説明

Fターム[4L056BE01]の内容

紡績及び撚糸 (4,539) | 巻取 (107) | ケンス収容 (6)

Fターム[4L056BE01]の下位に属するFターム

Fターム[4L056BE01]に分類される特許

1 - 5 / 5


【課題】簡単な方法で、載置されているスライバ(スライバパケット)の機械の載置領域からの変位と、設備的な費用の本質的な削減を可能にするために、載置されたスライバは機械的手段によって移動可能であり、そのことが付加的な容器などなしで、載置領域内および/または載置領域からの、スライバの変位をもたらすようにすることを目的とする。
【解決手段】その出口にスライバが排出装置2によって排出されて、土台3上に載置され、その場合に排出装置と土台は互いに対して移動可能である、紡績準備機械、特に練条機またはカードに設けられる装置において、土台3上に載置されたスライバ(スライバパケット)4が後段に接続されている加工機械へ供給可能である。 (もっと読む)



【課題】本発明はケンス交換時のスライバ切断方法および装置に関し、特に設計上簡単な仕方でスライバの確実な切断を行うようにすることを目的とする。
【解決手段】ケンス24にスライバ22を収納する手段を備えた練条機でケンス交換時にスライバを切断する方法において、ケンス交換中にスライバ供給装置、たとえばコイラプレート23のスライバ排出口と、その後段にあるケンス内のスライバ最上層との間隔をスライバが裂ける程度に拡大する。設計上簡単な仕方でスライバの確実な切断を可能にする方法を提供するために、重合スライバ内に薄肉部12′が生じてこの薄肉部がコイラプレートのスライバ排出口の出口区域に来たときにケンス交換が開始するように、スライバ排出口の前段に配置されたドラフトゾーンbでドラフトを増す。 (もっと読む)


【課題】コーマ・スライバの生産性を大幅に向上させる。
【解決手段】供給デバイス8の下流には、回転可能に取り付けられ、中断することなく回転する第1、第2のローラ12,13が設けられている。ローラ12,13には、繊維束16の挟持デバイスがそれぞれ設けられている。挟持デバイスは、ローラ12,13の外周の領域に互いに間隔をおいて分布させられている。コーミングされた繊維材料を除去するために、スライバファンネル28を備える取出しローラ28が設けられ、スライバファンネル28の下流が牽伸システム50となっている。 (もっと読む)



1 - 5 / 5