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Fターム[5B057AA16]の内容

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Fターム[5B057AA16]に分類される特許

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【課題】撮像部の 内部パラメータと外部パラメータを容易に較正できる車載カメラシステムの較正方法を得ること。
【解決手段】車載カメラシステム1の較正方法は、撮像部307〜310により撮像された画像から予め設定された直線部分を有する認識対象物を認識し、画像から認識対象物の特徴点を抽出し、その特徴点を仮想球面に投影して仮想球面601に形成された特徴点列の形状に基づいて撮像部307〜310の内部パラメータを推定し、推定した内部パラメータを較正するとともに、特徴点に基づいて画像の俯瞰視点を算出し、その算出した俯瞰視点に基づいて撮像部307〜310の外部パラメータを推定し、その推定した外部パラメータを較正することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】路上に存在する障害物を迅速かつ適切に識別することができる衝突検出装置を提供する。
【解決手段】車両Aに搭載された、車両前方を撮影する撮影手段10と、撮影手段10によって撮影された画像に基づいて路上に存在する対象物を検出する路上対象物検出手段20と、を備えており、路上対象物検出手段20は、撮影手段10によって撮影された画像に基づいて、対象物から車両Aまでの間隔を算出する距離算出部21と、撮影手段10によって撮影された画像において、対象物が立体物であるか平面標識であるかを判別する基準となる判別ラインを設定する判別ライン設定部22と、間隔が所定の距離となっている対象物について、判別ラインとの相対的な位置に基づいて立体物であるか平面標識であるかを判別する対象物判定部23と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】外乱の影響を受け難いロバストな画像間差分技術を提供する。
【解決手段】勾配方向算出部14aは、画像を構成する各々の画素の画素位置における画素値の勾配方向を求める。ヒストグラム生成部14bは、各々の画素を対象画素として設定するとともに、対象画素の周囲にヒストグラム算出領域を設定し、ヒストグラム算出領域に含まれる画素の画素位置における勾配方向の度数分布を対象画素の画素位置におけるヒストグラムとして生成する。画素差分部14cは、第1の画像の差分対象画素の画素位置におけるヒストグラムと、第2の画像の比較対象画素の画素位置におけるヒストグラムと、の差分値を差分対象画素と比較対象画素との画素差分値として算出する。画像差分部14は、差分対象画素の画素位置における画素値を画素差分値に基づいて設定することにより差分画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】撮像画像を俯瞰画像に変換する変換パラメータを簡易に調整できる俯瞰映像生成装置、俯瞰映像生成方法、映像表示システムおよびナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】俯瞰変換部23が、画像を射影変換により俯瞰画像に変換する俯瞰パラメータを記憶する俯瞰パラメータ記憶部25から読み出した俯瞰パラメータを用いて、カメラ10により撮像された撮像画像を俯瞰画像に変換し、間隔指標算出部24bが、等間隔のパターンの標示が撮像された撮像画像を変換した俯瞰画像上で標示のパターンの間隔が揃う度合を示す間隔指標値を算出し、俯瞰パラメータ算出部24cが、算出された間隔指標値に基づいて、俯瞰画像上で標示のパターンの間隔が所定の範囲内で揃う俯瞰パラメータを算出して俯瞰パラメータ記憶部25に記憶する。 (もっと読む)


【課題】制御系の演算処理に対する負荷を軽減しつつ、車両と共に移動する車載のカメラによる撮影画像から精度良く横断歩道を検出すること。
【解決手段】車両に搭載したカメラ60からの撮影画像の画像認識領域の部分をマイコン30でエッジ処理し、エッジ処理した画像信号を画像認識LSI51で高速フーリエ逆変換して、強周期性を有するゼブラパターンを画像認識領域中から抽出する。抽出したゼブラパターンの周期性が横断歩道の周期性の範囲内であれば、そのゼブラパターンを横断歩道であるとマイコン30が認識する。 (もっと読む)


【課題】距離画像や視差画像に含まれるエラーを低減する補正処理を行う画像処理装置、方法を提供する。
【解決手段】被写体までの距離情報または視差情報を有する距離画像を入力し、距離画像に含まれるエラー信号を検出し、画像領域単位のエラー度合いに応じた合成係数を出力するエラー判定処理部と、距離画像に対するローパスフィルタを適用してノイズ低減距離画像を生成するローパスフィルタ処理部と、距離画像と、ノイズ低減距離画像の合成処理により補正距離画像を生成する距離画像合成部を有し、距離画像合成部は、エラー判定処理部の出力する画像領域単位の合成係数に従って、画像領域単位で距離画像とノイズ低減距離画像の合成比率を設定した合成処理を実行して補正距離画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】高精度に車両周辺の障害物を検出することができる車両周辺撮影技術を提供する。
【解決手段】車両の周辺の情景を撮影する第1カメラと、第1カメラの撮影範囲と部分的に重複する撮影範囲を撮影する第2カメラと、が車両に搭載されている。第1カメラと第2カメラとの一方を主カメラとするとともに他方を副カメラとし、主カメラにより撮影された画像を主撮影画像とするとともに副カメラにより撮影された画像を副撮影画像とする。視点変換部13は、副撮影画像を主カメラの視点位置から撮影された画像に視点変換した視点変換画像を生成する。画像差分部14は、比較情報として主撮影画像と視点変換画像との差分画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】走行速度の増減によって画質を切り替える場合でも、表示させる撮像画像としての品質を向上する。
【解決手段】画質設定値の明るさLが参照設定値Lsに固定された停車速度域(V=0)と、参照設定値Lcに固定された走行速度域(V≧Vs)との間に、明るさLを車両速度Vに対応して連続的に変化させる連続変化速度領域(0<V<Vs)を設けている。この連続変化速度領域においては、当該連続変化速度領域を挟む2つの固定速度領域(V=0、V≧Vs)のそれぞれに固定的に設定されている明るさLs,Lcの間で車両速度Vに対し線形比例するよう明るさLを変化させている。つまり、停車速度域(V=0)では明るさL=Lsに固定し、連続変化速度領域(0<V<Vs)では明るさL=((Lc−Ls)/Vs)・V+Lsで比例変化させ、走行速度域(V≧Vs)では明るさL=Lcに固定させる。 (もっと読む)


【課題】天候及び距離によらず好適に物体までの距離を算出する。
【解決手段】画像処理装置は、取得された第1の車両の前方の画像から、第1の車両の前方の第2の車両の画像を検出する車両検出部と、第1の車両と第2の車両との距離を算出するために必要な複数のパラメータのうち、第2の車両の画像と前方の画像とから取得できないパラメータを判定する状況判定部と、第2の車両の画像と前方の画像とからパラメータを取得し、取得されたパラメータによって第1の車両と第2の車両との距離を算出する少なくとも一つの距離測定部と、を備え、状況判定部が、取得できないパラメータを判定した場合、少なくとも一つの距離測定部は、状況判定部によって判定された取得できないパラメータ以外のパラメータを用いて第1の車両と第2の車両との距離を算出するため、第2の車両の画像と前方の画像とを取得する。 (もっと読む)


【課題】発光源が点灯したときの絶対的な輝度を利用して、発光源の点灯有無を高精度に判断する。
【解決手段】車外環境認識装置は、車外環境の明るさに応じた第1露光態様で第1画像を取得すると共に、発光源が自発光しているか否かを判別可能な、露光時間が第1露光態様と異なる第2露光態様で第2画像を取得し、第1画像に基づき検出領域内で先行する車両が占有する車両領域を特定し、第2画像の輝度に基づいて発光源の位置を特定し、車両領域と発光源の位置とを対応付ける(S316)。 (もっと読む)


【課題】本発明は、対象検知方法及び該方法が用いられる対象検知システムを提供する。
【解決手段】該方法は、同一シーンの深度図を撮像するとともに、撮像した深度図に基づいて該シーンの視差図を算出し、得られた視差図に基づいて前記シーンのV−視差図を取得し、V−視差図において道路に対応する斜線を検知するとともに、該斜線により視差図から道路を抽出することで、道路を含まないサブ視差図が得られ、V−視差図において縦線を検知し、前記サブ視差図から検知された各縦線に対応する全ての点を対象サブ視差図として抽出し、視差距離が所定値未満になり且つ重畳領域の比率が所定の閾値を超えた任意の対象サブ視差図同士の矩形フレームを1つの矩形フレーム対象領域に併合する。 (もっと読む)


【課題】ステレオカメラから得られた情報をもとに、夜間のさまざまな光点の中から、対向車のヘッドライトや先行車のテールライトのみを抽出し、ドライバーにとってより安全な視界を提供する。
【解決手段】第1の撮像素子と第2の撮像素子で撮像した2つの画像から検知対象物候補までの第1の距離情報を算出する第1の距離情報算出手段と、第1の撮像素子で撮像した画像から検知対象物候補までの第2の距離情報を算出する第2の距離情報算出手段と、第1の距離情報と第2の距離情報を比較し、比較した比較結果に基づいて検知対象物候補から対象物を検知する対象物検知手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】渋滞時においても走行速度の増減により画質を切り替える場合でも、表示させる撮像画像としての品質を向上する。
【解決手段】最終的な画質設定値である明るさ出力値Lが、次信号離間距離Dに応じた明るさ切片値Cが設定される停車状態(V=0)と、参照設定値Lcに固定された走行速度域(V≧Vs)との間に、明るさ出力値Lを車両速度Vに対応して連続的に変化させる連続変化速度領域(0<V<Vs)を設けている。この連続変化速度領域においては、当該連続変化速度領域を挟む2つの固定速度領域(V=0、V≧Vs)のそれぞれに固定的に設定されている明るさ出力値Ls,Lcの間で車両速度Vに対し線形比例するよう明るさ出力値Lを変化させている。また明るさ切片値Cは、車両100が信号機200に近づくに従って変化させている。 (もっと読む)


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