Fターム[4L048AC18]の内容

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【課題】伸び性に優れるとともに、目ズレやホツレが生じにくい織物を提供する。
【解決手段】表層10を構成する緯糸1と、裏層20を構成する緯糸2と、表層10及び裏層20を構成するとともに所要の個所で表裏両層を接結する経糸3とからなる多重組織の織物において、表層10を構成する緯糸1の少なくとも一部に、熱融着性成分を一部に含んでなる糸条Aを用い、裏層20を構成する緯糸2に潜在捲縮糸を用いて製織し、製織後の熱処理により、表層10の緯糸1に用いた糸条Aの熱融着性成分により糸条同士を融着固定させるとともに、裏層20の緯糸2に用いた潜在捲縮糸の捲縮発現により緯方向に伸び性を付与する。 (もっと読む)


【課題】高温および長時間での加工を必要とせず、ポリエステル繊維を含む布に凹凸形成が可能な凹凸形成布の製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエステル含有芯鞘繊維を含むポリエステル繊維含有布に凹凸が形成された凹凸形成布の製造方法であって、前記ポリエステル含有芯鞘繊維は、ポリオレフィンの芯およびその周囲を囲むポリエステルの鞘から形成され、前記製造方法は、下記工程(A)〜(C)を含み、下記凹凸形成工程(B)を、下記加熱処理工程(A)の前、下記加熱処理工程(A)と同時、および下記加熱処理工程(A)の後からなる群から選択される少なくとも一つにおいて行うことを特徴とする製造方法。(A)前記ポリエステル繊維含有布を加熱処理する工程。(B)前記ポリエステル繊維含有布に力を掛けて凹凸を形成する工程。(C)前記ポリエステル繊維含有布を冷却する工程。 (もっと読む)


【課題】着用者の顔部分が透視可能な透明性を有すると共に、花粉など空中に浮遊する異物の吸入を防止したり、鼻や口などの呼吸器からの発生する飛沫を充分に遮断したりすることのできる衛生マスクを提案する。
【解決手段】本発明の衛生マスク1は、着用者6の鼻や口など呼吸器を覆うためのマスク本体が、合成繊維フィラメントから構成され、撥水処理加工が施されている透明織布11からなっている。そして、合成繊維フィラメントの繊度は1〜10デニールであり、透明織布11の目付け量は3〜50g/m2であることが好ましく、さらにこの撥水処理加工がフッ素樹脂系撥水剤により加工されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】特殊な搬送装置などを使用せずとも、裏紙なしで搬送することが可能で、かつインクが布帛を通り抜けることなくインクジェットプリントすることが可能な、インクジェット用クロスメディアを提供する。
【解決手段】熱融着糸と非熱融着糸とを製織するか、または、複合繊維からなる熱融着糸を製織した、カバーファクターが1500〜2500である織物を、加熱処理することにより得られるインクジェット用クロスメディアであって、熱融着成分を8〜50質量%含有し、通気度が1.0cc/cm2/sec以下であり、かつ、クラーク剛度が10〜400である、インクジェット用クロスメディア。 (もっと読む)


【課題】 強化繊維基材の目ズレやほつれを防止して形態安定性を持たせることができ、FRPの機械的特性および耐熱性にも優れた高機能複合材料用基材およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】 複数の強化繊維糸条1・1…を並行して配列せしめて、これら強化繊維糸条1・1…の配向を保持しつつ低融点熱可塑性ポリマーPを当接せしめてシート状にした強化繊維シート基材Sを形成する一方、
この強化繊維シート基材Sを前記低融点熱可塑ポリマーPの融点以上の温度に加熱して溶融させ、強化繊維糸条1・1同士もしくは強化繊維糸条と補助糸を当該低融点熱可塑性ポリマーPにより接着して、シート形態を安定ならしめた後、
前記強化繊維シート基材Sに電離性放射線を照射して、前記低融点熱可塑ポリマーPの溶融温度を高めるという技術的手段を採用した。 (もっと読む)


【課題】本発明は、自動車、電車、船舶、住宅等の壁や天井等の内装材に好適な、意匠性や風合いに優れ、かつ基材に熱固定可能な立体的意匠性織物を提供することにある。
【解決手段】本発明の織物とは、複数本のテープを、その表と裏を揃えたまま、格子状に交絡することで形成される織物であって、前記テープは、表材と、この表材の裏面に貼り合わされた熱接着性不織布とから構成され、前記表材は、不織布、織物、編物、皮革、人工皮革、合成皮革、及びフィルムから選ばれる少なくとも1種で形成されており、前記テープの交絡点では、一方のテープの熱接着性不織布と、他方のテープの表材が熱固定されている点に要旨を有するものである。 (もっと読む)


【課題】無杼織機の製織にて房耳を耳部に熱融着させて房耳部を形成する一方向補強用織物において、織物端部の耳弛みがなく、外観上も良好な一方向補強用織物を提供すること。
【解決手段】緯糸により交錯された複数の強化繊維が一方向に並行に配列された補強用織物であって、該補強用織物の端部に形成され、熱融着糸が絡み糸として組織された耳部に沿わせるように房耳部が形成されていることを特徴とする補強用織物である。かかる補強用織物は、補強用織物の端部に、耳部を組織する絡み糸とは別に、房耳を融着させるために熱融着糸を絡み糸として配する工程、房耳を耳部に沿わせて熱融着し、房耳部を形成する工程を有してなる方法により好適に製造される。 (もっと読む)


【課題】布バネ材と金属等のフレーム等がこすられて発生するこすれ音を防止すると共に、フレーム等とのこすれに対する耐摩耗性を向上できる布バネ材用織編物を提供すること。
【解決手段】マルチフィラメントを含む地組織の表裏面の少なくとも一方の面に凸部が形成されている織編物であって、凸部最表面がマルチフィラメントで構成され、凸部最表面のマルチフィラメントの単繊維の傾きが、織編物の基準線に対して0〜60度の範囲内にあることを特徴とする布バネ材用織編物。 (もっと読む)


【課題】摩擦抵抗が低く、滑り性に優れたシューター用布帛を提供することを目的とする。
【解決手段】高所から低所へ人や物を移動させるシューターに用いられる織物製の布帛であって、該織物の表面に、人や物を滑らせる方向と畝部の長さ方向とが交差するように、それぞれ複数の畝部および平坦部が交互に形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】繊維強化がはかれるとともに、複合繊維糸の織物状シートの成形時の伸度を大きくでき、成形時に所要の金型形状への追随性を改善し、賦形性の高い繊維複合材料およびその成形体を提供すること。
【解決手段】炭素繊維束3または/および天然繊維糸4に熱可塑性の合成繊維糸の掛合糸5をこれらの糸に張力を変化させて巻縫い掛合してうねりを設けた複合繊維糸1を形成し、この巻縫いしてうねりを設けた複合繊維糸1を経糸および/または緯糸として所定の大きさの織物状シートを織成して、この織物状シートを加熱して上記合成繊維糸を溶融して炭素繊維束または/および天然繊維糸に一体的に接合した繊維強化複合材料と、それを所要の曲面形状に成形した繊維強化複合成形体。 (もっと読む)


【課題】厚目付でもVaRTM成形において樹脂含浸良好なる構造を有し、配列した炭素繊維のクリンプを低減させ、且つ、織機や編み機、多軸織機を用いずに製造可能な一方向性の強化繊維シートを提供する。
【解決手段】目付が600〜1000g/mである繊維強化シートであって、複数の炭素繊維が並行に引き揃えられ、繊度が一定範囲内にある糸条1が、複数並行に引き揃えられてなるシート状物と、2本1組の補助糸3と、緯糸2と、をそれぞれ複数有し、複数の前記シート状物が、並行かつ隣り合う前記シート状物の間に隙間をもって並べられ、前記緯糸2が前記シート状物と交差する方向に配され、前記補助糸3が前記隙間に配され、前記補助糸3を経糸として、前記緯糸と絡み織組織をなして、前記糸条1群を実質的に屈曲を有さない状態で一体に保持してなる、繊維強化シート。 (もっと読む)


【課題】従来の一方向性炭素繊維織物よりも経糸に配列した炭素繊維糸条のクリンプを低減させ、且つ、炭素繊維糸条の真直性を保持させた織物を形成する。
【解決手段】緯糸が繊度110〜660dtex、緯糸密度1.2〜3.9本/cmで構成した織物Fの両面を、該緯糸の融点以上の温度で加熱し面圧着させ経糸相互を熱融着させる。前記両面圧着を一対の加熱ローラー21,22により行い、経糸と緯糸との接着強力を1.5N以上とする。 (もっと読む)


【課題】強化繊維織物を小さく裁断して貼り合わせながら曲面を有する複合材料用プリフォーム等を作製するにあたっても、織糸が解れることなく容易に所定のプリフォームを形成できる二方向性強化繊維織物の製造方法を提供する。
【解決手段】二方向性の強化繊維織物は強化繊維偏平糸からなる経糸(1) と長手方向に沿って低融点繊維(3) を添設したマルチフィラメント強化繊維偏平糸からなる緯糸(2) とを製織して得られる。織機上における前記経糸(1) は実質的に無撚りであり、前記緯糸(2) は解舒撚りを有している。前記経糸と前記緯糸とを製織したのち、前記低融点繊維(3) を加熱溶融して経糸(1) と緯糸(2) との交差部において経糸(1) 及び緯糸(2) を溶融した低融点繊維(3) を介して接着させる。 (もっと読む)


【課題】布材の性能を極力維持しつつ、芯糸に対する巻付糸のずれを極力阻止することにある。
【解決手段】第一線材20fが、複数の導電糸24の束と、融着性を有する融着糸26と、融着糸とは異なる合成繊維又は天然繊維からなる巻付糸28とを有して、導電糸24の軸芯方向に融着糸26を配置して芯糸22を形成したのち、芯糸22の周りに巻付糸28をスパイラル状に配置した構成である。 (もっと読む)


【課題】乗員の良好な拘束性を維持しつつ、厚みをより一層効果的に薄くする。
【解決手段】緊急時に乗員を拘束するシートベルト4は、装着時に少なくとも乗員に当接する領域が、長手方向またはほぼ長手方向に延設される複数の縦糸4aと縦糸4aに直交する方向または縦糸4aにほぼ直交する方向に延設される複数の横糸4bとによる製織部4cとされているとともに、装着時に乗員に当接しない領域の少なくとも一部の領域が、複数の縦糸4aによる非製織部4dとされている。この非製織部4dの厚みは非製織部4cの厚みより薄くなっている。 (もっと読む)


【課題】網体の一部に縒れが生じても拡がらずに所定の範囲内に限定できるようにしたフィルタおよび同フィルタを備えた空気調和機を提供する。
【解決手段】枠体51と、同枠体51内に張設される網体52とからなるフィルタ5において、前記網体52は、表面に熱溶着層を備えていない一方の非溶着糸521および表面に熱溶着層を備えた一方の溶着糸531と、表面に熱溶着層を備えた他方の溶着糸532とを織り込んで形成され、前記一方の溶着糸531および前記他方の溶着糸532の交差部が熱溶着されてなる構成にした。 (もっと読む)


【課題】コンクリート構造物表面の経時観察が可能であって、施工時に未硬化の接着剤の漏出等のない補強又は補修用の繊維強化樹脂シートの製造方法及び繊維強化樹脂シートを提供すること。
【解決手段】(1)キャリアフィルム上又は該キャリアフィルム上に形成されたバリア層上に、本体用透明硬化性樹脂組成物(A)を塗布する液層形成工程、(2)メッシュ体を、前記本体用透明硬化性樹脂組成物(A)と相溶性を有し、かつ粘度50〜15000cPの予備含浸用透明硬化性樹脂組成物(B)が注入された含浸槽に浸漬させつつ走行させ、次いで樹脂液を保持したメッシュ体を含浸ローラー間に通して、ローラー線圧5〜30N/cmで含浸・脱泡する予備含浸工程、(3)前記本体用透明硬化性樹脂組成物(A)の液層上面から前記予備含浸用透明硬化性樹脂組成物(B)が含浸されたメッシュ体を前記液層中に進入させ、さらにその上面に第1のカバーフィルムを載置して、キャリアフィルム上又は該キャリアフィルム上に形成されたバリア層との間に挟み込んでメッシュ体に本体用透明硬化性樹脂組成物(A)を含浸する本含浸工程、及び(4)前記予備含浸用透明硬化性樹脂組成物(B)及び本体用透明硬化性樹脂組成物(A)を硬化する硬化工程、を含む繊維強化樹脂シートの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】製織編工程を通じて良好な混繊状態を維持することで、コストを増加させることなく、ナチュラル感に富む杢外観、所望の質感や風合いを織編物に与えうるトップ杢調の織編物を得るための製造方法を提供する。
【解決手段】繊維形成成分が芯部に配されるとともに前記繊維形成成分よりも低融点である融着成分が鞘部に配された繊維からなる芯鞘型繊維糸条Aと、セルロース系繊維糸条Bとを混繊することで混繊部を導入した後に、該混繊部の少なくとも一部分を前記融着成分の熱融着作用により一体化させることで融着混繊糸を得、しかる後に、この融着混繊糸を用いて予備的な織編物を製造し、この予備的な織編物にアルカリ剤とアルカリ減量促進剤とを併用したアルカリ減量処理を施して融着成分の少なくとも一部を除去する織編物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】柔軟かつ軽量で、内容物が軽量であっても実使用に耐え得る強度を備えたポケットを有するユニットを提供する。
【解決手段】本発明の物体を収容するためのポケットを有するユニットは、下記の(I)(II)および(III)で形成されていることを特徴とする。
(I)直立構造物の表面に沿って設けられ、ユニットの背面を構成する背面側布帛。
(II)ポケットの底部において背面側布帛と多重織りされており、多重織り以外の部分が背面側布帛から距離をおいて配置され、かつ背面側布帛と幅は等しく、背面側布帛より長さが短い表面側布帛。
(III)表面側布帛の幅方向の端縁と、表面側布帛に対応した部分の背面側布帛の幅方向の端縁との間に配置され、ポケットの側面部を構成する側面側布帛。
を特徴とする。 (もっと読む)


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