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Fターム[4L055EA25]の内容

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Fターム[4L055EA25]に分類される特許

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【課題】特定のモノカルボン酸及び/又は特定のモノカルボン酸誘導体とポリアルキレンポリアミン類との反応で得られるアミド系化合物と、エピハロヒドリンとの反応物を含有する紙用添加剤の粘度安定性を改良し、更に好ましくは、抄紙時の発泡を著しく軽減できる紙用添加剤の提供。
【解決手段】炭素数6〜24のモノカルボン酸及び/又は炭素数6〜24のモノカルボン酸誘導体とポリアルキレンポリアミン類との反応で得られるアミド系化合物と、エピハロヒドリンとの反応物(A)と水溶性電解質(B)とを含有する紙用添加剤。 (もっと読む)


【課題】不透明度、白色度、基紙被覆性、印刷面感に優れる印刷用塗工紙を提供することにある。
【解決手段】基紙上の片面あるいは両面に、顔料および接着剤を含有する塗工液を塗工してなる塗工層を少なくとも一層有する印刷用塗工紙において、基紙上に接する最下層が、顔料として二酸化チタン粒子表面に炭酸カルシウムを定着させた二酸化チタン/炭酸カルシウム複合粒子および接着剤としてポリビニルアルコールを含有し、平均径10μm以上300μm以下の泡を含み且つみかけ密度0.3g/cm以上0.9g/cm以下である塗工液から形成されることを特徴とする印刷用塗工紙によって達成される。 (もっと読む)


【課題】ある程度厚みのある微細繊維含有シートを、高い歩留まりで且つ簡便に、地合いを損なわずに製造できる微細繊維含有シートの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の微細繊維含有シートの製造方法は、平均繊維径1〜1000nmの微細繊維を含有する微細繊維分散液Aを、抄紙用ワイヤー11を備える連続抄紙機(製造装置1)を用いて脱水し、乾燥して、坪量15g/m以上の微細繊維含有シートCを製造する方法であって、微細繊維分散液Aとして、JIS K7117:1987に準じて測定した粘度が30〜20000mPa・s、かつ、微細繊維含有濃度が0.45質量%超5.5質量%以下のものを用いる。 (もっと読む)


【課題】非フッ素系材料を用い、生産性の高い製造方法にて、高い耐油性を発現させた耐油紙を提供する。
【解決手段】紙支持体の少なくとも片面に少なくとも1層のアクリル系樹脂を含有する耐油層塗料を塗工・乾燥して耐油層を設けた耐油紙であって、前記耐油層塗料に少なくとも1種のアルカリ可溶性高分子エマルションを主成分とする増粘剤を含有させたことを特徴とする耐油紙である。また、前記耐油層塗料をトランスファーロールコーターで塗工することを特徴とする耐油紙の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】微細繊維状セルロースを簡便な方法で、高収率で製造するための製造方法を提供する。
【解決手段】木材を木粉化し、化学処理を行った後、微細化処理を経て微細繊維状セルロースを製造する方法であって、化学処理工程は脱脂処理、脱リグニン処理、およびアルカリ処理の各工程を含有し、アルカリ処理工程のアルカリ処理液の濃度が0.1〜1.5質量%であることを特徴とする微細繊維状セルロースの製造方法。アルカリ処理工程の温度が10〜40℃であり、処理時間が1時間以内が好ましい。 (もっと読む)


【課題】インクジェット印刷紙のコーティングに適した沈殿炭酸カルシウムの製造方法を提供する。
【解決手段】生石灰と水の反応により生成する水酸化カルシウムスラリーを10℃と70℃との間に調節後、反応器中で二酸化炭素含有ガスをバブリングさせ、電導度が最低に達し、pHが8以下に低下したとき、スラリーを反応器から取り出し、スラリーの篩通過により超微細の沈殿炭酸カルシウムアグロメレートのみを含有するようにする製造方法であって、水酸化カルシウム1キログラム当たり二酸化炭素含有ガスを毎分30リットル未満で供給し、上記水酸化カルシウムスラリーは、硫酸マグネシウムと硫酸アルミニウムとの組合せ及び/又は硫酸マグネシウムと硫酸亜鉛との組合せによって処理されることで特徴付けられる。この方法により、減少させたガス流量を使用して、高濃度の、多孔質安定性アグロメレートの沈殿炭酸カルシウムを製造する。 (もっと読む)


【課題】顔料として炭酸カルシウムを多く含む紙塗工用組成物において保水性および強度に優れる組成物を得る。
【解決手段】(A)脂肪族共役ジエン単量体由来の構造単位を20〜80質量%、(B)不飽和カルボン酸単量体由来の構造単位を4〜10質量%、及び(C)その他共重合可能な単量体由来の構造単位を5〜76質量%(但し、(A)、(B)、(C)の合計100質量%)有する共重合体を含有し、透過型電子顕微鏡で測定した数平均粒子径が30〜80nm、固形分48質量%における粘度が50〜400mPa・sである、共重合体ラテックスならびに炭酸カルシウムを60質量%以上含有する顔料を含有することを特徴とする紙塗工用組成物。 (もっと読む)


【課題】顔料としてクレーを多く含む紙塗工用組成物においてハイシェア粘度が低く、かつ強度も十分に備える組成物を得る。
【解決手段】(A)脂肪族共役ジエン単量体由来の構造単位を20〜80質量%、(B)不飽和カルボン酸単量体由来の構造単位を4〜15質量%、及び(C)その他共重合可能な単量体由来の構造単位を5〜76質量%(但し、(A)、(B)、(C)の合計100質量%)有する共重合体を含有し、透過型電子顕微鏡で測定した数平均粒子径が30〜80nm、固形分48質量%における粘度が50〜400mPa・sである、共重合体ラテックスならびにクレーを50質量%以上含有する顔料を含有することを特徴とする紙塗工用組成物。 (もっと読む)


【課題】セルロース系物品の耐水性,耐油脂性,湿潤,乾燥強度,柔軟性などの特性を改善する方法および改善された物品を提供すること。
【解決手段】エチレン系熱可塑性ポリマー、プロピレン系熱可塑性ポリマー及びそれらの混合物からなる群より選択される少なくとも1種のポリマーと、少なくとも1種の高分子安定剤と、水とを含む水性分散体を、セルロース繊維に添合し、前記水性分散体を約25から約74容量%含有させ、3cc/gm未満の比容積を有するセルロース物品とする。 (もっと読む)


【課題】セキュリティドキュメントの耐汚染性および/または耐湿性を高めること
【解決手段】耐汚染性および/または耐湿性のセキュリティドキュメントを製造するための方法が提供される。本発明の方法は、耐汚染性および/または耐湿性組成物を支持体の孔に侵入させ、支持体の両面から過剰な組成物を除去するためにサイズプレスまたは他の同様なデバイスを使用することが望ましい。耐汚染性および/または耐湿性組成物は、標準的なコーティング方法の代わりにこのように塗布される際に、これらセキュリティドキュメント上またはその内部で使用できる非多孔性OVDが発生する光学的に可変な効果を不明瞭にすることはない。更に、本発明に従って耐汚染性および/または防水性とされたウィンドー付セキュリティドキュメント内のセキュリティデバイスの一部に載り、この部分に埋め込まれたファイバー(製紙ファイバー)の薄い層は、高い耐久性を示す。 (もっと読む)


【課題】 発泡後の発泡加工紙表面の平滑性が優れ、発泡層が厚く、優れた断熱性を示すと共に、発泡外観及び賦形時のヒートシール性が良好であり、経済性に優れた発泡積層体及びそれを用いた発泡加工紙並びに断熱容器の提供。
【解決手段】 紙を主成分とする基材層の一方の面に、少なくとも、ポリエチレン系樹脂Bを含有する発泡性樹脂層(B)とポリエチレン系樹脂Aを含有する表面層(A)とを、基材層/発泡性樹脂層(B)/表面層(A)の順に積層し、前記基材層の他方の面に、非発泡樹脂層(C)を積層してなる発泡性積層体であって、
前記ポリエチレン系樹脂A及び前記ポリエチレン系樹脂Bは、特定の式(1)及び式(2)を満たす発泡積層体等による。 (もっと読む)


【課題】漂白工程内に設置したパルプ原料中のヘキセンウロン酸成分の含有量を測定できるオンラインセンサーを使用して、このヘキセンウロン酸成分含有量の測定値を制御変数に組み込み、二酸化塩素の使用量他を抑制可能な漂白工程の多変数制御方法及びその装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、漂白パルプ原料中のヘキセンウロン酸成分の含有量をオンラインで測定するセンサーを制御対象の漂白プロセスの中に設置し、この計測値を多変数制御である「モデル予測制御」の制御変数の中に取り込み、他の制御変数と共に総合的な漂白コントロールを実行する漂白工程の多変数制御方法及びその装置である。これにより、紙の褪色トラブルを起こさない範囲で、ヘキセンウロン酸を分解する働きがあるが高価な「二酸化塩素水(ClO2)」の添加率を抑え、ヘキセンウロン酸を分解する働きはないが安価な「過酸化水素水(H22)」の添加率を高めることが可能になる。 (もっと読む)


【課題】古紙を脱インクする工程において、インクを捕集するために、より効率的で費用効率が高い方法、優れた明度および低い有効残留インク濃度(「ERIC」)の両方を有する紙パルプを製造する方法、さらに、浮選/洗浄コンビネーションおよび洗浄脱インク工程中に、最終的な紙パルプの品質および紙パルプの収率を改善する方法、また、低アルカリ性および/または中性条件における改善されたインク捕集および除去する方法を提供する。
【解決手段】インク捕集効率を改善するために疎水性に改質された無機粒子(「MIP」)を含む脱インク組成物を使用する方法。疎水性MIP基体、非イオン性界面活性剤、および脂肪酸、またはこれらの混合物を含む脱インク組成物。改善されたインク捕集性は、優れた明度および有効残留インク濃度(「ERIC」)値を有する高品質および/または高収率の脱インクパルプをもたらすことができる。 (もっと読む)


【構成】
両性ポリアクリルアミドを含有するポリアクリルアミド系内添紙力剤であって、両性ポリアクリルアミドが、(a)(メタ)アクリルアミド 70〜99.8mol%、(b)カチオン性ビニルモノマー 0.1〜15mol%および(c)アニオン性ビニルモノマー 0.1〜15mol%を重合成分とし、ポリアクリルアミド系内添紙力剤の重量平均分子量(A)が200万〜1000万であり、ポリアクリルアミド系内添紙力剤の重量平均分子量(A)とポリアクリルアミド系内添紙力剤の20%水溶液の粘度(B)の比(A)/(B)が500以上であり、ポリアクリルアミド系内添紙力剤の20%水溶液の曳糸性が5〜60mmであることを特徴とするポリアクリルアミド系内添紙力剤である。
【効果】
本発明は、紙の地合いが良く、また、紙力増強効果、濾水性に優れるポリアクリルアミド系内添紙力剤およびその内添紙力剤を用いた紙の製造方法を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】 少ない撥水剤塗工量でも優れた撥水性を有する撥水段ボールを提供する。
【解決手段】 波形形状に形成した中芯の両面にライナーを貼合した段ボールの少なくとも片方のライナーの外側面に、ワックス系撥水剤とポリアクリルアミド系高分子を、ワックス系撥水剤:ポリアクリルアミド系高分子=99.9〜98.0:0.1〜2.0(固形分質量比)で含有する塗工層を有することを特徴とする。該ポリアクリルアミド系高分子は、濃度0.5質量%水性液の20℃におけるJIS Z8803−1991に規定されるB型粘度が50〜2000mPa・sであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、高灰分の基紙を用いた場合でも、紙のこし(こわさ)が維持された電子写真用転写紙を提供することである。
【解決手段】基紙上に特定の粘度特性を有する澱粉由来の高分子化合物を含有するクリア塗工層を設けることにより、基紙の灰分が高い場合であっても、電子写真用転写紙のこわさを改善し、印字操作性を向上できる。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、十分な表面強度及び内部表面強度を有し、さらに紙中灰分が高くても、前記紙質に加え、印刷時の紙粉発生や刷版の摩耗が抑制された印刷用非塗工紙を提供することである。
【解決手段】固形分濃度35重量%の澱粉系高分子スラリーを、ラピッドビスコアナライザー(Rapid Visco Analyzer:RVA)を用いて、0〜5分の5分間で98℃まで昇温、5〜9分の4分間は98℃に保持、9〜12分の3分間で50℃まで降温、12〜16分の4分間は50℃に保持という蒸煮条件で蒸煮したときに、蒸煮16分後の粘度が3000mPa・s以下である澱粉系高分子を原紙上に塗工し、坪量が43g/m以上の印刷用非塗工紙。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、塗工液のカーテン膜に原紙を通して原紙上に塗工層を形成する塗工白板紙の製造方法において、塗工速度が遅い場合でも安定なカーテン膜を形成し、良好な表面平滑性を与える塗工白板紙の製造技術を提供することである。
【解決手段】本発明によって、2種類以上の塗工液から1つのカーテン膜を形成させ、該カーテン膜に原紙を通して原紙上に2層以上の塗工層を形成することを含む、塗工白板紙の製造方法であって、原紙に最も近い塗工層を形成する塗工液の固形分濃度が、それより外側の塗工層を形成する塗工液の固形分濃度より25%以上低い上記方法が提供される。 (もっと読む)


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