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Fターム[5B035CA22]の内容

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【課題】ハードウェアの構成を異ならせることなく、機能又は性能が異なる複数種類の電子機器の実現が可能な電子機器システム及び電子機器を提供する。
【解決手段】接続機器2が電子機器1のSDソケット1aに接続された場合、電子機器1の処理設定部11は、接続機器2の許否情報規定部21で規定された許否情報(出力信号)を取得する。処理設定部11は、取得した許否情報に基づいて、電子機器1が有するデバイスのうちで、動作を有効にすべきデバイスを特定し、特定したデバイスに動作開始を指示する。よって、許否情報に応じたデバイスの動作が可能となる。 (もっと読む)


【課題】所定時間間隔で識別情報を送信する無線タグにおいて、送信間隔を調整することにより、識別情報の受信側で無線タグの監視精度を低下させることなく、無線タグの電池の消費電力を低減し、電池寿命を延ばす。
【解決手段】無線タグは、加速度センサを備え、加速度センサにて検出された加速度が頻繁に閾値以上となる移動時には、タグ情報の送信間隔を、最小送信間隔(最小時間)△T1に設定する。また、加速度が閾値未満になると、タグ情報の送信間隔を、最小送信間隔△T1から、第1中間時間△T2、第2中間時間△T3、最大送信間隔△T4へと段階的に増加させ、その後、加速度が閾値未満となる状態が継続する間、タグ情報の送信間隔を最大送信間隔△T4に保持する。 (もっと読む)


【課題】電子商取引に係る金融決済を行う毎に、ユーザが金融決済に用いるICカードを用意しなければならない不便さを解消できるシステムを提供する。
【解決手段】ユーザ端末3は、署名データ送信要求を認証サーバ5から受けると、ユーザ端末3が記憶している署名データを認証サーバ5へ送信し、署名データ生成要求を認証サーバ5から受けると、認証サーバ5から受信した認証シードを用いてICカード2が生成した署名データを記憶すると共に、該署名データを認証サーバ5へ送信する。認証サーバ5は、電子商取引サーバ4から認証要求を受けると、ユーザ端末3から取得した署名データの有効性を確認し、有効性が無い場合は、認証シードを含む署名データ生成要求をユーザ端末3に対して送信して署名データをユーザ端末から再取得した後、ユーザ端末3から取得した署名データを復号して得られた認証シードを照合する。 (もっと読む)


【課題】複数のインターフェースを用いた発行処理を、高速かつ効率よく実行することができるICチップ、ICチップにおける処理方法、ICチップ用処理プログラム、及びICカードを提供する。
【解決手段】UIM13のCPU131は、ISO7816インターフェース、又は、SWPインターフェースを利用して発行処理を実行し、所定の発行処理から順に、以後の発行処理を停止する。 (もっと読む)


【課題】端末機器と通信インターフェースを介してデータの入出力が行われるICカードであって、利用者に、より容易に確実に指示を音声によって伝達できるICカード、端末機器、およびそれを利用したICカードシステムを提供する。
【解決手段】ICカード1は、音声データ生成用のデータ要素が記録された記憶手段3と、端末機器により出力する音声に必要な仕様のデータを通信インターフェースを介して入力する入力手段2と、記録されたデータ要素を用い端末機器より入力された仕様のデータに対応する音声データを作成する音声データ生成手段5と、作成された音声データを端末機器に通信インターフェースを介して出力する出力手段6とを有する。 (もっと読む)


【課題】購入者とキャンペーンの応募者が同一であることを保障する機能を持つキャンペーン応募システムを得る。
【解決手段】顧客の電子マネー媒体が電子マネー媒体の識別番号を通信ネットワークを介してサーバに送信し、前記サーバが前記識別番号を会員番号として顧客の会員登録情報を作成しデータベースに記憶させ、販売店端末が、商品の顧客への販売の際に、商品にかかわる情報と顧客の電子マネー媒体から通知された前記識別番号とから、購入検証用データを作成し、前記電子マネー媒体に、前記商品にかかわる情報と前記購入検証用データを含む商品の購入済みデータを送信し、前記電子マネー媒体は、キャンペーンに応募する際に、前記購入検証用データを含む前記商品の購入済みデータと前記識別番号とをサーバに送信し、前記サーバが、前記購入検証用データの正当性を検証した上で、会員登録した顧客にキャンペーンのサービスを提供する。 (もっと読む)



【課題】コンテンツを悪用しようとするユーザから、正当なユーザを保護しうるポータブルメモリデバイスを提供する。
【解決手段】ポータブルメモリデバイス100のインターフェース104は、ポータブルメモリデバイスの隠しメモリ領域112に、コンテンツ情報を保存するのに使用される。インターフェース106は、また、ポータブルメモリデバイス100の可視メモリ領域114に、情報を保存するのにも使用される。可視メモリ領域に保存された情報により、隠しメモリ領域に保存されたコンテンツ情報へのアクセスが許可される。 (もっと読む)


【課題】通常の運用中において情報記録媒体の使用者が意図せずとも、短時間に認証鍵を更新し、セキュリティを保つ。
【解決手段】情報記録媒体は、それぞれのメモリアドレス21に位置している情報ファイル28と鍵ファイル29を有し、それぞれにファイルを識別するファイル識別子22とファイルの種類やデータ内容等を記憶するファイルの情報23を備え、情報ファイル28は、認証鍵となる鍵ファイルの数を記憶する鍵設定数記憶部24と、認証鍵として使用する順番に鍵ファイルに対応する情報を記憶した鍵情報記憶部25と、認証鍵として有効であるかを記憶する鍵有効状態記憶部26を備える。認証鍵の鍵データが漏洩するなどした場合は、問題の生じた認証鍵の鍵有効状態記憶部26を有効から無効に変更し、鍵情報記憶部25の設定で次に認証鍵となる鍵ファイル29の鍵有効状態記憶部26を無効から有効に変更することで、認証鍵を更新する。 (もっと読む)


【課題】カードの紛失や盗難時、及び店舗側での不正利用を防止し、更に複数のカードの同時進行型の不正利用も防止する。
【解決手段】店舗端末から決済要求データをカード会社に送信すると共に、顧客の携帯端末にも同じ決済要求データを送信する。決済要求データには、カードID、取引情報(商品代金、購入日時等)の他、店舗端末のIDも含まれる。顧客は、この決済要求データを受信したら内容を確認後、OKであれば携帯端末から携帯端末会社に決済承認を送信する。携帯端末会社のシステムはこの決済承認を受信すると、予め顧客が登録したこの携帯端末に紐付けられたカードIDを抽出し、そのカードIDからカード会社のシステムの通知先を割り出してカード会社システムに通知する。カード会社システでは、店舗端末の決済要求データと携帯端末の決済承認データを比較し、両者がすべて一致することを条件に決済を行う。 (もっと読む)


【課題】無線通信機能で取得したデータのコピーを防ぐ。
【解決手段】実施形態の記憶装置は、接続部と無線通信部と識別部と記憶部と制御部とを備える。接続部は機器と接続する。無線通信部は、無線通信によりデータを送受信する。識別部は接続部に接続された機器を識別する。記憶部は識別された機器ごとに当該機器のみがアクセス可能な制限領域を含む。制御部は、接続部に機器が接続されているときに無線通信部が受信したデータを、接続されている機器の制限領域に書き込むように記憶部を制御する。 (もっと読む)



【課題】メモリデバイスインターフェイスにおいてデバイス識別子を選択するより効率的な方法を提供する。
【解決手段】方法は、ホストデバイスおよび1つ以上の他のデバイスに動作可能に結合されるデバイスのホストインターフェイスを介して計数メッセージを受け取ることと、ホストデバイスにより発せられたコマンドまたは他のデバイスのうちの1つからの応答メッセージであると、計数メッセージを識別することとを含む。計数メッセージをコマンドであると識別したことに応答して、計数応答メッセージをホストデバイスに選択的に送ることを含む。計数応答メッセージは特有デバイス識別子値を示す。そのような他のデバイスにより使用されている識別子値を応答メッセージから読み出し、かつデバイスが特有デバイス識別子値を選択できるようにこの識別子値をデバイスに少なくとも一時的に記憶することをも含む。 (もっと読む)


【課題】 より効率的に処理を実行する携帯可能電子装置、携帯可能電子装置の処理装置、及び携帯可能電子装置の処理システムを提供する。
【解決手段】 一実施形態に係る携帯可能電子装置は、外部機器と非接触通信を行う携帯可能電子装置であって、前記外部機器から送信された初期応答要求コマンドを受信する受信部と、受信された前記初期応答要求コマンドから第1の暗証番号を認識する認識部と、第2の暗証番号を予め記憶するメモリと、認識された前記第1の暗証番号と、前記メモリにより記憶されている前記第2の暗証番号とを比較する比較部と、前記比較部の比較結果が一致である場合、前記初期応答要求コマンドに対するレスポンスを生成するコマンド処理部と、前記コマンド処理部により生成された前記レスポンスを前記外部機器に送信する送信部と、を具備する。 (もっと読む)



【課題】 無線リーダライタ装置の無線干渉が発生するのを抑えることのできる無線通信システムを提供する。
【解決手段】 無線通信システム1は、複数の周波数チャネルの中から一つの周波数チャネルを選択して無線通信を行う無線タグ装置2と複数の無線リーダライタ装置3を備える。無線タグ装置2は、第1の無線リーダライタ装置3との無線通信が成功したときに、第1の無線リーダライタ装置3のID情報と周波数チャネル情報と移動距離基準情報を格納し、次に無線通信が成功した第2の無線リーダライタ装置3へ送信する。第2の無線リーダライタ装置3は、無線タグ装置2から受信したID情報と周波数チャネル情報と移動距離基準情報に基づいて、第1の無線リーダライタ装置3との無線干渉の可能性の有無を判定し、無線干渉の可能性が有ると判定された場合に、無線タグ装置2との無線通信に用いる周波数チャネルを変更する。 (もっと読む)



【課題】各利用者へのサービスを、既存のシステムを大幅に変更することなく提供する。
【解決手段】端末は、第1識別子が設定された各第1端末と、第2識別子が設定された各第2端末とを含み、ICカード101は、第1端末と通信する際に、第1識別子及び第1端末と通信した日とを第1端末から受信し、通信の頻度を示す第1スコア値を算出し、第1スコア値と第1識別子とを含む第1属性データを保持し、第2端末と通信する際に、第2識別子、及び第2端末と通信した日を第2端末から受信し、第1端末と通信した日、及び各第2端末と通信した日に基づいて、第1スコア値を更新し、通信の頻度を示す第2スコア値を算出し、第2スコア値と第2識別子とを含む第2属性データを生成し、第1属性データと第2属性データとの合計数が所定数を超える場合、更新された第1スコア値と第2スコア値とを比較し、第2スコア値が大きい場合、第2属性データを保持する。 (もっと読む)



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