物を提供する。また、炭素繊維織物の生産性を、ジェット織機を用いることにより格段に高めることが可能な炭素繊維織物の製造方法を提供する。
【解決手段】炭素繊維糸条をたて糸およびよこ糸とした炭素繊維織物であって、織物におけるたて糸の長さの差が0.2%以内であり、かつ、たて糸の長さの変動係数が10%以下である炭素繊維織物。少なくとも炭素繊維糸条をたて糸とした炭素繊維織物の製造方法であって、1m/分以上の速度でジェット織機を用いて製織する炭素繊維織物の製造方法、および、少なくとも炭素繊維糸条をたて糸とし、炭素繊維糸条の1/5以下の繊度である補助繊維をよこ糸とした一方向性織物の製造方法であって、1m/分以上の速度でジェット織機を用いて製織する炭素繊維織物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】枠材13が取り付けられる弾性シートの端縁18からの糸条の解れを防ぐと共に、クッション体11のフレーム19に張設するための準備作業に格別手間取らず、ファッション性と耐久性に優れたクッション体張設用弾性織物を効率的に得る。
【解決手段】単糸繊度300detx以上の非扁平断面形状モノフィラメイト弾性糸条を緯糸に用いて織成される弾性織物の緯糸の長さ方向Qに20〜70cmの間隔Lをおいて熱融着性糸条を経糸として配置し、織成後加熱して熱融着性糸条と弾性糸条を融着する。その融着箇所をクッション体11のフレーム19に張設するために裁断された弾性織物の端縁18とし、その端縁18に沿って枠材13を取り付ける。熱融着性糸条(経糸)は、単糸繊度100dtex以下の多数の繊維によって構成されたマルチフイラメント糸または紡績糸とする。 (もっと読む)


【課題】従来のバッキングを不要とし、リバーシブル性と柔軟性を与えて軽量化および折畳みを可能にし、かつ床面との接触をソフトに改善し、床上歩行移動時の騒音発生や床面に対する傷つきを防止する。
【解決手段】
地経糸11、地緯糸12、芯経糸13、パイル経糸15からなり、芯経糸13の上下に地緯糸12を交互に配し、芯経糸13に地緯糸12を地経糸11で密接させて基層部を形成し、パイル経糸15でわなパイルを形成したパイル織じゅうたんにおいて、上記の芯経糸13に熱融着繊維14が複合されており、上記のわなパイルが芯経糸13の上下両側に形成され、このわなパイルの基部が上記熱融着繊維14の溶融によって基層部に接着、固定される。 (もっと読む)


【課題】 伝動ベルト用帆布の継ぎ合わせ部に関し、背面プーリ上で異音や振動を生ずることなく、また一定走行後にも帆布の剥離を生ずることなく、同時に帆布の継ぎ合わせ部においてジョイント強度が高く、かつ継ぎ合わせ部でクラックを生じにくい構造を有する帆布を提供する。
【解決手段】 綿繊維と熱可塑性合成繊維との混紡糸により形成された伝動ベルト用帆布であって、複数枚の帆布を長尺となるように継ぎ合わされてなり、該継ぎ合わせ部において、相隣る両帆布は互いの熱可塑性合成繊維が溶着し、かつ互いの綿繊維が糸の形状を保ちつつ係わり合っていることを特徴とする伝動ベルト用帆布を使用する。 (もっと読む)


【課題】クッション体20のクッション面21に腰を下ろしたとき、体重が寛骨全体に分散し、寛骨の一部に痛みを感じることなく、長時間着座して疲労感を受けず、座り心地のよい体圧分散型クッション布帛を得る。
【解決手段】フレーム11に向かい合わせに設けられた支桿12と支桿12の間に直接または治具を介して張設されるクッション布帛13において、支桿12と支桿12が向き合う幅方向Gにおける中間部(15)の奥行き方向Hにおける伸縮性(ρc )を、その中間部(15)から幅方向Gに続く左右の側部16・16の奥行き方向Hにおける伸縮性(ρs )よりも少なくし、その中間部の伸縮性(ρ)の少ない低伸縮部(中間部)15を、奥行き方向Hにおける中心部17から後端縁18に至るまで連続させる。 (もっと読む)


本発明は繊維補強高分子ストリップを用いるジオグリッド及びその製造方法に関するものである。格子形状のジオグリッドは、所定間隔を置いて経方向に平行に配置され熱可塑性高分子樹脂の内部に繊維が補強された多数の経方向繊維補強高分子ストリップと、所定間隔を置いて緯方向に平行に配置され熱可塑性高分子樹脂の内部に繊維が補強された多数の緯方向繊維補強高分子ストリップとを含む。経方向繊維補強高分子ストリップの各々は、上記緯方向繊維補強高分子ストリップのうち何れか一つと上面で交差する第1接点と、上記緯方向繊維補強高分子ストリップのうち他の一つと下面で交差する第2接点とを少なくとも一つ以上ずつ持つ。上記接点は経方向及び緯方向繊維補強高分子ストリップの融着によって固定される。
上記ジオグリッドは耐施工性に優れているだけでなく、摩擦力と形態安定性に優れており、高い引張強力、低い引張変形率とクリープ変形特性を現す。
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【課題】可視光線の透過率が高く、作物の成長を阻害することなく、熱線を遮断して作物の高温障害を防止することの可能な作物の高温障害防止シートの提供
【解決手段】熱可塑性樹脂の一軸延伸糸が縦横に交差されて形成され、下記式(1)で表される空隙率が5〜80%である布状体からなり、一軸延伸糸が、波長400〜780nmの可視光線の遮蔽力が小さく、波長780〜2000nmの近赤外線の遮蔽力の大きい無機粉体を含有する作物の高温障害防止シート。
【数4】
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【課題】
ブラウンストックウオッシャの機械に適したベルトおよびその製造方法の提供。
【解決手段】
ベルトは、高密度の多層織りの布から作られる。好ましくは、8−ひ口の織りパターンを用いるのが良い。大きな縦糸密度/長い縦糸浮織りによって、大きな繊維支持性があり、同時に、空隙率が増大することにより、大きな排水/シーリング耐性を得る。
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【課題】保温性に優れ、収束性、収納性に優れ、農業分野における、敷物、日覆、ハウス内カーテン等に適した熱可塑性樹脂シートの提供
【解決手段】一軸延伸された熱可塑性樹脂の線条体からなり、経緯の一方の繊度を大きく、他方を小さくすると共に、経緯の線条体間に線条体より融点の低い熱可塑性樹脂からなる接合材を介装して布状体とした後、線条体間を熱溶着した熱可塑性樹脂シート。 (もっと読む)


【課題】 拭き取り時の取り扱い性が良好であり、油脂汚れ等の拭き取り性が高く、拭き取った後の対象物への液残りが少ないワイピングシートを提供する。
【解決手段】 少なくとも2種類の極細繊維発生型複合繊維から得られた繊度0.9dtex以下である極細繊維を含む極細繊維層であって、少なくとも1種類の極細繊維発生型複合繊維から得られた極細繊維が変性ビニルアルコール樹脂を含んで成り、他の極細繊維発生型複合繊維から得られた1種類または複数種類の極細繊維が他の樹脂を含んで成るものである、極細繊維層を有する、織物、編物または不織布等の繊維構造物を含む構成のワイピングシートを得る。極細繊維は、例えば、2種類の分割型複合繊維から得ることができる。極細繊維層は、好ましくは、熱接着性樹脂を含む極細繊維を有し、繊維同士が熱接着されている。 (もっと読む)


【課題】強化繊維を用いた土木、建築用複合材料として優れた特性を発揮する均一に開繊された比較的目付の高い強化繊維織物の製造方法と強化繊維織物を提供する。
【解決手段】強化繊維織物は強化繊維からなるマルチフィラメント糸を経糸(1) 及び緯糸(2) に用いて製織され、目付けが400g/m2 以下である。少なくとも緯糸(2) に沿って配列された繊度が110dtex の融着繊維のような目止め剤(3) により前記織物の経糸(1) と緯糸(2) とが目止めされる。目止め剤(3) による接着強力は2N以上、当該織物の開口率を10%以下に設定している。製織後の織物を、熱融着繊維からなる目止め剤(3) の融点温度より低い温度で開繊加工を施したのち、引き続き連続して目止め剤(3) の融点温度以上で熱処理を施し、同目止め剤(3) の溶融により経糸(1) と緯糸(2) との交錯部を融着して目止めする。
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編成または製織操作で使用するパッケージおよび/またはワープビームを作製するための、弾性繊維をコアに巻き付ける改良工程が開示される。改良は、繊維の供給パッケージへの巻き付け前に繊維の幅が繊維の厚さの少なくとも3倍であるような繊維断面を有する形状に、弾性繊維を形成することを含む。本発明の別の態様は、押出融解紡糸工程を使用して、一般に垂直な2本の軸を有する1またはそれ以上の開口を持つダイを用いて弾性繊維を形成することを含み、一方の軸は他方の軸の少なくとも約1.5倍、好ましくは 少なくとも約3倍の長さである。細長断面を有する本発明の繊維は、織物を編成または製織するための、また改良不織構造および改良バインダ繊維を形成するための、改良供給パッケージを作製するのに使用できる。 (もっと読む)


ポリアミドまたはポリエステルまたはこれらの素材のいずれかと綿との混紡からなる第1糸(10)で構成される織物生地は、第2糸(12)が前記生地の少なくとも一部分に含まれ、前記第2糸がポリエーテルをベースとしていて前記第1糸に熱接着する、という特徴を有する。

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