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Fターム[4L055EA25]の内容

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Fターム[4L055EA25]に分類される特許

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本発明はナノ構造紙又はボードの製造方法及び新規な紙又はボードに関する。本方法は、ナノセルロース含有材料の液体懸濁液を供給するステップ、前記懸濁液からウェブを形成するステップ、及び紙又はボードを形成するために前記ウェブを乾燥するステップを備える。本発明によれば、前記ウェブが形成される前記懸濁液の水含有量は50液体重量%以下とする。本発明によれば、紙製造のエネルギー消費を著しく低減できる。
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独自の特性を有する修飾されたクラフトパルプ繊維を提供する。この修飾された繊維は、低重合度(DP)を有することを除き、その従来の対応物とはほとんど区別がつかない修飾された漂白クラフト繊維であることができる。この修飾された繊維、およびそれから作製される製品を作製する方法も提供する。本方法は、多段階漂白プロセスの単一段階に組み込むことができる、1ステップの酸性の、鉄で触媒される過酸化物処理プロセスであることができる。これらの製品は、化学的セルロース原料、微結晶性セルロース原料、綿毛パルプ、およびそれらから作製される製品であることができる。 (もっと読む)



【課題】肌触り性や拭き取り性に優れ、トイレットペーパー、キッチンペーパー、タオルペーパー、ティシュペーパー等に使用して好適な、エンボス加工されたクレープ紙製品を提供する。
【解決手段】保湿成分を含有し、初期熱流束最大値が0.17〔J/cm/sec〕以下であり、ロール密度が0.05〜0.16〔g/cm〕、圧縮たわみ深さが2.0〜10.0〔mm〕、ヒステリシスロス率が40〜80〔%〕、クレープ紙の縦方向の引張強度が0.6〜5.0〔N〕、破裂強度が30〜120〔kPa〕、柔らかさが15〜90〔mN〕、平衡水分率増加量が0.2〜14、グリセリン等の保湿成分の含有量が0.5〜50〔重量%〕であり、必要に応じて柔軟剤を含み、プライ間が接着されておらず、高低差が0.03〜2.00〔mm〕のエンボスを4〜200〔個/cm〕形成すると共に、エンボスの凹面が表面側に現れるようにしたクレープ紙製品とする。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、微細繊維状セルロースを効率よく製造する方法であり、最大繊維幅1000nm以下の微細繊維状セルロースを簡便な方法により効率的に製造する方法を提供する。
【解決手段】
最大繊維幅1000nm以下の微細繊維状セルロースの製造方法において、セルロース繊維をオゾン処理した後、水に分散し、得られたセルロース繊維の水系懸濁液を粉砕処理することを特徴とする微細繊維状セルロースの製造方法である。オゾン処理におけるオゾン添加率を絶乾セルロース繊維質量当たり0.1〜30質量%とする。粉砕処理は石臼粉砕、高圧ホモジナイザー、ボールミルから選択される少なくとも1種である。 (もっと読む)


【課題】紙の地合や操業性を悪化させることなく、灰分の高い紙を高い歩留りで製造する技術を提供する。
【解決手段】2重量%以下の濃度の紙料に1種以上の製紙用薬品を他の液体とともに噴射して合流させること、特に多流体ノズルを有する噴射装置33を用いることによって、灰分が8重量%以上である紙を高い歩留りで製造することができる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、複写機等で加熱されてもヒートカールの発生を抑制できる電子写真転写用紙を提供することを目的とする。
【解決手段】
木材パルプを主体とした電子写真転写用紙であって、JISP8220に準拠して該電子写真転写用紙を離解し、離解したパルプをワイヤーメッシュ上で吸引ろ過した後のパルプシート水分が86.0%以下であることを特徴とする電子写真転写用紙。さらに、離解したパルプの数平均繊維長が0.37mm以上0.43mm以下であり、密度が0.70g/cm以下、透気抵抗度が25秒以下であることが好ましい。 (もっと読む)


製紙プロセスにおいて用いる綿状塊に凝集した充填剤粒子の安定分散物の調製方法は、第一の綿状塊凝集剤を充填剤粒子の水分散物に添加すること、次いで分散物をせん断すること、次いで分散物に第二の綿状塊凝集剤を添加すること、及び更に生成した充填剤の綿状塊を所望の粒径にせん断することを含み、その結果として耐せん断性であり、定義され、かつ制御可能な粒度分布を有する充填剤の綿状塊がもたらされる。加えて、第一の綿状塊凝集剤を添加する前に、充填剤の電荷を部分的又は完全に中和するために、中和凝固剤を添加することができる。 (もっと読む)


【課題】透気抵抗度、平滑度が顕著に向上した紙を提供すること。
【解決手段】濃度2%(w/v)の水分散液のB型粘度(60rpm、20℃)が500〜7000mPa・s、好ましくは2000mPa・sであるセルロースナノファイバーからなる製紙用添加剤を用いて透気抵抗度及び平滑度が向上した紙を製造する。この添加剤は、(1)N−オキシル化合物、及び(2)臭化物、ヨウ化物又はこれらの混合物の存在下で、酸化剤を用いてセルロース系原料を酸化して酸化されたセルロースを調製し、該酸化されたセルロースを湿式微粒化処理してナノファイバー化させることを含む方法により製造される。 (もっと読む)


【課題】ジャムトラブルの発生が少なく、且つ、紙粉の発生が少ない電子写真用転写紙を製造する方法を提供する。
【解決手段】原紙に、固形分濃度が12〜20重量%である澱粉水溶液を、プレーンロッドを用いたロッドメタリング塗工方式によりサイズプレスを行うことにより、高品質な電子写真用転写紙を良好な操業性で得ることができる。 (もっと読む)


【課題】グラビア輪転印刷の印刷品質・印刷作業性、オフセット輪転印刷の印刷品質、印刷作業性に優れ、生産性の高い兼用塗工紙を提供する。
【解決手段】 本発明のグラビア輪転・オフセット輪転兼用印刷塗工紙は、原紙上に顔料と接着剤を主成分とする塗工層を設け、カレンダー処理を行うグラビア輪転・オフセット輪転兼用印刷用塗工紙において、原紙上にブレードにて塗布する塗料の組成が顔料100重量部中、炭酸カルシウムが55重量部未満、かつ変性澱粉が2重量部以上4重量部未満であり、4ニップ以上の高温ソフトニップカレンダを使用し、その運転条件が、金属ロール表面温度が最高で180℃以上250℃未満であり、かつ最大ニップ圧250kN/m以上400kN/m未満であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】無機材料の懸濁液、ならびに乾燥前および/または乾燥後の紙、塗料、乾燥後のプラスチック材料におけるその使用に関し、光沢活性化剤を提供。
【解決手段】少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーにグラフトされた少なくとも1種のアルコキシまたはヒドロキシポリアルキレングリコール官能基を有するコポリマーの、最終製品の光沢、特に紙シートの光沢をいかなる視角でも高めるための薬剤としての使用に関する。 (もっと読む)


【課題】紙の摩擦抵抗が低く搬送性に優れ、電子写真記録やインクジェット記録適性にも優れ、しかも資源が有効に活用された再生粒子内添とする。
【解決手段】古紙の処理工程から排出される脱墨フロス10を主原料とし、脱水、乾燥、燃焼及び粉砕工程を経て得られた再生粒子を内添する再生粒子内添紙であって、前記燃焼工程が、第1燃焼炉14と第1燃焼炉14にて燃焼された脱墨フロス10を再度燃焼する後の第2燃焼炉32とを有する、少なくとも2段階の燃焼工程を有し、前記第1燃焼炉14において300℃以上〜500℃未満で燃焼処理を行われ、得られた再生粒子が、内添填料として内添されている。 (もっと読む)


【課題】一般に塗工紙を軽量化する場合、原紙を低坪量化する方法や低塗工量とする方法がある。しかし、原紙を低坪量化すると、軽量化に比例して紙厚が薄くなり、剛度が低下し、更にはオフセット輪転印刷において耳折れ(ドッグイヤー)や干皺といった問題が発生しやすくなり、また、低塗工量化すると、パイリングトラブルが発生しやすくなる欠点があった。従来技術では困難であった、軽量でありながら剛度が改善され印刷作業性に優れた印刷用塗工紙を提供すること。
【解決手段】顔料及び接着剤を含んでなる塗工層を少なくとも片面に有する印刷用塗工紙であって、前記接着剤がグリコーゲンを含んでなる、印刷用塗工紙。好ましくは、グリコーゲンが植物性グリコーゲンである。 (もっと読む)



【課題】紙及び板紙の製紙工程において、地合いを損なうことなく、歩留の向上及び生産性の向上を図る抄紙方法を提供。
【解決手段】抄紙前の製紙原料において、最後のスクリーン2を通過した主製紙原料流の一部をバイパス流5とし、該バイパス流5を更に2つあるいは3つに分流6、7し、これら分流6、7と製紙薬剤4を一つあるいは二つの混合手段により混合8し、前記主製紙原料流に還流することにより、製紙薬剤を添加、混合する抄紙方法において、前記製紙薬剤は塩水溶液中で該塩水溶液に可溶な高分子分散剤を共存させ、ビニル系単量体あるいはビニル系単量体混合物を分散重合することにより得た、粒径100μm以下の分散液からなる水溶性重合体が、該抄紙方法に適合する製紙薬剤である。 (もっと読む)


【課題】
炭酸ガスを吸収する紙及び/又は紙製容器およびその製造方法であり、紙の表面に存在して炭酸ガスの吸収層となる塗料を、紙及び/又は紙製容器の塗工機及び印刷機できる範囲に作成する。
また、炭酸ガスの吸収量は、一般に炭酸ガス吸収の紙及び/又は紙製容器と認められるため、炭酸ガス吸収量=0.75g/m以上とする。
【解決手段】
塗料の主成分は水酸化カルシウムとし、水酸化カルシウムの水分散液は強アルカリ性になるため、強アルカリに耐える合成樹脂エマルジョンを配合して作成し、その塗料を紙及び/又は紙製容器の塗工機及び印刷機で塗工する。
炭酸ガス吸収量を0.75g/m以上とするため、塗料の塗工量は水酸化カルシウム当り1.0g/m以上にする。 (もっと読む)


【課題】耐針抜け性、表面強度が高い印刷用塗工紙を良好な操業性で製造する方法を提供する。
【解決手段】原紙に、顔料および接着剤を含有する塗工層を少なくとも一層以上設ける印刷用塗工紙の製造方法において、原紙に、固形分濃度が12〜20重量%である澱粉水溶液を、プレーンロッドを用いたロッドメタリング塗工方式によりサイズプレスを行うことにより、高品質の印刷用塗工紙を良好な操業性で得ることができる。 (もっと読む)


【課題】再生パルプを用いた紙の製造工程において、再生パルプに含まれる古紙由来の粘着性異物やピッチが原因となる紙の品質低下や操業トラブル、マシン欠陥を低減すること。
【解決手段】再生パルプを含有するパルプスラリーに加水分解酵素、硫酸、および凝結剤(分子量10万以上700万以下のカチオン性ポリマー)を添加し、パルプスラリーのpHを5.8〜8.2に調整する。 (もっと読む)


【課題】接着剤としてカゼインを使用せず、臭いを生じることなく、優れた表面光沢・印刷光沢を得ることのできる印刷ないしラミネート加工用キャストコート紙の製造方法及びこの製造方法で製造されたキャストコート紙の提供。
【解決手段】キャストコート紙の製造方法は、カオリンクレーを主成分とする顔料と、大豆蛋白質、SBRラテックス及びポリアクリル酸からなる接着剤成分と、を含む塗工液を塗工量12〜22g/mとなるように塗工し、その後にギ酸、ギ酸亜鉛及びギ酸カルシウムを含むゲル化剤溶液に浸漬し、余剰の前記ゲル化剤溶液をエアーナイフで除去し、前記塗工液の塗工面を加熱した鏡面キャストドラムドライヤーに加圧接触させて製造する。 (もっと読む)


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