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Fターム[5B035CA39]の内容

Fターム[5B035CA39]に分類される特許

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【課題】RFIDタグ内のメモリへのアクセス制御の新しい方式を提供する。
【解決手段】RFIDタグ1は、ISO15693に準拠した第1信号処理回路22と、ISO14443に準拠した第2信号処理回路24と、複数のバンクに分割されたメモリ40を備える。RFIDタグ1の制御回路30は、外部装置2との間でISO15693で通信を行っている場合は、外部装置2に対し、メモリ40のうちバンク1のみへのアクセスを許可し、ISO14443で通信を行っている場合は、外部装置2に対しバンク1〜4へのアクセスを許可する。 (もっと読む)


【課題】 LSI搭載メモリへの不正アクセスによるデータの暴露や改竄を防止するため、確実なメモリアクセス制御を実現する。
【解決手段】 ROM13のプログラム領域をメモリアクセス権限により2つに区分し、CPU12からの分岐命令発生信号を検知した場合のみアドレスデコード回路23で分岐先アドレスをデコードし、デコードした分岐先アドレスがROM13のいずれのプログラム領域に属するかをモード設定回路24で判断して該当するモード信号を設定し、設定されたモード信号に従ってアクセス制御回路26が各メモリ13,14,15へのアクセス制御を行う。 (もっと読む)


【課題】ICチップに一般システムを形成する。
【解決手段】 メモリ63には、システム0、エリア0、および管理システム71が設けされている。管理システム71には、管理システム71の管理システム鍵およびそのバージョン情報を含む定義情報、管理システム71の直下に設けられるエリア0のエリア0鍵およびその定義情報、並びにICチップ製造事業者やICカード発行事業者などのICチップ51を管理する管理者毎のパッケージ鍵と実行権限鍵が格納されている。実行権限鍵は、管理者が実行できる権限に対応する機能の数分だけ割り当てられており、この鍵を利用して認証が行われる。パッケージ鍵は、管理者毎に1個割り当てられており、この鍵を利用して一般システム形成の際に必要な情報が暗号化される。 (もっと読む)


【課題】長寿命にして秘密情報のセキュリティ性に優れた非接触通信担体を提供する。
【解決手段】非接触通信担体1Aを、基体2と、当該基体2上に搭載されたIC素子3と、当該IC素子3の入出力端子3a〜3dに接続された第1及び第2のタグ側アンテナ4,5とから構成し、IC素子3には、第1のタグ側アンテナ4が接続された第1の通信回路6と、第2のタグ側アンテナ5が接続された第2の通信回路7と、メモリ領域8と、メモリ領域8を複数の小領域8a,8bに分割して設定する領域切替手段9とを備える。タグ側アンテナ4,5としては、互いに通信可能なキャリア周波数が異なるアンテナを用いる。 (もっと読む)


本発明は、非接触データキャリアの意図的な使用を安全に確認するための装置および方法に関する。アンテナに基づくデータ送信チャンネルに加えて、送信されるデータに応じて、さらに光学的データ送信チャンネルが読取り装置とデータキャリアとの間で使用される。
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【課題】後付けでデータを書き込むことが可能な集積回路及び無線ICタグを提供する。
【解決手段】データを記憶するメモリ72と、外部装置から受信した電磁波に基づく交流信号を整流して直流電圧を生成するとともに動作電圧を生成する整流回路61と、メモリ72に記憶されているデータを読み出すロジック回路66と、ロジック回路66が読み出したデータによって反射波を変調する変調回路62と、アンテナ回路51,52が接続される端子と、照射される光信号に応じた電気信号をロジック回路に入力するフォトトランジスタ74と、前記電気信号に含まれているデータが書き込まれるヒューズROM73と、を有する集積回路2及びこれを用いた無線ICタグ1を提供する。 (もっと読む)


【課題】異なる周波数帯の無線ICタグを製造するために汎用的に用いることができる集積回路及びこれを用いた無線ICタグを提供する。
【解決手段】メモリ72と、外部装置から受信した電磁波に基づく交流電流を整流して直流電圧を生成するとともに当該集積回路を動作させるための電圧を生成する整流回路61と、メモリ72に記憶されているデータを読み出すロジック回路66と、ロジック回路66が読み出したデータによって反射波を変調する変調回路と、整流回路61によって生成される電圧によって動作し、ロジック回路66を動作させるためのクロック信号を生成する発振回路68と、共振周波数の異なる複数のアンテナ回路を接続可能な各アンテナ回路に共通に用いられる2つの端子44,45と、が設けられてなる集積回路及びこれを用いた無線ICタグを提供する。 (もっと読む)


【課題】 ICタグの情報を集中して管理することなく、暗号機能を備えていないICタグ内に保持されるデータを保護する。
【解決手段】 R/W(リーダライタ)装置2は、ICタグであるタグ1の備える記憶手段内から、各ICタグに固有の情報であり、書換えできない固有情報を読み出して認証装置5へ送信する。認証装置5は、受信した固有情報と、現在の時刻のタイムスタンプとを基に、楕円曲線暗号を用いて署名データ及び公開鍵を生成する。R/W装置2は、認証装置5から署名データ、タイムスタンプ及び公開鍵を受信してタグ1に書き込む。タグ1を検証する場合、R/W装置2は、タグ1から固有情報、署名データ、タイムスタンプ及び公開鍵を読み出して認証装置5へ送信する。認証装置5は、受信したこれらの情報を用いてタグ1の正当性を検証し、その検証結果をR/W装置2へ返送する。 (もっと読む)


スマートカードは、スマートカード・チップを備える基板を含み、スマートカード・チップは、その基板上に形成され、スマートカードは、更に、スマートカード・チップに作用的に接続された、例えばフラッシュROMなどの、2次メモリ・デバイスを含む。2次メモリ・デバイスは、それぞれが固有のシーケンス番号と関連付けられた複数のデータ・ページを格納することができ、そのシーケンス番号は、データ・ページとは別個に格納され、従って、ページが読み取られるとき、そのページを認証するために、ページに伴って取り出されたシーケンス番号は、格納されたシーケンス番号と比較することができる。シーケンス番号を格納するためにスマートカード上で使用されるメモリを最小限にするために、格納されるシーケンス番号のうちの幾つかは、2次メモリ・デバイスに格納される少なくとも1つのデータ・ページ内に格納され、スマートカード・チップに格納されているその少なくとも1つのページに対するシーケンス番号、または複数のシーケンス番号は、排他的論理和をとり、その結果として生じるダイジェストは、スマートカードEEPROMに格納される。特定のデータ・ページに関連付けられたシーケンス番号は、ページが変更または更新される度に増分される。各データ・ページ毎のシーケンス番号は、ランダムに生成された値に初期設定され、従って、そのページに対する更新の合計の数からシーケンス番号を導き出すことはできない。従って、本発明のスマートカードは、セキュリティを損なうことなく拡張されたメモリの使用を可能にする。
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【課題】メモリの使用効率を向上されたICカードを供給する。
【解決手段】ICカードのユーザエリアにライトパスワードが有効になる第1の領域と、リードパスワードが有効になる第2の領域とを設定する。リードライト装置からパスワードとともに第1の領域に対するライトコマンドが送られてきた場合にはライトパスワードと、第2の領域に対するリードコマンドが送られてきた場合にはリードパスワードとの照合を行い、一致した場合にコマンドを実行する。また、パスワードなしにコマンドが送られてきた場合には、送信されたIDコードが新たなIDコードでない場合及びIDコードが送られていない場合には、ライトパスワード照合結果保持手段、リードパスワード照合結果保持手段、又はシステムパスワード照合結果保持手段に保持されている照合結果に基づいてコマンドを実行し、新たなIDコードである場合にはコマンドの実行を中止する。 (もっと読む)


【課題】 複数の独立な情報を記憶させておくことが可能な無線タグを提供する。
【解決手段】 磁波による交流信号の送受信を行なうアンテナ部と、前記アンテナ部にて受信した交流信号を基に書き込み若しくは読み出しが行なわれる複数の電気フューズから構成される複数のメモリブロックと、前記複数のメモリブロックのうち、どのメモリブロックに書き込み若しくは読み出しを行なうかを切り替える切り替え部とを有し、前記切り替えは、前記アンテナ部で受信した交流信号に基づいて行なわれることを特徴とする無線タグ。 (もっと読む)


【課題】ICタグにおいて、データの改竄等を防止しセキュリティーを高める。
【解決手段】ICタグは、切り離し可能なA1、A2部分と非切り離し部分B(タグ本体)との3つの部分から構成されている。部分A1、A2、及びBは、それぞれIC1、IC2、及びIC3と、タグと外部装置とのインタフェースとしての、アンテナ1、アンテナ2、及びアンテナ3を備えている。IC1とIC2とは信号伝送用の信号線路L1により、IC2とIC3とは信号伝送用の信号線路L2により、それぞれ繋がれている。A1がタグ本体から切り離された場合に、信号線路L1も切断されるように配線され、同様に信号線路L2も、A2がタグ本体から切り離された場合、切断されるようなレイアウトで配線されている。切り離し可能部分を、A1からA2へと順番に切り離す毎に、A1又はA2の切り離しを検知してタグの機能が第1の機能から第3の機能まで順次変化する。 (もっと読む)


【課題】ユニバーサルシリアルバス(USB)の機能を向上させること。
【解決手段】ユニバーサルシリアルバス(USB)は、USBインタフェースと、このUSBインタフェースと交信するUSBコネクタを備える。USBデバイスはまた、本人証明を受け取り、有効な本人証明に応答して、USBデバイスの操作へのアクセスを可能にする決定コンポーネントを備える。 (もっと読む)


【課題】 複数の異なる周波数帯で使用可能とし、かつ異なる周波数で交信することによって、異なる情報を読み出したり、情報の読み出しや書き込みに対する制限を行ったりすることが可能な利便性の高い無線ICチップを提供する。
【解決手段】 無線ICチップ100のICモジュール20が、複数のメモリ23と、このメモリ23に対するデータの読み書き処理を行う読み書き回路24と、無線信号を受信したアンテナ10から出力される、この無線信号と同一周波数の電気信号を入力し、この電気信号の周波数に応じて、読み書き回路24による読み書き処理の対象となるメモリ23を特定するセレクタ25とを備える。
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【課題】 メモリーカードに格納したデータの解析を困難にすることにより、秘匿性の高いデータをメモリーカードに安全に格納する。
【解決手段】 半導体メモリー42のデータ領域30内に、FATファイルシステム用の管理領域33〜36を設けるとともに、FATファイルシステムとは異なる専用ファイルシステムのデータを格納した専用データ領域31と、専用データ領域31へのアクセス方法を示す専用ファイルシステム管理領域32とを設け、FATファイルシステム用の管理領域33〜36中の情報に基づいて再生されるデータを、専用ファイルシステム管理領域32中の情報に基づいて専用データ領域31から再生されるデータとは異なるデータで、且つ、専用データ領域31に同一のデータを格納した2つのメモリーカード同士で互いに異なるデータとする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、電子チップ搭載システム、特にチップカードCPのメモリM内へ、敏感といわれるデータ、たとえば暗号鍵を安全に記録する方法に関するものである。
【解決手段】 メモリMは、物理的に区別される2つの保存機構1、2、たとえば、「ROM」タイプの固定メモリ1と、「EEPROM」タイプの再プログラミング可能なメモリ2とを備える。敏感データは、定められた論理コンフィギュレーションによって、少なくとも2つの部分d、d’に分断され、それらの部分の各々は、区別されたメモリ機構1、2の1つ内に記録される。検証のための追加データ、すなわち、チェックサムまたはハッシュデータは、敏感データdの第1部分と同時に、メモリの第1機構1内に追加として記録することができる。本発明はまた、電子チップ搭載システム、特にチップカードCPに関するものである。 (もっと読む)


RFID(無線識別)タグ(3)に記憶されており、異なる当事者(SP、CU)により内容が提供されるデータフィールドを備えるデータ記録を安全に管理する方法であって、データフィールドのいくつかが許可を受けたエンドユーザ(LIE、SIM)がアクセス可能な公開情報データを含む、データ記録を安全に管理する方法が提供される。データ記録は、異なる当事者により提供されるデータを異なる鍵(KSP、KSI、KCU)で暗号化することにより暗号化された形態で記憶されて、コンテンツプロバイダおよびエンドユーザに異なるアクセス権を設定し、エンドユーザには情報データフィールドにアクセスできるようにする鍵のみが供給される一方で、プロプラエタリデータにはデータ所有者しかアクセスすることができない。鍵は暗号化された形態でユーザに提供される。
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【課題】正規のユーザによるICタグやICカードのデータ更新を容易にするとともに、ICタグやICカードのセキュリティを向上させること。
【解決手段】コマンド実行部130aが、WORM領域設定およびロック・アンロック設定に係る情報を含んだWORM AREA SETコマンドを受信し、該WORM AREA SETコマンドによって指定される領域を、WORM領域およびロック・アンロック状態に設定する。そして、WORM領域に設定された領域は、一度データを書き込んだ後、書き込んだデータの変更や削除が不可能となり、ロック状態に設定された領域は、データの書き込みが禁止される。また、コマンド実行部130aは、アンロック状態の領域にデータを書き込んだ後、データを書き込んだ領域をロック状態に変更する。 (もっと読む)


メディア利用管理部22は、メモリカード13に記憶されたメディアIDを読み取るとともに、所定の時間間隔で、データ転送中における各時刻を示す最終更新時刻情報を取得し、メディアID、及び最終更新時刻情報を含めて状態情報として利用管理メモリ104に記録する。メディア利用管理部22は、更に、メモリカード13にも最終更新時刻情報を状態情報として記録する。転送再開判定部24は、データ転送を開始するとき、装着されたメモリカード13、及び利用管理メモリ104の双方に記憶された状態情報に含まれるメディアID、及び最終更新時刻情報を照合する。照合の結果、双方が保持する状態情報が互いに一致しておれば、転送再開制御部25は、最新更新時刻情報が示すデータ位置からのデータの転送を、データ転送処理部21に再開させる。
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メモリカード13は、無線ネットワーク接続手段を有し、これによりネットワーク上のストレージサーバ11に電子機器をアクセスさせる。ストレージサーバ11には少なくとも非認証領域111が設けられている。コンテンツなどのデータは、メモリカード13の非認証領域またはストレージサーバ11の非認証領域111に書き込まれる。言い換えれば、ストレージサーバ11の非認証領域111の分だけ、データを書き込める記憶領域が広がる。従って、見かけ上はメモリカード13の非認証領域が増大したように見える。また、著作権などで保護されているコンテンツの暗号化及び復号化に用いられる暗号化キーは、メモリカード13上の認証領域に書き込まれる。ストレージサーバ11上の非認証領域111にあるコンテンツデータには誰でもアクセスできても、そのコンテンツを復号化するために必要な暗号化キーはメモリカード13内にある。結局、メモリカード13及び正当な電子機器を有している者だけが、暗号化キーによりコンテンツを復号化・再生出力することができる。従って、メモリカード13の記憶容量を見かけ上増大しつつ、著作権などで保護されたデータのセキュリティを保証することができる。 (もっと読む)


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