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Fターム[4L055EA04]の内容

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Fターム[4L055EA04]に分類される特許

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【課題】本発明の課題は、合成樹脂発泡体からなる芯材の一方の面に表面材を、他方の面に裏面材を設けた建築部材において、表面や裏面の模様や形状を自由に選択でき、建築部材が反ったりする不具合を抑制し、ガラス繊維を含有する不織布に合成樹脂フィルムを貼り合わせた際に、合成樹脂フィルムに繊維状の浮きが生じることがなく平滑であり、作業時の皮膚刺激性も少なく、且つ厚みも薄くすることができる裏面材として好適な建築部材用複合シートと、該建築部材用複合シートを合成樹脂発泡体の片面に設けてなる建築部材を提供することである。
【解決手段】該裏面材である建築部材用複合シートが、ガラス繊維と木材パルプとバインダー繊維とを含有する不織布(A)と合成樹脂フィルム(B)とを貼り合わせた複合シートであり、該不織布(A)は2層以上の多層シートであり、該不織布(A)の合成樹脂フィルム(B)と貼り合わせる側の層は木材パルプを含有しないか、または質量比で木材パルプよりもガラス繊維を多く含有しており、不織布(A)の合成樹脂発泡体からなる芯材と接する側の層は、ガラス繊維を含有しないか、または質量比でガラス繊維よりも木材パルプを多く含有することにより、課題を解決することができた。 (もっと読む)


【課題】強度特性が良好で液透過性及び液拡散性に優れた薄葉紙を提供すること。
【解決手段】本発明の薄葉紙は、第1層とこれに重層する第2層とを具備し、該第1層が最初に液体と接するように使用される薄葉紙である。前記第1層は、繊維粗度0.30mg/m以上の親水性嵩高繊維とパルプ繊維とを含有する。前記第2層は、繊維粗度0.10〜0.20mg/mの特定パルプ繊維と湿潤紙力増強剤とを含有し、且つ該第2層に含有される繊維のフリーネスが450〜700mlである。前記第1層と前記第2層との合計坪量が10〜30g/m2、クレープ率が5〜20%である。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、強度が高く、印刷適性が良好な晒クラフト紙、特に多層紙袋に適した晒クラフト紙を提供することである。
【解決手段】
以下の(1)から(8)の条件を満たす晒クラフト紙である。
(1)原料パルプとして、広葉樹晒クラフトパルプを50〜70質量%、針葉樹晒クラフトパルプを30〜50質量%含む。(2)広葉樹晒クラフトパルプのフリーネスが300〜450ml、針葉樹晒クラフトパルプのフリーネスが500〜600mlである。(3)填料として炭酸カルシウム1.0%以上を添加し、灰分0.5〜5.0%とする。(4)接着剤を主成分とする表面処理剤を片面当たり0.2〜1.0g/m塗布する。(5)内添サイズ剤と表面サイズ剤を使用して、ステキヒトサイズ度30秒以上とする。(6)白色度75%以上。(7)吸油度40〜80秒。(8)平滑度30〜80秒。 (もっと読む)


【課題】端材のリサイクルが可能な被研磨物保持キャリア材用基材を提供すること。
【解決手段】熱硬化性樹脂および熱可塑性樹脂の少なくとも一方と、繊維状充填剤と、の抄造体で構成される被研磨物保持キャリア材用基材であって、熱硬化性樹脂および熱可塑性樹脂の少なくとも一方と、繊維状充填剤と、を分散媒に添加し混合することによりスラリーを得る混合工程と、前記混合行程により得られたスラリーを抄造し脱分散媒乾燥することにより抄造シートを得る抄造工程と、前記抄造シートを所定の形状に加工することにより素形体を得る加工工程と、前記素形体を加熱加圧する工程を含むことを特徴とする被研磨物保持キャリア材用基材の製造方法により達成される。 (もっと読む)


【課題】低坪量でかつ紙厚が小さくても、粘着剤の浸透性に優れ、十分な引張強度を有する両面粘着テープ用基材の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の両面粘着テープ用基材は、ポリエステル製の芯鞘構造繊維と、ポリエステル製の未延伸単一構造繊維とを主成分とした原料を抄紙することによって得られ、坪量が3g/m以上8g/m以下、紙厚が15μm以上40μm以下である両面粘着テープ用基材である。上記芯鞘構造繊維の繊度が1.1dtex以上2.2dtex以下、繊維長が3mm以上10mm以下であり、上記未延伸単一構造繊維の繊度が0.1dtex以上1.2dtex以下、繊維長が1mm以上10mm以下であり、上記芯鞘構造繊維の繊度が上記未延伸単一構造繊維の繊度よりも大きいとよい。 (もっと読む)


【課題】被貼着面の形状に対する追従性に優れ、かつ粘着剤等の裏抜けを防止することができる粘着テープ用基材の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の粘着テープ用基材は、繊度が0.5dtex以上2.2dtex以下であるポリエステル製の第一単一構造繊維と、上記第一単一構造繊維とは異なる繊度であって、繊度が0.06dtex以上0.5dtex以下であるポリエステル製の第二単一構造繊維と、繊度が0.5dtex以上2.2dtex以下であるポリエステル製の芯鞘構造繊維とを含む粘着テープ用基材である。上記第一単一構造繊維の含有率が10質量%以上30質量%以下であり、上記第二単一構造繊維の含有率が20質量%以上50質量%以下であり、上記芯鞘構造繊維の含有率が30質量%以上60質量%以下であるとよい。 (もっと読む)


【課題】自動車、鉄道等の車両、船舶、航空機といった乗物用として使用することができ、環境性および成形性が良好で、十分な強度と耐衝撃性を兼ね備え、装飾性に優れる内装材を提供する。
【解決手段】自動車ラゲージドア等に使用される内装材1は、硬質パルプモールド成形体よりなる基材層2と、表皮層3とを、表皮接着層4を介して貼り合わせて構成される。硬質パルプモールド成形体となる基材層2の原料パルプは、バインダ成分を含む未晒しパルプと未晒し高叩解パルプに、バインダ成分を含まない晒しパルプを配合した混合パルプであり、バインダ成分を含むパルプの配合量の合計が40重量%を超えることで、高剛性かつ耐衝撃性に優れた基材層2となる。 (もっと読む)


【課題】嵩高剤、嵩高填料を使用せず、良好な操業の条件下で得られる嵩高紙を提供する。
【解決手段】原料パルプとして、全パルプ中のNBKPの割合が20質量%以下、機械パルプの割合が15質量以上、60質量%以下であり、嵩高剤および嵩高填料を添加し、かつ抄紙工程中のプレス工程2における脱水処理が、少なくとも1つがニップ線圧が200〜1400kN/mのシュープレスを用いて行われ、その後のスムージング工程12におけるニップ線圧が全て50kN/m以下の条件で製造された、密度が0.45〜0.65g/cm、JAPAN TAPPI紙パルプ試験方法No.5−2:2000に基づく王研式平滑度が5秒以上の嵩高紙。 (もっと読む)


【課題】クラフトパルプの蒸解性及び収率を向上させる方法を提供することである。
【解決手段】白液と緑液を混合した蒸解液を使用することを特徴とするクラフトパルプの蒸解方法。白液と緑液を混合した蒸解液中には、硫黄に対するホウ素のモル比が0.05以上になるようにホウ素化合物、好ましくはメタホウ酸ナトリウム、を添加することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高排水性、低水蒸気拡散性を両立し、低温から高温の広い温度範囲にわたって高い発電性能が発現可能な燃料電池ガス拡散電極基材を提供する。
【解決手段】次の[A]および[B]の炭素繊維を炭化物で結着したガス拡散電極基材であって、密度が0.20〜0.40g/cmの範囲内であり、細孔径が40〜80μmの範囲内であることを特徴とするガス拡散電極基材。
[A]単繊維の平均直径が3μm以上8μm以下であり、平均長さが4〜20mmの炭素繊維
[B]単繊維の平均直径が8μmを越え30μm以下であり、平均長さが0.5〜20mmの炭素繊維 (もっと読む)


【課題】着色料の定着が良く、生産効率を向上させることができる着色紙の製造方法及び着色紙を提供する。
【解決手段】パルプ原料に着色料を連続添加して抄紙する着色紙の製造方法であって、抄紙機の白水2に少なくとも1種類の着色料を添加することを特徴とする着色紙の製造方法。前記着色料が塩基性染料及び/またはカチオン性直接染料であること、パルプ原料として古紙パルプを50%以上含有することが望ましく、着色紙はJISP8150に準拠して測定したLab表色系によるLが80以下であることが望ましい。 (もっと読む)


【課題】回収されたポリプロピレン不織布製の物品を再生する方法を提供する。
【解決手段】回収されたポリプロピレン不織布製の物品を再生する方法であって、
1)再生ポリプロピレンとバージンポリプロピレンとを、これらに含まれる炭酸カルシウムの量が、前記再生ポリプロピレンと前記バージンポリプロピレンとの総量に基づき1ないし5質量%の範囲となるような割合で混合すること、
2)前記混合されたポリプロピレンを用いてポリプロピレン不織布を製造すること、及び3)前記2)で製造されたポリプロピレン不織布を用いて物品を製造すること
を含む方法。 (もっと読む)


【課題】
紙カップ製罐時におけるトップカール適性に優れ、自動販売機の切り離し結合カムに係合する適切な口径を有し、手に把持した際にも潰れにくい紙カップを提供する。
【解決手段】最表層に濾水度320〜420mlCSFのLBKPを用い、最表層と最裏層の縦方向の引張強度の比(表/裏)が1.00以下であり、好ましくは、テーバーこわさが縦方向で5.0mN・m以上、かつ横方向で2.5mN・m以上である紙カップ用原紙で、3層以上の多層抄き合わせにより、最裏層に濾水度360〜460mlCSFのNBKPを20〜40質量%、濾水度320〜420mlCSFのLBKPを60〜80質量%配合し、かつ最表層に濾水度320〜420mlCSFのLBKPを100質量%配合し、 最裏層の坪量が最表層の坪量の1.0倍以上1.5倍以下で、パルプ含有液の吐出速度(J)とワイヤー速度(W)との比(J/W)が最表層では1.000±0.005の範囲であり、かつ最裏層では0.995以下又は1.005以上で抄造する。 (もっと読む)


【課題】白色度、不透明度が高く、製袋加工適性と、自動封入封緘機の高速化に適した封緘適性を備えた封筒用紙を提供する。
【解決手段】
次の(1)から(6)の条件を満たす封筒用紙。(1)上質古紙パルプを20〜50質量%配合する。(2)NBKPを5〜20質量%含む。(3)炭酸カルシウム8%以上添加し、灰分5.0〜15%。(4)蛍光染料を添加し、蛍光強度5〜10%。(5)白色度80%以上。(6)不透明度90%以上。さらに、次の(7)から(11)の条件を満たすことが好ましい。(7)坪量70〜120g/m。(8)ステキヒトサイズ度15秒以上。(9)平滑度30〜80秒。(10)クラークこわさ縦70〜240cm/100。(11)吸油度40〜100秒。 (もっと読む)


【課題】製造時の操業性に悪影響を及ぼすことがなく、所定の配合を有する木材パルプのみで構成され、麻配合品と同等の、使用前の柔らかさ、使用時の強さと柔らかさ、脂吸収性を併せ持つ脂取り紙を提供すること。
【解決手段】針葉樹クラフトパルプと、広葉樹クラフトパルプとを主原料とし、紙力増強剤を含有する脂取り紙であって、上記針葉樹クラフトパルプと上記広葉樹クラフトパルプとの配合比が、80:20〜50:50であり、坪量が10〜25g/m2、JAPAN TAPPI紙パルプ試験方法 No.51(2000)に準拠した吸収時間20msでの液体転移量が11ml/m2以上であることを特徴とする脂取り紙。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、十分な断熱性を有し、容器の成形加工適性と美麗性に優れる発泡断熱紙製容器用シート、及びそれを用いた発泡断熱紙製容器を提供することを目的とする。
【解決手段】 紙基材の少なくとも片面に熱可塑性樹脂層を積層した発泡断熱紙製容器用シートにおいて、該紙基材が含有する全パルプに対し、高濃度叩解したパルプが10重量%以上50重量%以下であることを特徴とする発泡断熱紙製容器用シート、及び前記発泡断熱紙製容器用シートを胴部材及び/又は底板部材に用いることを特徴とするとともに、前記発泡断熱紙製容器用シートの前記紙基材が含有する水分を加熱蒸発させ、前記熱可塑性樹脂層を発泡させて得られることを特徴とする発泡断熱紙製容器。 (もっと読む)


【課題】低坪量であっても、不透明度が高く、しかも表面強度が高くインキ着肉性の良い印刷用紙を提供する。
【解決手段】機械パルプが65〜90質量%、針葉樹クラフトパルプが5〜20質量%含有するようにパルプ配合を調整し、填料としてホワイトカーボンを0.5〜2.0質量%添加、炭酸カルシウム10〜20質量%添加された原紙に、紙力増強剤が少なくとも片面に0.5〜1.0g/m塗布された印刷用紙について、白色度、不透明度、印刷後不透明度、坪量、厚さ、平滑度、クラークこわさ横を特定した。 (もっと読む)


【課題】薄くて小さいものにすることができて衛生的であり、低コスト化を図ることができる乾燥用シートを提供すること。
【解決手段】複合紙10を、乾燥重量で10〜70重量%のシリカゲル粒子12と、残部の紙繊維11とからなるように抄紙技術により形成して、厚さが0.3mm〜4.0mmのシート状にし、この複合紙10の表裏両面にフィルム20を一体化することにより、少なくとも端面13にて外気に触れるようにしたこと。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、折り曲げ加工適性に優れるとともに、折り曲げ部分において、印刷層、ガスバリア層の割れを防止した紙容器用原紙を提供することを目的とする。
【解決手段】
曲げ試験における破壊発生角度が、25°以上35°未満の3層以上の多層抄き合わせ紙容器用原紙を用いることで、折り曲げ加工適性に優れるとともに、印刷層あるいは及びガスバリア層の割れを防止することを見出した。特に、表層、裏層および内層の坪量比が、表層:内層:裏層=0.8〜1.2:1.6〜2.4:0.8〜1.2とすることで優れた効果が発現する。 (もっと読む)


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